2006年7月〜9月  インターン日記 インターン目次 / 津村啓介ホーム

津村啓介事務所 インターン日記 【 2006夏 】

〜 ドットジェイピー津村事務所インターン第四期生編 〜


土居泰宏 佐藤香菜 早坂健一 井上弓子 中村藍 伊東理恵 三浦祐航 岡崎有香



土居泰宏 「初日」  2006年07月26日(水)

25日、岡山の津村啓介衆議院議員事務所にインターンで来ました。昼過ぎに着いて、その後ポスター貼りに同行しました。津村さんは選挙区の方の家を一軒一軒あいさつされていたのですが、額の大粒の汗と「若い力。」が印象に残りました。国政報告のパンフレットを配ったり、話をされたりしていました。私は津村さんに同行したりポスターを貼ったりしました。このポスターというのは、もちろん津村さんの宣伝でもあるのですが、それよりも津村さんと選挙区の方を結ぶつながりではないかと思いました。

事務所の方はテキパキと仕事をされ、私を快く迎えてくれました。夜には、スタッフの方の家にお邪魔してご飯をご馳走になりました。から揚げと酢の物が美味しかったです。あと家族の方と話をしたのも楽しかったです。

今私は津村さんの自宅に泊めてもらっていますが、夜には津村さんと話をして熱い思いを肌に感じました。津村さんは夜遅くに帰られ、私が朝起きた時にはもう街頭演説に出発していました。



土居泰宏 「2日目」  2006年07月27日(木)

 26日は久しぶりに晴れ間が見えて景色が輝いて見えました。山陽という言葉を思い出しました。事務所の近くには小高い丘があり緑も多く晴れるとさっぱりとした感じがします。
 この日は私がポスター貼りに行く所の地図を作成しました。工作のようで思いのほか楽しんで作れました。他には岡山市であった平和集会に参加して市内を1時間ほど歩きました。晴れるとさっぱりとしていいのですが、それを通り越して熱くて梅雨が一度に吹き飛んだ感じがしました。夜には岡山で大雨警報が出ていましたが、ここ円山では雨は降っていませんでした。



土居泰宏 「3日目」  2006年07月28日(金)

 27日の午前はポスター貼りの準備をして、午後からポスター貼りに行きました。ポスターも貼らせてもらいましたが、訪問させてもらった人との出会いができたのがよかったです。ポスター貼りにお願いに行く自分と自分が訪問した人と両方にプラスになる出会いができるのが目標です。
 この日訪問したのは海も山もあって気持ちのよい所でした。海に夕日が沈むのを見たのは久しぶりでした。



土居泰宏 「4日目−仲間が来ました」  2006年07月29日(土)

 28日に同じインターンをする仲間が来ました。これで2人になって楽しくなりそうです。この日は午後からポスター貼りに行きました。海の見えるきれいな所でしたが、話を伺うと台風が来たときは大変だったようです。
 夜には夏祭りも行きました。昼間訪問させてもらった人が、自分を覚えていてくれて声をかけてくれたのがうれしかったです。また、「若い力。」はどこにでもおるなと言われました。
 話は変わりますが自分は海を見ると怪獣がいるのではないかと思ったりします。



佐藤香菜 「インターンシップが始まりました!!」  2006年07月29日(土)

今日は朝からポスター貼りをしました。全く知らない人の家をいきなり訪ねていって、大きい声で挨拶をするということに最初は戸惑いましたが、先輩に教えてもらいながら何軒か回るうちに少しずつ慣れていきました。ただ、岡山の暑い夏の日差しの中で重い荷物を持ちながら歩きまわるというのはすごく大変でした。
夕方からはお祭りに参加させてもらいました。私は4つのお祭りに行ったのですが、どのお祭りでも近所の人が和気あいあいと楽しんでいて羨ましく思いました。いくつも回る中で、それぞれの地域の特色や雰囲気が、お祭りに表れているように感じました。しかし、一つのお祭りには一時間もいられなかったので、もっと皆さんの和の中にとけこんでみたかったという思いが残りました。
事務所に帰ったのは夜遅くで、明日は早朝からの活動もあるのに、今日の記録の整理など様々な仕事が残っていました。こんなハードな生活を続けている津村さんや事務所の方々の熱心な姿、情熱に感動しました。



佐藤香菜 「暑くて熱い一日」  2006年07月30日(日)

今日は、朝から岡山市内の街の清掃活動をした後、綱引き大会に参加しました。これまで、体育祭などで綱引きの経験はそれなりにありましたが、初めて競技としての綱引きを知りました。綱引き専用のシューズがあること、縄は引っ張るのではなく身体を縄に寄りかけるようにすること、一番後ろの人は縄を自分の身体に巻きつけること、などなど。転んでもなお、縄を放せずにいてズルズルと引きずられるということも体験しました。
結果としては、年齢的には一番若いチームだったにも関わらず、一勝もできませんでした。
体中が痛くて、手にもマメができましたが、地元の皆さんと一緒になって汗を流すことで、何か一体感のようなものを感じられたし、単純に楽しかったです。まさかインターンシップで綱引きをすることになるとは思っていませんでしたが、とてもいい経験ができたと思います。



土居泰宏 「5日目−ポスター貼り、お祭り」  2006年07月30日(日)

29日は午前からポスター貼りに行きました。この日は2人で活動しましたが、自分1人より上手くできたと思います。
お祭りはたくさん夜店が出ていて楽しそうな顔がいくつもありました。お祭りの最中のにぎやかな雰囲気も好きですが、後片付けを一緒にするのも好きです。多くの人がそれぞれの役目を果たしているのは気持ちがいいです。



土居泰宏 「6日目−ポスター設置、お祭り」   2006年07月31日(月)

30日もいくつかのお祭りに行きました。盆踊りは今まで踊ったことがなかったのですが、やってみるとおもしろいものです。近くにいたおばさんが真剣な表情で踊っていましたが、動きにキレがあり感心しました。
あとこの日は綱引きもやりました。周りの方にいろいろ教えてもらって楽しくできました。綱引きをやっている時はしんどかったですが、終わった後は気持ちよかったです。



佐藤香菜 「お祭り」  2006年07月31日(月)

昨日の夜は玉野市のお祭りに行きました。多くの人が集まっていて、とても賑やかでした。会場の中心で「かっからか」という踊りが踊られていたので、私も地元の人達に教えてもらいながら踊りましたが、リズム感がないために、おかしな動きをしていたようで周りの人から笑われてしまいました。上手に踊れたとは言い難いものの、皆で輪になって楽しみながら踊れたことがすごく嬉しかったです。この夏最高の思い出の一つになるかもしれません。
この日も昼間から夜までとても暑くて、夏を実感しています。事務所の雰囲気にもだんだん慣れてきて、これからはもっと活動に力を入れてインターンシップをより有意義なものにしていきたいと思います。



早坂健一 「インターン初日」  2006年07月31日(月)

午前10時慣れ親しんだつくばの宿舎を出発。TX、新幹線を乗り継ぎ16時に岡山駅に到着。「ここが岡山かぁ・・・」私にとっては10年ぶりの岡山上陸となった。
うきうき気分でバスに乗り込みしばらくすると津村事務所を発見。他のインターン生が2人とも同じ大学の人だったことを知ってちょっぴり驚く。
初仕事は地元のお祭りに参加しビラ配り。初めてのビラ配りはドキドキだった。なかなかうけとってもらえず苦労したが、なぜ上手くいかなかったか考えて、明日からはもっと上手く配れるようにしたい。



早坂健一 「津村さんと初対面」  2006年08月01日(火)

今日は朝からポスター貼りに出発。先輩のインターン生についていき一軒ずつ家を訪問した。なんだかセールスマンになった気分を味わう。
夕方からは、津村さんの街頭演説に同行し、ビラ配りを行った。まさに自分の頭の中に思い描いていた通りの広報活動だった。若い人の方が年配の人よりビラをもらってくれる人が少なかった気がした。やはり若者の政治離れが進んでいるのだろうか?議員インターンを行っている私にとってはちょっぴり悲しい現実である。



佐藤香菜 「弱点克服」  2006年08月01日(火)

今日は夕方までポスター貼りをした後、盆踊りの練習とお祭りに参加させてもらいました。盆踊りは、地元の人たちに教えてもらいながら楽しく練習することができましたが、お祭りに行く時間がせまっていたため最後までいることができず、残念でした。しかし、お祭りはすごく盛大なもので1000発の花火が見られたほか、参加者の方々からあたたかく迎えてもらい、とても面白かったです。
地元のたくさんのお祭りやイベントに参加させてもらう中で、初めて会った人と話をすることが少しだけ得意になれたように思います。人見知りという自分の短所が克服できつつあるようで、うれしいです。もっともっと地域の人達と仲良くなれるように、積極的に話かけていけたらと思います。



土居泰宏 「7日目―新しい仲間が来ました」  2006年08月01日(火)

7月31日に、また新しい仲間が来ました。3人になってさらに楽しくなりそうです。
この日は朝からポスター貼りに出かけました。訪問する多くのお宅で「暑いのにがんばってね」と優しく声をかけられる毎にがんばろうと思うようになります。そして、今まで訪問される側だった自分の態度を反省するようになりました。
夕方に海辺で休憩していると波の音しか聞こえず、ときどき海をかける水上バイクの音が近くで聞こえ遠くに消えました。



土居泰宏 「8日目―ポスター貼りなど」  2006年08月03日(木)

1日は朝からポスター貼りに行きました。夕方までやりました。かなり日焼けしてきました。少し前まで梅雨でしたが梅雨が明けると晴ればかりです。
夕方からは津村さんの街頭演説に同行しました。たくさんの人が国政報告を受け取ってくれました。夜にはお祭りにも行きました。



佐藤香菜 「うれしかったこと」  2006年08月03日(木)

今日、以前のお祭りで私を見かけたという方から、声をかけていただきました。自分はただのインターンシップ生で、岡山に来てまだ日も浅いのに、覚えてくださる人がいるなんて、とても嬉しかったです。また、「若い人が頑張っているのを見てパワーをもらったよ。これからも頑張ってね。」という言葉もいただき、涙が出るほど感動しました。インターンシップの活動は、寝不足になることもあったり、あからさまに非難されたりなど、正直に言ってつらい時もありますが、今日のように嬉しい事があると全部チャラにしてもいいなと思いました。



早坂健一 「夏の風物詩」  2006年08月03日(木)

初めて1人でポスター貼り。あるお宅でお婆ちゃんにジュースをもらったときは感動!!!夜は祭りに参加してビラ配り。前回よりはうまくなったがまだまだと感じた。次はもっと配りたい。祭りの終盤にさしかかると暗い夜空にむかって花火が放たれた。久しぶりに見た花火はとてもきれいだった。浴衣、祭り、花火、まさに夏の風物詩を満喫した夜だった。



早坂健一 「お食事会」  2006年08月04日(金)

早朝は駅前でビラ配り。午後はポスター貼り。予定時間よりも早く終わったので道端で休憩していたら近所の人がお茶をくれた。わーい。
夜は、お食事会に参加。岡山に来てから、食事はおもにコンビニ弁当で済ませていた私にとって、そこで出された料理の数々は感動ものであった。これから当分の間、こんなご馳走にありつけることはないだろう・・・。トホホ



土居泰宏 「9日目−お祭りの思い出」  2006年08月04日(金)

3日は昼過ぎからポスター貼りをし、夜にはお祭りに行きました。いろいろなお祭りに参加しましたが、くじ引きの夜店をあまり見ませんでした。私はお祭りというと、くじ引きの夜店の店先に付けられた景品のモデルガンを思い出します。箱が汚くてボロボロでしたが、かっこよく見えました。
この日はそんなことも思い出すことも無く津村さんの国政報告を配らせてもらいました。



井上弓子 「やって来ました!岡山!」  2006年08月04日(金)

人生2度目の新幹線で東京を発ち、3時間半後岡山に到着。初めての岡山に降り立ち興奮した。岡山駅前は浴衣姿の人達で賑わっていたからだ。どうやら今日は花火大会らしい。岡山弁があちこちから聞こえる。方言っていいな、と思いながらバス停へ。バスも臨時便が出ていた。事務所行きのバスに乗ったはいいが、中々前へ進まない。周りは、人、人、人。焦って、途中で事務所に電話をした。初日から30分遅れてしまった。
事務所へ着くと、事務所の方々が温かく迎えてくださった。『若い力』Tシャツを3枚貸して頂いた。これからの2週間このTシャツと共に頑張っていくのだとしばし眺めた。
今日は支援者の方のお宅で夕飯をご馳走していただいた。そこで痛感したのは、自分の『政治』についての知識不足だ。やはり日頃からアンテナを張っておかなければ、話は広がらない。その上、少々人見知りの私は、明日からの活動に漠然と不安を覚えた。明日から学生らしく、溌剌と頑張っていきたい。



佐藤香菜 「達成感」  2006年08月04日(金)

今日、ポスター貼りに回っていた地域が一段落つきました。毎日暑い中を回るのはすごく大変でしたが、海で波の音を聞きながらご飯を食べたり、山でセミの鳴き声の中で休憩したり、「まさに夏!!」といえるような素敵な思い出ができました。今度はポスター貼り第二弾を頑張りたいです。
また、今日は私の友達が同じインターンシップをするために来ました。今まで一人で泊まっていましたが、今日からにぎやかになればいいなと思います。



佐藤香菜 「忙しい一日」  2006年08月05日(土)

今日はお祭りを4つも回りました。いつも1つのお祭りには一時間もいることができず、残念なのですが、「お菓子投げ」といって、やぐらの中から投げられるお菓子を子ども達と一緒になって拾う企画を楽しんだり、のんびりとしながら会話を楽しんだりと、とても有意義な時間を過ごすことができました。インターン活動も残すところあと2日。頑張りたいと思います。



早坂 健一 「祭りラッシュ」  2006年08月05日(土)

今日は祭りがたくさん行なわれる日のようだ・・・。というわけで事務所総出でたくさんの祭りに出かけた。大学生活ではのんびり過ごしてきた私にとって分刻みのスケジュールはとてもハードだった。最後は歩道で車に向かってひたすら立礼した。これはいい筋トレになったかも。



井上弓子 「人見知り解消」   2006年08月05日(土)

今日は朝から、ポスター貼りに出かけた。昨日の日記で書いたが、少々人見知りな私は、行く前から緊張と不安で一杯だった。とにかく、笑顔で頑張り続けた。外は35度くらいなのだろうか?朝念入りに塗った日焼け止めは、全く効力がない。汗ですぐ流れ落ちてしまう。水分を取るだけ両腕の毛穴から汗がにじみでてくるのがわかる。この現象は高校のバレーボール以来だ。「暑いのに大変ねぇ。頑張ってね。」という地域の方の言葉に、何度励まされただろう。
夕方からは、たくさんのお祭りに出かけた。櫓や、お店が華やかで、多くの方と触れ合えた。前述したように、笑顔を心がけているのだが、笑顔は笑顔でも、口角を上げて笑った。こんなところに私の変な拘りがある。
しかしながら、連日の猛暑で、途中から頭がガンガン疼き出し、終いには車に酔う、という最悪なコンディションになってしまった。自己管理の甘さである。政治について、今日も聞かれたが、的確な返答が出来なかった。
明日は少々遅れてのスタートだが、暑さに負けずに頑張る。



土居泰宏 「10日目―新しい仲間が来ました」  2006年08月05日(土)

4日に4人目のインターンの仲間が来ました。
この日は昼からポスター貼りに行き、1つの地域が終わり達成感がありました。5日からはまた新しい地域に4人で行くことになりそうです。
夜にはお祭りに行きました。小学生の子どもが踊っていましたが、あどけなくてかわいかったです。お祭りの後には支持者の方に美味しい料理をご馳走になりました。



佐藤香菜 「最後のお祭り」  2006年08月06日(日)

今日は私のインターンシップの中で最後となるお祭りに参加させていただきました。最後ということもあり、色々と気合を入れていったのですが、実際に行ってみると小さなお祭りでした。今までのお祭りと違い、ゆったりと時間が流れているようで、私もその中に溶け込みたいという気持ちで、色々な方と話しました。
おばあさんと話をしていると、小さな子供が屋台ですくった金魚を見せにきてくれました。私はてっきりおばあさんの孫なのかと思い、「かわいいお孫さんですね。」といったところ、「いいえ、ひ孫ですよ。」と返って来ました。本当にびっくりしました。そのおばあさんはとてもじゃないけどひ孫がいるような年には見えなくて、若々しい方だったので。そのお祭りには他にもおばあさん達がいたのですが、そのほとんどの方にひ孫がいるとのことでした。その地域は田んぼと山に囲まれている綺麗なところだったので、このようなところで生活されている人だから、いつまでも元気に暮らせるのだろうなと感じました。



井上弓子 「早くも・・・」  2006年08月06日(日)

今日は昨日の疲れからか、朝起きたはいいものの、体が重い。自分の体力の無さを思い知る。朝食も喉を通らない。そのままポスター貼りに出発。今日は1人で行動する。昨日以上に暑く、途中で立ち眩みもしだし、木陰で10分休憩。気合を入れなおし再出発。
日照りで田んぼの水も干上がっている。道で息絶えているミミズも多く目にした。しかし、浜辺沿いを歩いていると海の匂いがし、とても気持ちが良い。海を見ながらの昼食は格別だ。今日は昨日以上に地域の方とお話できたと思う。岡山弁も心地よい。方言を聞いていると、インターン3日目にして早くもホームシックになってしまった。
インターンに参加すると決めた初心を思い出し、明日からも頑張ろうと思う。明日は朝街宣だ。5分間何を喋るのか今からじっくり考えたい。



早坂健一 「今日も暑いな〜」  2006年08月06日(日)

 いつも通りポスター貼りに出かける。日曜にもかかわらず留守の家が多かった。夜は祭りには参加せずたまっていた仕事を終わらせた。そういえば明日はいよいよ街頭演説だ。何を喋ればいいだろう?寝る前に考えることにしよう。せっかくだから岡山の人の印象に残る演説をしたい。インターン中にぜひやってみたいと思っていたので明日が楽しみだ。



土居泰宏 「11日目ポスター貼り、お祭り」  2006年08月06日(日)

5日は朝からポスター貼りのための地図を作り、昼過ぎからポスター貼りに行きました。この日は少しだけしかやりませんでしたが集中してできました。
夕方からはいくつかのお祭りに行きましたが、やぐらなどの後片付けをしている人で若い人はほとんどいませんでした。作業をしているのは50代くらいの人が多いようでしたが、その年齢を重ねた大人の顔がかっこよかったです。



井上弓子 「4年振りの演説」  2006年08月7日(月)

今日は7時過ぎに朝街宣に出発した。昨日の日記に書いたように、5分間の演説がある。昨日何を話すのかを箇条書きにしたが、朝の段階ではまだ頭に入っていなかった。まずは国政報告配りだ。地下道から出てくる方々に、元気に挨拶をしながら1部ずつ渡すのだが、最初の5分でめげそうになった。というのも、あまり国政報告を受け取ってもらえないのである。一人一人の目を見るのだが、相手からは目すら合わせてもらえないこともしばしばである。難しさを思い知らされる。 
中学、高校の時、生徒会で「あいさつ運動」をしていたのを思い出した。あの時もこのような気持ちになったものだ。朝から挨拶するのは気持ちいいことなのになぁ、と思う。
ショックを受けた直後に、演説だ。街宣カーに登る時は緊張したが、登ってからは、全く緊張しなかった。二番手でマイクを握った。自分の声が響くのが、心地よかった。昔は自分の声が大嫌いだった。でも、今ではこの低い声をなんとか活かすしかないと割り切っている。演説なんて中学、高校以来だ。
演説の内容は、自己紹介と実家の不便さだ。それに絡めて、地方自治を語ろうとしたが、話は飛んで、まとまりの無い演説になってしまった。本当は年金の話もしたかったのだが、時間の関係上出来なかった。終わった後は、リベンジしたいという気持ちで一杯であった。
それから、ポスター貼りに出発。朝の悔しさを引きずってはいけない、と分かってはいるのだが、何時までたっても払拭出来なかった。こういう気持ちでまわるとポスターも貼れない。尽く断られた。
夕方に、中村藍さんが合流し、インターン生は、5人となった。明日は初めてのお休みなので遠出をしようと思う。



土居泰宏 「12日目−ポスター貼り、お祭り」  2006年08月07日(月)

6日は朝からポスター貼りに行き、夕方までやりました。4人でやると随分広い地域を訪問することができます。みんなが訪問した家の地図を見ると達成感があります。
夜は1つお祭りに行って、その後事務所のみなさんと食事に行きました。部屋に帰ると眠くて廊下で寝てしまいました。



佐藤香菜 「インターンシップ最終日」  2006年08月07日(月)

今日は、朝から街頭演説をさせてもらいました。人前で話をすることがとても苦手なので、本当に緊張しました。演説をしている最中も足や手が震えてしまって、頭が真っ白になりながらも、なんとか無事(?)に終えることができました。自分の言いたかったことは言えたような気がします。
また、今日は最後のポスター貼りをしました。さすがに自分の担当している範囲を終わらせないわけにはいかないと思いながらも、ついつい暑さに負けてしまって、休憩時間に少し寝てしまいました。海の見えるところでみんなとご飯が食べられるのも最後かと思うと、もう少しこのまま一緒に休んでいたいなと思ってしまい、担当範囲を終わらせたのはギリギリでした。



早坂健一 「ドキドキの街頭演説」  2006年08月7日(月)

待望の街頭演説をしました。インターンに参加する前は街頭演説がとても楽しみで面接でもぜひやりたいですといったにもかかわらず、実際は、手、足が震えるほど緊張し、自分が何を言ったのかさえ憶えていないほどでした。今は何とか無事に終えられてひと安心しています。次も機会があればぜひやってみたいとおもいました。



中村藍 「みんな黒かった…。」  2006年08月7日(月)

来ました岡山。西日本の匂いがぷんぷんします。瀬戸内海が近いためか市街の雰囲気は明るいです。個人的にとても住みやすそうな街なんだろうなと思いました。バスの運転手さんも優しいし、本屋のおばちゃんは親切に道を教えてくれたし、岡山に悪い人はいないような気がします。
肝心の津村事務所は、こぢんまりと町に溶け込んでいました。結構小さいんだなぁというのが最初の感想です。でも中は意外と広いです。しかも、変な形のかぼちゃがごろごろ転がっていて殺風景ではありませんでした。びっくりしたのはインターン生の黒さです。存在そのものが若い力を象徴している。よくしゃべる、元気な筑波大生たちでした。私も3年くらい若返りました。これからがんばります。



中村藍 「事務作業」  2006年08月8日(火)

初日から二度寝してしまう。なぜか、極道の世界にいる夢を見た。私は真赤なチャイナドレスを着てた。ヤクザに殺されるんじゃないかという殺気に感づいたところで目が覚める。カーテンからこぼれる日差しは明るくて暑い。「やべ!」時計の針は9時20分前を指している。あわてて飛び起きて事務所に向かう。ぎりぎりセーフで間に合った。
さて、本日は事務作業のお手伝い。まず、朝の掃除からスタートだ。花壇にも水をたっぷりあげる。今日も暑そうだ。それからはずっとオフィスの備品チェックをする。政治は本当に地味な作業によって支えられている。たくさんの名刺とポスターと文房具とパンフレットの数を数えながらそう思った。これらの資料が多くの人に政治家の存在を知らせる。そうしないと誰もその政治家のことを認識できないからだ。少し、感心した。
次に感じたことは、1人の政治家を支える人たちのこと。今日ずっと事務所内にいたけれど、秘書さんや事務スタッフの方は一日中、電話の受け答えや資料製作に費やしている。細かな事務作業と外部とのやりとり。これも「政治」が作られていく原点なんだと感じた。



井上弓子 「関西旅行」  2006年08月8日(火)

今日は朝7時から神戸に出かけた。最初どこに行くかはノープランだったのだが、友達から神戸のオススメスポットを聞き出した。私は、移動中ずっと寝ていた。土居さん曰く、喋りながら寝ていたらしい。疲れからだろうか・・・。
神戸に着き、まずはハーバーランドに出かけた。海風が強く、とても気持ちが良い。私は、18年間山の中で育ってきた為、海が新鮮に感じられるのだ。夜景はもっと綺麗だろうなぁ、と妄想は膨らむ。中華街で昼食を取り、今度は大阪へ。
大阪に着くと、ビラ配りをしている人が多い。私たちは全部を受け取った。やはり、配る側の気持ちを味わうと、もらってくれるのは非常に嬉しいことなのだ。観覧車に乗ったり、パフェを食べたりして、久々に童心に戻った気がする。旅行は楽しいなぁ。



早坂 健一 「食事会に参加」  2006年08月9日(水)

 夜に先日行われたお祭りの打ち上げに参加しました。自分はお祭り自体には参加していなかったので打ち上げだけに参加していいのだろうか、と始めは思っていましたが、参加者の多くが自分と同年代ということもあり、すぐに打ち解けることが出来たのでよかったです。若い人のなかでも津村さんの名前を知ってる人が多く、改めて津村さんの知名度の高さを知りました。



佐藤香菜 「インターンシップを終えて」  2006年08月09日(水)

思い返せば、全く知らない土地の全く知らない人達の中に一人で入って行くことが、最初はすごく不安でした。しかし事務所の方達に、とてもあたたかく迎えてもらい、仲良くしてもらい、色々なことを教えてもらい、本当に有意義な時間を過ごすことができました。自分の政治に対するイメージも180度変わりました。
事務所では、インターンシップの活動だけではなく、休日も充実していました。まず最初の休日は、オンボロ車でしまなみ海道を渡り、四国に行って瀬戸大橋を渡って帰ってくるという冒険をしました。実際、本当に冒険で、数々のハプニングが起こり、よく生きて帰ってこれたという感じです。二度目の休日は、青春18切符で神戸、大阪への旅をしました。これは本当に旅で、電車の中から見える景色は最高でした。姫路城、明石城、大阪城も見ることができました。
今、インターンシップのみんながポスター貼りに行くのを見送りました。青いTシャツを着ていない自分になんだか疎外感を感じてしまい、寂しくなりましたが、みんな最後までフレンドリーに接してくれました。ありがとうございました。



土居泰宏 「13日目−新しい仲間が来ました」  2006年08月09日(水)

7日に新しいインターンの仲間が来ました。
この日は朝からポスター貼りにいきました。夕方までやりましたが、みんな一日やりきっていました。昼休みはぐったりしていましたが、やりだすと一生懸命やってます。 夜は早く帰れたので、全員でご飯を食べました。いろいろ話して愉快な夜でした。8日は休みなので遊びに行くのが楽しみです。



井上弓子 「自分の性質」  2006年08月9日(木)

今日は、中村藍さんと朝からポスター貼りをした。途中でトラブルがあり、めげそうになったが、なんとか持ち堪えた。以前の人見知りの私であれば、ほんの1分で諦めただろう。しかし、どうやったら自分の言いたいことが相手に伝わるのだろう、と頭を必死に働かせ、対処できたと思う。まだまだ、反省点は多いのだが。 
津村さんはこのインターンで、自分の価値基準や、判断を狭めて欲しくない、とおっしゃっていた。なるほどな、と思った。私は、頭ごなしに物事を判断し、固定化してしまう
性質なので、いろんな方に出会い、話すことで少しでも解消できたら、と思う。
夜はお食事会に出かけた。ワイワイしていて楽しかった。



中村藍 「カルチャーショック」  2006年08月9日(水)

今日は初めてみんなと一緒にポスター貼りに行った。行って10分もたたないうちに、帰りたくなる。うだるような暑さのなか、報告書を配る。
「暑い。暑すぎる。喉渇いた。歯が痛い。日焼けする。脳みそ融ける」
ずっとこんなことばかり考えていた。炎天下の中、どこにいるのかさっぱりわからない村の小道をとぼとぼ歩いては玄関のチャイムを鳴らす。
嬉しかったことがあった。一人暮らしのお婆ちゃんがオロナミンCをくれた。訪問先の玄関で15分くらい立ち話をし、去り際に「これ持っていきな」と出してくれた。お婆ちゃんはまだ話したそうだった。でも「また来ます」など安易には言えない。この集落はお年寄りが多い。地方だが一人暮らしのお家も少なくないようだ。私の祖父母は亡くなるまで家族と共に過ごした。大変なこともあったけど、幸せだったともいえるだろう。
東京の生活では見えないことが、ここに来ると見えることがある。地方が求める事と中央で決定される事柄の多くにはギャップがあると感じた。



中村藍 「山寺で絶叫」  2006年08月10日(木)

2日目にして限界を感じる。朝からぜんぜんモチベーションが上がらない。居留守や拒絶が続くと精神的にも辛くなる。歩いていると、暑さなどで悲観的になってくる。そこで、近くにあった山寺で少し休むことにした。木陰で休んでいると、元気がでてきた。でも、やっぱすっきりしない。元来、私は嫌な事を貯めない性格だ。周りの人に迷惑をかけないように、放送禁止用語を英語でまくしたてることにした。山寺に寂しく、私のえげつない英語がエコーする。5分くらい、叫んでいると気分が落ち着いた。良い気分転換になった。



井上弓子 「盆踊りの連帯感」  2006年08月10日(木)

今日は朝6時から活動。が、寝坊した。前日というか当日、2時半に就寝して、起きたのが6時。起きた瞬間、「うわっ!」と本当に声が出てしまい、藍さんを起こしてしまった。ゴメンナサイ・・・。しかも、車に乗った瞬間、コンタクトを片方つけていないことに気づき、朝から皆さんをお騒がせしてしまった。連日の猛暑で、頭痛はひどくなり、今日に至っては腹痛で、薬を飲んだ。やはり、自分は体力が無いな、と思ったと同時に、自己マネジメントが下手だと痛感した。でも、こういう経験を通して、自分の適性について分かりつつあるのは、非常に良いことだと思っている。
夜は、盆踊りの練習に参加した。私の実家は今でも盆踊りが続いており、初盆の家庭を廻って供養するので、よっしゃ!盆踊りは任せろ!と自負していたのだが、いざ踊ってみるとちびっ子のほうが上手い・・・。中心で踊るおばさん達を見よう見真似で踊り続け、1時間があっという間に過ぎていった。軽い筋肉痛になった。盆踊りはスポーツか?同じ踊りをみんなで踊ると、不思議なことに連帯感が生まれるのだ。5つのパターンを覚えたので、これからどんどん気合いをいれて踊っていきたいと思う。



早坂健一 「津村さんとお食事」  2006年08月10日(木)

いつも泊まっている部屋でインターン生4人と津村さんとでビデオを見ながら食事をしました。ビデオの内容は去年の衆議院解散から、津村さんが岡山2区でみごと勝利を収めるまでのものでした。当確がでてその後事務所で勝利のバンザイをしている映像はとても感動的で思わず目頭が熱くなりました。次の選挙でも勝てるよう、その力にすこしでもなれればといいと思いました。 



土居泰宏 「14日目−ポスター貼り、盆踊り練習」   2006年08月10日(木)

10日も暑かったですが、朝からポスター貼りに出かけました。夕方までやり、そのまま盆踊りの練習に参加させてもらいました。この日の練習は1時間以上もやり、自分自身の中では上手くできるようになったと思っていたのですが、一緒に踊っていた子どもにヘタクソと言われました。上手に踊っているおばさんの動きには惚れ惚れします。
夜は津村さんとインターンのみんなでご飯を食べました。津村さんの部屋にいろいろ食材を買い込みましたが、少々買いすぎてしまいました。



中村藍 「おじさん」  2006年08月11日(金)

インターン生活もだいぶ慣れてきた。面白そうなことがあれば、人に話しを聞く。そこで自分に興味を持って話しかけてくれる人と長時間話し込む。このサイクルが楽しくなってきた。一軒一軒、お宅を回ることで普段接することのできない人と話すことができる。そんな中、私は1人のおじさんと1時間以上もお話をすることができた。
「政治にはもう興味なくなっちゃったな。何も希望は持てんよ」おじさんは溜息交じりで言った。現在、契約社員として働いている。その日暮らしで生きているという。バラック小屋に寝泊りしている。入り口の側にはビールの空き缶が山積みにされていた。
「これはボランティアでやってるの?」最後にそう聞かれた。「そのようなものです」と答えると、「いいなぁ。ある程度、余裕のあるもんしかこんなんはできん」おじさんは遠くを見つめながらそう言った。



井上弓子 「絶不調」  2006年08月11日(金)

ポスター貼りをしていると、本当に色々な方に出会う。色々な話をするのだが、私は、結構プライドが高い人間だったのだ、と気づかされる。それは、私達がたかが学生と見られる事に起因する。話をしてくださる方からは、私達の意見なんて議員に届かないし、議員に意見を言ったらクビになるぞ、と言われることもある。負けず嫌いな自分は、そこでインターンの制度や何故私が活動しているのかをとことん説明する。負けず嫌いで少々頑固な性格は、こういう時に邪魔に思えてしまうこともある。しかし、粘って話を続けているうちに、「こいつは話がわかる奴だ。」と思ってもらえると、ポスターを2枚貼らせてもらえた。
午前中は快調だったのだが、午後は絶不調。ポスターを貼れないと、モチベーションも上がらない。暑さに打ちひしがれながら歩いていると、「なんでこげな事私しよるっちゃろ?」と方言が出だし、めげてくる。「もうせれれん!」とか「太陽出るな!」とかネガティブ度は増す一方だ。少しでも雲が出ると本当に嬉しい。明日は憲法対話集会に出席させてもらう事になっている。大学で法律を勉強していることもあり、興味がある。明日の朝はゆっくり眠れそうだ・・・。



早坂健一 「二度目の朝街宣」  2006年08月11日(金)

二度目の街頭演説を行いました。慣れもあり前回ほど緊張しなかったものの、言いたいことがはっきりせず、満足とはほど遠い内容となってしまいました。それでも自分の未熟さを知れてよい経験になりました。
朝街宣の際は同時並行してビラ配りを行いましたが、これから出勤するであろう通行人の表情がとても暗いのが見て取れました。朝から暗い表情を浮かべている人たちを見ているとちょっぴり虚しさを感じてしまいました。



土居泰宏 「15日目−ポスター貼りの楽しみ」  2006年08月11日(金)

11日も暑かったですが、昼前からポスター貼りに行きました。この暑い中でのポスター貼りの楽しみの1つは昼食です。最近は近くの食堂で食べて、食後はそこでしばらく休憩させてもらってマッタリとしています。今日はお店の人が親切に熱いお茶を出してくれたのがうれしかったです。暑いときにも熱いお茶は美味しいものです。
帰る頃に夕立がありました。道を歩いている時に通りがかったおばあさんが「夕立がくるぞ」と独り言を言っていたのが的中しました。空を見上げると積乱雲と空の境界が溶け合い、朱色に染まっていました。真夏の暑さの中にも夏の終わりを感じ、何とも言えない寂しさのようなものに包まれました。



土居泰宏 「16日目−ボランティアの方が来ました」  2006年08月12日(土)

12日は昼から憲法集会に参加しました。いろいろ考えることがあって勉強になりました。
集会から帰ると津村事務所にボランティアの方が来ていました。会社に勤務されているのに休みを利用してまで政治の勉強をするというのは立派だと思います。お互いがんばりましょう。



中村藍 「憲法に立ち竦む」  2006年08月12日(土)

この日は憲法対話集会に出席した。主に、枝野衆議院議員、平岡衆議院議員、岩国衆議院議員、江田五月参議院議員が壇上で提案した憲法案に対し、一般参加者が意見を述べるという集まりだ。ねらいは、国民の意見を憲法作りに役立てること、そして民主党のPRだ。
会場にいる参加者のほとんどがお年寄りだった。私は、「若い力」Tシャツを着て他のインターンと最前列の席に座った。意見、質問を発表するつもりで意気込んでいた。しかし実際に対話集会が始まると、議論の複雑さ、難しさにたじろいだ。確かに勉強不足ではあるけれど、おじいちゃんたちで済む話ではない。勝手に議論を進めないで、と心の隅で感じた。戦争を知っているからといって、これからのことを上の議論だけで決めないで欲しい。そう思いながらも一回も発言できなかったことが悔しかった。「若い力」Tシャツを着ている自分がとても恥ずかしかった。



井上弓子 「憲法対話集会@n岡山」  2006年08月12日(土)

今日は午前はお休みを頂き、午後から岡山駅近くでの、憲法対話集会に出席させて頂いた。内容を聞いているうちに、去年のうちに詳しく憲法について勉強すればよかったと後悔した。憲法9条の問題は、難しい問題だと思う。私は、もっと積極的に世界にアピールしていくべき憲法だと思う。
夜はお祭りに出かけた。盆踊りをこの前5パターン習得して気合を入れて行ったのだが、いざ踊ってみると踊れない。盆踊りは、パターン化されたものなのだが、何故あれほどまでに覚えられないのだろう。おばさん達を見様見真似していると、丁寧に教えてもらえる。それから話は弾むのだ。
話は変わって、最近体力回復の為に、朝晩酢を飲み始めた。酢は身体に良い。また、自炊も始めた。ガスで炊いた米は美味しい。食生活に気をつけなければ、このインターンを乗り越えられないと思う今日この頃である。料理の出来る女になりたいなぁ。



早坂健一 「憲法について考える」  2006年08月12日(土)

憲法対話集会に参加しました。そこでは主に、枝野衆議院議員、平岡衆議院議員、岩国衆議院議員、江田参議院議員が講演をしてくださいました。大学では理系の学部に属しているため普段憲法について勉強する機会が無い私にとっては貴重な話が聞けました。特に憲法9条についての話題になり「知らず知らずのうちに自衛隊のできることが拡大している。」との発言には「そういえばそうだ」と感じると同時に危機感を覚えました。



早坂健一 「いっきのみ」  2006年08月13日(日)

最後に参加したお祭りで打ち上げに参加しました。始めは参加者とお話をしながらのんびりすごし、今日も無事一日が終わると思っていました。が、しばらくすると一人の参加者が私の元へ歩み寄って「若い者がなに遠慮してるんじゃ〜、もっと飲めーーーー」の一言。その後、会場からはいっき飲みコールが沸きあがりビールを何杯も飲むはめに。大学では頻繁に行なわれていることですがまさか岡山まできてコールをかけられるとは・・・。



井上弓子 「お盆」   2006年08月13日(日)

今日は、8月13日。お盆である。去年も実家に帰らなかったなぁとしみじみしていた。恐らく来年も帰らないだろう。親不孝、そして先祖に失礼な娘である。
朝のスケジュールの確認ミスで、皆さんに迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。それからのポスター貼りでは、車から降ろしてもらった後、気分が悪くなり休んでいた。そこへたまたま事務所の方が通りかかり、「ゆっくり休め〜。」と励ましてくださった。この「若い力」Tシャツは、物凄い宣伝効果があると思う。遠くからでもわかるらしい。宣伝媒体として私は歩いているのだ、と思うと、暑い顔なんてとても出来ない。歩くときも笑顔。しかし、この暑さだと笑顔も消えていく・・・。
夜もお祭りに行った。今日も盆踊りを踊った。私の頭の中で、「たいよ〜うギ〜ラギラ!お星さ〜まキ〜ラキラ!」の音楽がエンドレスで駆け巡っている。あのやけに甲高い声が特徴的な音楽。つくばに帰っても頭に残り続けるだろう。



土居泰宏 「17日目−やきそば」  2006年08月13日(日)

13日は午前中にポスター貼りをして、夕方からお祭りに行きました。お祭りではやきそばを焼かせてもらいました。高校の文化祭以来で楽しかったです。
カラオケも歌わせてもらいました。自分の歌が下手であると歌いながら思ってしまいました。カラオケはあまり行ったことがありません。カラオケは1人で行くのが一番いいと言っていた友達を思い出しました。



中村藍 「一時、東京に戻る」  2006年08月13日(日)

「東京」という日常生活に戻る。家の近くの壁に貼られている政治家ポスターがやたら気になる。インターンを始めてから一週間も経っていないというのに、これまで、何気なく目にするポスターがとても重要な意味を帯びていることに気付かされる。
その後、明日の試験に備えて自動車学校で小1時間くらい練習した。教官のおじさんと雑談。明日、免許センターで試験だと言うと「がんばってね」と元気なく応援してくれた。ありがとう。



中村藍 「路上試験合格と抜歯」  2006年08月14日(月)

東京2日目。午前、府中運転免許センターにて路上の卒検を見事クリアした。仮免期限が切れるギリギリ、もう後は無いと思っていたので救われた。その後、手続のためセンターの証紙売り場と窓口を何回も往復させられる。たくさん人が証紙を買うため列になり長時間並んでいる光景はまるで社会主義国家のようだ。
午後は日本歯科大学で親知らずの抜歯。手術台で仰向けになり口を大きく開ける。抜歯中、イケメン麻酔師にボーボーの鼻毛を見られた。視線が痛い。おいこりゃ切っとけばよかったなと後悔する。夕方頃、新幹線に乗って帰岡。一日しか離れていなかったがみんなと再会したときは懐かしい気持ちになった。



井上弓子 「脱皮」  2006年08月14日(月)

遂に一皮剥けました。というのも、日焼けで腕の皮膚が剥けてきました。ちょっとショックです。日焼け止めを毎日塗っているのですが、連日の暑さには勝てません。朝念入りに化粧をしてもすぐ流れ落ちてしまいます。もう少しで私のインターンは終わるのですが、日焼けがその証となるでしょう。
今日は朝からポスター貼りに出発。今日は昨日出遅れた分を取り戻そうと、今までにないくらいアグレッシブに動きました。しかし、事務所に帰ってきて、猛烈な眠気が襲い、パソコンのキーボードに手を置いたまま寝ていました。その後、お休みを頂き、盆踊りに出発。初めての「かっからか」。これで岡山に来て7パターンの踊りを習得したことになります。「かっからか」は足と腕の微妙なバランスが難しく、背中は少し丸めたほうがいいのか?等と考えながら踊りました。おお盆踊りは奥が深いです。踊っている時、見知らぬ方々と連帯感が生まれるのです。明日で最後かぁと思うと、寂しいです。



早坂健一 「つくばシック?」  2006年08月14日(月)

カレンダーを見るともう14日。つくばの地が恋しくなってきた今日この頃、いつものように祭りに出かけました。最初の方は、初対面の人と話をするのにかなりの抵抗を感じていましたが今では、だいぶ得意になった気がしました。



土居泰宏 「18日目−俳句@」  2006年08月14日(月)

14日は午前中ポスター貼りにいって、夜お祭りに行きました。この日の盆踊りは同じ踊りをひたすら踊ったので疲れました。ここでもおばさん達の踊りは上手でおじさん達はヘタクソでした。
  おばさんが
  もくもく踊る
  盆踊り
数日前まで満月であった月が欠けています。夏の夜風が大きくなった稲を揺らし、蛙が鳴いています。
  帰り道
  田んぼの蛙
  湧く夏夜



早坂健一 「終戦記念日」  2006年08月15日(火)

今日は8月15日。終戦記念日。テレビでどこのチャンネルをまわしても小泉総理の靖国神社参拝のことが取り上げられている中、数時間休みを頂いた私は、同じインターンの先輩と岡山城へ。遠くから見ると立派に見えた城もいざ近くで見てみると案外味気なかったように思えました。その後は日本三大庭園の一つ後楽園へ行きましたが、あまりの暑さでゆっくりと回る余裕がなく、足早に引き上げました。結局「暑い」以外の感想が思い浮かばない岡山の観光地めぐりとなりました。



井上弓子 「最後のポスター貼り、そして今夜も踊る・・・」   2006年08月15日(火)

今日は朝からポスター貼りに出かけた。今年の夏一番の日差しではないかと思われた。今日も日焼け止めを念入りに塗る。こんなに焼けたのは、10年前プールではしゃいでた時以来だ。昨日脱皮した箇所はムラになっている。ちょっと恥ずかしい。最後のポスター貼りでは、門前払いされても、最初に比べればめげなくなったものだ。やはり悔しいが、仕方がない。

午後はひたすらデスクワーク。今までサボっていた作業が自分の首を絞める・・・。うっ。苦しい。明日の朝に帰るのだから徹夜してでも終わらせなければ・・・。ブラインドタッチを習得したいものだ。

そして夜からお祭りに出発。ひたすら踊った。またまたニューバージョン。この数日間で何年か分のお祭りに行った事になる。縁もゆかりも無い土地で、見知らぬ方々に話しかけるのは、非常に勇気がいる。でも、おじさん、おばさん達は好意的に話してくださる。嬉しいことだ。そういう嬉しさに触れると、無性に実家に帰りたくなった。私の実家でも地域で行事がある。都市部では、そういった行事は形骸化されていっていると感じる。しかし、人との繋がりをこの数日間で実感できた。机上の勉強では学べない事ばかりだ。最初のほうの日記で、私は人見知りだと書いた。しかし、このインターンは、人見知りなんて言っている場合ではなかった。とにかく、色んな方と目を見て話した。事務所の方々にも沢山相談し、アドバイスを頂いた。自分の性格や適性について深く考えることになったインターンであった。

明日の朝、つくばに戻る。つくばに戻ったら今度はインカレのスタッフだ。なんて濃い夏休みなのだろう・・・。

体調管理の事で、津村さんをはじめ、事務所の方々には、ご心配とご迷惑をかけてしまった。自己マネジメントの出来る女にこれからなれるよう努力します。本当に有難うございました。また岡山に来ます!



中村藍 「まつり」  2006年08月15日(火)

今日の夜はまつり三昧でした。以前、盆踊りの練習で教えてくれた地域の女性たち、子供たちの踊りを見、一緒に踊りました。ここ岡山は地域ごとに様々な種類の踊りがある。見たこともないような踊りを見よう見真似でやってみる。すると踊りの上手いおばあちゃんが教えてくれるのだ。何の抵抗もなく、部外者の私を輪の中に入れてくれる。ほっこりした気分になった。



土居泰宏 「19日目−俳句A」  2006年08月15日(火)

15日は朝からポスター貼りに行きました。昼からは少し休みがあったので岡山城と後楽園に行ってきました。暑かったのですぐに帰りましたが、一句ひねってみました。
  岡山城
  蝉の亡き骸
  日は暑し
夜にはお祭りに行きました。また一句ひねってみました。
  子ははしゃぐ
  花火のけむり
  おばけじゃわ



中村藍 「カレーライス」  2006年08月16日(水)

新キャラ、松井さんが登場した。とてもユニークな人で、疲労が漂う私たちに新しい風を運んでくれた。津村さんのお母さんもとても優しくインターンに接してくれた。お手製のカレーライスをご馳走してくださった。じっくり炒めた玉葱とニンニクの旨みがした。



早坂健一 「新メンバー加わる」  2006年08月16日(水)

今朝、今まで一緒に頑張ってきた仲間が去ってしまい、悲しみに浸っているのも束の間、新メンバーM氏が新たに津村事務所に加わりました。ヒッチハイクで岡山まで来た後、24時間営業のスーパーで一夜を明かしたという彼に対し変わり者だなぁと思いつつ私と同じ理系だということもあり車の中では大いに話が盛り上がりました。
夜は津村さんのお母さんが作ってくれたカレーをみんなでたべました。
インターン最終日に急遽、大阪(補選の応援)でポスター貼りをすることになり、事実上岡山で活動するのも残り1日となってしまいました。明日の活動ではぜひ有終の美を飾りたいです。



土居泰宏 「20日目−ボランティア」   2006年08月16日(水)

16日は朝から街頭宣伝に同行し、その後ポスター貼りに行きました。夜には盆踊りの練習に行きました。
この日からボランティアの方も同行しましたが、彼は有給を使って手伝いに来ているらしいです。なんかおもしろい人です。
晩ご飯は津村さんのお母さん手作りのカレーを食べました。とても美味しかったです。



早坂健一 「岡山最終日」  2006年08月17日(木)

遂に岡山での活動も今日が最終日。いつも通りポスター貼りに出かけました。自分の担当範囲を終えた後、前の人が回れなかった地域へ。地図をみるとおもむろに「犬」の文字が記してありました。いざ家に到着し門を開け中に入ろうとすると、首輪もつけてない犬が突如襲い掛かってきました。「まじかよ・・・」呼び鈴をならし出てきた主人の第一声は「大丈夫よ、このワンちゃんおとなしいから」と一言。「散々ほえまくってるくせに〜」と思いつつ何とかポスター設置の許可を頂きました。こうして岡山でのポスター貼りを終えました。



土居泰宏 「21日目−活動最終日」   2006年08月17日(木)

17日は朝からポスター貼りに行きました。今までみんなで訪問していた地域がやっと終わりました。みんなで力を合せると大きなことができました。佐藤さん、井上さんらと訪問していた地域が終わりました。
夜はお祭りに行ってかっからかを踊りました。その後事務所に帰って津村さんらと食事に行きました。楽しい夜になりました。
この日でインターンの活動は終わりましたが、この活動の中で出会えた人たちに感謝の意を表して日記を終えたいと思います。終わります。ありがとうございました。



中村藍 「ポスター貼りについて」  2006年08月17日(木)

このインターンを通して人に頭を下げることに抵抗感が無くなった。そして、自分の対応次第で相手の反応をコントロールすることができるようになる。これは、仕事、家族、友人などのあらゆる対人コミュニケーションにおいて活用できる術だ。何百人もの見知らぬ人に頭を下げ、時には罵声を浴びせかけられながらも冷静に状況を分析し、こちらの要求を切り出す。ポスター貼りはなかなか奥深い仕事だと思う。



中村藍 「街歩き」   2006年08月18日(金)

今日は1日オフ。午前中に事務作業をし、午後は岡山の市街地に出た。西大寺から電車に、市内で路面電車に乗った。岡山の街は整備されていて、広い。本当は倉敷市にも足を運びたかったが悪天候のため断念した。そのかわり、岡山駅の地下街をぶらぶら歩いた。ショーウィンド−には秋物がたくさん並べられていた。学生気分最後の夏が終わろうとしている。季節の移り変わりを感じた。



中村藍 「大阪出張」   2006年08月19日(土)

生まれて初めての出張を経験した。大阪9区の補欠選挙の手伝いだ。内容は大谷信盛候補のポスターを貼りチラシを配ること。同じくインターン仲間の早坂くんと早朝、大阪行きの新幹線に乗り込んだ。現地にある大谷事務所に着いた頃には、すでに全国から派遣された秘書さんや事務所スタッフが忙しそうに準備をしていた。来週には鳩山幹事長も来るらしく、そわそわした様子だ。これが選挙の雰囲気なのだろうか。お祭りが始まる前の落ち着かない感じと似ていた。
そこで私たちは、松本事務所の清瀬さん、松田さんと4人で1つの地区を担当し、ポスター貼りをした。作業自体は岡山でやっていることとほとんど同じで戸惑うことはなかった。ただ、松本事務所と津村事務所の力を合わせ、どこよりも一番多くポスターを貼ることができた。早坂くんのチームは1日でなんと15枚もポスターを貼った。
行きの車の中でぐったりしていた早坂くんは、おいしい壁(人目につきやすくポスターを貼れば目立つ場所)を見つけたとたん「この壁、いいなぁ…。」と呟き一緒にいた松田さんを驚かせたという。まさにポスターを貼るために生まれてきたような男だ。



伊東理恵 「岡山上陸!初日早々に撃沈」  2006年08月19日(土)

初めての岡山。あこがれの路面電車に感動し、見慣れない黄色点滅信号に軽いカルチャーショックを受けました。
事務所に着くと、秘書の方々が温かく迎えてくれました。が、人見知りでチキンの私は、少々萎縮気味。そして緊張は解けぬまま、夜のお祭りに早速出陣!そして、いきなり撃沈!全く初めての土地で、コミュニティーの中に溶け込むのは凄く難しくて、勇気のいることなんだと実感しました。「持ち前の明るさと、ずうずうしさはどうした???」と自問自答しながらの、課題の残る第1日目が終了。明日は、何があっても笑顔、そして大声を出して、まず緊張を解き、少しでも岡山の空気に馴染むことが目標です。低い目標かも知れませんが、超えられそうな壁から一つ一つクリアしていきたいです。



三浦祐航 「岡山到着」  2006年08月20日(日)

朝8時半に東京の自宅を出て岡山に向かう。新幹線に乗るのは久しぶりでとても快適。
岡山に到着したら少々休憩した後、河田さんと共に夏祭りへ。盆踊りを踊りすっかり体力を消耗してしまう。こんなことで疲れきっていいものかとも思うが、少しずつ慣れていければと思う。



伊東理恵 「気分は、岡山県民で。」   2006年08月20日(日)

 インターン2日目。本日、晴天なり。暑い!所変わって甲子園球場では、高校球児達が「熱い」決勝戦を繰り広げていたようである。私はと言うと朝から夕方までデスクワークに従事し、クーラーのよく効いた事務所の中で暑さから逃れていた。
 夕方になり、お祭りにいざ出陣!今日は、昨日の反省を生かし、地元の人と打ち解けたい。1つ目のお祭りでは、ご年配の方々といささか世間話に花がさく・・・が、配る方が疎かになってしまっては元も子もないと思い、後半になり挽回。「何事もバランス感覚が大切だ」と心の中で、自分に言い聞かせる。2つ目のお祭りは、キッズ達がいっぱい。キッズ達がかわいいのは、世界共通だ。ゲームなどにも、「チーム津村」として参加させて頂き、大変楽しい時間が過ごせた。今日は、少し緊張もほぐれ、度胸もついたので、少し進歩したかも知れない一日だった。



中村藍 「比較的ゆるい日」  2006年08月20日(日)

今日はあまり、やることも少なくゆったり過ごした。こんな日は珍しい。でも忙しいほうが張り合いがでるので少し物足りなかった。こんな日にはデータ入力をすればよかったのだけど、できなかった。私は時間がたくさんあるときにドバーと事務作業をする性格のようなので、こまめに処理するようにしたい。学生気分のままで社会人になった時に、時間のありがたみにびっくりするのだろう。時間がかかってもプロセスが大切だと思っていたが、効率よく物事を済ませることも重要だということを学んだ1日だった。



中村藍 「長州へ行く」   2006年08月21日(月)

今日は二日目のオフでした。そこで山口県にいる親戚のところに日帰り旅行をすることにしました。お鮨などをご馳走になり昔話をたくさんできました。特産のかぼちゃのアイスクリームも美味しかったです。



伊東理恵 「休日・・・倉敷へ!」   2006年08月21日(月)

 本日は休日を頂いた。なので、倉敷へ行くことにした。倉敷は、町並みが素敵。しかし、月曜定休のお店が多かったのが少し残念だった。
 明日は朝の街頭演説を、私もするそうです。朝の通勤で、お疲れのサラリーマンの方々の耳障りにならないよう、さわやかでわかりやすい演説にしようと思います。



三浦祐航 「朝街宣」  2006年8月22日(火)

今日はちょっと早く起き岡山駅への朝街宣に向かう。事前に予告はされてはいるもののいきなりマイクを持たされて何か話せといわれてもなかなか話題がない。10分間話すことになっていたが時間の進む感覚がいつもと少し違う気がした。もう10分くらい話しただろうと思っても経ってなかったから街頭演説をするだけでも意外と難しい。



伊東理恵 「ガイセン。街宣。がいせん・・・」  2006年08月22日(火)

 今日は、街宣というものに、朝も早くから、挑戦!!!!「岡山駅西口の皆さん、おはようございます!今日も暑いですが、一日笑顔で頑張っていきましょう!」なんて事を言ってみました。元気だけが取り柄の私。気の利いた台詞は言えません。朝の街頭演説は、朝だし、通行する人は急いでいるから、あまりじっくり聞いてもらえるものではないと思ってので、1文1文誤解を生まないように、短い簡単な話でまとめることを意識。しかし、そうすると、話題と話題の間の繋ぎが難しい・・・思わず、詰まってしまいました。
 しかし、いい経験が出来ました。一夏の思い出です。もう一度やりたいなんて事は、口が裂けても言いませんが・・・。



中村藍 「朝街宣」  2006年08月22日(火)

生まれて初めて街頭演説をした。岡山駅西口でマイクを持ち、街宣車の横で通行人に向かって演説をする。見ず知らずの人に朝っぱらから難しい話をするのはあまり好きじゃない。自分と岡山の人たちとの接点とは何か、関心を持って聞き流してもらえる事は何か、こう考えて津村さんにした。ポスターや報告書からはわからない、インターン生の視点から見た津村さん像をわかりやすく伝えてみようと思った。そうして、多くの人に岡山の政治に参加するきっかけづくりになればと願った。
でも、本番では緊張してしまいうまくしゃべれなかった・・・。自分の言葉で話すことを心がけたが、準備不足もあって短絡的なスピーチになってしまった。私個人としてもきちんとまとめられていないので言葉にならなかった事がたくさんある。



中村藍 「最後のポスター貼り」  2006年08月23日(水)

やったー!最後のポス貼りだ。正直うれしい。日焼けで腕が白から黒へグラデーションにもなった。でも、ちょっと寂しい気もする。犬に吠えられ、人に怪しまれ、心傷ついたこともあったけど、オロナミンCをご馳走になったり、一緒にテレビの水戸黄門を見ながら納屋で休ませていただいたり、とにかく人の温かみを感じることも多かった。
たくさん汗をかき、背中のぷよぷよが若干すっきりしたとも思う。最初の2日目でいつ逃げ出そうかと思ったこともある。でも、今は逃げ出さなくて良かったと本当に思っている。



伊東理恵 「中村さん、最終日。」  2006年08月23日(水)

今日は、中村さんの最終日です。そして、インターン1期生であるOBの佐伯さんが1泊2日で、広島から駆けつけてきてくれました。と言うことで、今日のポスター貼りは佐伯さんと一緒に回って頂き、ポスター貼りのスーパーテクを盗もうと隣で目を光らせていました。
ポスター貼りを終えた後、夏祭りへ。そして、帰った後は、「中村さん、お疲れさん会」と「佐伯さん、来てくれてありがとうございます会」を兼ねて、事務所の近くの飲み屋で飲みました。三浦君の飲みっぷりがすごかったです。中村さんが帰ってしまうと、とても寂しくなります。しばらくの間、インターンは三浦君と二人きりになります。仲良くしよう!三浦君!!



三浦祐航 「田園地帯」  2006年08月23日(水)

昼からポスター貼りを開始。一面に広がる田んぼを見ながらの訪問だ。こういう一面の田んぼを見ると、東京から実家に帰る時の風景を思い出す。特に美しいのは山形県内に入ってからの風景だ。そこでは線路沿い一面に水田やりんご畑、その奥には青々とした木々の生い茂る山が見える。そんな景色を思い出していたら時が過ぎていった。



中村藍 「最終日」  2006年08月24日(木)

今日はインターン最終日です。合計で17日間も津村事務所でお世話になったことになります。長かった割にあっという間でした。
とりあえず、このインターンシップに参加させていただいて本当に良かった。津村さんをはじめ訪問先の岡山県の皆様、秘書の有元さん、一井さん、松島さん、河田さん、事務所スタッフの黒紙さん、山崎さん、インターンの仲間たちとの出会いから多くの事を学びました。実は、ここに来る時にたくさん本を持ってきたけれど、まったく読めませんでした。だけど、何冊もの本を読むよりも、ここの事務所で感じたこと、岡山で見た光景のことのほうが強烈であっただろうと思います。今はその情報がたくさんありすぎてまだ吸収しきれていません。少しずつ、考えながらこの経験の意味を見つけていきたいと思っています。ありがとうございました。



伊東理恵 「畑・太陽・虫・・・」  2006年08月24日(木)

畑・太陽・虫・・・と、お友達になってしまった一日でした。覚えているのは、真上から照りつける太陽と、田んぼの稲の緑が限りなく広がる感覚。なかなか私にとっては新鮮です。
今日は、中村さんが午前中に帰ってしまったので、ポスター貼りを終えて、私が事務所に戻る頃には、帰ってしまって会えないはず・・・が、帰ると中村さんの姿が!!!聞いてみると、何とデスクワークが溜まっていて帰れなかったようです。なんだか居残りさせられている小学生のようで、すこしかわいそうでもありました。やっとインターン総括レポートとデータ入力と日記を書き上げた頃には、もう日が落ちて暗くなっていました。帰っていく中村さんの背中を見送りながら、私もデータ入力や日記を溜めないようにしようと、心に誓いました。でも、帰っていくときの中村さんはとてもいい表情をしていました。私も、帰るときには、彼女のような清々しく、充足感に満ちた顔で帰っていけるよう、これからのインターン生活を頑張りたいと思います。



三浦祐航 「まっかっか」  2006年08月24日(木)

今日も昨日と同じくポスター貼りのお願いに歩き回る。青々とした田園を通りながらだと散歩を楽しみながら回れる。ただ昨日と違うのは日陰にあまり入らなかったからであろうか、それとも歩き回った時間が長かったからだろうか、事務所に帰ると「おまえ顔真っ赤だな」など言われた。別に顔がひりひりするとかはなかったからたいしたことはないだろうと思っていたのだが、ちょっと鏡を見ると自分でもびっくりするくらい顔が真っ赤になっていた。こんなに赤くなっていればみんなに言われるのも無理はない。後から顔が痛くなっているかもしれない、不安だ。



伊東理恵 「岡山の空」  2006年08月25日(金)

今日、ポスター貼りの途中に休憩をしながら、空を眺めていました。岡山の空は、青々としていて、絵に描いたような白い雲が流れていくのがはっきりと分かります。東京の空に比べて、空が近いような気がするし、雲も立体的に見えます。なんとも表現し難い、神秘的な気持ちになりました。



三浦祐航 「右目だけ」   2006年08月25日(金)

今日も朝からポスター貼り。今日に限ったことではないが汗が目に入ることがあり、かなりしみる。しかも汗が目に入ってくるのは必ず右目だ。よく考えてみてもやはり左目に入ったという記憶はない。だから右目だけ疲れた感じがするのは気のせいではないだろう。さらに私は右目のほうが左目と比べて視力がかなり悪い。眼鏡のレンズは右目のほうが厚いというのが一目でわかってしまう。こういうのは汗と何か関係があるのだろうか。あってもなくてもいいのだが、右と左で視力に差があるというのは、だいぶ慣れてはいるが不便でありあまり気分がいいものではない。



三浦祐航 「迷子」  2006年8月26日(土)

いつもより短いポスター貼りを終えた後、夏祭りをまわりに行く。その後事務所に帰ると「迷子になったの?」などと言われた。たしかに迷子になった。同行者とはぐれてしまったのだから迷子になったことを認めざるを得ない。迷子になったとき、小学生だったか、それより小さかったかは忘れたが、以前に迷子になったことを思い出した。そして以前に迷子になったときとだいたい同じ行動をとっていることに気が付いた。まずは例えば自分が今いるところの次の展示物だったり、人が集まっている所だったり、探している人がいそうな場所を探す。ただしそれで見つかったら迷子になったとは言わないような気もするが。当然、今日も以前に迷子になったときも見つかってはいない。次に会場の入り口なり車のある場所なり探している人が帰る時にでも確実に行くであろう所へ行く。結局入り口付近で合流は出来たものの、今も昔もやることは変わらないと思った。昔から合理的だったのか、成長してないのか。でも昔から合理的ならそもそも迷子にはなっていないような気もする。



伊東理恵 「どぶ」  2006年08月26日(土)

今日ある意味貴重な体験をした。事務所前のどぶに落ちた。かなり深く、私の身長より深かった。体力を消耗していたのと私の体重のせいで自力で上がれなかったので、脚立でのぼった。幸運にも怪我はなかったが、服や髪に、5ミリ程のヘドロが積もり、掃除や洗濯などで、2時間以上かかってしまい、疲れてしまった。色々なものを捨てるはめになった。ここまでなら笑い話ですむのだが、鞄に入っていたノートパソコンに水が滴り、壊れてしまった。これには、本当に困ってしまった。しかも、洗濯を何度しても、なかなかにおいが消えてくれない。なんでこんなにくさいんだ???大体、暗くて、見づらいのだ。街灯を付けるとか、反射素材のテープを付けるなどしてくれなければ、よそ者の私にはそこにどぶがあることに気づきにくい。



伊東理恵 「ストローハット」  2006年08月27日(日)

今日は、ポスター貼りの際にむぎわら帽子をかぶっていくのを忘れてしまいました。忘れて初めて、その大切さを知るものです。今日は直射日光を思いっきり受けてしまい、今まで顔だけは紫外線カットを徹底していたのに…日焼けで顔が引きつってしまう位でした。しかも、日差しのせいで頭がガンガンして、鍋を耳元でたたかれているようでした。そのため、楽しみにしていた今晩鑑賞しに行く予定の演劇「IMAGIN」が観に行けなくなってしまって残念でした。ちょっとかっこ悪いけど、むぎわら帽子はちゃんとかぶらなきゃ!そう思って、また一つ賢くなった一日でした。



三浦祐航 「IMAGINE鑑賞」  2006年8月27日(日)

「IMAGINE」という演劇の鑑賞に行った。白血病と戦う人がそこにはいた。ただし戦う人というのは患者だけではない。むしろ白血病により家族を失い、残された者の戦いが主題であったように思える。彼らの戦いというのは、既に亡くなってはいるが、愛する者のための戦いなのだと思った。私はそういうことを美しいと思うし、ある意味そうやって真剣に何かをできるというのはうらやましいことでもあると思う。しかし、私自身に愛する者を亡くすといった経験がないものだから完全な形でそれを理解することはできないというのもまた事実である。そうだとすると私はもしかしたら辛いことを何も経験していない愚かな人間という意味で幸せな人間なのかもしれない。



伊東理恵 「ホームシック」  2006年08月28日(月)

ほんの少しですが、岡山に来て10日目になり、若干ホームシックに陥っております。我がホームタウンお茶香る町狭山が恋しいのであります。黄色く、少しレトロな西武線が恋しいのであります。私は一人暮らしに相当の憧れを抱いていたのですが、縁もゆかりもない見知らぬ土地で、毎晩一人で過ごすのは結構淋しいものです。東京に上京してきて、一人暮らしをして、淋しがっている友人の気持ちがやっとわかりました。もう少し、その気持ちを味わって、修行をしよう!淋しい気持ちを味わい、そして耐えるのも修行のうちなのです。



三浦祐航 「公民館にて」  2006年8月29日(火)

ちょっと遠かったがそこしかなかったので、昼食を食べるために公民館で少し休憩させてもらった。公民館に入ると職員の方々は「また来るのなら何か用意しておけばよかったね」など言ってくれて歓迎してくれた。今「また」という言葉が出てきたが、ここに来るのは初めてではない。おととい、つまり日曜にも一度行っていて、そのときにも大変お世話になった。そのときは別に昼食を食べるために行ったわけではなくもっと重大な理由があった。その重大な理由は何かというと靴が壊れたということである。壊れたといっても突然壊れたわけではなく数日前からまずいとは思っていたのだが、まだ歩くのに支障は全くないし次の休みにでも買えばいいかと思っていた。月曜が休みだったので一日違いである。ぎりぎりのところで間に合わなかった。そのようなわけでその日は紐をもらって応急処置をしたので何とかなった。さらにその日は囲碁大会をやっていたらしく地域の人たちと話をして結構長居をしてしまったが、今日は昼食を食べた後長居はせずに出発した。「また近くにきたら寄ってね」と言われたのにもう近くを寄る予定がないのでかなり残念である。



伊東理恵 「ひもじい思い」   2006年08月29日(火)

今日は、そんなにかんかん照りというわけではなかったが、やはり暑さで喉が渇く。買ってあったペットボトルは、尽きてしまったので新たに購入しようとわざわざコンビニに15分かけて赴くが、財布を覗くと残金は82円。しかし、一番安い紙パックのお茶ですら、84円。何も購入できず、無駄足だった。すると、今まで感じたことのない、ひもじさが生まれた。でも、実際はそんなにおもしろい体験でもなんでもなく、結構辛かった。早く、終了時刻までの後1時間半が経ってくれないかとひたすら願うばかりだった。



伊東理恵 「弱雨予報に感謝」  2006年08月30日(水)

本日は天気予報が「弱雨」と出た。私には降っているように見えなかったが、予想もしなかった恵みの雨になった。今日は、ポスター貼りに外には出ず、事務所内で事務作業を行なうことになった。細かくて地味な作業を実際にやってみて、データに求められる正確性とか、華やかなテレビの中の政治の世界は、このようないろんな人の、いろんな地道な作業によって支えられているのだということが分かった。同時に、私たちが今やっている仕事も、しっかりと正確に行なわなければ、と身が引き締まった。



三浦祐航 「にらめっこ」  2006年8月30日(水)

本日小雨予報のため終日、事務所内で作業をしていた。具体的に何をしていたかといえば、文字とのにらめっこである。外でのポスター貼りと違って暑くはないし、歩くこともない。ただ、細かい文字とのにらめっこは相当目にはきつい。あまりに目にはきついからちょっと気分が悪くなってくる。気分が悪くなってくるとやっぱりポスター貼りのほうが楽なのではないかと一瞬思ってしまう。



伊東理恵 「夏休み、完。」  2006年08月31日(木)

今日は、一般的に夏休みの最後の日。訪れた家の子ども達も、宿題に追われている子や「もちろん終わっているよ。」と得意げに話す子、皆それぞれだ。気候も、小雨が降ったりやんだりで、終始曇りベース。雨雲に隠れた太陽の姿を想像しながら、夏の終わりを肌で感じる。
しかし、私たち怠惰な大学生の夏はまだまだ終わらない。私のインターン生活もこれから、後半戦突入だ。朝の事務局会議を傍聴できたのが良かった。今まで分からなくて、どうしたらいいものか戸惑っていた部分が、少し垣間見えた気がした。目標が出来れば、モチベーションも上がる。今日のポスター貼りの時の歩くスピードが、少し上がった。



三浦祐航 「玄関」  2006年8月31日(木)

ふだんの活動はポスター貼りであり今日も行ってきた。その時苦労することの1つに簡単には玄関を見つけることが出来ない家がたまにあるから玄関を探さなければならないことがあるということがある。そういう家があってもたいていは外から玄関は見えないが奥へ進んで行くと見つかるという家だからいいのだが、たまに家の周りを1周しても玄関らしきものを見つけられない家もある。そういう家に出くわすとちょっと困ってしまう。



伊東理恵 「きび団子」  2006年09月1日(金)

今日は、特に何も起こらず、普通の一日を過ごしました。日中は、いつも通りポスター貼りを行い、その後明日向かう大阪への新幹線の切符を購入しに、岡山駅まで向かいました。岡山駅までは、秘書の河田さんに送っていただきました。岡山駅に行ったついでに、地下の一番街に行き、すこしふらふらして行きました。おみやげやさんの前で、きび団子をもの欲しそうに見つめていたら、お店のお姉さんが声をかけてきました。ちょうどお腹も空いていたので、地元へのお土産を相談をするついでに、試食をたくさんさせてもらいました。お土産は、「黒きび団子」に決めました。



伊東理恵 「あぁ、大阪!」  2006年09月2日(土)

今日は、衆議院大阪16区補選のお手伝いに、行って参りました。なのに、いきなり道に迷い遅刻・・・始めから、出鼻を挫かれました。いえ、挫いたのは自業自得ですが。今日回った地域は、今私が岡山で回っている地域とは大分地域色の違うところで、日本にいますが、世界って広いなぁ!と思いました。一緒に回っていただいた秘書の方も、大変おもしろい方でした。色々な人生経験を語っていただいて、仕事だけでなく、色々な意味で勉強になりました。このインターンをやっていると、色々なバックグラウンドを持った方にたくさん出会います。そのたびに、自分の価値観・人生観がいかに小さくて、狭かったかを思い知らされます。自分は小さい!世界はでかい!毎日がカルチャーショックの連続の日々。そんな日々も、あと1週間ほどに迫っています!!!!残りの期間で、私の身に何が待っているのでしょうか・・・?



三浦祐航 「大阪へ」  2006年9月2日(土)

補選の応援で大阪へ行く。少し余裕をもって出かけたつもりだが、小さなミスが重なり、挙句の果てには地図を忘れたせいもあって道に迷った。おそらく昨日遅くまで起きていて少々寝不足になっていたのも原因の一つであろう。少々事務所到着は遅れてしまった。到着後は選挙区内のポスター貼りを行った。やっていることは岡山にいる時と同じだが人や街の雰囲気がかなり違い都会と田舎では随分違うのだと思った。ポスター貼り終了後、懇親会に参加させてもらい他の事務所の秘書の方々に話を聞かせてもらった。今日中に岡山に帰らなければならなかったのは残念だが、機会があればまた参加したい。



三浦祐航 「高松へ」  2006年09月4日(月)

昨日飲み過ぎたせいで昼過ぎまで寝ていた。いくら飲み過ぎたとはいえさすがにここまで寝ていられるとは思わなかった。しかも昨日飲んでいたときの記憶がない。今日休みでなかったらと思うとちょっと恐ろしい。かなりきつかったがせっかくの休みなので高松まで行ってきた。電車だと岡山駅から1時間ほどで着くからかなり近いし、瀬戸大橋から見る海は波もなく穏やかで、船の行き交う姿もまた格別、さらには所々に見える小さな島々に生える青々とした木々も素晴らしい。そうして景色を楽しんでいるうちに高松に着いたのだが出発したのが相当遅かったせいであまりうろうろする暇もなく海を眺めたり、玉藻城後へ行ったりしたら時間も遅くなったので帰った。帰りは暗く景色を楽しむことはできなかったが楽しい一日だった。



伊東理恵 「OBの方がやってきた!」  2006年09月5日(火)

休み明けの出動です。行くと、OBの方が増えていました。途中で、もう1人OBの方がやって来ました。ということで、お昼の時間には歴代インターンの伝説を語っていただきました。名づけて「レジェンド・オブ・津村インターン」です。私も、伝説の1ページを飾る・・・ことにならないようにしようと、胸に誓いました。
午後は、昭和の「にほひ」残る、中村さんと共に泊まっていた家に片付けに行きました。すると、2週間前にお借りしていた時に残してきたゴミが、発酵してすさまじい「にほひ」を発していました。特に、なまゴミは恐ろしいです!ここで、今日の教訓の一句・・・「生ゴミは 腐る前に 処理しよう」



伊東理恵 「護国神社にて。」  2006年09月6日(水)

今日は、朝から雨がざあざあ降っていました。岡山に来てから、こんなに降ったのははじめてのような気がします。とにかく岡山は、いつも「晴れ」。しかも、かんかん照り。日差しが痛いくらいの。でも湿度は東京と比べ低くて、からっとしているから洗濯物がさっぱり乾いてくれるのがいい!

とりあえず今日は、ポスター貼りに行けないので、昨日に引き続きデスクワーク三昧。データーチェックはそれなりに神経を使いますが、なんと言ってもポスターを巻いていく作業が非常に辛かった・・・ひたすら、小沢一郎氏とにらめっこ。最後には、なんだかその顔に愛着が付いてしまいました。なんせ、こんなに人と見つめ合ったのは、初めてのことですし・・・

そして夜は、護国神社にて秋篠宮家親王殿下ご生誕を祝う会に出席しました。日の丸の小旗と提灯をいただきました。いつもはできない体験ができました。



三浦祐航 「新宮誕生」  2006年09月6日(水)

朝、新宮様がお生まれになったというニュースが日本中に流れた。それに伴って岡山県護国神社にて新宮様誕生を祝う式典が行なわれていたので参加してきた。多くの人があいさつで世継ぎについてふれていたからたぶん男子誕生と女子誕生の場合とで違うあいさつを考えていたのだろうだとか余計なことを考えていた。



伊東理恵 「にぎやかな夜。久しぶりのお袋の味」  2006年09月7日(木)

そう、今日はずいぶんとにぎやかな夜が過ごせました。事務所の方々がすてきな夕食会を企画してくれたのです。メンバーもOBの方2人に加え、私の友人の岡崎さんが加わり、よりにぎやかになりました。事務所の方が作ってくれた炊き込みご飯、豚汁はお袋の味ですごく嬉しかったです。また、支持者の方が持ってきてくれたお刺身と、蝦蛄(シャコ)も絶品でした。特に蝦蛄は、私にとって初挑戦で、からを剥くのに大変苦戦しました。まさか、岡山に来て、蝦蛄に挑戦することになるとは思いませんでした。が、いつも見た目から敬遠してきた蝦蛄のイメージが変わってよかったです。また、その後は津村さんとカラオケ大会!こちらも楽しい時間が過ごせました。津村さんの意外にチャーミングな一面が覗けた気がします。



岡崎有香 「ミニインターン感想文」  2006年09月8日(日)

 私は、9月7・8日だけこの津村啓介事務所でインターンとしてお手伝いをさせていただきました。
 私は、18までこの岡山で育ち、この岡山に育てられてきましたが、大学進学時に上京して1年半が経ち、すっかり東京での生活に慣れきっていました。授業を受け、勉強したり、サークル活動に精を出したり、アルバイトをしたり、とそれが日常になっていて、年に数回は帰岡するものの、その時間もいつも慌しく過ぎていました。そんな岡山人から東京人になりかけていた私にとって、このインターンはとても意義深いものでした。というのも、ここで得たものは絶対に東京では得られないものであったからなのです。
やはり一番印象深かったのは、第一日目のポスター貼りです。私は、インターンの先輩の三浦さんと一緒に、住宅を一軒一軒訪問して、ポスター貼りをお願いし、「津村啓介国政報告書2005」を手渡しして回りました。そこでは、東京では感じることのできない、ある一つの共同体の中での国民の生活というものを垣間見ることができました。地元のお百姓さんと話していると、農家としての政治に対する考えや気持ちがストレートに伝わってきました。村のつながりや、減反、改革について思うことなど、自分が考えたことのない視点からのものの考え方に触れて、正直、言葉を失う気持ちでした。いかに、自分の考えや物の見方が偏っていたのかを考えさせられました。それは、東京的、大学生的という言葉で言い換えられるかもしれません。普段は、頭と手しか使わない勉強をしているためか、この直に人と触れ合うことによって得られる感情や認識を得る時間・機会というものがとても貴重に感じられました。と同時に、自分がこれから生活していく上で欠けていた部分にも気付くがことができました。フィールドにでなければわからないことがたくさんある、このことに気付けただけでも、私にとってこのインターンはとても有意義であったといえます。また、それを自分の育った岡山で体験することができ、とても嬉しく思います。
 ところで、前々から、私にとって、議員事務所が普段どんな雰囲気で活動をしているのかということは、未知の領域でした。その点で、津村さんを始め、事務所の方々、インターンの先輩方の暖かさや優しさ、仲間意識というものはとても印象的なものでした。この津村啓介事務所は、ひとつの家族のような関係で成り立っていたのです。特に、7日の夜の事務所で開かれた交流会&食事会は、地元岡山の方やOBの方、事務所の方、インターン、そして津村さん全員があつまっての家族団らんのような時間でした。そこで、津村さんとたくさんお話をしたり、地元の方と岡山トークをしたり、インターンのみんなと津村さんでカラオケにいっておおはしゃぎしたり、本当の家族みたいで暖かい気持ちになりました。そして、この事務所全体の絆というものをかんじとることができました。そこに自分が一時でも加わることができたこともとても嬉しく思います。たったの1日半でしたが、もっと長くここにいたように感じます。それほど、このインターンは私にとって濃く意義深いものだったのです。
みなさん、お世話になりました。そして、これからもみなさんとなんらかの関係で繋がっていけたらいいな、と思っています。本当にありがとうございました。



伊東理恵 「一気に、さようなら」  2006年09月8日(金)

今日は、午前中で岡崎さんが帰りました。昨晩は寝ずに、一晩語り明かしました。そのため、今日は眠気との戦いの繰り返しでした。OBの村田さんも、夕方に帰られました。村田さんはインターン1期生なのですが、やはり1期の先輩はガッツがあります。特に、村田さんはひとなつっこくて、人見知りの私は本当に尊敬してしまいました。明日には、OBの福島さんも帰ってしまいます。また、三浦君と二人になります。共に仲良くしよう!三浦君!!!



三浦祐航 「体調不良」  2006年09月8日(金)

眠い。今日はいつもと違う気がした。朝起きられたことは起きられたのだが、体がだるい。昨日はかなり飲んでいたが、二日酔いとは少し違う。朝街宣を終え、事務所に帰ったときにはとうとう眠気を抑えられずぐったりしてしまった。岡山に来て20日目、いよいよ疲れが出てくる頃かもしれない。岡山にいる期間はまだまだ長い。次の休みにはしっかり休んでおきたい。



三浦祐航 「今日も」  2006年09月9日(土)

今日も眠い。昨日早く寝たものの、特別休んだというわけでもなく、さらに途中何度も夜中に起きるなど眠りが浅かったせいか、昨日よりはましではあるが、やはり眠い。途中昼食を食べている時にかなり眠くなったというか具合が悪くなったという感じで少々眠った。その後はやはり休みも近いからということで気合を入れなおした。



伊東理恵 「カラオケ大会」  2006年09月9日(土)

今日の夜は、学区のカラオケ大会に参加。私は、歌っていませんが、津村さんは十八番の「なごり雪」を熱唱!されました。
私は、支持者の方のご友人に、花束を渡しました。なんだか、このカラオケ大会には、間奏や前奏の間に花束を渡す風習があるようで、私もそれにならおうとしましたが、間奏が思いのほか短くて失敗!結局、歌い終わった後にわたしました・・・自分のドンくささにへこみました。けれど、その方はやさしく「ありがとな!」と声を掛けてくれました。握手もしました。ダンディーで素敵な方でした。



伊東理恵 「運動会」  2006年09月10日(日)

今日は、富山学区民体育大会がありました・・・が、雨でグラウンドがぐちゃぐちゃ。午後の部は中止になってしまいました。私は、午後の年代別リレーの20代で走る予定だったので、大変残念でした。私の華麗に走る姿を、岡山の皆様に見せたかったのに・・・なんてウソです。走るのは苦手です。しかし、午前中の小学生による100m走などを見ていると、昔私の地元でも行われていた地区の運動会が思い出されて、とても懐かしい気持ちになりました。私の頃は、「ポケモン」が出始めた頃で、そういった行事の度に、みんなでポケモンのデータ通信・交換などを楽しんでいました。
運動会が雨でなくなってしまったので、溜まったデスクワークを片付けることになりました。私は気付かぬうちに、日記をだいぶ溜め込んでしまっていました。16日分の日記を片付けました。忘れてしまった日は、記憶を偽造しました。・・・ウソです。偽造していません。ちゃんと、れっきとした事実を述べています。なんだか、今日はウソばかりついている気がします。読者の皆様、すみません。そして、私の日記の更新を首を長くして待っていた方々には、本当に申し訳ないことをしました。



伊東理恵 「グッバイ!岡山。」  2006年09月12日(火)

今日は、最終日です。長いようで、短い三週間でした。朝から街頭演説に随行し、日中はいつものようにポスター貼り。最初の頃は暑くて暑くてしかたなくて、逃げ出したいと思う時もあったけれど、今日はもう涼しくなって、とても寂しい気分になった。休憩しながら、しみじみと今までのことを振り返ってしまいました。

辛いこともあったけれど、思い出されるのは楽しかった思い出ばかりなので、岡山に来てよかったと心から思います。明日には、新幹線に乗って東京に帰ります。岡山ともお別れです。お世話になった皆さん!どうもありがとうございました!ありがとう、岡山!!!



三浦祐航 「蟻」  2006年09月12日(火)

ポスター貼りのお願いをする時は、まずは家の中の人を呼び出さなければならない。その時にはたいていベルを鳴らす。今日ある家のベルを鳴らしたときの話だが、鳴らした後手に何かがついている感じがしたから何かと思ったら、蟻が手の上でうろうろしていた。手に蟻がついていてもあまり気持ちのいいものではないからとりあえず振り払ってからベルの周りを見るとたくさんの蟻がぐるぐるベルの周りを周っていた。何かえさのようなものでもあるのだろうかと思ったが何もない。結局蟻がいる理由がわからないままその家を後にした。



三浦祐航 「起き損」  2006年9月13日(水)

今日の朝は5時に起きて朝の門立ちに行く予定だった。しかしながらその行く予定の場所が雨だったせいもあり結局朝の門立ちはなくなった。6時頃連絡がきたから門立ちがなくなったことで、少し多めに寝られたのはよかったのだが、何かちょっと起き損した気分だった。



三浦祐航 「消防団」  2006年9月14日(木)

夜に消防分団の操法の競技の練習を見学に行った。まず何から始まったかというとホースの整理整頓からだった。何事もそういうところから始まると思うと自分もちょっと反省させられる。いざ練習が始まると一つ一つの動きがきちっとしすぎていてちょっと不自然な感じもするほどだったが、きびきびとした動きは見ていて気持ちがいい。夏も終わりTシャツでは寒かったのだが、いい経験ができた。



三浦祐航 「秋のインターン」  2006年9月18日(月)

今日も午前中は敬老会にお邪魔した。会場が遠かったせいか会場にいた時間よりももしかすると移動していた時間が長かったかもしれない。その間外を眺めた時やポスター貼りに行っていると田んぼの様子が1ヶ月前とは違うことに気付く。1ヶ月前の稲はまだ青々としていて夏を感じさせる色であったが、今はそうではなく稲穂が垂れていたり青々とした色から少しだけではあるが黄金色に変化したりしつつある。もう夏ではなく秋になってきたということを感じた。



三浦祐航 「休息」  2006年9月19日(火)

今日は朝早く起きて午前中は議員に同行していた。1ヶ月もいてさすがに疲れが溜まっているので午後からは休みをもらいずっと寝ていた。疲れが全部とれたとは思えないが明日からの活動がこれで少しは進むことだろう。



三浦祐航 「残り二日」  2006年9月20日(水)

ポスター貼りも今日を入れて残すところあと二日。もちろん疲れは溜まってはいるがもう少しなのでいつもより気合を入れてみた。住宅が密集していたせいもあり、ふだんよりも多くの家に行けた。東京に帰ったらしばらくは疲れて寝ていることになるだろう。



三浦祐航 「延長戦」  2006年9月21日(木)

岡山に到着した時すなわち1ヵ月ほど前の予定では9月20日が最終日だったはずなのだが、何を思ったか1日延長することになり今日がインターン最終日となった。今日ポスター貼りに行ったのは児島湾沿いの住宅だった。昼を食べる時やちょっと休憩した時には今日が見納めだと思いながら海を眺めた。この海を眺めることはもうしばらくない。ただ、きっとまた岡山に戻って来ようと思う。


2006年7月〜9月  インターン日記 インターン目次 / 津村啓介ホーム