2004/08-09  インターンマニュアル (13) インターン目次 / 津村啓介ホーム


お祭り参加

その1:お祭りになぜ参加するのか?

一口に「祭り」といっても子供祭りや地域の町内会が集まってする祭り、老人ホームでの祭りなど、その目的も規模もさまざまである。正直な話、ビラなど配らないで心から祭りを楽しみたいものである。地域住民の楽しみにしている祭りにズカズカとビラ片手に入ってきて政治活動している様はどう考えても異常である。そりゃ町内会長の「指導」もはいろうというものだ。
津村さん自身がどういうスタンスで祭りに参加しようとしているのか、その意図をキチンと確認しないで、パブロフの犬よろしく祭り=ビラ配りとしてしまうと学生インターンの陥穽に落ちることは確実である。それはつまり言われたことをやる‘雑用マシーン’と化すことである。議員が今何を考えているのか、次にどう動くのか、翻って自分はどう動く‘べき’なのか常に頭になければならないのがこの「お祭り参加」と私は考えている。
 

その2:議員からの要望

お祭りにも色々な参加方法がある。結局は津村さんの存在をもっとアピールすることが目的であろうから、『若い力』Tシャツを見せることがすでに宣伝の一つになっていることは間違いない。それに加えて、プラスアルファのこと、インターンだから出来ることをして、議員の要望に応えれば一つの仕事をしたといえるのではないだろうか。
例えばベンチに座っている住民のかたに、「自分は学生で、今津村さんの事務所でインターンをさせてもらっています。今日はその一環としてこのお祭りに参加させて頂いています。よろしければ色々とお話などお聞かせ下さい…。」と話しながら、取り敢えず親しくなって、津村さんがカバーしきれない何かを補っていく方法などが挙げられる。
 

その3:お祭り記入シートについて

お祭りに行けば、行った人の数だけ見方があるということである。自分がどういう人と話したか、また、その祭りの雰囲気など、来年のために記録として残しておきたいものである。そのために1人お祭りにつき1枚、お祭り記入シートなるものが渡される。
これに各人のはったアンテナの結果を書きとめるのである。時間が無いので結果的に事務所に帰った時に記入し始めるのだが、祭りは基本的に移動が激しく、最大7つのお祭りを回ることもあり、メモを残しておかないと記憶が曖昧になり、正確なことを残せないから注意すべきである。
 



目次

はじめに&もくじ 2
メンバー紹介 3.4
津村事務所の人々 5
あるインターン生の一日[8/13] 6.7
朝街宣 8
ポスター貼り 1
ポスター貼り 2
ポスター貼り、その後
9
10
11.12
お祭り参加 13
作成スタッフ&最後に 14

 


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