2004/08-09  インターンマニュアル (9.10.11.12) インターン目次 / 津村啓介ホーム


ポスター貼り 1

1.基本姿勢

津村啓介の知名度を上げ、と同時に中核となる後援者を発掘するのが「ポスター貼り」の狙い!
 

2.目的

ポスター
一枚でも多くのポスターを貼り「若い力」津村啓介! このメッセージを有権者の方に繰り返し繰り返しアピールする。
支持者
一人でも多くの人と出会い、津村啓介を応援してくれる人発掘!
印象
本人やスタッフが地域を歩き対話を大切にし政治活動の取り組みを知ってもらう。
 

3.強調するメッセージ

津村啓介、衆議院議員、「若い力」、日銀出身
 

4.持ち物

各自カバンの中に以下のものを用意
ポスター(目標数)、地図、ボールペン、ワッポン、画鋲、ガムテープ、証紙、ぞうきん、しおり(名刺サイズ)、「げっつむ!」(しおり)、飲み物、携帯電話
 

5.掲示場所

主要道路沿い、生活道路沿い、学校、コンビニなど人が集まりやすい場所重点的に!
夜になるとポスターは見えにくくなるため、車のライトが当たりやすい場所(こういう場所は昼間も視線を集めやすい!)街灯、店のネオン、看板の近くもスポット。
 

6.訪問

訪問する家の具体的に貼りたい場所を想定してから訪問する。お家の人が出てきたら、津村啓介のしおりを見せ、大きな声で、落ち着いて、ハッキリと用件を述べます。
というのがマニュアルなんですが私はちょっと人によって対応を変えました。
具体的には性別、年齢、相手の状況(忙しそうにしているか否か等)。
大事なのは第一印象!暑い日は汗、自分の疲れている様(たとえ元気でも)、頑張ってる眼差しをアピールする!
会話をする前からポスター拒否された時は潔く好印象を与えるように(できるなら、しおり、冊子を渡して)会話は相手の目を見て自分の誠意をみてもらう、お互いの意思疎通大事!
最後に忘れてはならないのは、帰り際!!全ての方に(ポスター掲示可否にかかわらず)自分の言葉でお礼を心を込めて言って帰ります。
 



ポスター貼り 2

まず、「ポスター貼りグッズ」といってポスター貼りに必要な物を一式揃え、それらをまとめて入れた袋を持ち、秘書の方の運転する車に乗って出掛けます。そして、自分の訪問する地区で降ろしてもらいます。

では、訪問開始!
その日の自分の担当地区内のお宅を、地図を見ながら一軒一軒回るのですが、まず訪問前に、「ポスターを貼るとしたらここが良い」という目星をつけておきます。道路を走る車から見て目に付きやすい、道路に対し直角に面している壁や塀の道路寄り部分に貼るのが一番効果的です。

そして、インターホンへ。団地の場合はインターホンを押して訪問するのが主流になりますが、田舎の場合はそのまま門を開けて入り、玄関扉を開けて「ごめんくださーい。」と声をかける方が良いでしょう。田舎では、留守の時でさえ玄関扉が開けっ放しになっていることもよくあります。

そして、家の人が出てきたら、自分がどういう者か名乗りながら名刺を渡し、挨拶します。ここからどう話すかは自分次第。できるだけ相手に好感を持ってもらえるよう話します。相手の話にも耳を傾け、誠意ある応対をしましょう。そして、ポスターを家の壁に貼らせてもらえないかということをお願いします。

許可をもらえれば、目星をつけていた場所に貼らせてもらえるか確認し、貼りに行きます。コンクリート面なら両面テープとワッポン、木の面なら押しピンを使って貼ります。

そして、お礼を言いながらげっつむを渡して次の訪問へ向かいます。もし許可をもらえなくても、げっつむを渡し丁寧に挨拶をして去ります。

ポスターを貼る場所が無い、田舎過ぎて人通りが無く貼っても仕方が無いような家もありますが、その場合も訪問し、げっつむ・名刺を渡して挨拶します。


訪問後は、訪問記録シートに訪ねた家の人の名前・反応などを忘れないよう書き込みつつ回ります。せっかく一軒一軒訪問するのだから、出来るだけその地域の情報を得て帰ります。特に、町内会長は誰か、いつどこでどういう催し物があるかなどチェックしておきましょう。町内会長などは、家の表札の横を見れば書いていることがあります。

事務所に帰還後は、手書きで書かれた訪問記録シートを元に、エクセルの表を使ってパソコンに入力する作業が待っています。これは津村さん本人が再度訪問すべきお宅かどうか明確にする上でも重要ですので、丁寧に入力しましょう。
 


ポスター貼り、その後

あなたは今、ポスターを貼りました。そして今、手元には訪問シートがあります。その訪問シートを事務所のパソコンのエクセルの表に打ち込んでいくわけですが…この作業、はっきりいって単純作業の繰り返しです。飽きます。

そこで、私たちがちょっとずつ覚えていったテクニックを記録しておきます。はっきりいってエクセルを使える人にとっては、初歩中の初歩ですが…まあ、私たちはIT関係は苦手だったということです。
 

1.ショートカットキーを使う!

みなさんはコピーをするときには「右クリックして、コピーとか張りつけを選んで…」しかないと思っていませんか?そうじゃないんです。実はマウスを使わないで、コピーや張りつけができるんです。キーボードの左下とかに【Ctrl】というキーがあります。これを使うのです。コピーしたいときは、そのセル(文字とか数字を打ち込む四角形のことです)を選択して、【Ctrl】と同時に【C】を押すとできます。張りつけは、【Ctrl】と同時に【V】、ちなみに切り取りは、【Ctrl】と同時に【X】です。これを使うと同じ文字を打ち込むとき、らくーになります。
 

2.訂正はできるよ!

エクセルのセルに入力するときに、打ち間違うと訂正できないと思っていませんか。そして、ちょっとでもミスったらすぐに消してやり直しとかしてませんか?そんなときはあきらめずに、画面の上の方を見ましょう。そう、入力中の文字が表示されているところがありますよね。そこで、訂正したい部分をクリックしてみてください。ほら、普通の文字入力と同様に訂正できるようになります。
 

3.行を増やそう!

今日は30件回ったのに入力シートには20行しかないよ。とか文句を言う前に、自分で行を増やしてしまいましょう。まず、左側に数字がたくさん書いた灰色のところがありますよね。これの、行を増やしたいな〜と思うところを右クリックしてください。そしたら【挿入】というものを選択してください。そうすると、一行増えてしまうわけです。列も同じです。
 

4.本気で行を増やそう!

でも、行を増やすのは一つ一つやるのが面倒だ。と思う人もいるでしょう。そのときは…増やしたい分の行数だけ灰色の部分を選択して右クリックしてください。そうすると倍倍ゲームになっていきます。すると無意味に何行も増やしたくなってきます。
 

5.入力はタテに!

これは、インターン生の中でも賛否の分かれるところですが、中村(筆者)は絶対にタテに入力する派です。タテに入力するメリットは、1のコピーが駆使できる点です。デメリットは、ずれたときがそうとう使えないという点です。でも大丈夫。ずれなければいいんです。
 

以上の5つがみんなができる入力のちょっとしたテクニックです。これ以外のいろんな操作が、全体をまとめたりしていくときには必要になってきますが、それはまた別の話。
 



目次

はじめに&もくじ 2
メンバー紹介 3.4
津村事務所の人々 5
あるインターン生の一日[8/13] 6.7
朝街宣 8
ポスター貼り 1
ポスター貼り 2
ポスター貼り、その後
9
10
11.12
お祭り参加 13
作成スタッフ&最後に 14

 


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