2004/08-09  インターンマニュアル (8) インターン目次 / 津村啓介ホーム


朝街宣

「朝街宣」とは「朝立ち」ともよばれ、朝通勤や通学に向かう人に向けて議員の意見や政策を訴えかける街頭演説のことです。津村さんにとって最も重要な地元活動のひとつで、僕たちインターン生も、一日を気持ちよく始めるために気合を入れてお手伝いしなければなりません。
 

《 ある日の朝街宣 》

1.am7:00 事務所集合。津村さん、秘書の方、インターン生の3〜4名。眠い目をこすりながら旗、たて看板、マイク、拡声器、ビラなどを車に積んで出発。車中では今日の場所について津村さんから簡単なレクチャーを受ける。

2.am7:20 目的地到着。場所は橋のたもとだったり駅前だったりさまざま。到着したら看板や旗を立てるなどの準備を行う。旗は「かぼちゃ」といわれる水の入ったタンクに刺して立てるが、倒れやすいので注意が必要。通行している人に当たったら大変!

3.am7:30 街頭演説開始。インターン生は持ち場に分かれてビラを配ったり、通行する車に手を振ったりしながら津村さんの後方支援。車に向かって挨拶をしてもなかなか聞こえないのでリアクションは少ないし、通行している人も朝は急いでいるのでビラをもらってもらえないことも多い。しかし、それでへこたれてはだめ!こちらが「おはようございます」と気持ちよく挨拶をすれば、手を振り返してくれたり、気に留めてくれたりする人も必ずいる。笑顔、笑顔で!

4.am8:30 街頭演説終了。旗などの用具を片付け車に乗り込む。車中では今日の成果(ビラ配りの枚数や、通行している人の反応など)を報告。たとえ小さなことでも次の街頭演説に生かされることもあるので、気になったことは何でも報告しよう。
 

《 番外編:私が街頭演説に立ったとき 》

インターンに来てしばらく経ったある朝、車中で津村さんから突然「佐伯くん、今日は何を話すの?」との声が。そう、この日は私がマイクを持って演説を行う日だったのです。事前に全く聞かされていなかった私はわけもわからぬまましゃべりだしました。
このように自分が演説をすることになったときは、基本的に何を話しても構いません。自分の生い立ち、インターンに来た理由、今の政治に対する思いなどなど。信号待ちなどで立ち止まっている人がいれば、その人たちに向かって話し掛けるようなつもりでやるのもよいでしょう。
 



目次

はじめに&もくじ 2
メンバー紹介 3.4
津村事務所の人々 5
あるインターン生の一日[8/13] 6.7
朝街宣 8
ポスター貼り 1
ポスター貼り 2
ポスター貼り、その後
9
10
11.12
お祭り参加 13
作成スタッフ&最後に 14

 


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