| 2006/02-03 インターン日記 | インターン目次 / 津村啓介ホーム |
甲斐望 市谷慶太 竹之内香瑠 安井浩 加賀城江美 八嶋啓之 若松千都 伊藤祐介 三上由依 遠藤光葉 小野田早希子 間瀬将之
本日からインターン業務に就いた甲斐です。
外務・防衛部会傍聴
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投資事業組合関連のミーティング
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代議士会・本会議傍聴
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議事録作成
と、初日ながらかなり濃いメニューに迎えられました。やはり無意識に緊張してたのか、背中や腰がガチガチです。部会や会議によってトピックは多岐に亘るわけですが、どれも想像以上にエキサイティング。正直これまで金融・経済系には苦手意識があったのですが、投資事業組合について実際に議員の方々のお話を間近で聴いてみると…これは面白いかもしれない!!ハマってしまうかもしれません。かも、ですが…
ファンドの話に限らず、日中関係の話でも予算関連法の話でも、思ったのは「もっと勉強しよう!」ということ。まだたった1日ですが、ほんの少しだけ政治の現場を垣間見、政治家の方々の(予想を遥かに超えて)熱く真摯な姿を目の当たりにして、政治を勉強することに対してかなり前向きな気持ちが生まれつつあります。「もっと勉強しなきゃ…」と省みるだけではなくて、「もっと知りたいしもっと理解したい!」とわくわくするような気持ちになるなんて、我ながら意外です。ちょっと幸せ。短い期間ではありますが、津村先生はじめ河田秘書、榊原秘書にナビして頂いて、めいっぱい吸収したいと思います。
余談ですが、今日津村先生が亥年ということに気がつきました。私と同じです。走り出すと激突しようとも止まらない私同様のイノシシなキャラクターを、今後津村先生のなかに発見する機会があるのか、その辺り個人的には要チェックです。
こんにちは。この春から津村啓介事務所でインターンをさせていただいております、市谷慶太と申します。イチタニと発音します。念のため。
さて、今日はインターン通算四日目ですが、ざっと今日までの道程と感想を以下述べたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
まず、私に割り振られた担当は法務部会でした。法学部に在籍しており多少は法律に精通しているだろうとの判断の下、法務部会で毎週この国が抱える法制度的な側面の問題を真剣に議論する政治家達に混じって必死に議事録を作成している次第であります。
また、早くも予算委員会や本会議を傍聴する機会に恵まれ、臨場感溢れる生の政治に触れることも出来ました。この感動を私の陳腐な語彙力では表現できないのが非常に残念なところです。
大学の憲法の授業で「国民主権」という言葉は習ったし、その定義も知っているつもりです。しかし、自分の一票がどのように国政で反映されているのかを知る国民は意外に少ないのではないでしょうか。
私はそんな思いからインターンに応募してみました。これはあくまで自論ですが、国民主権とは権利を行使するだけではなく、義務を果たすことまで包含している言葉だと思います。私は自分の一票の権利を行使しました。次はそれがどう活かされているかを見守る義務を果たしたいと思います。
ここまで読んで頂いた方は私がさぞ堅い人間だという印象を受けるかもしれませんが、基本的には何よりも笑いを大事にする関西人なので、これから事務所の皆さん、他のインターン生のみなさん、よろしくお願いします。
代議士会・本会議傍聴
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事務所にて作業
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予算委員会傍聴
今日は代議士会・本会議・予算委員会を傍聴し、たくさんの議員の方々を目にすることができました。なかでもインターン中に一度は見てみたい!と思っていた私の地元で著名な議員さんを本会議場で見ることができ、とてもうれしかったです!今まではテレビの中の存在であった議員の方々が、実際に動いたり喋ったりしている姿を見ていると、今私は日本の政治が行われている場所にいるんだ!という実感がわいてきました。
代議士会では、議員の方々の熱意に正直驚いてしまいました。「がんばれ!」という応援の声やたくさんの拍手が本当にエネルギッシュで、それは私の知らなかった政治家の姿でした。すごい!と心のそこから感じました。
本会議や予算委員会を傍聴していると、やっぱり自分の知識不足を痛感します。もっと知識があれば、傍聴もより勉強になるんだろうなぁ、と。実際に、本会議では市町村合併の議論が少しあり、私の地元でも盛んに合併が行われているので、おお!と耳を傾けたのですが、しっかりと内容を理解できずにとても悔しい思いをしました。
インターン中の貴重な経験ができるチャンスを、もっと充実したものにできるように、自分で勉強してみようと思いました。そして、これからのインターンでまた自分の知らない政治の姿を見ていきたいです☆
津村事務所のインターン生となって早くも2週間が経過し、今日は7回目の勤務日でした。初めのうちは、有名人を街で見かけた時と同じ感覚で、政治家の方を見かける度にどことなく興奮していました。食堂で自民党の杉村議員とすれ違った時に喉元まで「タイゾ・・・」と出掛かり、インターン生という立場を考えなければと反省をした事もありましたが、最近になって議員の方々を見かける事には慣れてきました。
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ただ、仕事にも慣れてきたかというとそういうわけではなく、秘書の河田さん・榊原さんの叱咤激励に支えられながらやっています。
今日は、来訪者の方の名刺や事務所活動日誌の資料整理・ファイリングを主にやりました。まず驚かされるのは来訪者の方の数の多さと、津村さんの多忙ぶりです。さらにもうちょっと見てみると、国会議員の仕事が実に多岐に渡り、来訪者も多方面からバラバラに来ている事が分かります。これに全て対処しているとは・・・。結局、整理にかなり時間がかかってしまいました。
今日の仕事は雑用系が中心でしたが、津村さんは「たとえ雑用でも、これがきちんとできないようでは他の仕事は任せられない」とおっしゃっていました。僕らはまだ基礎トレーニング中なわけですが、それでも日頃の学生生活では味わえない経験を十二分にさせてもらっています。いつかもっときちんと仕事をこなせるようになった時、もっと得がたい経験ができるかもしれないし、同じ仕事でも違った発見があるかもしれません。そんな日が早く来るようにこれからも頑張るわけです。
ライブドア問題調査追及会議傍聴
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議事録作り
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前原代表記者会見見学
本日二日目のインターンを迎えた加賀城です。前回は会議に出ることが無いまま終わってしまったので、今日の会議を傍聴できるのを楽しみにしていました。しかも今話題のライブドアについての会議だったので興味がわきました。会議を傍聴するまではニュースで見た疑惑のメールについての話かと思っていたのですが、いざ傍聴してみると、その内容は今回の事件を受けての今までのシステムの反省や改革についてのものでした。大きな事件が起きると新しい法律やシステムが出来るものだとは知っていたけれど、実際にその現場に立ち会っているのだと思うとすごいことだなと思いました。
しかし、会議で話されている内容は理解できないものもたくさんあったので、自分の知識の無さを痛感しました。せっかく貴重な体験をしているので、できるだけ多くのことを吸収するために、努力していきたいです。
その後、前原代表の記者会見を見学に行きました。テレビでしか見たことが無かった代表が近くで喋っているのを見て不思議な感じがしていました。明日、党首討論があるため質問はそのことに集中していました。明日もインターンに来られたら、見ることができるのかな見たいなと思いながら見学していました。
今まで私は政治には関心がなかったほうだと思います。しかし、今回このインターンに参加して目の前で政治が行われるのを見て、政治ってすごいなあと思っています。毎日何かしらの会議が行われ、熱く議論が交わされています。議員たちのこのような活動を知って国民の一員として政治に興味を持つべきだと思っています。
今日はお昼過ぎからインターンに参加した。河田秘書と甲斐さん、安井くん、若松さんと一緒に『あかね』で昼食をとる。ここは国会関係者のみぞ知る三ツ星レストランとでも言える隠れた名店で、中でも『マトンカレー』という羊肉をふんだんに使用したカレーはどんなグルメも唸らせる味だと断言できる。
その後は江田事務所・柚木事務所のインターン生達と合流し、今日の大一番である国家基本政策委員会、つまり自民党と民主党の党首討論の傍聴に参加する。
先週の予算委員会に引き続き、今日もライブドア関連の質問で大荒れが予想されていたが、率直に言ってあまり議論の進歩は見られなかったように感じた。今後の動向に世間の注目は集まるところだろう。
その後は甲斐さん、安井くん、若松さんと議員会館地下二階にある喫茶店に熱くなった体を冷やすためアイスクリームを食べに行く。ここのアイスクリームも実に妙味で、一口食べた瞬間に口の中に広がる独特の感触は言葉では形容し難い。議論を闘わせた党首のお二人も是非足を運んでここのアイスを食してみてはいかがだろうか。「何が国益にかなうのか」。頭を冷やし、天下国家を論じて欲しい。
こんにちは、津村啓介事務所でインターンをさせていただいている八嶋啓之です。今日、自分は朝の部門会議出る予定だったのですが、自分の勘違いで昼から出勤しました。まず最初は代議士会の傍聴でした。代議士会ではやはりライブドア問題が取り上げられていました。永田議員の今後の方向性の話が主でした。
次に本会議の傍聴にいきました。イラクの自衛隊の話がとても興味がありました。その時初めて杉村議員を見ました。筑波の人に話を色々聞いていたので凄く目がいってしまいました。
事務所に戻ってからはコピー,ファックス,資料整理,ファイリングを主にやりました。最近は事務所での仕事には慣れてきました。しかし慣れた頃がミスが多くなるので気をつけていきたいと思いました。
今日は朝の部門会議の時に事務所に凄く迷惑をかけてしまいました。どういう理由があっても遅刻はよくないので、前日からの準備を欠かさないようにしたいとつくづく思いました。
津村事務所にお世話になって早1ヶ月…。インターンを始める前の自分とは明らかに変わっているなぁ…と実感している毎日です。もちろん、普段の平凡なキャンパスライフでは到底経験しえなかったことが事実として目の前に起こっているというミーハーな部分もありますが、インターンを始めて、一番「変わりたい!!」と思わせられたことは、“同年代の仲間”が自分とは比べ物にならないくらいとても博識であるということでした。「自分って何も知らなかったんだー…」と初めは多少落ち込んでしまったのですが、少しずつでもみんなのように知識の引き出しを増やしたいと思っています。
今、毎日がとても充実しています。色々な考えを持つ人と交流できる『今』を大事にし、仲間から、そしてリアルな政治から多くのことを吸収して、残りのインターンを最高の経験にしていこうと思います。また、(政界での)この経験は自分だけのものとせずに、身近な友人から少しずつでも同世代の人へとつなげていけたらなと思っています。
はじめまして、インターン生の伊藤祐介です。津村さんの事務所でインターンをやらせていただいています。今年、津村さんの事務所はインタ−ン生がとても多いのですが、本当に色々な人がいます。大学での専攻が政治学の人はもちろん、理系の人もいるし、みんな物の考え方も十人十色です。このような人々と接することは自分にとってとてもいい刺激になります。
さてさて、僕が津村さんの事務所でインターンを始めて、早くも一ヶ月が経とうとしているのですが、今日は民主党にとって大きな意味を持った一日であったようでした。責任を取るということ、その大変さを実感しました。
僕は仕事はまだまだ一人前とはいかず、ミスをして注意を受けることも多いのですが、このインターンを終えたときに、自分にとってなにかプラスとなるものを得たと言えるよう、自分なりに責任を持って仕事をしていこうと思います。
永田町では朝から小糠雨が降り続いています。
インターン初日からあっという間に2週間が過ぎました。
ヒドい低血圧の私ですが、最近は、朝、国会議事堂前駅の出口から議員会館へと向かって議事堂裏を歩く僅かな時間が密かなお気に入りとなっています。広い道路と、周囲にあまり高い建物が無い開けた空間の、独特の雰囲気に慣れてきたのかもしれません。
今朝の法務部会では、犯罪者予防更正法改正案がメイントピックのひとつに挙げられていました。
その中で為されていた「重大再犯事案の再発防止には、従来の保護・矯正分野の出身者だけでなく、精神科医をはじめとする外部の専門家の知見を取り入れていくことが必要」との指摘が、非常に印象に残っています。近年、従来のシステムや枠組みでは捉え切れなかったり、解決し難かったりする問題が増えていると言われています。そうなると、当然、立法・行政・司法の面においても専門性というのが大きな課題になってくるわけで、立法に携わる国会議員に要求される知識・理解レベルも急激に高まっているのではと思います。政治家は、そういったある分野のスペシャリストとなることを求められているのと同時にジェネラリストでもなければならず、常に多くのことを要求されているんだなと感じます。
そうした議員の方々を間近で見、自分にリミットを設けることはやめよう!と思う今日この頃。
ちなみに私、内閣占いでは総務大臣に向いているそうで。総務…一体どの辺が…。
こんにちは。津村さんの事務所のインターン生の三上由依です。本格的にインターンの活動を始めてからまだ日が浅いですが、とても充実した日々を送っています。
インターンを始めたきっかけは「前から政治に興味があったから」というより、「今まで政治に興味が無さ過ぎたから」と言った方が正直かもしれません。そんな自分を見直そうと始めたインターンで今、自らの勉強不足を痛感しています。
緊張の中、朝の外務・防衛部会(会議)に参加する度にピンポイントで最新の知識が増えていきます。日ごろからもっと勉強しておけばなぁ・・・と思う今日この頃です。
毎日、「もっともっと自分の目で沢山のことを見ていきたい!!」と強く思います。政治、マスコミ、そして働くということ。色々なことに興味をむけてくれたインターンに感謝しながら、これからも頑張っていきます!
こんにちは、伊藤です。今日の朝は、地方分権に関する部会に出席してきました。内容は、都道府県制を廃止して、新たに道州制を置くという大胆なもので、非常に興味深いものでした。普段の日常生活ではなかなか触れることのできない情報に触れることができるというのもこうした仕事の魅力だと思います。
ところで、新しく地域を区分するということは地域名も新しく考え直すということですよね。果たしてどんな名前になるのでしょうか?関東甲信越州、東北州、四国州…なんて名前じゃちょっと味気ないですよね。てことは中世、近世の頃の日本の地方呼称が復活して、相模州、近江州、下野州…。以前、合併して新たに誕生した市が南セントレアと名付けられ、住民が猛反対して問題となったことがありましたが、やはり、自分が住んでいる地域名というのは、自身のアイデンティティーにも関わりうることでもあります。部会では地域名の名付け方に対して特に言及はありませんでしたが、道州制が実現されるとしたらこのことも大事な問題になるのではないかなぁと、一人勝手に思っておりました。
その後、両院議員総会を見学、するつもりが、人数がいっぱいで部屋の中に入れなかったので、廊下で、中から漏れる声を聞いていました。この総会は民主党の新たなスタートを表すものだったようなので、人が多いのも当たり前でした。耳を澄ましていると、時々、歓声のようなものが聴こえてきました。総会が終わり、秘書の河田さんが部屋から出てきて、「良かった。ここ最近はピリピリした雰囲気のものばかりだったけど、今日は本当にいい雰囲気だったよ。」とおっしゃるのを聞いて、自分までなんだか少し安心しました。
その後、津村さんと議員食堂で昼食をとりました。津村さんは今日の民主党の方々の挨拶は、本当に素晴らしいものだったと、言っておられました。少し涙ぐみながら語る津村さんを見て、なんだか政治家っていいなあと思いました。
こんにちは、インターン生の伊藤です。僕達、津村啓介事務所インターン生は、先週末から、共同作業でそれぞれ法務、外務委員会での津村さんが行う質問の作成補助という課題に取り組んできました。僕は法務チームの方に所属しているのですが、法務チームは今日、無事に課題を終えることができました。
僕が質問を考えている時に感じたことは、その分野に対しては全くの素人である僕からしても、例えばある法案の中や、実際の制度上などに、これはおかしいのではないかと感じる部分が多々あったことです。そのような理不尽なことが存続し続けているということは、それによって、利益を得ている人々が存在するということなのでしょう。
僕はまだまだ勉強不足で、難しいことなどは言えませんが、こうした悪弊は少しでも減らしていけたらいいのではないかと思いました。
僕達の考えたこの質問が、そのままの状態で使われることはまず無いと思います。程度はどのくらいになるかは分かりませんが、手直しがされ、場合によってはそっくり別のものに取り替えられることも考えられます。しかし、結果的に実際の委員会で読まれる質問がどうであれ、このような大事な仕事を任せてくれたということに対して、津村さんに感謝をしたいです。
そして、外務チームも今、まさに僕のすぐ横で完成に向けて作業をしています。ちなみに外務チームは法務チームより若干平均年齢が若めです。外務チーム、若い力であと少し頑張れ!
今日はなんと4時半に目が覚めました。起きたばかりの時は真っ暗だった外も、家を出る頃にはもう明るくなっていて、数日前の寒さがうそのように暖かい夜明けでした。春休みの始まりとしては最高の朝です。
そんなわけでいささか興奮気味で国会へと向かったのですが、そこは三時間半睡眠、早くもガタが来ることとなりました。やはり寝不足では満足なメモ取りはできません。「早起きは三文の〜」とはよく申しますが、寝不足で早起きしても三文程度の得なんてすぐに相殺されてしまいます。自分の自己管理のなさを痛感しました。
そうは言いましても仕事はやらなければなりません。初めてのメモ取り、議事録作り、電話番、他のインターン生はとっくに経験していることばかりですが、バイトの経験すらない私にとっては全て新鮮なことでした。
春休みの初めの一歩、クタクタになるまで楽しめました。次は、しっかり役に立ちつつ楽しむことを覚えていきたいと思っています。
インターンを本格的に始めてもう2週間。部会の傍聴に加えて、代議士会や本会議を傍聴する機会もあり、とても充実した日々を送らせていただいています。
このごろ思うのは、「マスコミって思ったよりも恣意的だなぁ・・・」ということです。私たちが普段目や耳にしている情報は、発信元によって巧妙に操作されているものだと思います。まぁ、それがその主体のポリシーなのかも知れないですが。
しかし、マスコミからの情報に頼らなければ生きていけない。だからこそ自分自身の「目」で見て、考えることがやっぱり大切なんだなぁと感じました。
初めてのインターン日誌、いささか緊張気味の筑波大2年次、小野田と申します。
初HP日誌の日が津村さんの委員会質問の日とは何たる偶然…でもないですね。書くネタには困らないという点では素晴らしい機会に恵まれたと喜んでおります。
さて、今日は通行証のレンタルから始まりました。今日は津村さんのご家族、そして我等インターン生の大所帯(あわせて10名)で傍聴という事で借りなくてはならない通行証は常軌を逸しておりました。しかーし!集まったのは1枚…。2〜4Fまで回ったのですが、不甲斐無い。そして10時から外務、続いて法務委員会の傍聴(主に津村さんの質問箇所)をしました。津村さんも委員会後におっしゃっていたのですが、やはり自信というのは声色、姿勢、態度、というような立ち居振る舞い全般に滲み出るものなのだなぁと痛感しました。議員によりけり、そのときの状況によりけりではありますが、自信のある人間というのは堂々としているように見えるものですよね。(ちなみに私の場合、人前に出ると非常に落ち着きのない人間へと変貌します。普段落ち着いているかといえばそうでもないのですが…)
質問とその答弁については、議員(大臣)は議員(大臣)らしく、官僚は官僚らしく、濁したい部分、ぼかしたい部分というのが素人目にも分かり、彼らも「スーパーマン」ではなく、危機に瀕すれば保身を図る「人間味溢れる人間」なのだなぁ、と勝手に思っていました。大学の授業でやったことなのですが、相手が「見せたい」ものが必ずしも自分の「見たい」ものではない、ということが法務の質問、答弁にはよく表れていたと思います。スーパーでも「脂肪分60%カット!」などと書かれた商品がありますが、あれは逆に「脂肪分まだまだ40%もあるぞ!」と言っているのと同じなのです。提示されたものの裏を、(統計などで言えば暗数を)読み解かなくては本当の理解ではない、ということをはっきり思い知らされた一日でした。村上龍の本の中に登場するジャーナリストの「相手のどきっとするような質問が出来なければ、そいつはジャーナリストとして失格」という言葉を思い出しました。議員の場合、相手に事前に答えを用意してもらっているという点ではちょっと隔たりがあるかもしれませんが、要するに「相手が答えたくないものを答えさせる」ことができなければ意味がない、という点では議員の質問においても共通しているように思われます。これこそ「熟議デモクラシー」!
委員会傍聴の後は、合宿第一陣メンバーを送り出し、昼食、その後、今日の資料整理や、郵送物の送付準備など様々なことで一日を終えました。さて、私の場合、東京でのインターンも残り僅かです。後何回HP日誌を書くことができるのか…乞うご期待下さい。
インターン生の八嶋です。あと残すところ3週間です。
今日はとうとう津村さんの委員会質問の日です。最初は外務委員会からでした。自分は津村さんが質問するのを始めて見るのでとても楽しみでした。ODAの話で麻生大臣はODAの予算を増やすと言っていたけれど、今までずっと下がっていたものが急に上がるのは難しいと思いました。次に法務委員会で「都道府県警察の私物パソコンについて」の質問があったのですが、この前安井さんと一緒に出た部門会議で自衛隊秘密情報流出の話ととても似ていて話がわかりやすかったです。今日の委員会の質問を傍聴させてもらって思ったのは津村さんの相手から聞きたいことを聞き出す力にはビックリさせられました。そして相手に自分が言わせたいことを言わせる難しさを感じました。
インターンの楽しみの1つは、津村さんが近くにいる時に様々なお話を伺う事だ。僕たちは昨日の夕方から岡山合宿に入っており、男性陣の宿泊先は津村さんのマンションなので、運がよければ夜中までずっとお話を伺える。そして昨日の晩は、とても運がよかった。
まずミーティングから。「慈父」と書いて「ありもと」と読むといった感じの有元さんに、寝てないねと一発で見破られてしまった。が、同じ時間まで起きていたはずの津村さんはもうすでに出かけている…。
今日の仕事は主に2つ。
1つは、ポスター1000枚を今すぐ壁に貼れるような状態にする「裏貼り」という作業だ。地元の方々もボランティアとして参加してくださり、作業がはかどった。というより作業の速度がまったく違い、僕たちが足手まといになっていた。反省。
ボランティアのみなさんから、津村さんへの愛情のようなものを感じた。議員と地元の方々の距離は、思っていたよりもかなり近いようだった。世知辛い東京で生まれ育ってしまった僕にとっては、新鮮な喜びだった。
2つめの仕事は、地元の方々とのミニ対話集会の準備、設営など。地元の方々が津村さんに様々な質問(消費税、教育問題、憲法9条等々)をぶつけ、津村さんがそれに答えるという形。次々と質問が飛び出て、ここでも政治と地元の方々の距離の近さを感じた。
幸福かつ満足な眠気を感じつつ、岡山での初日が終わろうとしている。
今日は岡山でのインターンが本格的に始まりました!
午前中はポスター貼りの準備。地域のボランティアの方々と話すことができ、とても新鮮でした。岡山に来たことを改めて実感しました。
午後は地域住民と津村さんとの対話会に参加。質疑応答の場では、地域住民の方々の質問内容や主張が的を射ていて大変驚きました。私が予想していたよりも様々な知識や信念に基づいた主張をしていて、津村さんもそれに誠実に対応なさっていました。
東京では国会や委員会での仕事、岡山では地域の方々との意見交換。異なるけれど共通性をもつ2つの視点を持ち続けるには、大変なバランス感覚と傲らない気持ちが必要なんだなぁ、と強く感じました。
明日からも議員さんにとっての「地元」の存在をもっともっとこの目で確かめ、学んでいきたいです。
ついにやって来ました、岡山です。立地的に暑いのか寒いのか予想しにくかったのですが、実際来てみると少し肌寒いです。薄い服ばかり持ってきてしまったので、少し後悔しました。秘書の一井さんの話だと、この辺の地域の人には岡山は暖かいほうだと言われるようで、全国で考えると東京はかなり温かいのかなあと感じました。廃棄ガスや人口の多さなども関係あるのでしょうか。
岡山に着いたのは昨日の夕方頃で、インターンについて一通りの説明を受けた後は、事務所の方々に懇親会を開いて頂きました!みなさん気さくな方達ばかりで、とても楽しい会になったのですが、酒の効果で途中睡魔に襲われてしまいました。飲んだと言っても、サワーをジョッキ半分も飲んでいなかったのですが。酒に強くなりたいです。
さて、今日はまず、朝起きて事務所でボランティアの方々と、ポスターの裏貼りを行いました。「裏貼り」とは、ポスター貼りが簡単に行えるように、あらかじめポスターの裏側に両面テープを貼っていく作業なのですが、ボランティアの方々の人数の多さに驚きました。それも、みんなニコニコしていて、優しい方々で、人間の温かさを感じました。
その後は、津村さんとミニ集会にスタッフとして参加しましたが、ここでは津村さんの講演後に行われた、地域の方々との質疑応答が特に印象に残りました。というのも、今まで僕が見てきた質疑応答は国会の、部会中の議員や官僚達によるものでした。国会での質疑応答というのは、あくまで僕個人が受けた印象ですが、淡々としていて機械的な質問が多いように感じられました。しかし、今日は地域住民の方々が、時には声をあらげるような場面もあり、感情を表に出しながらの質問だったように見受けられます。特に地域の方々が自身の生活に直結している内容の質問をしていた時は、その傾向が強かったように見受けられました。生活がかかっているのですから、熱が入ってしまうのも当然なのでしょうが、僕自身とても胸を打たれました。そして、地域の方々の意見も知ることができるといった点で、このような集会はとても重要な役割を果たしていると思いました。国会と地元、どちらに偏り過ぎてもいけない、ちょうどいい按配でのバランスが政治家にとって大事なのかなぁと感じました。
本当にここ数日勉強になることばかりです!明日からも岡山でのインターン、頑張ろうと思います。
ついに岡山合宿の日を迎えました。見知らぬ土地での生活に修学旅行のような妙なドキドキ感を持つ反面、インターン期間があと3週間のみという現実に少々せつなさを感じる今日この頃であります。
インターン当初、地方出身者である私にとって正直「岡山」も地元「山形」も変わらないくらい田舎だろうと思っていましたが、少なからず山形よりは岡山の方が栄えているという事実に勝手な敗北感を抱いております…。
岡山インターン初日である今日は、ボランティアで来て下さった皆さんと新調したポスターの裏貼りをしました。地元の皆さんは温かい!地方の最大長所は、やはりそこにあると改めて実感しました。
また、午後からは地元有権者とのミニ集会に同席しました。
この集会の趣旨としては、『私たちの生活と政治は密接につながっている』ということを認識してもらった上であるテーマについて話し合い、議員と地元の方とがコミュニケーションを図るというものです。この集会に同席して、私の中の固定観念が良い意味で打ち砕かれたような気がします。
私の地元では選挙期間以外で政治の話が普段の生活の中で話題に上ることは皆無に等しいです。また、このような集会が開かれる機会もほとんどありません。ですから、私自身も学問以外で政治を考えることはありませんでしたし、政治と向き合うのはごくごく一部の人のみだけなのだろうと思っていました。
しかし、今回のこの集会ではこういったことに興味をもって参加している市民が多数いたこと、また議員との意見交換に積極的に参加し「どうしてこうなんだ」「こうしてほしいんだ」という自身の思い(しかも的確な意見)をぶつけられていたことに正直驚きました。
政治離れが懸念されている中で、こうして世の中の動向に目を向けられる市民が多いという事実に羨望を抱くとともに、こういった機会をこれからも更に、そして定期的に設けていくという方針に強く共感しました。
“田舎者だから政治に疎い”とか“政治は都心で行うもの”という考えは全く違っていて、むしろ地方の声なしでは政治も国家レベルに転換できないのではないでしょうか?
やはり政治は政治家・専門家だけが行うものではありません。私たち一人ひとりが参加することで成り立つものなのです。確実にそうしていくためにも、私たちは勉強していかねばならないと思いました。確かに政治専門的な部分を詳しく学んでいくことも必要かもしれません。しかし、まずは何気ないところから世情に興味を持っていき、そこからみなさんの視野を拡大していって欲しいと思います。
今朝は7時に事務所を出発した。行き先は岡山駅前、仕事は毎週月曜恒例の「民主党おはよう730」街頭演説だ。当たり前だが生まれて初めてだし、おそらく最後となる(?)街頭演説である。もちろん街頭演説だけではなくビラを配る事も大切な仕事なのだが、やはり演説には岡山合宿のメインイベント級のインパクトがある。
津村さんからの紹介を受け、いざ壇上へ。高い。マイクを握る。声が予想以上に響く。「おはようございます、慶應義塾大学2年の安井浩です!」
自己紹介は朗々と行えた。しかしその後は、「何を喋ろうとしてるんだっけ、今喋ってる文の主語は何だっけ、たとえ話が出てこないんだけど…」等々の混乱を胸の内に抱えつつ、というより全身から滲ませながら、何とか3分間の演説を終えたのだった。
劇作家の鴻上尚史が「言葉はいつも思いに足りない。」という文章を書いているが、今朝の心境はまさにこれだった。僕はいったい何を伝えたかったのだろう。そして、何が伝えられたのだろう。思い返そうにも、緊張の為か記憶が曖昧なのである。僕が伝えたかった事を今ここに要点載録しても意味がない。街頭演説の瞬間1つ1つが、まさに一期一会だったからだ。
他メンバーの演説を横耳で聞きながら、津村さんの国政報告号外版を配った。反応が結構よくて、同じ場所で同じ時間に演説を続けるという地道な努力を侮ってはならないと思った。津村さんたちにとっては毎週毎週の仕事始めだが、僕にとっては生涯忘れえぬ朝となった。
昼からはポスター貼りをして回った。どこの家もインターフォンを鳴らすと、必ず人が直接出てきてくれる。穏やかで優しい土地柄が垣間見える。「若い力」ジャンパーの効果は絶大だったようで、子供たちから盛んに声を掛けられた。地域との触れ合いができた気がしてうれしかった。大人になったらきっと津村さんに投票してくれると信じつつ、今日のポスター貼りを終えたのだった。
今日は僕が岡山合宿で実は最も不安だった行事、「街頭演説」がありました。
朝6時過ぎ起床、昨日の打ち上げまわりの疲れもあり、起きてからしばらくの間、頭がぼーっとしており、何をしゃべろうか、本当に1人で3分ももつのだろうか、など眠い頭で考えながら支度をし、車に乗り岡山駅に向かいました。
岡山駅に着いてから、4人で演説の順番を決め、安井くん、僕、若松さん、三上さんの順番になったのですが、出番が次に迫っているという妙な緊張感もあり、安井くんの演説は非常にうまく感じられました。「まずい!こんなにうまくしゃべれない!」と焦りだした時はもう遅く、安井くんの番は終わり、僕にマイクが渡されました...
3分間も何をしゃべっていたのか、今となってはよく思い出せません。それは僕が極限状態に達していたということなのでしょう。ところどころ言葉が詰まり、非常に聞き苦しいものだったと思います。しかし、演説中に安井くんも言っていたのですが、こんな経験はなかなかできるものではありません。選挙に立候補する、などしない限り、もう一生できないかもしれません。いい経験でした。
こんにちは、インターン生の八嶋です。今日が終わると次はとうとう岡山合宿です。凄く不安ですが、大学の合宿気分で頑張りたいです。岡山は遅刻しないように前日に岡山駅に行こうか考え中です。
今日はインターン生が自分一人ということもあり、とても不安でした。でも15時くらいまで事務所整理だったのでなんとかなりました。
16時から分権調査会の傍聴があって議事録が終わるか不安でしたが、議員さんの名前が早く分かり終わらせることが出来ました。インターンをやって少し成長していたのが、議員さんの名前が分かるようになっていました。自分が少しは成長しているとわかりやっていてよかったと思いました。
ただいま21時を回りました。今日はインターン生4人、津村邸で鍋パーティーをしようと計画していたのですが、仕事が終わりそうにありません。とりあえず今の仕事を終わらせるべく頑張っている最中であります。
今日も寒かった…!!!昨日よりも大粒の雪が舞い、終いには吹雪に変わっていました。私たちは岡山に嫌われてしまったのでしょうか?なんせ今日は一日ポスター貼りの野外活動なのですから…。早速、車で指定の場所に移動したのはいいのですが、お腹がすいてコンビニに駆け込んでしまいました。駐車場の影でこっそりと食べたおでんの味、一生忘れることはないでしょう…。
今日は三上さんと組んで回りました。本来ならば自分から率先してインターフォンを押すべきなのでしょうが、斬り込み隊長役は三上さんに委ねてしまいました。そんな私ですが、やはり今日も荒川静香に負けず劣らずの「女王」ぶりを発揮していました。私が午前にインターフォンを押し交渉した分の家のポスター掲示率→250%なんて驚異的な数字なのでしょうか(笑)!(とはいっても3件だけなのですが…。)
しかし、午後はそう簡単にはいきませんでした。密接した住宅街にはポスターを貼れるような場所がほとんどなく、交渉する前から断られることが目に見えてしまいました。
気持ちを入れ替えるため、途中休憩がてら寄ったのは公園。「何だかアタシたち、童心を忘れてるね…」思わぬところではっとさせられました。
その後からは怒涛の快進撃です。ガンガン貼らせていただき、今日もNo.1の地位は死守できたようです。
あぁ…、いつの間にか今日も22時になろうとしています。今日の鍋パーティーは延期です。明日にします。ちなみに明日は休日なのですが、三井造船の見学なので休日返上のような感じですね。有元さんに岡山のいいところをたくさん紹介していただき、良き岡山観光にしたいと思います。
今日は午前・午後を通してポスター貼りをした。今日は伊藤くんと一緒の活動だった。つまり、今回の合宿で初めて男女で分かれる構図になったわけだ。ポスター貼りに性別という要因は関係があるのかどうなのか。
ポスター貼りでは、土地勘がまったくない場所での活動なので方向感覚が常に問われる事になる。昨日は若干迷ってしまい、さて今日はどうなる事やら…と思って始めたのだが、今日の場所は大きな道路が1本通っており、迷う心配はなかった。
問題は、ポスターを貼っていただけるお宅がなかなか見つからなかった事だった。ポスター貼りは、相手の方の政治への気持ちという外部変数があまりにも大きく、自分の努力という内部変数ではどうにもならないなぁと感じてしまった。しかし、事務所に戻ってみると、「ポス貼りの女王」こと若松さんたちは同じ地域を回ったのに自分たちの1.5倍も貼る事に成功していた。
性別要因がポスター貼りに関係がないとは言えないという事は言える。が、それ以上にここ3日間の累計を見てみると、訪問戸数の安井・貼付け枚数の若松という形がくっきり出てしまっている。う〜ん。僕はポスター貼りには向いていないというのがくっきり表出しているようだ…。
しかし!この数字にもまだ裏があって、僕だけが「女王」若松との活動をやっていないのである。明後日は女王とコンビを組む。訪問数と貼付け枚数が絶妙のコラボレーションを見せた時、岡山中に津村さんの「若い力」が溢れるだろう。それまでの時間、僕が今日貼った数少ないポスターたちが1人でも多くの人の目に飛び込む事を祈るばかりである。
みなさん、こんにちは。今日は雪が降り、岡山のみなさんにとっては、とてもロマンチックなホワイトデーとなったようです。伊藤です。そんな雪の日でも、僕達インターン生は今日一日、ポスター貼りを頑張りました!
今期のインターン生は、二人一組のチームでポスター貼りを行っているのですが、僕は、今日は安井くんとのペアになりました。僕達が今日最初に訪問した地域は、小さな集落といった感じで、貼れたポスターはたった2枚でした。自分の力不足を実感すると共に、もっと次は頑張ろうと思いました!
インターン生のポスター貼り結果の分析をすると、若松さんは、訪問件数は少ないのですが、実際に貼らせて頂ける件数はとても高く、インターンの間では「ポスター貼りの女王」と呼ばれています。安井くんは訪問件数が頭一つ抜き出て高く、「訪問件数の王子」といったところでしょうか。三上さんはとても物腰柔らかに住民の方に対応しており、癒し系な雰囲気を醸し出しております。
と、冗談はさておき、色々な人とペアを組んでいると、その人の個性がポスター貼りにも反映されていて、とても面白いです。ちなみに僕は訪問時はとても暗く、負のオーラが漂っていると指摘されました。今後気をつけようと思います。
明日はお休みの日なのですが、午後は三井造船に見学に行くことになっています。やるべき課題は多いですが、岡山でのインターン生活もそろそろ残り半分。有意義に過ごしたいと思います!
ひさびさに7時半起床。このところ平均3時間睡眠だった私にとって、多少不自然にも感じられましたが。「今日もポスター貼りのノルマが達成できるといいな」と思いつつ、きのう貸していただいた車で100%安全に(えらい!!)事務所に向かいます。
今日は初めて1日中ポスター貼りをする日。「The Queen of ポスター貼り」の若松さんと組んだので、かなりの期待が持てる日です。どきどき。
今日行った地区は、比較的昔からの住宅が多く、昨日にひきつづきカントリー・ロードでした。留守宅が多めでしたが、話を聞いてくださった住民の方の反応は良く、津村さんをご存知の方も多くいらっしゃいました。「The Queen」は2枚同時に貼らせていただくという偉業を次々とかつ平然と成し遂げ、私はポスター貼りの真髄を見せてもらったような気がしました。
ここ3日間ほどの経験から見て、新興住宅地や新しい家などではポスターにあまり良い反応を示してくれないのかな、と感じてしましました。「近所にも貼ってないから」「家の前はちょっと」・・・等々。確かに私でも断ってしまうかも知れませんが。しかし、昔からある家は話だけでも聞いてくれます。この違いは何なのだろう。私は、地域コミュニティの社会的位置付けの変化があると思います。また地域コミュニティにおける家庭の役割も。
昔は、人が「人」を見ていました。その分、地域内での結束がとても強かったのだと思います。その中で子が産まれ育ち、コミュニティが大きく再生産されていくという流れの存在。現代では、その大きく緩やかな流れそのものが希薄化され、失われつつあるのではないか・・・。
そんなぼんやりとした疑問を抱きながら、今日のポスター貼りを終え、帰途に着きました。
今日はホワイトデーです。そして津村さんの国会討論の日です!!岡山組には悪いけど、ラッキーな日でした。と共に、大変考えさせられる日でもありました。国会中継等を見れば分かることですが、野次のすごい事すごい事。今日は公務員席から見ることができ、いつもとは違った角度で、議員たちの顔を見ることができました。すさまじい野次のせいでちょっと記憶の飛びそうな津村さん。しかし、それに立ち向かう姿はカッコよかった!!
討論後にスーツの内ポケットから原稿を取り出す(津村さんは全部暗記されてました)ところに「おぉ!」といった感じでした。
やはり討論に野次は付き物ですが、明らかに討論を聞いていない議員もいれば、おねむの時間の議員もいたり…そんな中でメモをとっていたのは私から見える限りではたった一人…。有権者の票を背負って来ているはずなのに、これはどういうことなんでしょうか?小中高と習ってきた民主主義ってこんなものだったっけかなぁ、と思ってしまいました。「相手の意見は静かに聞く」、「意見があるなら手を挙げて」…月並みで平凡で当たり前ですが、やっぱりこれが私の学習してきたことなので、それが国会で為されていないのはちょっと意外というか違和感というか。
その後ちょっと興味本位で国会請願を見に行きましたが、たくさんの方が(自治労や日教組など)行進し、コールをしているのを見て、今の政治に対して物申したい方がこんなにもいるということ、またそれがかなり切羽詰ったものであることを感じました。他にも部会やら行革PTやらで忙しい一日でしたが、今日は色々な大人たちを見ることができた一日でもありました。カッコいい大人とは…しばらく自分の中で問いかけてみるつもりです。
去る3月9日・10日は私にとって、非常にエキサイティングでかつ充実した数日間でした。と言うのも、人間年齢を重ねるにつれて感動がうすくなりがちですが、この数日は久方ぶりに自分の内から沸きあがってくる高揚感と不安感がブレンドされた筆舌に尽くしがたい気持ちを鮮明に感じることが出来たからです。
私は法務部門の担当としてこの一ヶ月余り、部会への出席などを通じて自分なりに政治・立法過程をこの眼で見て、この耳で聴いて、そしてこの体でそれらに携わってきました。そしてその集大成が質問案の作成補助という仕事でした。
私が携わった法案は『裁判所職員定員法の一部を改正する法律案』という一般的には馴染みのない法案でした。簡単に言うと、これは裁判官を含め裁判所の職員の増員を目的とした法律です。しかし、実はこれは非常に国民生活に密接に関連した法律なのです。もしみなさんが事件に巻き込まれたら警察を呼ばれると思います。そして火事を見つけたら消防車、事故に巻き込まれたら救急車という風に日常的に公共サービスを利用されておられると思います。裁判所も本質的にはそれらと同じ土俵の上にあります。つまり、紛争に巻き込まれたら裁判という公的なサービスをみんな享受しているわけです。
さて、質問案の作成補助を任された私達インターンは、右も左も分からない状況で、また「自分の様な大学生がそんな仕事に携わってもいいのか」という様な不安感にかられたと思います。私も最初はそう思いました。しかし他方で、こんな経験自体が稀有であり、またとない好機なので楽しもうとも思いました。
斯くして私達インターンは質問案の作成補助に携われるという機会を享受すべく、それぞれの出来る範囲でベストを尽くしました。そして委員会当日、ついに津村さんの勇姿を見届けるときがやってきました。
委員会での威風堂々とした津村さんの姿は非常に凛々しく見えました。それを微力ながらも支えることが出来たことに、自分達がやってきた仕事の意義を感じることが出来て嬉しかったです。私はインターンを始めた当初、自分がこんなにも有意義な仕事に携われるとは夢にも思っていませんでした。しかし今は、このインターンに参加していなければ決して味わうことの出来なかったであろう醍醐味を味わうことができた喜びをかみしめております。
今回は私の内面的な感情の変遷にスポットライトを当てて書きましたので、読みづらかったかもしれませんが、私のインターンとしての使命は『歴史の目撃者になる』ということだと思いますので、これを読んでおられるみなさんに、私の眼を通じて感じたありのままの感情をお伝えしました。長々と駄文にお付き合いくださいまして有難うございました。
以上をもって筆をおきたいと思います。それではまた会える日まで。
昨日は仕事はお休みでした。一体何をしていたのかというと、昼ごろまでゆっくり眠り、午後からは秘書の方に連れられ、造船所へ…。係の人から簡単な説明を受けた後に、実際に工場の中を見学させてもらいました。
工場の中はとても広く、スケールが大きかったです。小学生の頃の社会科見学を思い出し、懐かしい気持ちになったと同時に、純粋にとても楽しかったです。船を造る最初の工程では、お世辞にもあまり綺麗とは言えないような板の塊が、完成に近づくにつれ、精巧にデザインされた船の形になっていく姿はとても見応えがあります。自分のやった分の仕事が形となって現れる点では、とてもやりがいのある仕事だと感じました。普段は絶対に見ることのできないようなものを見せて頂いて、造船所の方々に感謝したいです。
見学後は事務所のみんなでバイキングを食べに行きました。焼肉、寿司、ケーキなど、色々な料理を食べ、とても楽しい夕食となりました。最近、インターン同士、みんなとても仲が良いので楽しいです。
そして、今日は雨が降ってしまったのでポスター貼りはできずに、一日、事務所での作業となりました。この二日間で、今まで溜まった疲れが少し取れたと思うので、合宿も残りラストスパート、頑張りたいです!
朝から一日、雨の予報。そして予報通りの嫌な雨。事務所でのパソコン入力が主な作業となりました。今日までの日記を読み返していると、もう合宿の半分以上が過ぎてしまっていることに気づきます。とてもとても寂しいです。
昨日は久しぶりのお休みでした。そこで、午後から三井造船の工場見学に連れて行っていただきました。造船所を見るのは初めての経験だったので、新鮮で興味深かったです。
想像以上のスケールで行われる作業。近年は、環境対策や女子雇用の増加、コストの変動など様々な課題が山積しているようですが、従業員の方々は皆明るく、誇りを持ってお仕事をなさっているようでした。普段、船と接する機会は全くと言っていいほど無い私。造船は国家の重要な産業である、と学んでも、リアリティーを持ったものとして自身に迫って来たことは皆無でした。輸送・護衛等々、多くの場面で活躍する船をつくる造船業がこれからも発展していけばいいな、と思います。
その後、柚木みちよし事務所を訪問。柚木さん自身はいらっしゃらなかったのですが、秘書の方々が暖かく接して下さり、うれしかったです。
この仲間と一緒にいられるのもあとちょっとだけ・・・と思いつつ、今、窓越しにどんよりとした空を見上げています。インターンで得たものは本当に計り知れないほど大きいけれど、一番はやっぱり「仲間」だなと、感謝する日々です。友達は財産だと身に染みて感じます。励まし合って笑い合えるのも、経験を共にしている仲間だからこそだと思います。残り少ない時間を大切にしながら、皆と切磋琢磨する中で新しい自分を発見していけたら幸せです。

本日の岡山は雨模様。昨日のポカポカ陽気とは打って変わっての天候です。期待されていた安井&若松ペアのポスター貼り訪問は明日に延期となりました。
昨日15日は岡山合宿中唯一の休日でした。…が!有元さん、赤迫さんと三井造船株式会社の工場見学にいってきました。
月山と朝日連峰に囲まれた盆地で育った私にとって“海”は憧れの存在で、雄大な海に浮かぶ船はまさに異国客船の如く眩く感じられます。三井造船は文字通り船を造っている会社でした。目の前にはタイタニック号以上に巨大な船舶が我々を待ち構えており、あまりのスケールにインターン生一同唖然としてしまいました。主に船舶とディーゼルエンジンの製造工程を見学したのですが、今回は特別に、普段は公開されていない部分も見学させていただきました。
もちろん造船会社を見学するのは初めてのことですから、教えていただくこと全てが新鮮に感じられたと同時に、『人間の偉大さ』を改めて実感いたしました。あの大きさの船と比較したら人間なんて蟻くらいのものです。純粋に、人間があそこまで巨大な構造物を造れてしまうことの凄さに感動しました。
三井造船をあとに、次に向かったのは渋川海岸。久々の海岸に興奮した私達は、田中さんに貝殻と松ぼっくり、そして干からびた海草のお土産をgetしてきました。
そのあと瀬戸大橋へと向かったのですが、途中みんなで『瀬戸の花嫁』を口ずさみながら、夕日に輝く瀬戸大橋の美しさにまた感動。今日一日で何回涙がちょちょ切れたでしょう…。
岡山合宿も残り3日。岡山を離れるのが本気で切ないですね…。
昨日は、岡山入り後初のオフ。僕たち4人は有元さんと赤迫さんに、観光に連れ出してもらった。中でも印象的だったのが、三井造船の玉野事業所の見学だった。
まず会社の方に説明を伺って、認識を改めた事が1つ。三井造船は石川島播磨重工業などと並ぶ日本最大級の重工業企業で、何も船ばかりを作っているわけではなかった。しかし素人目に目立ったのは、何よりも進水を控えた巨大なタンカー(5万トン前後で、これでも中くらいのサイズ)だった。今回見学させてもらったのは造船部門とディーゼルエンジン部門で、造船は創業以来の柱であり、ディーゼルは国内シェア40%という実績を誇る。
造船工場では、すべてのスケールの大きさに圧倒された。鉄板の1枚1枚がまずとてつもなく大きい。それを機械でつなぎ合わせて艦船となるのだが、船の先端など微妙なカーブが要求される部分は手作業で、人間国宝級の技量が求められるらしい。船というと、映画「タイタニック」でジャックとローズが船首で両手を広げて愛を囁くあのシーンを思い出すのだが(縁起でもない上に例えが悪いが)、実際に造船の現場を見て、昔も今も最先端の技術と人の技術の両方を用いて発展しているのだなと感じた。
ディーゼル工場でも、エンジンの大きさに驚かされた。こんな巨大でとてつもない馬力数のエンジンを使って何を動かすのだろうという感じ。僕たちは岡山で若干パワーの足りない軽自動車を愛用しているのだが、このエンジンで軽自動車を動かしたらどうなるのだろうなどと夢想した。
三井造船にいる間、僕は完全に科学少年に戻っていた。不思議だなすごいなと感じっぱなしだった。こんな体験をもっと幼い時にしていたら、僕の(理科から逃げ続けた)人生も違うものになっていただろう。
その後も、渋川海岸や瀬戸大橋の袂や柚木事務所などに行った。オフを満喫したと言いきれる1日だった。今日出会った全ての人に感謝。
今日は、昨日とは一転して雨となりポスター貼りに行けず、事務所内で様々な仕事をこなした。国会議員の仕事には、実に多くの人が関わっている。今日やった作業を通して、僕も津村さんにまたほんの少し関われた気がした。
インターンも残すところあと半月となりました。今日でとりあえず東京での活動は終わり次はいよいよ僕にとって未知の土地である岡山での活動となります。
インターンの最中に色々と考えさせられることがありましたが、やはり最も思ったのは僕の仕事に対する認識が甘かったことです。仕事に限らないことと思いますが、これは秘書の河田さんから言われたことなのですけどできないと決めつけて諦めてしまうのは、自分の可能性を潰してしまうことなのではないか?と言うのです。軽々しくできないと口にして諦めてしまうのではなくて、自分の精一杯を尽くす、それが自分自身の成長に繋がるのではないかと思いました。
今は学生という身分に置かれていて有り余る時間があります。僕は津村事務所でのインターンを最大限に生かしてここでしかできない貴重な体験を自分の糧としていきたいです。そんな気持ちでこれからの岡山での後半戦に望みたいって感じです。
3月15日、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案が、法務委員会へ提出されました。その第一の背景として、テロ未然防止のための規定の整備が挙げられています。
私は学部専門課程として感染症を扱う研究室に所属していたこともあり、以前から感染症と危機管理の問題、特に病原菌を用いたテロ、いわゆるバイオテロに関しては強い関心をもってきました。
今日は、そのバイオテロについて取り上げてみようと思います。
テロの手段として懸念されている方法には、2001年9月のニューヨーク同時多発テロが記憶に新しい、航空機・救急車等による自爆攻撃、CBRN兵器(Chemical : 化学兵器、Biological : 生物兵器、Radiological : 放射性物質兵器、Nuclear : 核兵器)、サイバーテロなどが挙げられます。特にCBRN兵器については、1995年のチェチェン紛争においてチェチェン武装勢力がモスクワの公園に核物質を置く事件が発生しており、また、2001年10月、米国で発生した炭疽菌テロ事件は、バイオテロという新しい脅威を世界に知らしめたとともに、各国のテロ対策に大きな影響を与えたと言えます。
バイオテロでは、細菌やウイルスなどの病原体や、または植物などから産出した毒素が生物兵器として撒布、使用されます。その特徴は、@ワクチン接種や有効な薬剤を事前に接種してより高い安全性を準備した上で敵に撒布することが可能であること、AR兵器やN兵器と比べて製造が容易・安価であること、B少量で大きな被害が見込めること、C防護手段が限定されること、D心理的な効果が大きくパニックを起こしやすいこと。テロ専門家の間では、1990年代後半から、テロリズムの手段として生物兵器が用いられる可能性は最も高いと指摘されてきました。
では。
日本ではどのようなバイオテロ対策が為されているんだろうか?そもそもこれまで「危機意識が低い!」と言われがちだった日本において、そんなものされてるんだろうか!?
どうせされてないんだろうなー・・・と私は思っていたわけですが・・・
実は政府や地方自治体も以前からCBRN兵器を用いたテロに対する警戒を強めており、政府は、米国同時多発テロ以前の2000年7月の九州・沖縄サミット時の救急医療対策において、生物化学テロ対策を系統的に実施しています。会期期間中はサミット医療対策本部に中毒対応の医師や感染症専門官などの医療チームが配置され、チームは除染システム、個人防護装置などを現地に配備するとともに、患者搬送システムを整備し生物化学テロに備えました。
この経験に基づき、2001年8月には内閣危機管理監が主催したNBC対策会議が設置され、関係省庁間の連携が協議されています。
9月の同時多発テロ後の2001年10月12日に開催した「国内テロ対策等に関する関係省庁会議」においては、緊急対応措置のうち、特に国内テロ対策等における重点的な推進事項で法令整備若しくは予算措置を伴うものについて、国内テロ対策等における重点推進事項として取りまとめるとともに、必要により項目ごとに関係の深い省庁間の連絡を密にして、強力に推進していくことを申し合わせました。
その中で、NBC(核・生物・化学)テロ対策の強化が重点推進事項のひとつとして掲げられています。また、同月のNBCテロ対策関係省庁会議において、「生物化学テロへの対処について」が取りまとめられています。
対策、進められていたんですね。
普段日常生活を送るなかでは、テロの危険性や予防の意義について考える機会は殆どありません。その分、政府や地方自治体の動きは見えづらいようにも思えますが、現場では、こうして法整備や対策が進められているんですね。感心、というか感動、というか、安心、というか・・・
こんな感じで、インターンライフ楽しんでます!
今日で岡山でのポスター貼りもついに最終日を迎えました。僕は三上さんとのペアになったのですが、自分でもなかなか健闘できたと思います。
ポスター貼りの分野では若松さん(女王)、安井くん(王子)が頭角を表しており、このペア割りだとかなり差をつけられるのではないかと、始めたときは少し怖かったのですが、自分なりに良い結果が残せて良かったです。多少は自分に自信もつきました。
ポスター貼り中には三上さんと将来のことやインターンのことなど、色々話しました。インターンを始めたことで、こうした良い仲間に会うことができたと思うので、これからも継続してみんな良い関係でいられたらいいなぁと思います。
ポスター貼りの後は、三井造船労連若年組合員講座の打ち上げに参加し、楽しいお酒を飲ませて頂きました。僕達とあまり年の変わらない若い方が、もう社会に出ているのだなぁと思うと、「自分ももっとしっかりしなければ」と、身の引き締まる思いがします。
ちなみに日記のタイトルは事務所内での某人気秘書、Tさんの口癖を引用したものです。彼女はとても心優しい方で、事務所内だけでなく、地域のみなさんの間でもとても人気があります。その場にいるだけでみんなを和ませられるという、素晴らしい才能を持った方です。また、他にも、津村事務所はとても個性豊かでなメンバーによって支えられています。とても魅力的で、素敵な職場です。
昨日の天気予報にて。「発達しながら通過する低気圧の影響で、17日にかけて東、西日本では風雨が強まり、突風や落雷、ひょうの恐れが…」…これは!!雹が降るからポスター貼りは中止だ!みんな〜明日は雹降るから早く帰れるよー!
とは言ってみたものの、朝の天気予報は降水量0%、気温17℃。嬉しいことに、最高のポスター貼り日和となってしまいました。今日は待ちに待った「お宅訪問の王子」とのコラボレイト!!一体どんな結果になるのか…?!
訪問数の一番多い安井君と、貼る枚数の一番多い私とのコラボ。周囲の期待を一心に背負って指定された場所へと向かいました。
実は初日に一度ペアを組んでいたのですが、面白い結果がでました。着々と件数を稼ぐ安井君と田舎に溶け込んでしまう私とが絶妙な空気を醸し出した時、みなさんは親切にお土産を持たせてくれるのです!私は心の中で「ホントにありがとう!安井君ありがとう!」と感謝しました。
これまで4日間ポスター貼り訪問をして、私たちは明らかに心が成長したように思います。都会の淡白な対応とは全く違い、人と人とのふれあいが密に感じられるのです。ポスター貼りは、忘れてはならないことを思い出させてくれる経験となりました。
私たちの岡山合宿も、残すところ犬島合宿だけとなりました。十分に楽しみながら、永遠の友情を築いていきたいと思います。
合宿第一日目はポスター貼りでスタートしました。担当地区は、以前のポスター貼りの際受け入れてくれたところが多く、今回も多くのポスターが掲示されることを望まれている地域でした。今回、私とOBのNさんは、港よりの約30世帯にポスター貼りのお願いをしたのですが、そのうえで気づく点がいくつかありました。まず、平日なので留守の家庭が多いのは自然なことですが、二、三回呼びかけて応答がなければ即留守宅ということはない、ということです。それは、お年寄りであったり、足が不自由であったり、テレビを見ている場合などは呼びかけに気づかない場合が多いからです。返事が返ってくるかどうかだけではなく、人の気配(物音、声)がするかどうか、よく確かめることも重要だと思いました。
また、地区の方々の話を聞くうち、お仕事の関係などといったやんごとなき(?)理由でおおっぴらに民主党を応援することが出来ない、という家庭が多いことにも気づきました。ただ押しつけにポスター貼りをお願いするばかりではなく、地域の方々の事情も把握しておくべきだということを学びました。
ポスター貼りを終えると、犬島で合宿を行いました。犬島合宿の夜、私たちは地域の方々に集まってもらい、ミニ集会を開きました。集会では犬島の歴史を調べておられる地域の方のお話を聞き、犬島でとれる花崗岩は、大阪城のたこ石などに使われているほど上等なものである、と言うような貴重なお話を聞かせて頂きました。
その後、質問時間の際に、島民の方全員に「犬島の好きなところ」という堅くない質問をした子がいました。島の方々とのコミュニケーションにもつながる、ポイントを突いた質問に感心してしまいました。
私たちは岡山でしか経験できないことをするために岡山にやってきています。犬島での集会もまさにそれです。にもかかわらず、わたしは集会の間殆ど島民の方々と交流を持とうとしていませんでした。誰のための集会か、質問を聞くべきは誰か、誰に良かったと思ってもらうか、そういう大切なことを考えていませんでした。
合宿一日目ではありましたが、早くも自分の合宿に対する姿勢について考えさせられ留ことが多かったです。この行動は誰のために行うか、何のために行われるのか、こういうことを考えて行動出来るようになりたいと思いました。
今日はインターンの初日で、犬島にやってきた。この島で暮らす人々は現在約70人程度だそうだ。その上、40代以下の人は、ほとんどいないという過疎化の進んだ状況にある。将来は高い確率で無人島になってしまうかもしれない、「過疎の島」である。そこで、一人のおばさんに出会った。彼女は犬島で産まれ育ち、本当にこの島を愛している人だ。犬島の歴史を調べ、勉強会を開き、島の外の人々に犬島のことを発信している。犬島の貴重なメディアなのだ。彼女はこう語っていた。「この島がこのまま消えていってしまうのは悲しい。いつかは消えてしまうのかもしれないけれど、その前に一人でも多くの人に犬島のことを知ってほしい。本当にいい島だから・・・」と。
どうにかしてこういった島を残すことはできないのだろうか。効率化と都市集中型の切り捨て社会にどういった未来が待っているのか。僕にはわからない。ただこういった島や地域が日本全国に数多くあるということは事実だ。
今日は犬島の人々と出会えたことに感謝しています。今度はプライベートで犬島に行きたいと思います。
いつもよりも早く起きて、僕は東京駅に向かった。あまり眠れなかったので、これから始まる合宿に体力面で若干の不安があった。
新幹線で、初めて足を踏み入れる岡山駅に着いたとき、岡山の空はあいにくの雨模様だった。事務所の田口さんの運転する車で、東京とは違いのびのびとした岡山の大地を走り、小さな集落群に着いた。ここが岡山でのインターンで主な仕事となるポスター貼りを最初に行う場所である。
雨が徐々に強くなっていく中で、決して気分が天気に飲まれてしまわないようにと思いながら、事務所の田中さんとペアを組んで訪問を開始した。初めのうちは田中さんからいろいろ教えてもらいながら訪問の要点を学んでいき、途中からは自分が訪問した。訪問した地区は年配の方たちが多く、母屋も長屋も備わっている大きな家におじいちゃん、おばあちゃんだけしか住まわれていない世帯が多々あり、寂しさを感じるのだろうと思い、少し淋しい気持ちになった。比較的多くの世帯の方がポスターをはらせてくれたので、うれしかった。
だが、この地区はポスター貼りの約束の取りやすいところだと聞いているので、次からはこんなにうまくいくとは限らないのだけど。
ポスター貼りが終わった後は船で今日泊まる犬島のほうに移動した。船に乗るというのに、雨のせいで視界が悪くてせっかくの瀬戸内海の景色が見られなかったのが残念だ。
犬島では、自然の家という施設に泊まった。そこで行われた、犬島の歴史を伝えていらっしゃる島の方の話は、採石にまつわる島の歴史についてであって興味深いものであり、またこのように年配の方々しかいないが非常に面白い歴史を持つこの島のことを、愛嬌たっぷりに伝えていらっしゃる姿に感銘を受けた。
この島で育ってきた彼女の人柄からこの島の人々の優しさが感じられた。その後は遅い夕食をみんなで取った。このとき津村さんと教育問題について話したことが記憶に強く残っている。
そして風呂に入って夕食の席に再び顔を出した後部屋に男3人でこもってくつろいだ。そして寝たのは3時くらいだったかな。今日はまた睡眠不足できついな、きっと。
今日から岡山合宿の始まりです。自分は遅刻が怖いので前日に岡山に来ていました。朝の11時30分に岡山駅の改札口に後半組みの人と集まったのですが、スーツだったのは自分だけでした。そこから田口さん、田中さんの運転で港に向かいました。
港に着いて今日の予定を指示されて、班にわかれて、ポスター貼りをしに行きました。自分のパートナーの一井さんは、初日の自分に丁寧に教えてくれ、訪問軒数53件、ポスターの貼れた枚数15枚という初日にしては良い結果になりました。
その後16時30分に港に集合し、自分たちも先に向かった犬島班の後を追いかけて犬島に行きました。
自分は冬の岡山をなめていました。とても寒い、とにかく寒い。船から降りると雨が強くなっていたので、早めに自然の家に向かいました。自然の家に着いてからは部屋割りを決めて、自分は夕食の準備をしにいきました。
19時から犬島の方々と交流会があり、犬島の話を聞いたのですが、都会では考えられない近所とのつながりを教えていただきました。交流会が終わってから前半組みの人からの報告会があり今後の活動の仕方などを教えていただきました。
今日は一日とても長く感じました。明日も朝が早いので、頑張りたい。
改札を抜けるとそこには…桃太郎(しかも2人)!! そうです、合宿第2陣岡山上陸です。しかも私は大阪より西には行った事がない静岡県民。ちょっと興奮気味です。事務所の人のピックアップを待ち、そのまま初ポスター貼りへ。戸惑うことも多かったのですが、一緒に周った秘書の赤迫さんのやさしいレクチャーもあってか、だんだんとお伺いした家の方とコミュニケーションが図れるようになり、ポスターも10枚貼らせて頂きました。これからはインターン生だけでのポスター貼りになります。心してかかりたいものです。
その後、定期船で犬島に移動し、わいわい広場(津村さんの国政報告プラス島民の皆さんとの交流会)に参加しました。わいわい広場自体も興味深かったのですが、その後に島民の一人の方を家まで送っていたときの話には本当に考えさせられました。犬島の人口はだんだんと減っており、私の送ったおばあちゃんの周りの家はほとんど空き家で不安だということ、病気をしても気付いてもらえないんじゃないかと心配していること、診療所は週1回しかも2時間しか診療時間がなく、一人ひとりの診療時間はほんの2、3分だということ。体の不安もあるし、そのうち息子達のところへ移り住まなければならないこと。けれど出来るなら犬島に住み続けたいと思っていること…。わいわい広場ではあまり喋りたがらなかったおばあちゃんでしたが、やっぱり、色々と思う所はあるみたいで、ほんの10分くらいの帰り道でしたが、いろいろなことを聞くことができました。
一人ひとりのニーズを汲むことのできる政治というのは理想論でしかないとは思うけれども、それでも自分の望む選択を出来るだけのベースは残しておくべきだと思うし、それをするのも政治の役割だと思います。なんか今日は怒涛の一日で、まとまりのない感じですが、得るものはかなり大きかったと思います。
いよいよ岡山インターン初日。岡山インターン最初の活動はポスター貼りでした。初めての家を訪問してポスターを貼らせてもらうお願いをしたときはとても緊張し、ただ説明された通りにこなすことで精一杯でした。どうすれば住民の方により好印象を持ってもらえるのか、どのように交渉すれば相手に気持ちよくポスターを貼ることを了承してもらえるのか、それをしっかりと考えながら会話しなければならないと思いました。
ポスター貼りの後はフェリーで犬島に移動し、少年自然の家でミニ集会、前期インターン生による報告会がありました。
ミニ集会では、地元の方のお話から犬島の名前の由来や歴史を学ぶことができました。しかし残念だったのは、お話で聞いたことを実際に自分の目で確かめることができなかったことです。関東に住んでいる私にとって、今後犬島にはなかなか来る機会が得られないと思うので、これを機に島中を自分の足で歩いて歴史の跡に触れたかったという思いが強いです。また、ミニ集会ではどう話しかけていいかがわからず躊躇し、せっかく来てくださった方々と十分な交流ができなかったので、今後は自分から行動する姿勢を身につけることが大きな課題だと感じました。
1日目の活動を通して考えたことは、人と話をすることの重要さと難しさについてです。ポスター貼りでも犬島でのミニ集会でも地元の方々とお話をする機会がありました。ポスター貼りからは、自分がどの言葉でどう話せば自分の気持ちがしっかり伝わるのか、自分の発した言葉が相手にどのように受け取られるのかを素早くしっかりと考えないとならないと強く思いました。さらに言葉だけでなく話をするときの声のトーンや表情、仕草も重要な意味を持つことを改めて感じたので、これからのポスター貼りはもちろん、他の活動をする際も忘れないようにしたいです。またミニ集会では、集まってくれた島民の方々が発言しやすい雰囲気を作ることと、どのような質問をどのタイミングで投げかけていったらいいかということは本当に難しいけれど、とても重要だと思いました。
岡山での活動は、東京とは本当に違うもので、より人との交流がメインになるものだと思います。だからこそもっともっと自分から動くことが大事になるので、はやく成長してそうできるようになりたいです。
朝4時半に起き、岡山行きの新幹線に乗って岡山に着いた。楽しいけれどきついと聞いていた岡山合宿に行くのは正直びびっていました。
岡山に到着後、ポスター貼りをはじめました。若い力がみなぎっている津村議員のポスターを抱え、雨の中、一軒一軒訪問しました。自分も人、相手も同じ人であるのに、うまく言葉が出ず、コミュニケーションをとることの難しさを痛感しました。
大学での社会学の講義の中で、今の若者は親密圏の中での関係は密接になってきており、その他の場所での関係は希薄化する傾向にあるという話があったことを思い出しました。親密圏の中だけで小さくまとまっている私が見ず知らずの人に笑顔とともに世間話を繰り広げ、さらに情報を聞き出すというのは途方もなく大変なことのように感じました。
その後、船で犬島に渡りました。犬島では、島民の方との交流の場がもたれましたが、思うようにお話しすることができませんでした。この二つの出来事を通して思ったことは自分のコミュニケーション力のなさです。しかも、話をするためには自分にある程度の知識がないとうまくいかないことも改めて実感しました。
このインターンを通して私は普通の大学生活を送っていれば経験することのできない数の人との出会いを経験していると思います。その出会いを生かすも殺すも自分次第ということです。せっかくの出会いを無駄にすることのないよう、鍛錬を重ねていきたいとおもいます。
今日は朝から操法大会の見学に出かけた。そこで消防団の分団長と話したことを日記に書きたいと思う。
以下分団長によると、最近火事での高齢者の死亡率が高くなっている。その原因の一つとして、コミュニティの喪失が考えられる。昔は「あそこの家にはおばあさんがいるから、何かあった時は助けよう」などの助け合いの精神があった。しかし、現在は近所付き合いが希薄で協力関係が成立していないところが増えている。それは生活が豊かになり、便利になり過ぎたため、一人でも生きていける時代になったからだろう。一方で、コミュニティの短所を指摘しつつも、日本社会は失ってはいけないものまで失ってしまっている、と嘆いていた。
僕が最近感じていたことと共通する問題がここには含まれていた。都会に住む僕達だけが感じていることなのだと思っていたが、岡山にまで広がっていた。ネット社会に入り、社会が急速に進化を遂げている中で、コミュニケーションのカタチが変化してきていると思う。ネット上の安易なコミュニケーションが成立することによって、人と人との生のコミュニケーションが欠如してきているのではないか。そのことが想像力の欠如にもつながり、奇怪な殺人事件などを増加させているのではないか。そして、精神的な部分ではますます生きづらい世の中になってきているのではないか。そんな単純な話ではないと思うが・・。(注.ネットを否定したいわけではありません。ネット社会の危険性を感じているだけです。ネットをどう使うか、それによってこの先の人類の未来が変わってくると思います。)
人にとって、本当に住みやすい社会とは何なのか?これは永遠の問いであり、答えはないのかもしれない。でも、そういった問いかけをすることこそが大事なことであり、答えなのではないかと思う。
岡山インターン2日目は、操法大会見学と昨日のポスター貼りのケアを行いました。
私は北地区の操法大会を見学に行ったのですが、移動の車には津村議員と同乗することになりました。私はもともと自分から話をするのが苦手なのですが、議員が私の地元や出身高校についてたくさんの質問を投げかけてくださったので、今までで一番たくさん話をすることができました。また、操法大会を見学する意義について議員から直接お話を聞けたことで、今後の活動に対するモチベーションが上がりました。
操法大会では、消防団の方々と交流することができました。消防団の方々は、質問ひとつひとつに丁寧に答えてくださったので、操法について全く知識のなかった私でも大会を興味を持って見学することができました。質問をさがす気持ちで物事を集中してじっくり観察すると、今までほとんど触れることがなかったことにもすごく関心がわいてくることを改めて実感しました。
ポスター貼りのケアは、昨日貼ったポスターの状態を車で見て回る形で行いました。昨日のポスター貼りは歩行者の視点からしか考えていなかったのですが、車からの視点で見ると、貼ってあるポスターのなかでもとても目立っていて意識していなくても視界に飛び込んでくるものとそうでないものがあることがわかりました。車の進行方向と向かい合うように貼ると、車からは迫ってくるように感じられて、とてもインパクトがあります。さらに、2枚続けて貼る事で遠くからでもポスターの存在にすぐ気づくことができました。ポスターを貼る際には、1つの方向から見て目立つということだけでなく、様々な視点から確認して最も人々の目にとまりやすいポイントを選ぶことも重要なのだと思います。あと、やはり可能ならば2枚貼ることができるようにしたほうがよいので、次回のポスター貼りではその点にも注意していきたいです。
今日は朝早く犬島を出発しました。岸に着くとすぐに次の目的地である消防団の操法大会が行われている会場に向かいました。消防団の人たちが練習の成果を見せる場面なので、緊張感が感じられた。この大会では、スピードと正確性をみて評価をすると言う話を聞きました。
消防団の方々はこういう大会を通じて自分達のレベルを上げているのだと思いました。
今日も色々なことを教えていただきました。
岡山2日目は操法とともに始まり操法とともに終わりました。操法自体まったく何か分からず大会を見学させて頂いたのですが、操法大会とは地域の消防団の消火作業の正確さ、早さ、団体としてのまとまりを競うものでした。団員さんによれば「消火作業はチームワーク、早いだけでもまとまりがなかったらダメ」とのこと。これは…まるで政治と同じ。津村事務所でもそうだし、この岡山事務所でも、様々な人が(スタッフ、支援者含め)サポート体制を築いています。一つ一つの作業をきっちりこなし、かつ周りにも目を配るのは本当に大変なことです。今の自分は、自分のことでいっぱいいっぱいという感じなので、なんとか努力して少しでも成長しないと、と思っています。
また、これも団員の方から聞いたのですが、消防署は実際、火を消しにくるが、後処理や完全に鎮火したか確認するのは消防団の役目、との事。ムラ社会、というとなぜかマイナスイメージがつきまといますが、やっぱりそういった地域でのつながりが地域そのものを守っているということなんですね。団員の方は皆さん、とても気さくで、小学校の頃に地元消防団と一緒に火の用心をしたことを思い出してしまいました。
その後は分団の打ち上げに参加(というか飛び込み)させていただく予定だったのですが、ちょっと連絡ミスで参加できず…という結果に終わってしまいました。団員の方にいろいろと聞きたいこともあったのですが、残念無念。
津村事務所インターン生は、2組に分かれて岡山入りして議員の地元での活動についても勉強する。18日からは岡山インターン後期組も合流して、犬島での合宿に入った。
後期組のみんな、いらっしゃい!
でもそれは、僕ら前期組にとっては別れの時が近づいているということでもあった。
犬島では、ミニ集会を開いて島の方の話を伺った。この岡山合宿全体を通してだが、根っからの東京人である僕が知らなかった、また知ろうともしてこなかった地方の姿と現実をたくさん見ることができた。犬島では、人口減少や高齢化が深刻化しつつある。ミニ集会を通して、政治には、世の中のこれからをデザインするのと同時に、人々の生活の最後の砦になる責務があると強く強く感じた。
犬島での夜は鍋を囲み、みんなと遊ぶ間にすぐ終わった。そして別れの日、19日の朝を迎えたのだった。6時に起きてフェリーに乗り、朝市でビラ配りをした。寒風もものかはといった感じの市場の方からコーヒーや食べ物を頂き、(もう何度目か分からないが)人々の暖かさを感じた。
その後、事務所に戻り、片付けや後期組への連絡に追われた。伊藤くんとともにお世話になったマンションの布団をたたみ、電気を消す時の寂しさといったらなかった。もうすぐ岡山から離れなくてはならない。
出発予定時刻は2時。しかし、記念撮影をしたり事務所の方に挨拶をしたりしていたら、20分ほど時間をオーバーした。来た時は早く帰りたいなぁと思ったのに、いざ帰る段になると、「この20分がいつまでも続けばいいのに」、ただそう願った。しかしもちろん、それは叶わなかった。3月末で事務所を退所される方もいるから、このメンバーがこの場所に集うことはもうないだろう。別れは新たな始まりというけれど、そんなことよりもただ寂しかった。
伊藤・三上・若松・安井のインターン生4人は全力で働き、全力で遊んだ。事務所の方たちも全力で僕たちの相手をしてくれた。この日記のタイトルは、岡山での津村事務所インターン生の生き方そのものだ。
たった10日間の岡山滞在ではあったが、政治のことだけではない大切なものをいっぱい見つけられた気がした。僕がここで見つけた大切な何かを、後期組のインターン生も見つけてくれると信じて、岡山日記を終えたいと思う。
合宿二日目の朝は早い。昨夜は議員や秘書の方やOBの方たちとの楽しい語り合いに夢中になっていて、つい夜更かしをしてしまった自分を責めても、何も始まらないことはわかっています。
今日は操法見学から一日がはじまりました。ここでも求められるのはいかに地元の人と自然に話をし、交流を深めることができるか、というコミュニケーション力でした。しかし、世間話をすることはできても、交流を深める、というレベルにまでは達していない自分に、ふがいなさを感じながら会場を後にしました。ここで気づいたことは、話を盛り上げるためには、ある程度自分に知識を持っていなければならないということです。自分の勉強不足を痛感しました。
また、もうひとつ今日学んだことがあります。それは、岡山での議員の活動は、東京での活動と違って、選挙での票に直接結びつくものも多いということです。したがって議員の活動が多岐にわたっているのもうなずけます。東京でのインターン中は、ハードなスケジュールの合間をぬってあんなに岡山に帰るのはなぜだろうと思うこともありました。でも、実際議員の地元での活動を見て、納得しました。
私は政治家に対してもっとスマートなイメージを持っていました。例えば、秘書がしっかりと管理したはなやかな仕事のみを行ったり、自分の意見を街頭で演説したりということです。しかし、もっとどろくさく、人間くさいこともしているんだなと思って、好感がもてました。二日目にしてこのことがわかったのは、自分自身の成長にもつながることだと思いました。
今日から本格的に後期インターン生のポスター貼りが始まりました。とはいっても、昼に造船工場の進水作業を見学した後での開始だったので、実質3時間くらいの活動でした。ポスター貼りを終えて感じたのは、1日目のポスター貼りとは比べものにならないほど体力を使うということです。自分は40件程度を回ったのですが、30件を過ぎたくらいから突然疲労を感じ、『まだあるよ〜…』と思い始めてしまいました。ただ、疲労を見せることだけは避けようと気を付けました。それは、訪問される側にしてみれば、こっちが何件回ってきたかとか、どんなことを言われたか、なんて知るはずないので、疲れた様子はただ「やる気がない」と見られてしまうだろうなあ…なんて自分なりに考えてみた(当たり前のことだけれど)結果でもあるし、一緒にポスター貼りをやってくれた秘書さんの、体を張ったポスター貼りが面白かったこともあるし、ともかくそれらの理由で一応順調にポスター貼りを終えることが出来ました。
今日担当した地区の特徴は、二つくらいあった気がします。一つめは、ローカルな地域に多いことですが、隣近所の反応を気にすることです。例えば、訪問宅に近所のお友達がいた時は、その友達が「ちょっとねえ」と言えば(OKしそうでも)断られるし、「いいじゃない」といえば賛成してくれたりするのです。今回私はどちらの例も体験しました。二つめは、良くも悪くも津村さんのことをよく知らない方達が多い、ということでした。だから貼る許可を出してくれた方でも、貼っている様子を見に来て、「何じゃ民主党かい。今色々言われて大変じゃから、こんなことまでせにゃならんのか。」とおっしゃられる方の多いこと多いこと…。私たちの訪問が、そのままこの地域の人たちの津村さんへの印象になってしまうのかと思うと、ちょっとドキドキでした。
なんにせよ、もう合宿3日目の夜が更けていきます。明日はソフトボール大会だし、日記も随分溜まりつつあるので(汗)、残された日数を貴重なものとし、頑張りたいと思います
今日は午前ビラ配り、午後ポスター貼りをした。今日も貴重な体験をさせていただいたのですが、昨日の日記に書きたくて書けなかった昨日の夜のことを書きたいと思います。
昨日の夜は操法の打ち上げ周りに出かけた。津村さんとずっとご一緒させてもらえて、とても楽しい夜であり、しんどい夜でもあった。津村さんは本当に地域の人との交流を大切にしていた。飲み会を何軒もはしごする津村さんは、本当にタフだった。泥酔しながらも、次の飲み会の会場に着くと元気に振舞っていた。政治家ってイスに座ってふんぞり返っているような人が多いという先入観にとらわれていたが、津村さんは全く違っていた。津村さん自身が一番働いているように感じた。帰りの車の中では少しの時間だったけれど、今自分が感じていることを話したり、津村さんの政治に対する考えを聞けて、とても楽しい夜だった。体力的には毎日きついけれども、津村さんの働きを側で見ていたら、自分も頑張らないといけないと思った。
その後、みんなでカラオケに行った。津村さんの大塚愛は最高です。
インターン3日目は、駅での朝街宣から始まりました。とにかく今日は、大きな声でたくさんの人に挨拶することを心がけましたが、声がこもってしまったり早口になってしまったりすることがあったので、人にとって聞きやすく気持ちのいいトーンや、スピードで落ち着いて声を出せるように気をつけていきます。さらに、お辞儀もきちんとできていなかったので、自分でどう改善すべきか考えなければならないと思いました。
今日のポスター貼りでは、本当にたくさんのお宅を訪問できました。けれど実際に貼ることができた枚数はとても少ないもので、その原因をしっかり考えて、明日のポスター貼りにいかしていかなければならないと思います。今日、たくさんのお宅を訪問したことで、ポスター貼りのお願いをすることには慣れてきたけれど、お話するときに言うことが決まっていて、教科書通りのように聞こえてしまうのではないかと思いました。それも、今日あまりポスターが貼れなかった原因のひとつだと思うので、もっとそれぞれのお宅に好印象をもってもらえるような会話が臨機応変にできるように、次回のポスター貼りでは心がけていきたいです。また、終了時間ギリギリでも諦めずに訪問したお宅で、ポスターを貼らせてもらうことができたので、これからも時間いっぱいまでたくさんのお宅を訪問するようにします。
これからも一つ一つの活動を大切にし、そこから自分で自分自身の改善点を見つけて反省していかなければならないと思います。
後期合宿の女性メンバー(筑波組)は西大寺の支援者の方のお宅を借りて寝泊りしています。昨日が初めて西大寺に泊まった日なのですが、ここで初お泊りにも関わらず筑波組の良さが発揮されたわけです。それは…早起き。私、小野田は低血圧のため朝は非常に弱いのです。しかし、後輩3人に助けられながらなんとか事務所に辿り着くことができ、本当に感謝しております。今日は朝街宣もあったのでかなり朝起きられるかは心配だったのですが、その心配もかわいい後輩たちのおかげで解消されそうです。
朝街宣では、岡山の高校生の素直さ、礼儀正しさに感服いたしました。私たちは「おはようございます、行ってらっしゃい」と声を掛けるのですが、普通だったら、というか、自分の高校時代は、なんとなく照れくさくて「行ってきます」なんて他人に言えませんでした。しかし…岡山は違う。かなりの高校生が「行ってきます」と返してくれるのです。声を掛けているこちらとしても本当に気持ちがよく、さらにやる気が沸いてきました。
ポスター貼りの際も、どのお宅も本当に気さくに話してくださり、ついつい長居をしてしまったり…。断られることももちろんあります。もともと、突然のお願いなのですから当たり前といえば当たり前ですが、それでも「ごめんね」「がんばってね」と声を掛けてもらうことも多々あり、人の温かさを本当に感じます。
最近は、自分は本当に人に恵まれているなぁと実感している次第です。後輩、事務所の方々、そして岡山の方々。今日ポスター貼りに回ったお宅のお父さんが「自分の周りの人がいてくれることに感謝するのと、当たり前だと思うのではぜんぜん違う」とおっしゃっていました。感謝感謝で残りの日程をこなしていこうと思います。
今日は多少風が強いものの空は快晴だった。朝の街宣はたくさんの人がビラをもらってくれてうれしかった。寝起きの陰鬱な気分が一挙に晴れた感じだ。
午後からのポスター貼りの訪問は本当に充実していた。初めて訪問する地区だと聞いていたので、不安が強かったが、訪問した先々で色々なお話ができて楽しかった。今日は小野田さんと一緒に回り、訪問件数はあまり多くないもののたくさんのポスターを貼らせていただいた。一つの家で四枚も貼らせてくださったところもあった。
だが、貼れた枚数以上に嬉しかったのは、地元の方とたくさんお話ができたことだ。いきなり訪問したというのに、とても友好的に接してくれた人々がたくさんいた。中には話好きのおじさんと30分以上も話続けたこともあった。見ず知らずで世代も違うのに、いきなり訪問した若者に対してこれほどまで親しげに話しかけてくれたことが、本当に嬉しくもあり地元の方の包容力を感じ取ることができた。
これからももっとコミュニケーションを積極的に取り、たくさんの地元の人と接していきたいです。
今日はポスター貼りを竹之内さんと二人でやりました。最終的に合計で74軒回って4枚しかポスターを貼ることが出来なかった。何故このような結果になったかというと、留守宅が約半分で占められていた。やはり平日はみんな家にいないと思った。18日に回ったときは良い結果だったので、ショックを隠すことが出来なかった。そしてポスターを貼れた家の中で竹之内さんが訪問した家の方がポスターをたくさん貼れていたので、それもまたショックだった。地域によって訪問の仕方を変えたほうが良いと思った。
22日から男はひとりで訪問することになるので、それまでに対応方法を考えよう。
昨日の突風で、今朝から東京では雲から何からすっかり吹き飛ばされて真っ青な空が広がっていました。こういう日は事務所に向かう足取りも軽くなると言うものです。更に今日は、昨日岡山から帰ってきたインターン仲間がわらわらと事務所を奇襲。熱い熱い岡山話を山ほど聞かせてくれて、密度の濃い一日となりました。
もうそろそろインターンも総括の時期。今日皆のおかげでたっぷり充填できたエネルギーを残りの日々に活かし、邁進あるのみ、です。
今まで東京でしかインターンを経験していませんでしたが、昨日の夜、岡山を経験して一皮むけて成長して帰って来ました、イチタニです。
地元を経験してから見る国会というのは、非常に新鮮です。『ああ、こういうふうにして政治は動いているのだな』という実感が今はあります。思えば、そういう気持ちで飛び込んだインターンも残りわずか。世間は卒業の季節ですが、ここ津村事務所でも我ら四期インターンはそろそろ卒業を迎えます。残された日々、最後まで気を緩めず精進あるのみです。

今日は朝街宣に参加しました。そのときのことを書こうと思います。
まず、自分が朝街宣に対して抱いていたイメージというのは、人がごったがえす駅前で、政治家が思いのたけを熱弁しているというものでした。その話を真剣に聞く人は一人もおらず、皆自分のことで精一杯という、どこかさみしさを感じさせるものでした。
しかし、実際に参加して思ったことは、朝街宣のような地道で少し地味だと感じるようなことも、人にアピールする大事な場であるということでした。私が挨拶をしながら、ビラを配っていると、たいていの方が会釈なり、挨拶なりをかえしていただきました。中には、「いつも津村さんががんばっているのを見ているよ。」と声をかけて下さり、地元の方との交流もすることができました。地道な活動も見てくださっている方がいると思うと、うれしく感じました。
あらゆることが、人の評価に関わってくることを、身にしみて感じた出来事であったのでそのことを肝に銘じて、これからのインターン生活を続けていきたいと考えています。
朝から地域のソフトボール大会に参加した。午後からは事務局会議に出席して、街宣に出かけた。今日は最も印象に残った街宣について書きたいと思います。
街宣でビラを配っているといろいろな人と遭遇する。無視して通り過ぎる人、拒否して通り過ぎる人、罵声を浴びせてくる人、優しく声をかけてくれる人。今日は本当にいろいろな人がいた。ビラ配りを開始して10分位経った頃、津村さんを応援しているという一人のおじいさんに出会った。「お疲れさん、津村さん応援してるから頑張れ言うといてよ。」と暖かい言葉を頂いた。このことで気分を良くしていた僕は、その約15分後に地獄へと突き落とされた。あるおじいさんが僕にこう言った。「民主党はもうダメだから、君も辞めた方がいいよ。」何か悪いことをしているかのように批判された。やはり永田議員の問題などもあり、世間の風は冷たいなと思った。同時に、社会の怖さも感じた気がした。ライブドアの事件もそうだが、上手く事が運んでいる時はいいが、一つミスを犯すと致命傷になる。徹底的に潰される。民主党が今後どうやって復活するのか、これからもそこに注目していきたい。
今日は地域の住民とのソフトボール大会の日だ。天気は良好で、屋外でスポーツをするのには好条件だった。試合の結果は一勝二敗とあまり良い結果ではなかったが、そんなことよりも地元の方とのふれあいが大事だ。試合の最中は勝負事に夢中で、あまり話ができなかったが、その後のバーベキューでいろんな話ができた。
岡山の人は本当にいい人が多いと思う。街宣でビラ配りをしていて、ビラをもらってくれないときでも何かしらの反応をしてくれる。完全に話を聞いてくれないようなことはめったにない。また、ビラをもらってくれた人の中で「津村さんを応援してるよ!」「この人若くてハンサムだねぇ!」と言った津村さんへのエールや「頑張ってね君!」などと励ましてくれる人がいた。このように言われると配っているこちらもやる気が出てくる。
岡山でのインターンで学ぶことは多いけども、やはり地元の人との対応が最も印象に残っていることです。
今日は地域の方々とソフトボールの試合をするため小学校に向かった。自分はあまりソフトボールの経験がなかったので、足を引っ張るんじゃないか不安だった。
試合は地域の方々が助っ人として入っていただいたので、他のチームの方々とも良い試合をすることができた。
試合が終わった後にみんなでバーベキューをした。高校生の方々や地域の奥さん達が面白い人達で凄く楽しかった。
今日はいつもと違う体験が出来てよかった。久しぶりに運動したので、明日に響かないといいなぁ。
今日のメインは、ソフトボール大会“若い力杯”への参加でした。ソフトボールは、小学生の頃やったかどうかも曖昧なくらいで、一体どうなることかとすごく不安でしたが、地域の方々にノックなど練習に付き合ってもらったり、アドバイスをもらったりしながらどうにかプレイすることができました。試合では、参加者全員が思い切りプレイしていて、子供から大人まで様々な年代の人たちが一緒に楽しんでいる姿が見られてとても気持ちがよかったです。地域のつながりはこうして作られるのだな、と感じられ、スポーツを通してたくさんの年代の人たちと交流することはとても有意義だと気づくことができました。
その後の懇親会で地域の方々とお話して驚いたことは、今回のソフトボール大会に家族みんなで参加している方が多いことです。また地元のお母さん方もとても気さくに話をしてくださって、その地域で採れる茄子についてのお話や家族の話などを聞くことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
夕方からの街宣では、ビラを配るときに「応援しているよ」「頑張って」と声をかけてくれる人が多く、津村議員が演説を終えてからも「もう演説はしないのか」ということ数人の方から聞かれるなど興味を持ってくれる人が多かった、という印象を受けました。特に、「津村さんにはいつもお世話になっているのですよ」と嬉しそうにビラを受け取ってくれる方もいて、とてもうれしかったです。ただ、今回も一度にたくさんの人が来て、挨拶やビラ配りが中途半端になってしまうことも多かったので、その点に気をつけていきたいです。
休日+ジャージ出勤=若い力杯(ソフトボール)。これが今日一日の最も大きなイベントです。津村事務所チームの他に3チーム参加し、計4チームでプレーした後、チームメンバーをごちゃ混ぜにして懇親試合も行いました。高校生の若さと、おじさま方の面白さ、応援に来た奥さん方の気さくさが、ソフトボール未経験の私の不安を吹っ飛ばしてくれました。試合後の懇親会では本当に色々な方とお話することができました。もっと何かしら内容のある話をすればよかったと思うくらい、結構たわいない話で盛り上がったりして、「今度はいつ来るの?」と聞かれたときには本当に嬉しく感じました。「いつかは分からないけどまた来ます!」としか言えませんでしたが…。
その後は、事務局会議、街宣、と続きます。街宣のビラ配りは、ジャージの上に若ジャンを着たまま…というなかなかの格好でしたが、受け取ってもらえる人は意外に多く、中には津村さんのご両親と知り合いの方がいて、少し立ち話をしたりと充実した一日でした。かなり久しぶりに運動をしたので、きっと筋肉痛になることでしょう。それが明日でありますように…。
今日は快晴です。若い力杯ソフトボール大会日和です。人と人との交流を深めるのに、スポーツはとてもいい方法だと思います。そういう意味合いで、自分の運動能力を考えなければ、今回のソフトボール大会を楽しみにしていました。
結果は最下位という残念なものでしたが、チームヤングパワーに助っ人に来て下さった方や、その他のチームの方とお話しする機会ができてとても楽しいものでした。津村議員の若い力にあふれたプレーも印象に残っています。何に対しても一生懸命な津村議員の新たな一面を見ることができた機会でもありました。
また、その後の懇親会では、いつもよりも地元の方といろいろな話をすることができ、スポーツの力は偉大だなと感じました。
インターンの合宿を始めて、四日目を迎えました。さまざまな経験をさせていただいて、ありがたく思っています。今日のソフトボール大会のように、初めてあった人と一緒にスポーツをすることは経験したことがありませんでした。地元の皆さんは、私たちを温かく受け入れてくださり、うれしく思いました。一期一会の出会いを大切にしていきたいものだと感じました。
今日は雨が降れば、午後半休になるという話でした。私は正直なところ、毎日の業務に疲れ果てていたので、天気予報の雨の予報を信じて出勤しました。そんな気持ちの中、ポスター貼りの作業をしていると、本当に雨が降ってきたので驚きました。ということで、今日は半休になりました。
この合宿も半分が過ぎました。これまでの合宿を通して思うことは、政治というのは思った以上に体力勝負だということです。毎日の業務は、何時に終わるかわからないことも多々あるし、朝も大学に通うときよりも早いこともあります。正直なところ、インターンの業務がこんなにハードだとは思っていませんでした。
しかし、地元の方と実際にふれあい、「応援しているよ。がんばって。」と言われたときには、本当にうれしいと思うし、秘書の方にさまざまなお話を聴く機会があり、いかに政治が難しいかを学び、神経を全て議員のために使っていらっしゃる姿はすごいなと感じています。また、実際にこんなにすぐそばに政治を感じることはないと思います。この貴重な経験を無駄にすることなく、合宿を終えたとき、自分が成長したと思えるように、残り半分の合宿生活もがんばろうと思います。
今日は午前中がポスター貼り、午後からは天気予報どおり雨が降ってきたので、お休みをいただきました。
今日のポスター貼りで訪問した地域は、のどかでゆったりしていて、とても雰囲気のいいところでした。桜や菜の花が咲いていて、もう春なんだなぁと感じながら楽しくお宅を訪問していくことができました。
実際に貼ることのできたポスターの枚数は少なかったのですが、「応援しているので頑張ってください」という暖かい言葉を何度もかけてもらえたことが本当にうれしかったです。今日ペアになったインターン生の訪問の仕方は、今まで私がやっていたやり方と違うところが多く、こんなやり方もあるのだと気づくことができました。他の人のよい所、うまい所を学ぶことが自分に足りない部分を知ることにつながると思うので、今後もしっかり勉強していきたいです。
今日の午前中はポスター貼りを行った。訪問件数こそさえなかったが、いつものようにたくさん地元の方と接することができた。
しかし、途中から雨が降ってきたために、ポスター貼りを中止して事務所に戻ることになった。そして、昼からは久々の完全オフとなった。昼ご飯はインターンのみんなで取り、その後は全員で岩風呂の方に行った。岩風呂は初めて入るもので、いったいどんなものなのか楽しみだった。いざ入ると中はかなりの高温で、まるでサウナ状態だった。隣にいたおじさんに岩風呂の効果などについて詳しく教えてもらえたりした。三回くらい出たり入ったりしていた。岩風呂は費用がそこそこかかるものの、入ったあとは本当に気分が良くなり、行ってよかったと思う。
インターンもいよいよ後半戦、今までの疲れが今日でけっこう取れた気がします。残りの日々を、後悔のないように精一杯頑張りたいです
今日は午後から雨が降ったので、午後から休みをいただいた。久しぶりにゆっくりしました。昼はインターン生みんなで近くのレストランにご飯を食べに行った。初めてのエビ飯の感想は、薄味好きの自分には少し辛く感じた。ただ味自体はとてもおいしかった。
そのあとみんなで岩盤風呂に行ってきた。中の雰囲気はサウナのようだった。「石じたいに栄養がある」と地元の方に教えていただきました。昨日のソフトボールの疲れが取れました。
お風呂が終わってから、男達は岡山の町に行きました。町をぶらぶらしてから、居酒屋に行ったのですが、忙しい中、津村さんが来てくれました。津村さんは色々な人達に気を使ってくれていると思った。
津村さんわざわざ自分達のために来ていただいてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
昨日のソフトボール大会の筋肉痛が…来ました!それだけでも今日はかなりハッピーであります。昨日より寒い中ではありましたが、若さの証明がなされた今、ポスター貼りもなんのその、というわけです。今日は途中で雨が降ってきてしまったのでポスター貼りは午後から中止…。春の変わりやすい天気の割には天気予報が当たって驚きです。今日は筋肉痛を癒しつつ、インターン生の交流を深めることとします。
合宿も今日で半分が過ぎます。そろそろ持病の(?)肩こりもピークに達する頃…。春の天気は変わりやすいから、寒い小雨の中でポスター貼りをすることも多いし、ちょっと温泉にでも入りたいなあ〜、なんて思わず思ってしまいます。
そんな私たちのもとへ、何とも素晴らしいプレゼントが空から降ってきました。春雨です(not食物)。なんと、雨が降ってきたので、午後はポスター貼りをしないで、半休にしてゆっくり休んで下さい、とのお達しがきたではありませんか!これも「恵みの雨」ってやつなんでしょうか?
天気に関係なく仕事がある秘書さん達に申し訳ないな、とは思いつつ、せっかくもらった休暇ですから、たっぷり満喫させていただきます。ということで、今日は『後期生、念願のえびめしを食べる(サザエさんの予告風に心の中で読んで下さい)』と『後期生、岩盤浴でたっぷり毒出しリフレッシュ☆』の二本立てでいくことになりました♪
まずはえびめし。事務所近くの洋食屋さんでいただきました。実際にえびめしが出てくると…やっぱりく、黒い。しかも量多くないですか?お味の方は……あっ、結構いける!!もっとソースの味がきついのかと思ってましたが、ソースが苦手な私にも美味しく食べられました。
次は、お待ちかねの岩盤浴です。これまた事務所近くの岩盤浴場に行きました。結果は…最高です!行きの新幹線から患っていた肩こりも、先日のソフトボール大会の筋肉痛も、睡眠不足も、ここで全部リセットされた気がします。よく雑誌の広告で載っている「体験者の声」も今なら書けそうな気がしました。
やっぱり人間体の余裕がないと、心の余裕まで欠けてきてしまいます。そういった意味でも、今日の半休はとても貴重だったと思います。明日からまた頑張ろ!!
今日は岡山合宿から帰宅後、初の東京インターンでした。やはり、同じ政治家の事務所とはいえ、東京と岡山では行う仕事のタイプが全く違うということを改めて実感しました。東京では東京の、岡山では岡山での刺激があり、とても勉強になる毎日でした。これから東京でのインターンも残り少ないですが、最後まで気を抜かずにやり抜きたいと思います。
それにしても、岡山と東京を週に何度も往復している津村さんは本当にタフな人だと思いました。僕なら、あれほどの距離を移動した上で一日仕事をするなんてとてもできないと思います。政治家には体力も必要なのだということが身に染みて分かりました。
そういえば、最近僕自身全く運動をしていないので、トレーニングを兼ねて少し体を動かしてみようかと思います。
今日は岡山にも春がやってきました。ぽかぽか陽気の非常によい天気で、まさにお散歩…じゃなかった、ポスター貼り日和でした。しかも、今回まわった地域はとてものどかなところで、梅の花や早咲きの桜の花が咲いていたり、家の前の畑にはミカンの木が植わっていたり、山も青々として、まさに「春」ってこういうものだよなあ、としみじみ感じさせてくれるような景色でした。
こんな日はポスター貼りも順調に進む気がします。とりあえず、道ばたにあったお地蔵様にポスター貼りの成功を祈願して、ポスター貼りに出発しました。
今回のポスター貼りにも、様々な発見がありました。まず、この地域には水洗のトイレが少ないということ、これには結構驚きです。それと、「政治はよく分からないけれど、津村さんは応援しています。」とおっしゃってくれる方の多いこと多いこと、…お世話になっている身としても驚いてしまうほど、津村さんはおば様方に大人気でした。
久々の一日ポスター貼りだったので、結構クタクタでした。今日はよく寝れそうです。
今日はポスター貼りを1日中行った。昨日雨のために途中で中断した地域を行う予定だったのだが、自分の大きな失態で急遽配る場所を変更することになった。男性陣は一人で行うようになったので、若干心細かったが今までの経験を生かして頑張ってみようとモチベーションを高めて臨んだ。
最初の方は順調だった。ポスターを貼らせていただける家が多くて一人でもわりとスムーズに進むと思ったのだが、途中からは留守の家が多くなってきて、話して貼る以前の問題になってきた。みんな仕事に出ているのだから仕方がないと思いながら、人ではなく僕の苦手な犬に吠えられながらも多くの家を訪問した。
インターンも折り返し地点を先に進んだ。ここで中だるみをしないようにして残りの日々を過ごしたい。
今日から東京事務所に復帰しました、安井です。
復帰第1弾の仕事は、朝の外務防衛部門会議でのメモ取りです。この会議の内容が以前に比べて分かるようになってきたことは、津村事務所インターンの外務チームで勉強をさせてもらってきた成果だと思います。議員の方々は日本の未来予想図を思い描きながら1つ1つの議案について討議をしていますが、僕にもその予想図の輪郭が少しずつ見えてきたように感じます。
仕事第2弾は、財務金融・経済産業・外務防衛合同部門会議のメモ取りです。海外経済協力という非常に領域横断的なテーマの中から、今日はJBIC(国際協力銀行)改革を扱っていました。OOFだとかOECFといったアルファべットが多く出てきて、まず何のことだか分からないというところから始まり、それらアルファベット機関・機能が何をどこまでやっているのかが分からず・・・といった感じでした。
平均的大学生を自負する僕がまったく聞いたこともなかった単語たちの存在に、巨額のお金が動く海外経済協力の実態がほとんど知られていないのではないかと感じました。
議事録2つを作成し、ほっとしたのもつかの間、3つめの会議臨席がありました。今度は憲法調査会の衆参合同会議です。ここでは、国民投票法案の詳細が討議されています。今日は諸事情により連絡事項のみで終わったのですが、ここでも、国民投票法案についても自分はほとんど何も知らないのだということに気付きました。
今日1日を通じて、様々な事柄を政治の側からもっとアピールしてもらいたいなと思う反面、僕(国民)の側からも、もっと知らなくてはいけない、もっと知ろうとしなくてはいけないと感じました。2006年春休みインターンはあと残りわずかですが、ちょっとずつ垣間見え始めた政治の世界には、まだまだ無限の無知ゾーンが広がっています。少しでもそれを減らしていかないとと思いました。何しろ、たとえ嫌々だとしても税金を払っている自分の国のことですから。
今日は久しぶりに、一日ポスター貼りの業務でした。昨日の雨がうそのように、晴れ渡っていました。断られることにはだいぶ慣れてきましたが、きつい言葉を言われたときには、やはり落ち込みます。しかし、その分温かい言葉をかけていただいたり、快諾してもらえたときの喜びは大きくなります。人と人の付き合いでは、相手の立場に立って考え、思いやりを持つことが大事であると改めて気づきました。
また、今日は、地域の方にお手洗いを借りる機会があり、人の優しさを感じた日でもありました。世間は冷たいというけれども、捨てたものじゃないなと思いました。都会では、まず感じることのない、人の温かさだと思います。
合宿に来て、折に触れて人の優しさを感じることがあります。忙しい合宿中だからこそ、そのやさしさがとてもうれしく感じます。このやさしさを心のよりどころにして、残りのインターンもがんばります。
今日は昨日終わらなかった地域のポスター貼りに出かけた。家の数は少ないのですが、広い地域なので、歩く範囲が広かった。
2時くらいに喉が乾いたので、地域の方に自動販売機の場所を聞くと1キロくらい離れていると教えていただき、その場で休んでいると、地域の津村支持者の方が飲み物持ってきてくれました。本当にありがとうございました。
自分が同じような立場の方をこれから見ることがあったら同じことをしてあげたいと思いました。
今日でインターン生の北野さんが東京に帰ります。今までお疲れ様でした。4月、5月の東京でのインターン頑張って下さい。
今日は久々に一日ポスター貼り。インターン生の北野君が今日合宿終了、おまけに今日中に東京に帰ってしまうということで、みんな揃って早めのお昼を食べることに。まぁ、北野君はこれから東京でのインターンが本番に入るということなので、会おうと思えばいつでも会うことは出来るでしょう。名残惜しさは…これっきりって訳ではないのでそれほどありませんが。こう書くと多分、非情なやつだと思われることでしょうが、津村事務所のインターン生は仲がよく、きっとこれからもちょくちょく会うことになるのを見越しての発言ですのであしからず。
ポスター貼りは、自分の地元で培った年配の方との対話術を武器になかなかうまくやれているのでは…という自負心もありましたが、やっぱり難しいものです。今日はかなり苦戦し、結果10枚貼らせて頂きました。
岡山に来て、東京でのインターン中には見ることの出来なかった、多くの方の様々な反応を直で見ることができることの面白さを知りました。国会を見るのも勉強になりますが、実際の有権者と触れ合うことで、身の丈にあったというか、自分の身近なところで感じることを政治にどう反映させていくのか、ということを考えるようになったと思っています。大学の授業での理論やデータだけの「政治」ではなく、より生活に近い形での「政治」を学ぶことも非常に重要であると感じています。
今日は5時までポスター貼りをやった後、6時から懇親会に出かけました。知らない方々と話せるかとても不安でしたが、相手の方々が若い人達が多かったのでとても話しやすかったです。
自分はまだ学生なので社会人になってから生活がどのように変わるのか実感がわかなかったので、そのような話しを重点的に聞いていました。『アルバイトとは違い自分の仕事に責任を持たないといけない』という意見が多かったです。
懇親会が終わり事務所に帰ってから、みんなで近くのお店に行きました。津村さんも途中で合流して少し呑んだ後、部屋に戻り部屋で1杯ビールを呑んでから寝ました。
この前の岡山駅でもそうですが、津村さんの周りへの気配りは凄いと思いました。自分ももっと視野を広くもって周りに気を使える人になりたいと思いました。
インターンも残るところ3日になりました。インターンが終わるまでたくさんの物を掴んで帰りたいなぁ。そういえば小野田さんは酔うと優しくなることを発見した。これは大きな財産になるだろう。
今日は朝、地方分権に関する部会に代理出席しました。朝の部会に出るためには早起きをしなければいけず、朝早く起きた瞬間はいつも「あぁ、もっと寝ていたい・・・」と思うのですが、出てみると毎回新しい発見があり、やはり出て良かったと思っている自分がいます。学校の勉強ではなかなか習うことのできない最先端の情報にも触れることが出来、とても良い刺激です。もし許されるならばこれからも自主的に出てみたいと思うほどです。
最近は部会で見る議員さんも顔と名前が一致する方が多くなってきて、多少は自分も成長してきたのかなと思います。通りすがりの議員さんの顔に見覚えがあった時などは、自分ももう国会の中の人間の一員なのだと考えもしてしまいます。
・・・そんなインターンシップもあっという間にあと一回を残すのみとなってしまいました。思えば長いようで、短かったです。こんな自分を快く受け入れてくれた、津村事務所の方々にお礼を言いたいです。
本当に今までありがとうございました。
あと一回、悔いを残さないように頑張ります。
今日の最高気温は14℃だそうです。もう春ですね。
またしても絶好のポスター貼り日和です。実際午前中は絶好調で、打てば当たる、ならぬ、「行けば貼れる」といった状態でした。しかし、うまくいくばかりではないのが世の中ってものです。午後になると、とたんに留守の嵐がやってきます。みなさん今日は町内会の温泉旅行でもあるんですか?というくらいお留守の連続でした。
このままでは帰れない…とりあえず、粘って回り続けます。すると、最後の最後で民主党を熱く支持してくださるお家に出会いました。ご夫婦だったのですが、「メール問題とかいろいろあるけど、津村さんは頑張ってるよ」との温かいお言葉ももらい、今までの苦労も吹っ飛びました。
明日でポスター貼りも最後です。大変だったけど、終わってしまうとなると、やっぱり寂しいものですね。明日は悔いの残らない訪問をしたいと思います。
今日もおなじみの一日ポスター貼りでした。私たち女性にとって最大の敵である、紫外線を含むと考えられる日光が、燦燦と降り注ぐ中、合宿7日目の業務が始まりました。こんなにも晴れの日が続くと、さすが晴れの国だなと感じました。
今日は初めて小野田さんとペアで、周りました。はじめは私が、うまくナビができず、なかなかスムーズに進めませんでしたが、だんだん慣れてきて最終的にはポスターを20枚すべて貼りきることができたので、相性のいいペアであったのではないかと思います。さらに、ポスター貼りの途中でであったご婦人に、大根を4本もいただくことができ、このようなことは初めてだったので、驚きと同時にうれしかったです。
ポスター貼りも残すところあと一日となりました。若干ではありますが、多少のコツはつかめてきたような気がします。明日はどんな出会いがあるのだろうかと、楽しみに思っています。
今日は、ポスター貼りを早めに切り上げて、企業の懇親会に参加しました。一体どんなところかと不安もあったのですが、実際参加してみると、企業について何も知らない大学生の私に、一つ一つ丁寧に説明してくださいました。仕事内容、外国人雇用などの雇用問題、外国との競争という企業に関するお話はもちろん、それ以外のことについてもとても真剣に話してくださり、さらに実際に現場で仕事をされているということもあって、お話はとても説得力のあるものでした。大学で勉強しているだけでは知ることができなかったたくさんのことを学ぶことができました。
懇親会が終了して、お礼の挨拶をした際も「これからがんばれ」と激励の言葉をかけてもらえて、本当にうれしかったです。
今まで民間企業に関わる方の話を一対一で直接聞くことはなかったので、知識としては知っていたことでも、すべてがはじめて聞いたことのように感じられ、とても新鮮な気持ちでお話しすることができました。実際に社会に出る前にこのような機会を得ることができて本当によかったと強く思いました。
後期組のポスター貼りが、今日で最後を迎えました。18日に初めてポスター貼りにいったときは、冷た〜い雨が降っていて、「こんなしんどいもの一週間もやってたら絶対身が持たない!!」と思っていました。しかし、後期組は天候にも恵まれ、ぽかぽか陽気の中で無事、ポスター貼りを終えることが出来ました。後期組は晴れ女・晴れ男が多いのかもね。(「決して」前期組に喧嘩を売っているわけではありません。)
それで、今回のポスター貼りなんですが、…何と、私たち「ヒルズ」に行ってきました☆これは、少々きつい坂を上った先にある、新興高級住宅街だったのですが、そこから見える景色の綺麗なことと言ったらもう…思わず写メをフル活用です。綺麗な犬もいます。眼下には砂浜が広がっています。ここはリゾートですか。
そんな景観に見とれながら午前を終えた私たちですが、午後からはポスター貼りに奮闘しました。「知らない土地に来て、知らない人たちに頭を下げて回るあんたたちは偉いよ」
と、とある運送会社の社長さんにおっしゃっていただいたときには、何だか泣いてしまいそうでした。
全てのポスター貼りを振り返ってみると、非常に月並みになってしまうのですが、なんだかんだで皆いい人達だったなあ、と思います。おそらくもう出会うことのない人たちばかりですが、また会いたいなあ、と思ってしまうような人たちがたっくさんいました。
今日でポスター貼りもラストになりました。これでポスター貼りも終わりなので悔いの残らないようにやろうと思いました。
自分は昨日と同じ地域を訪問しました。土曜なので、留守宅が少ないと思っていたのですが、漁業をされている方の家などが多かったので、留守宅は昨日と変わらず多かったです。ただ家の方がいるところはみんなやさしく大抵の家が貼らさせてくれました。
4時ごろ自分が訪問する地域が終わったので、お世話になった食堂に御礼を言いに行った後、行きたかったお寺に行ってきました。そこからの景色がとてもきれいで、今までの疲れがとれて楽になった気がしました。
いままで訪問した地域の方々、お世話になりました。優しくしていただき自分の励みになりました。ありがとうございます。
岡山もあと2日です。最近仕事にも慣れてきたのに終わってしまうのが残念に思います。寝坊だけは絶対にしたくないなぁ。
最後に今日行ってきたお寺からの写真を載せておきます。

今日は最後のポスター貼りでした。目標にしていた20枚貼りきることを達成することができず、さらに留守のお宅がとても多くて、訪問件数は今までで一番多くなりましたが、満足できる結果ではありませんでした。やっとポスター貼りにも慣れてきたような気がしていたところだったので、最後と言われても全然実感がなく、今はとにかくあっという間だったという気持ちでいっぱいです。
岡山でのインターンも残すところ2日間になってしまいました。しかし、明日はポスター貼りに関するプレゼン、明後日は岡山駅での朝街宣、とまだまだ大きな仕事が残っているので、気をひきしめてがんばっていこうと思います。
合宿のメインであるポスター貼りもついに最終日。坂を上ったところの住宅地から見える景色に感動し、訪問したお宅では「頑張ってね」と声を掛けられ、また感動。やはりこれで最後だと思うと、気合も入り、感慨深くもなるものです。この1週間で本当に色々なお宅にお世話になり、温かい言葉を掛けていただいて、岡山での収穫は形にならない部分で非常に大きかったと思います。
午後訪問した運送屋さんでは社長さんに、「何も知らない土地でいろいろと大変だろうけど、頑張ってる君らに感動したよ」と声を掛けられ、コーヒーまでご馳走になり、こちらまで感動(コンビを組んだ遠藤さんはウルッときたらしい)。ちなみに今度岡山に来たときには焼肉をご馳走してくれるそうです。おっと、これはモノ的な収穫…。端的に言ってしまえば、「よそ者」である私たちをここまで温かく受け入れてくださる岡山の懐の大きさに感動し続けた1週間でした。
残すところ後2日。明日はポスター貼りの報告会が控えています。プレッシャーで既に胃が痛いです。まだ報告会の打ち合わせが明日残っていますが、とりあえず、今日はこれまで。

今日はポスター貼りの最終日でした。今日のペアは竹之内さんとでした。最後なので、出来るだけ多くのポスターを貼りたいと思ってはじめたのですが、留守のお宅が多く、なかなか貼ることが出来ませんでした。
しかし、今日の天気は、このような、落ち込み気味の気持ちを晴らしてくれるくらい、気持ちよく晴れ渡っていました。
結局、20枚全てを貼りきることは出来ませんでしたが、訪問件数は90軒という結果を残すことが出来ました。これは今までにない、好結果でした。
ポスター貼りをはじめた頃は、自分のコミュニケーション能力の低さや、訪問したお宅の反応に落ち込むことも多かったのですが、回数を重ねるうちに平気になってきました。これは自分自身にとっても、成長だと感じることができます。この経験を、これからの生活に活かしていきたいです。
今日は午前がお休みで、午後から党の大会のお手伝いをした後、ポスター貼りの結果報告会を事務所で行いました。報告会は、レジュメがとてもしっかりしていたお陰でとても良いものとなりました。私個人の発表としては、レジュメに書いた後で付け足したい部分が沢山出てきてしまい、発表の際に口頭でそちらを中心に言ったのですが、個人名も出したりしたので、口頭では伝わりにくかったかなあ、と反省する面も多々ありました。けれど、先述の通り、会全体としてはとても良いものとなったので、結果オーライです。
明日は最後の大仕事、朝街宣の「スピーチ」を残すのみです。まだ何を話すのか全く考えていませんが、私の明日の日誌が書かれていたら、何とか無事街宣から帰還できたと思って下さい。書かれてなければ、どこか遠くに旅立ったと思って下さい。
今日は、ポスター貼りについての報告会を行いました。それぞれの地区ごとに特徴がまとめられていて、発表しながら自分でも今までのポスター貼りについて振り返ることができてよかったです。今までの総合結果を見たり、ポスター貼りの道具を片付けたりしていると、ポスター貼りが本当に終わったんだという実感がわいてきてました。
明日の朝街宣を終えたら、もうインターンも終わりです。最後の朝街宣できちんと話すことができるか本当に不安ですが、悔いが残らないようがんばって、満足して筑波に帰りたいと思います。
今日は午後から出勤だったので、たくさん眠ることが出来ました。岡山に来てから2回目のスーツ出勤だったので、いつもより仕度に時間がかかってしまいました。
事務所に着いてからポスター貼り発表の打ち合わせをして、民主党岡山県第2区総支部定期大会の会場に向かいました。自分は受付の担当だったので、大会中の話しをあまり聞くことが出来ず残念に思いました。
事務所に戻ってからは今までのポスター貼りの報告会をやりました。今までポスターを貼っていて思ったことや、改善点などを話し合いました。
話し合いを終わり、ただいま日記を書いています。とうとう岡山では朝街宣のみになります。今までインターンを通して感じたことや、自分が訪問した方々の印象に残った話しなどを言いたいと思っています。
長く思っていた岡山も残るも1日、せっかくみんなと仲良くなったのに帰るのがとてもさみしいなぁ。最後に変なミスをしないように気をつけたいと思います。早く横浜に帰るたいよ。
合宿生活が始まって、一週間が過ぎました。このツムジムにもだいぶ慣れてきたような気がします。しかし、今日を含めて残すところあと二日で、この合宿も終わってしまいます。若ジャンを着るのも、もう数えるくらいしかありません。着ていると、恥ずかしいと思っていましたが、もう着ないと考えると、なんだか寂しい気がします。
今日は大きな大会があり、そのお手伝いをさせていただきました。なんだか、高校のときの生徒総会の雰囲気に似ているなと感じました。しかし、高校のときのものとの違いは、この会議がたくさんのひとの明日を決めるかもしれないという、重要な意味をもったものだったということです。目の前で、政治が行われているところを見られるというのは、なかなかないことだと思うので、インターンをしていてよかったなと思いました。
明日は、この合宿の集大成ともいえる朝街宣での演説があります。駅の前で大きな声で自分のことを話すなんてそうないことなので、今からドキドキしています。残り一日の合宿生活も、悔いを残さないようにがんばりたいです。
岡山でのインターンも残すところ後2日!昨日は(というかもはや今日になっていた)遅くまでレポートを作成していたため、ちょっと朝が心配だったけれど、なんと午前中半休というごほうびを頂き、なんとか体力を回復。
今日は民主党岡山県第2区総支部の定期大会ということで、インターン生はそれぞれ役割分担をして対応。そして、事務所着後にこれまでのポスター貼り報告会。昨日のレポートはこのためだったのです。一井さんから多大なるプレッシャーを掛けていただく。胃が痛い、高1以来の神経性胃炎になりそうだ…。何とか報告会を終えましたが…意外に皆さんの評判が良くて驚きです。寝る間を惜しんで頑張った甲斐があるってもんです。
さて、残すところ後1日!合宿最後は大舞台の朝街宣。失態を犯さずに無難に終えることが出来たら、これ幸いです。
今日でインターンが終了しました。最後になかなか手強い部会に出席してしまったため、議事録作成に手間取ってしまいました。そろそろ夜の9時です。
ありがとうね、みんなまた会おうな!
岡山から帰京し早1週間…。私も、残すところあと数回の出勤となりました。
まだ“最後”ではないので総括は避けたいのですが、インターン日誌を書こうとするともう必然的に総括になってしまいますね…。
今日はJR連合の議員フォーラムに出席しました。今更ながら『話が巧みである』ということがどれだけ素晴らしく、且つ政治家のような、人の信頼を持ってして成りえる職業にとってはどれだけ武器になるかということを考えさせられます。
思えば、去る3月13日…
私達はマイクを握り締め、人通りも疎らな早朝の岡山駅に立っていました。頭の中が真っ白になりながらも「とにかく、何か声に出さなきゃ!」と必死に言葉を探していたはずでしたが最後の最後で、「おはようございます!御清聴ありがとうございました!」と、公ともあろう場所でおかしなことを言ってしまった自分がとても不甲斐なく、結果的には後悔と羞恥心だけが残ってしまった初街宣のことが思い出されます。
人をどれだけ惹きつける話ができるか、どれだけ納得させる話ができるか…
“どんな場合でも瞬時に状況を把握して場に合った話をする”ということは一見当たり前のようですが、一番難しいことのように思います。しかも、その根底には『人を納得させる』という暗黙の了解が含まれているのです。
急に挨拶を求められても、容易く雄弁に話をさらっとしてしまう代議士の方々を見ていると、私の拙い街宣がなんとも哀れに思えてしまいました…。
今日でインターン最終日になりました。いつものように五時に起き、TX(つくばエクスプレス)と電車を乗り継いでこの議員会館に来ることも、もう最後だと考えると、感慨もひとしおです。
今日は法務部会に出て、午後からは法務委員会の傍聴をしました。委員会では、活発な議論が交わされ、リアルに政治を感じることができました。ただ、大学に通っているだけでは、感じることの出来ない実感だと思います。
議員インターンに参加して、早二ヶ月が過ぎました。今までの生活を何か変えなければ、と思って始めたインターンでしたが、確実に変えることが出来たと思います。また、社会の厳しさや、責任を持つことの大切さなど、多くのことを学ぶことができました。たくさんの人とであって、人と人の間にあるのが政治なのだなとも感じました。楽しいことばかりではなかったけれど、すべてが自分の実になる素晴らしい経験をさせていただけたと思っています。本当にありがとうございました。又お会いできるのを楽しみにしています。
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