| 2008年8月〜9月 インターン日記 | インターン目次 / 津村啓介ホーム |
目次
1、 前書き
2、 メンバー紹介
3、 活動内容紹介(訪問活動 お祭り参加 街頭演説)
4、 インターンを終えて
井上 江木 小野 貝原 小向 佐竹 竹村 長谷部 浜中 福永 松尾 三浦 宮田 Yさん
5、後書き
前書き
「若い力×若い力×若い力×… = 無限の力!!!」
今回全国の大学から津村事務所に集いし若い力。それぞれ様々な思いを胸に岡山に降り立ち、みんなで一丸となってポスター貼りやお祭り参加に取り組んだ日々。その中で感じたこと、得たこと、岡山に残したこと、やり残したこと、それは一人一人、人の数だけ確かに存在する。そんな若い力達の夏の日の2008、これはそのほんの一部です。。
![]()
メンバー紹介
・ 井上雄介 京都大学経済学部4回生
ポスター貼りに関して数多の哲学を持つ。常に最高のパフォーマンスを出すために精力的に活動したチームの柱。一方、仕事後は宴会部長。なぜかいきなり走り出すことも・・・
・ 江木教倫 神戸大学院経営研究科1回生
見た目はイタリア−ン。細かい気遣いのできるジェントルマンだが純日本人。料理好きで添加物にもうるさい主夫である。控えめだが、頭の中はいろんな知識で豊富。
・ 小野秀樹 千葉大学法経学部2回生
まさにナイスガイ。人間として非常にバランスの取れた包容力のある男。そのやさしそうな笑顔の下には強い意志がある。僕が女なら・・・笑
・ 貝原萌奈実 慶応大学法学部1回生
みんなをどんどん巻き込んで楽しみ抜く、行動力抜群のツムジム小町。その積極性で、どこに行ってもいつの間にやら溶け込んでしまう。
・ 小向博満 中央大学4回生
穏やかなる初代リーダー。東京事務所で会える。落ち着いた物腰と、的確な指示、柔らかな受け答えをする理想の上司。ただしツッコミは厳しい。おやすみ3秒の能力を持つ。
・ 佐竹一哉 大阪大学法学部1回生
何回も中学生と間違われてしまう、悲しきインターン生1番乗り。アパートのチャイムは2回押せ、という佐竹理論を展開。ツムジムインターンのマスコットキャラクター。
・ 新免祥太 大阪大学2回生
常に全体を見渡し、必要なときに必要な場所にあらわれる、ミスター後方支援。穏やかな表情には、インターン生への心遣いが感じられる。
・ 竹村淳 東京大学文科1類2回生
最低限の労力で最高の結果を上げることを信条とする、素早いツッコミの持ち主。佐竹君との掛け合いは必見。行動のメリハリがはっきりしているため、一見さぼってると思われがち。自転車に乗れないのが弱点。
・ 田中彰 中央大学3回生
ドットジェイピーのスタッフを務める爽やか好青年。V6の岡田君に似ているという定評がある。また、痩せているのにご飯はいつも大盛りとパワフルな一面もある。
・ 西田愛 関西大学2回生
我らがお姉さん的存在。春のインターン経験者で、慣れた手付きで仕事をこなしてくれる素敵な人。
![]()
・ 長谷部貴史 同志社大学経済学部1回生
我らがリーダー。何事にも真っ直ぐで一生懸命取り組む男。まだ何もかもが未開拓ながら、それだけにポテンシャルを感じさせてくれるリーダー。3年後に期待大大大。
・ 浜中吾郎 千葉大学法経学部1回生
インターン前の方が黒かった元気っ子。昼食ではいつも大盛り食いしん坊。強い使命感とリーダーシップを持って難局を乗り切った。政治に対する興味関心は他を圧倒する。
![]()
・濱西望 神戸大学法学部4回生
超アグレッシブ男。駅前にて「親が変われば子供が変わる、子供が変われば日本が変わる!!」と絶叫。荷物を置き忘れたタクシーをタクシーで追いかけるという必殺技も披露。
・ 福永真子 同志社大学政策学部1回生
元気いっぱい夢いっぱいの我らが看板娘。ちょっとやそっとでは動じない大物、でも他人を思いやれる優しい心の持ち主。おもむろに謎の奇声を発するのが玉に傷・・・
・ 松尾智樹 立命館大学法学部3回生
規格外な男。まさかの若い力Tシャツ特注を要求した話題性たっぷりの「大物」新人。そのキャラクターと軽快トークで周りにはいつも笑顔が絶えない。ただ意外に小食・・・
・ 三浦祐航 一橋大学4回生
おじいちゃん。笑顔が最高な癒し系。滝廉太郎モデル(?)の真ん丸メガネをかけた知識人。でも呑むときは必要以上に呑みます、お茶以外も。
![]()
・ 宮田裕美 立命館大学法学部2回生
我らが遊び班長。休日にみんなで遊びに行く計画を考えてくれる。仕事でも遊びでも、持前の明るさと元気さでしっかりみんなを盛り上げてくれる。大阪っぽい関西弁が特徴。
・ Yさん R大学
冷静な判断力で仕事をこなす、聡明なお姉さん。ポスター貼りでは最多枚数を記録した実力の持ち主。仕事後はテレビでオリンピックを一生懸命見るスポーツウーマン。
活動内容紹介
僕達の今回の主な活動は訪問活動、お祭り参加、街頭演説の3つ!ちょっとだけその中身を紹介します!!
・訪問活動
選挙区内のお宅を一軒一軒訪問して、「津村啓介若い力ポスター」を塀や壁などに貼らしていただくお願いをします。ポスターを貼るという目的以外にも、有権者の方一人一人と対面でコミュニケーションを取るという大切な目的があります。さまざまな有権者の方と触れ合うことができるとても有意義な機会であり、2週間続けてやると真っ黒に日焼けして、海で遊んでいたと友人に間違われることも…
・お祭り参加
選挙区内の夏祭りや盆踊りなど各地区のお祭りに参加させていただいて、地区の方々と交流をさせていただきます。活動報告書を渡して読んでいただいたり、いろいろなお話をさせていただいて双方向のコミュニケーションをとることができる機会です。踊りに参加し、片付けをさせていただくことでも、肌を通して様々な方と交流させていただくことができます。やはり日本の夏はお祭りでしょう。
・ 街頭演説
津村さんの朝の街頭演説に一緒に行き、通勤通学中の人が行き交う駅前にてインターンもマイクを持ち演説をしました。内容は人それぞれ。政治のこと、津村さんのこと、インターンのこと、事務所での出来事、さらには自分の将来のことまで、思いのたけをぶつけます。人前での演説が始めての人もいて内心はドキドキ!!でも終わった後の「自分の意見が社会に少〜し影響与えたかも?!」という充実感が、ちょっぴり早起きへのご褒美なイベントです。
インターンを終えて
「津村啓介って誰やねんっ!?」
それが岡山に向かっている車中での僕の正直な気持ち。政治の世界も少し垣間見たろっかと軽くはないが決して重くもない気持ちで岡山にやってきた僕。そんな状態で始まったインターン。主な活動は選挙区内の1軒1軒のお家を廻ってのポスター貼りのお願い。しかしどこの馬の骨かも分からぬ「津村啓介」を広告することへの違和感がモヤモヤ。これが最初です。
それがいつのまにか、自分のしていることは日本のため、岡山のためになることなんだと強く感じるように。その思いが、みなさんのお家を訪ねる僕の背中を強く押してくれました。
そう思わせてくれたのは間近で見て感じた「津村啓介」そのもの。何よりも津村さんの人間性、どのような人に対しても敬意を持って接することができる人柄、ただ真っ直ぐに自分が正しいと信じる未来を描く意志の力。毎晩腹を割って話して下さるうちに「この人は国会に送り出すべき人だ」と強く感じるようになりました。そしてそんな津村さんを支えるために集まったスタッフさんや多くのインターン生などの、未来を切り開く真っ直ぐな意思と希望に満ちた若い力、力。これら一つ一つ一人一人全てが相まって「津村啓介」を形作っている、その輪の中に入ることができたこの20日間は僕にとってかけがえのないものとなりました。今ならはっきり言えます、
「津村啓介が大好きや!!」
津村議員のインターンシップは、議員のキャッチフレーズにある通り、「若い力」で出来ている。年齢であるとか、体力であるとか、そういうチャチなものではなく、その勢いはまさに「若い力」としか言いようのないものである。
私は出身が岡山県ということもあり、全く知らない所よりは、と思ってこのインターンを希望した。そのため、他のインターン生よりは環境的な違いを感じることはなかったが、それでもやはり暑いものは暑かった。「晴れの国、岡山」はダテではなく、雨の天気予報すらしょっちゅう無かったことにしてしまっていた。
訪問活動にしてもお祭り訪問にしても、ほんの数分、長くても数時間程度だが、多くの人と関わることができた。それも、これほど色々なものの考え方を知ることができる活動はなかなか経験できるものではない。選挙区の候補者のどういう所が好まれていて、どういう所が好ましくないと感じられているのか、立場や視点が違うだけでどれほど異なるのかを知ることができた。他にも、実際に住民はどんなことを求めているのかを知ることができたり、選挙区が違うのでよく知らない私に情勢を色々と教えて下さったり、非常に興味深かった。時々冷たくされてしまう時もあるが、皆優しく対応して下さり、人の温かみが非常に嬉しかった。またお祭り訪問では、普段はそんなに数多くのお祭りに行くことはまずありえないので、色々なお祭りを経験できて非常に楽しめた。盆踊りコンテストがあったり、うなぎをその場で捌いて焼いていたり、屋台が非常に安価だったりして、自分の役目を忘れてついはしゃいでしまった。
また、合宿形式だからこそ、津村議員や秘書の方々とだけでなく、共に過ごした仲間が出来たことが大きい。8月はお盆前後にお祭りが集中していることもあり、21時以降までお祭り訪問し、その後事務所に戻ってデスクワークを行う。そうすると、宿泊場所に戻るのは必ず次の日になっていた。それほど大変だったにも関わらず、毎日のように遅い夕食に行ったお店で熱く語り合い、週に1回ある休みでさえも睡眠もそこそこに遊びに出かけ、次の日からまた忙しい日々が続くというのに閉店までカラオケを敢行した。9月になるとお祭りは一段落するので、訪問活動に力が入る。メンバーが入れ替わったこともあり、8月ほど無茶はしなかったものの、夜遅くまで延々と語り合い、結局毎日日付は変わってしまっていた。この仲間と共有できた時間が、とても楽しく、また励みになった。
このインターンは、他のインターンと比較するとかなり大変だと思われる。それでも、最後まで誰一人欠けることなくやり抜けたのは、「若い力」としか言いようがない。そして、それだけ濃い時間を過ごしたからこそ、自身に足りない何かを得、そして何かを見つけられたのではないかと思う。バイトやサークルだけでは到底体験できないひたすらに濃い日々を経験することは、きっと今後の人生に役立つはずである。
こんにちは。私は今年の夏岡山で津村さんの事務所で勉強させていただきました。大学二年生である私はこのインターン生活を今後の自分へのステップアップのためにと思い参加しました。というのも、将来の人生設定がまだ明確に定まっておらず、自分でも自分がなにをしたいのかわからなかったからです。
二週間ほど参加してみて思うことは、「あつかった・・・」ということです。もちろん気候的な暑さも含まれます。毎日の訪問活動では岡山のするどい日差しが私を襲い、焼けました。ただ、なんといっても、活動内容が熱かったです。激動でした。昼間の訪問活動を始め、お祭り参加、街頭演説など日頃の私では体験できない様々なものがこの二週間には含まれていました。
はじめは、見知らぬ人との交流などに戸惑いはありました。何を話せばいいのだろう、拒否されたらどうしようか、など考えていました。今思うと無駄な心配でした。岡山の風土もあってかみなさん温かく受け入れてくれました。そのような中、人とのふれあいを通じて、全ての活動において人とのふれあいこそが一番大切なことであると思いました。私がここで得たことはたくさんありますが、そこからそれをいかに私自身や社会に還元していくことが大切であると考え、ここで得た経験を今後に生かしていこうと思います。具体的なプランはまだありませんがこれからじっくりとこの夏を振り返りながら考えていこうと思います。私は今年の夏はどの夏よりも充実していて、楽しくも熱く忘れられない夏でした。二週間という短い間でしたが、岡山にまた必ず戻ってくることを誓いながら、地元に帰ります。お世話になったみなさん、ありがとうございました。また戻ってきます。では、また会いましょう。
この事務所に来て本当に良かった――――帰りの新幹線の中で、みんなで撮った写真を1人眺めながら、心からそう思った。
私にとって大学1年生の夏休みをどう過ごすかは、極端な話将来何をするかよりも重要なことだった。来年の夏には留学したいし、3年生になれば就活もある。こんなに自由な時間は今しかない。どうしたらこの2ヶ月間を有効に使おうかと考えていた時、議員インターンシップというものを知った。正直私は政治に関する知識はほとんどない。だが、そんな私も来年の5月には20歳になり、選挙権を得る。10代最後の夏、この議員インターンシップに参加して、是非日本が動かされている生の現場を知り、体験してみたいと思った。
インターン受け入れ先にはたくさんの議員事務所があったが、私は合宿形式の津村啓介事務所を選んだ。過去のインターン生の日記を読んでいて、決して楽なインターンではないと思った。2週間の炎天下の中での地元活動は、1日5時間週3回涼しい部屋で事務作業をしたり見学をしたりするだけのインターンに比べれば、はるかに厳しいことは目に見えていた。だが、その分得られるものがはるかに大きいことも予測できた。楽な道を選べば辛いことはないが、得られるものは少ない。何にも挑戦しないで友達とその場だけの遊びをすることは一番楽だろうが、決して何も残らない。楽しいのと楽なのは違う。大学生活を楽しむことは大事だが、楽をしていては決して楽しめないのだ。
津村事務所での仕事は、主にポスター貼りと夏祭り訪問である。ポスター貼りは大変な仕事だが、非常に勉強になった。見知らぬ人の家のインターホンを鳴らすことすら慣れていないのに、ポスターを貼らせてもらえるように頼むことまでしなくてはならない。ポスターの貼り方にも色々とコツがあり、とても奥が深い。夏祭り訪問は楽しめる仕事だが、常に周りに気を配らなくてはいけないので中々難しい。だが、盆踊りを踊ったり片付けを手伝ったりすることで、見も知らぬ人と仲良くなることができた。普段の生活ではあまりないことである。本当に良い経験になった。他にも、朝街宣で実際にマイクを握るといった貴重な体験もさせてもらった。実に充実した日々だった。
そして、この2週間でインターン生同士の絆も深まった。合宿形式のインターンの1つの利点である。約2週間も一緒に生活していれば、先輩後輩友達というよりは家族のような関係になる。仕事で多少辛いことがあっても、仲間たちと一緒に夕飯食べながらたわいもない会話を交わせば忘れられた。これから先もずっと繋がっていられる自信のある仲間に出逢えたことほど嬉しいことはない。
これからも東京の事務所には通いたいし、何かあった時にはまた岡山に行きたい――――津村啓介事務所は、心からそう思える場所だ。
こんにちは。この夏いつもの東京事務所を離れ、岡山で2週間、地元活動をしました。今回はインターンOBとして、この夏のインターン生を迎え入れるという役割もありました。しかし、私のインターン生時代は県議選の時期で、選挙活動がメインでしたので、津村事務所の通常のインターン活動と比べ少し特殊でした。今夏のインターンのメインの活動である訪問活動、お祭り参加の経験は少なく、インターンOBといえども、初めてのインターン生にアドバイスしてあげたり、面倒を見てあげたりすることができないのではと不安でした。しかし、この夏のインターン生はとても仲がよく、みんなで意見交換をしながら仕事を進めることが出来ていて、私がアドバイスするまでもなく自分たちで学び、発見をしながら活動をしていました。私の代のインターンも割と仲は良かったと思いますが、とても忙しい時期であまりコミュニケーションがとれていなかったのかなと今回感じました。今回のインターンは夜も含め、コミュニケーションをとる時間が多くありました。このことが仕事にもとても良い影響を与えたのではないかと思いました。
OBの立場ばかり強調していますが、普段の活動でやることはインターンと同じ。過去2回岡山で活動していますが、今回は初めての経験も多く学ぶことばかりでした。まず、みっちり訪問活動をしました。朝から、昼を挟んで夕方まで。ポスターを貼らせて下さいとお願いをするのがメイン+国政報告の配布。訪問した先々で激励を頂いたり(連日気温が36℃ということもあり、お気遣い頂いたりしました)お話をしたり、時には厳しいお言葉を頂くこともありますが、それも皆さんの率直な意見として、ありがたく頂戴します。ポスターを貼るという第一目標があり、結果が目に見えてわかりますので、なかなか結果を残せず、悩む時もありましたが、地域の方々から頂いた声という財産は残りますので、また明日頑張ろうという気になりました。
最近の政治を見ていると、過度に世論を意識する場面が多いと思います。民主党でも審議拒否をするのが世論受けするか否か、など常に世論を強く意識していると同時に世論を甘く見ている傾向もあります。政治家が思っている以上に今の世論は成熟しているのではないでしょうか。政治家が言う世論はマスメディアを指しているのではないかとも思います。何か不確かな世論に振り回されているというのが、今の政治を見ていての率直な感想です。しかし、確かな世論も存在しているわけで、それにしっかりと耳を傾け、政治に反映していく事も重要なことです。今回の訪問活動は代議士に成り代わってインターン生がその活動を行う非常に重要なものだと感じました。
私事ですが来年の4月には電力会社に就職します。公益性の高い業務であり尚且つ、発電所、変電所の立地、送電線の用地確保など、常に住民の方々の理解を頂きながら業務を進める必要性があります。訪問活動もお祭り参加を通じ地域の方々と交流を深め、お互いの理解も深めていくということの大切さ、難しさを学びました。
岡山2区の皆様ありがとうございました!!
津村啓介事務所でインターン生として活動した。主な活動は、ポスター貼り、祭りでの挨拶まわりと国政報告書の配布だった。また、街頭演説という滅多に経験できない活動も体験できた。
なかでも一番印象に残った活動はポスター貼りだった。岡山の夏は暑い。外を歩くだけで汗だくになって辛い。そのうえ、なかなかポスターは貼らせてもらえなかった。だからこそポスターを貼らせてもらえた時は言いようのない嬉しさを感じた。訪問先にはいろいろな人がいた。民主党支持の人、そうでない人。政治に関心を持っている人政治に無関心の人。「御苦労さま」と労をねぎらってくださる人、門前払いする人。初めて会った僕を応援してくれるおばあさんや、もっと勉強せんといかんとしかってくれたおじいさんもいた。
お祭りでは盆踊りの輪にも参加した。僕は小さい頃から踊ることが苦手だったが、踊りに参加し、見よう見まねで踊っていると、近くのおばあさんやおじいさんが踊り方を教えてくれるということもあった。岡山の祭りは見知らぬ人でも受け入れてくれる寛容な祭りだと思った。
津村啓介事務所の方々やインターン生、支持者の方からも学んだことがたくさんある。このインターンで個性豊かな人たちと活動することができ、大変うれしく思っている。この時期にこんな体験ができたことは一生の財産になるはずだ。
最後に、このインターンを通じて「政治は人との関係で成り立っている」ということが分かった。議員一人で政治を行っているのではない。事務所のスタッフや支持者の人の応援があるからこそ政治活動ができるのだと思った。また、このインターンを経験し、政治家は市民に近づこうとしていると思うようになった。このインターンの間、津村代議士や事務所のスタッフの皆さんがいろんな人と話している場面を見た。子どもからおじいさんやおばあさんまで、いろいろな人とコミュニケーションをとっていた。政治では相互理解が大切なのであろう。だからでこそ、政治から遠ざかるのではなく、近づかなければならないと思うようになった。
8月6日から20日までの2週間、ポスター貼りと夏祭りを中心とする活動を行った。岡山入り前に津村事務所は楽しい!!というのを聞かされていたのでかなり期待してやってきたが、最初の感想はキツイ!!だった。35度の猛暑の最中を歩き続けるのがこれほど体力を消耗させるというのは予想外だったし、太陽光をナメていたので日焼け対策を怠った結果、首の後ろが日焼けしたというより火傷した。だけど苦労した分だけ他のインターンとの絆が深まりどんどん楽しくなっていった。10名近くの同世代と24時間一緒に生活し休日は遊べば楽しくならないわけはない。そのうち夏祭りも始まりさらに楽しくやれる活動が増え充実した合宿になっていった。特にインターン数人が帰りひとつのサイクルが終了する直前に目標の訪問数に到達できた事で大きな達成感を得られた。サークルやバイトや遊び・・・夏休みを楽しく過ごす方法はいくらでもあるけど、楽しい上に大きな達成感を得られるものなんてなかなかない。津村事務所でのインターンに参加したことは本当によい選択だったと思う。
炎天下で風鈴の音を聞くと本当に涼しく感じる。この2週間での最大の発見。
私は8月の中旬から9月の上旬まで岡山の津村啓介事務所で議員インターンとして活動させて頂きました。
この議員インターンの存在を知ったのは5月の中旬のことでした。
大学に入って1ヶ月半、大学に行って授業を受け友人と話をして家に帰るといった単調な生活に嫌気がさしてきたころに大学内でこの議員インターンのチラシを受け取り、元々政治に興味があり生の政治の世界を見てみたいと思って参加を決めました。
議員インターンでは様々な斡旋口があったのですが私は唯一合宿形式をとっていた津村啓介事務所を選びました。
今回のインターンでは15人ものインターンの仲間と行動することができました。主な活動としては、お宅を訪問してポスターを貼らせていただくようにお願いをしていくことでした。全員で力を合わせて一つの事をやり遂げていくことで確かな絆をつくることができたように感じられました。そしてやり遂げた時の充実感は私が今まで19年間生きてきた中で最高のものでした。
また、このインターンで私はインターン生のリーダーを勤めました。今までは私は人の上に立つような経験をしたことがなく、いつも知らず知らずのうちに誰かに依存している弱い自分がいました。しかし今回の経験を通して回りを見渡す広い視野を持つことができました。これから大学に戻ってもこのインターンで得たことを活かして頑張っていきたいと思います。
こういったチャンスを与えてくれたツムジムの皆さんやインターンの仲間たち、そして突然訪問してきた私達を暖かく迎えてくれた住民の方々全ての人に感謝の気持ちを表したいです。
![]()
今回8月8日から24日まで津村啓介事務所にインターンとして一緒に働かせてもらいました。そこで感じたものを今回まとめてみようと思います。
始めに、私がこのインターンをしようと思った理由は、少なからず政治に興味を持っていたことが挙げられるでしょう。といっても実際には知らないことばかりだったので、「まずは実際に自分の目で見て、体で体験してみよう!」というのが強かったと思います。
そういうわけでインターン生活が始まったのですが、本当に様々な経験をさせてもらいました。というのも、基本的な仕事はポスター貼りだったのですが、30度を超える炎天下の中、ポスター貼りのお願いをしにいくのはとても大変でした。気がつけば体中日焼けで真っ黒になっていました。だけども、ポスター貼りを通じて得がたい経験もさせてもらいました。それは本当にたくさんの人たちと話ができたということです。こんなことは大学生として日常を送っていたら絶対に出来なかったことだと思っています。今の政治に対して、精一杯のメッセージを送ってくれる人たちや、私たちの年代では絶対できないような貴重な経験を話してくれる人たち…。歓迎してくれた人も、あまりいい顔をしなかった人も含めて、あらゆる人たちから学ばせてもらったと思っています。
それは、夜にあった祭りについても同様です。祭りについて特化して言うのであれば、祭りというものを通じて地元間のつながりや世代間のつながりが出来ているのがとても素晴らしかったし、そのような祭りに関わることができたのも、とても光栄だと思いました。
つながりという意味では、代議士本人や秘書の方、そしてインターン生ともとても仲良くなることができて、とても価値のあるものになったと思っています。
最後に、今回の経験はこの夏の間で終わるものではなくて、今後の活動への一つの起爆点にしてこそ本当に価値のあるものにできるのではないかと思いました。そういう意味で、今回、私ができたこととできなかったことをもっと考えて、次につなげていきたいと思っています。
拙い文章ですが、最後まで読んでくれた人には本当にありがとうと言いたいです。つむじむ万歳!
もともと政治に興味のあった私は、迷うことなくこの夏、岡山へやってきました。真っ黒になった私は、失った肌も大きいですが、得られたものもよりでっかいです。
一体私に何ができるのか。そんな不安を取り除いてくれたのは、ここにいる事務所のみなさん、仲間たちです。時には厳しく、また遊ぶ時はおもいっきりはじけまくる。暖かいみなさんと一緒に同じ目標に向かって頑張れたこと。得られたものは二度とできない、今だからこそできる経験、そして仲間でした。
私の大学での目標は『自分で考えて行動し、問題を解決できる人になること』です。その目標に近づくためには、いろんな経験をし、自分のものにする必要があると思っています。この夏、本当に大勢の人と話してきました。訪問活動をとおして、私は会話力、度胸を得ました。また、常に笑顔でいる必要があるので、自然と心も元気になり、まさしく『若い力』で頑張ることができたと思っています。辛いときこそもう一歩がんばる!それが私のモットーです。ここで得られたことを、将来の人生設計に役立て、またこの事務所に恩返しができたら、と思います。
私が津村インターンに参加したのは、政治を裏側から見てみたかったからだ。そして、その目的は十分に達成されたと思う。もっとも、日銀の印刷工場で福沢諭吉のブロマイドを刷りまくっても、金融政策は分からない。それと同じで、政治とは何ぞや、国会議員とは何する人なんや、ということは断片的にしか見ることができなかった。しかし、私が見たものは、決して報道ステーションでは見ることはできないだろう。
基本的な活動は、ポスター貼りのお願いに回ったり、祭りで津村議員の紹介冊子を配ったりすることだ。やったことが無い人には、こうした活動で何が勉強できるのか大いに疑問だろう。だが、ここではあえて説明は控えておく。もし私が学んだことを、齟齬を生じさせることなくうまく言語化できるのであれば、皆様は多大なる労力をかけて岡山を練り歩く必要は無い。
このインターンはやってみなければその魅力を理解することができないだろう。しかし、少なくとも、私はこのインターンに夏休みの半分を費やしたが、いささかの後悔もしていない。これまで体験したことのない、きつく、面白い夏休みだった。
2年前に岡山に津村事務所のインターンに初めて来てから、今回で岡山に来るのは5回目、そのうち夏のインターンに参加するのは3回目になります。今回岡山には8月28日から9月7日の11日間滞在しました。
盆明けからの活動で祭りがほとんどないということもあり、主な活動はポスター貼りとなりました。ピークは過ぎたとはいえ、暑い中の活動は普段体を動かすことの少ない自分にとってはきつい活動でした。ただ、活動中にかけられる「暑い中ご苦労様」などという地域住民の言葉にはいつも励まされました。
また9月3日には、駅前での朝街宣に同行しました。私はインターンの中では最初にマイクを握り、10分間のスピーチをしました。朝街宣でのスピーチでは、自分の話の引き出しが少ないことを実感しました。ただ、10分間同じことを話したとしても途切れずに話すことができるかという点では、2年前に同じ経験をしたときよりも多少はまともになったように思います。
ポスター貼りの活動は毎年行っていましたが、毎回違う場所を訪問するので、毎回岡山の地名を少しずつ覚えることができました。今回も新たに訪問した地域を覚え、また、岡山に対する親近感が増したように思えます。
今回も岡山に来ていい経験をすることができました。また是非岡山で活動したいと思います。
8月のある日、期待と不安を抱えながら事務所に到着した。事務所に入るとみなさん暖かく迎えてくださって不安は少し取り除かれた。少しというのは、もう1つ不安があったからだ。見知らぬ人との共同生活。はじめはかなり心配していたがすぐに仲良くなり、楽しくなるだろうなと期待だけが残った。
私たちにこのインターン中与えられた仕事は訪問活動であり、一軒一軒お宅を訪問し、活動報告書を渡し、ポスターを貼っていただけるようにお願いをする。はじめはみんな緊張して思うようにいかないこともあったが、日が経つにつれ結果も残せるようになってきた。この活動プラス、夜には祭りに参加して国政報告を配る・踊る・そこにいる人とコミュニケーションをとることで、津村啓介をもっと知ってもらうという仕事も与えてもらった。祭りがある日はとても忙しく、寝る時間が3時をすぎることも珍しくはなかった。そんな毎日を繰り返していくうちに自然とインターン生の仲間意識が強くなっていった。お互い助け合ったり冗談を言い合ったりと精神的にも体力的にも厳しい生活が楽しくてしかたなかった。そんな中で次々に新しいインターン生が事務所にやってきて、最終的には10人になった。みんなすぐに馴染むことができ、今まで以上にみんな元気になり騒がしくなり活発になった。しかしこの厳しい生活に慣れないということもあって、最初の1週間は長く感じた。岡山は本当に雨が降らず、日差しだけが降っていたので、それが私の体力を奪っていったのかもしれない。月曜に休みをもらった私たちは、休めばいいのに倉敷のチボリ公園に行って騒ぎまくった。そのあと行ったカラオケには代議士も参加してくれ、本当に楽しい1日だった。そして次の日からまた訪問活動が始まった。お盆ということもあり祭りの数もかなり増え私たちの負担も増えていったが、みんなで助け合うことができたのでたいして苦ではなかった。そうこうしているうちに私たちの目標を達成することができた。これは私たちのチームワークの賜物だ。次の日の朝には街頭演説も体験させていただいた。代議士のもとで活動させていただき政治家の真の姿を見ることができたし、大変さも改めてわかった。本当に貴重すぎる体験をさせていただいてありがとうございました。またこのインターンの生活を通して素敵な仲間とも出会うことができた。またほんとうにみんなで遊びたいと思っている。
それまで抱えていた不安がうそのように、2週間が嵐のように過ぎて行った。政治にも興味を持つことができたし、何より自分自身がいろんな人から刺激を受けて成長できたことがすごく嬉しい。帰ってきて2日経つが、まだ余韻に浸っている。
私は今回のインターンシップを通してとても貴重で意義のある経験をすることができました。私は主にポスター貼りのための訪問活動、各地で行われている盆踊りへの参加、そして街頭演説に参加させて頂きました。私が得た大きな経験のまず一つ目はいろいろな方々と話をし、意見を聞くことができたことです。訪問活動や盆踊りで民主党、津村氏への意見はもちろん、それを超えた「政治」というものに対しての皆さんの気持ちを直接聞くことができました。このように政治についての話を聞くというのは普段の学生生活ではあり得ないことだし、自分の地域の方とも話しをするようなことはなかったので、とても貴重な体験となりました。二つ目は「岡山」というものに対して新たな見方を得たことです。現在は離れてしまっていますが、私の地元はここ岡山です。離れてからは岡山を一括りのものとしてみていました。ですが、今回各地域を訪問したりそれぞれの盆踊りに参加することによって、岡山の中でも各地域に特性があること、またその地域内でも格差があることを感じました。そして皆さんが自分の地域に対して誇りや熱い気持ちを持っていることも実感しました。それに加え岡山にはたくさんの素晴らしい点があることを再確認しました。しかし、“観光”という点においては京都や東京などにはどうしても勝てないのではないか、と思いました。そこで私は岡山を外に向けて発信していくことももちろん大切ですが、今回の訪問を通して感じた地区間の格差や元気のない街の様子を見て、より岡山内のことを充実させ、県の人々の生活を安定・幸福なものにしていくことが大切なのではないかと考えました。そして、私自身の岡山に対する愛情というものにも改めて気づかされました。今回の研修では普段は体験することができないことをさせて頂き、非常に良く、暖かな経験をすることができたと思います。この経験を今後に生かし、私も岡山がより良くなるよう力になっていきたいと思っています。
後書き
岡山に集い全力で駆け抜けた熱い夏。一人一人の想いを胸に全国に戻っていく若い力。その一つ一つがこれからの日本を支え行く大きな力になると確信しています。
![]()
「若い力×若い力×若い力×… = 無限の力!!!」
| 2008年8月〜9月 インターン日記 | インターン目次 / 津村啓介ホーム |