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■ 秘書スタッフ日記 ■ 2007年05月14日(水) 更新しました!
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■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■ |
毎年、ゴールデンウィークは各地で行列ができ、行列嫌いの私としては行列を避けるように生活しています。
しかし、今年は行列に並んできました。それは「給油行列」。
暫定税率復活前に給油しようという皆さんがガソリンスタンドに列を作ってました。
4月の後半は「後期高齢者医療制度」に対するご意見・ご批判を大変多くいただきました。今回の暫定税率復活はそんな国民の皆さんの財布に直接的・間接的に更なる負担を強いるものなわけです。
にもかかわらず、暫定税率復活を喜ぶ方々は「財源が確保された」という行政サイドのご意見ばかり(私の見たニュースに限っての話かもしれませんが)。
国民の生活の苦しさを心配するような声は一部を除いて殆どありません。
将来を見据えてこその政権担当能力をいう趣旨の発言も拝見しましたが、現在の国民生活だって無視して良いわけありません。
国の歳入を確保しても、国民生活が潰れてしまったら意味がないと私は思うのです。
何十年後の子供たちの世代を後悔させないというのは立派な考えだとは思いますが、今の生活が生きていくので精一杯の状況では子供を作ることなんて不安すぎてできません。子供を生み育てるには、それなりの覚悟や見通しが必要なわけですから。
私たちの家計でも給料が減ればそれに合わせて支出をやりくりするものです(最初のターゲットはお父さんのお小遣いでしょうか)。
その柔軟性が国にも地方自治体にもあるべきじゃないかと思わずにはいられない、今日のニュースでした。
先日、山田家の法事があり、実家に帰って参りました。
亡くなった祖母の姉妹3人がずらっと集まり・・・文字通り、姦しい(かしましい)。
そして、3人とも70歳〜75歳なのに。まだまだ若い。
精進おとしの後の懇親会に3人のリクエストでカラオケセットを持ち込み・・・山田家親族カラオケ大会へと早代わり。兄夫婦、妹夫婦も仲良くデュエットを披露しておりました。
大騒ぎをするのが、山田家の最大の供養!?
祖母も天国で笑いながら喜んでくれていることと思います。
皆さん、こんにちは!
子供ネタが続いております田中です。
前回、子供の入学式について書きましたが、あれから10日。
早くもその間に授業参観があり、明後日には家庭訪問です。イベントが盛り沢山です。
そのなかで今日は授業参観で不思議に思ったことをお話しします。
不思議に思ったことというのは、毎日、子供が水筒にお茶を入れて学校に持っていくこと。
別に良いとも悪いともいいませんが、水道の水を蛇口から直接飲んで育った私としては非常に驚き。
水筒を持って歩いたのは遠足のときくらいのもので当時はワクワクしました。それが今の子どもにとっては普通のことなんですね。
私が小学校に入学したときには「ランドセルが歩いている」と言われましたが、それは我が子も同じ。
ただ、我が子には水筒やら何やらがついてさらに荷物が一杯です。
家庭訪問の際に、先生に水筒を持ってくる理由を聞いてみようと思います。
事務所によく寄ってくれる方から、春の旬物を頂きましたの。
「たけのこ」
食いしん坊私でも苦手な物があり、その一つがたけのこ。でもここ数年はシナチクから始まり、だんだん慣れてきたとこでしたのよ。
あら〜食べれるかしら、と少し不安を抱いたその時、たけのこ苦手な私に心を揺らす一言が!
「朝掘りたての新鮮たけのこだから刺身にして食べてみ!」
食いしん坊私は「たけのこのお刺身?食べてみる食べてみる〜!」
就業後、大急ぎで家に帰り、たけのこさんには美味しいお刺身に変身してもらう為に大奮闘!(少し米ぬかで湯がいたの)初体験なもんでドキドキドキドキ。
そして、たけのこ苦手を克服できるか期待を込めて、最初の一口。
うまっ!!わさび醤油で食べるたけのこのお刺身って美味しい!!
若いたけのこは今の私と一緒。
決して歳は若くないけれど、秘書としてはまだまだ若造。頂いた若いたけのこはこんなに美味しく変身したわ。私も立派な秘書に変身しなきゃね。
さ、今日は母が「たけのこご飯」を作っているはず。
ふふふ、今日の夕食も美味しい時間が過ごせそうね。
たけのこは若いうちが旬みたいだけど、
うちの代議士はどんどん伸びて伸びて大きくなって立派な「竹」になるはずよ。
ねっ!!
皆様こんにちは☆4月も中旬を過ぎ、今からゴールデンウイークを楽しみに待ち望んでいる方もたくさんいらっしゃることと思います。
さて、今年に入って早や4ヶ月が経ちますが、この4ヶ月でわたしの3人の友人にめでたく赤ちゃんが産まれました。
母子ともに健康そのもので、幸せいっぱいの様子です。
最近の子どもは珍しい名前の子が多く、読み方も難しいな〜と感じることが多いのですが、その3人の赤ちゃんたちもとてもユニークな名前を付けられています。
「ほかり」ちゃん、「笑(にこり)」ちゃん、「百々果(ももか)」ちゃんです☆
どんな子も、ご両親やご家族の方たちで一生懸命考えて、色んな思いがこめられてつけられられた名前なのでしょうね。そんな中、わたしもいつか母親になるとき、どんな名前をつけようかいろんな名前を時々考えて紙に書いています。まだまだ先のことですが、考えるだけで楽しい〜♪♪
6月にある百々果ちゃんのお母さんの結婚式が、今からとても楽しみです♪♪
HPをご覧の皆さん、こんにちは。
岡山事務所の大井です。
桜も散り始め、少し天候が不安定ですがいかがお過ごしでしょうか?
さて皆さんもよーくご存知の通り、津村啓介=「若い力!」がキャッチフレーズ。
私がまだ秘書としてお世話になっていない頃、元々岡山2区に在住であった私は街宣をしている姿や青いジャンパーを来たスタッフの皆さんをよく見かけていました。印象は「若い議員さんだなあ〜」。
そして今、若い力!のジャンパーを着る立場になり、多くの方と接し、お声をかけていただくようになりましたが、私も三十路を過ぎ、「若い力!」のジャンパーを着れるギリギリ?の年齢だ・・・と凹むこともしばしば・・・。
最近では、支援者や有権者の方々から“「若い力」は何歳まで有効なの?”と聞かれることもしばしば・・・。
ですが、「若い力」のキャッチだけで多くの方と会話を交わす事ができます。
それは年齢に関係なく、小さなお子さんから小学生、中学生、高校生・・・そして津村と同年代の方からご年配の皆さんまで、ご支援いただいている皆さんから
口ずさんでいただける。これ以上うれしい事はありません。
(週末に岡山で活動した写真には多くのお子さん達との写真が必ず☆)
「若い力を国会へ!」は津村啓介のキャッチフレーズ。
ですが、本当は皆さんからの「津村、しっかりやれよ!」と期待の言葉でもあるような気がします☆
春雨が静かに降っています。みな様、いかがお過ごしでしょうか。
津村事務所では、毎週ほぼかかざず朝の街頭演説、略して「朝街宣」を行っております。地元、岡山の方の中には、「何度も見かけたよ!」と言われる方もおいでのことだと思います。
この朝街宣。自分も何回か同行したことがあるんですが。
現場についてから、用意するのがなかなかしんどいんです(汗)。車からおろした看板やら、いろいろな旗なんかを見やすいところにしかも通行される方の邪魔にならない場所へ細心の注意をはらいながら駆け足で持ち運ぶわけであります。
限られた時間内で、最大限効果を発揮できるようこれまでもいろいろと工夫を重ねてきた成果がそこにあります。
通勤時に 津村啓介 を見かけたみな様、どうか、あたたかなご声援をおおくりください。m( _ _)m
先日、子どもが小学校に入学しました。
きっと、この秘書日記をご覧いただいている方の中にも雨のなか入学式に行ってこられた方がいるのではないでしょうか。
皆さん、お疲れ様でした。
さて、わが子が通う小学校の新1年生ですが、今年は97名だそうです。
入学式では、その全ての子どもにPTAさんから防犯ブザーをいただきました。(交通安全母の会さんからもランドセルカバーをいただきました。)
ありがとうございます。
今時の小学校は子どもの安全の為に大変気を使っていただいてますよね。
先程の防犯ブザーのほかにも、名札も回転式で校外に出る時は名前が見えないように裏返すんです。パトロールの方もいらっしゃいますし、地域をあげて子供達を守ってくれてるんですよね。感謝です。
ところで、私、防犯ベルなるものを初めて見ました。
興味津々だったもので、子供にはランドセルにつけてやるといってマジマジと見てしまいました。すると目の前に何とも目を引く突起物が。。。
あ〜、このピンを抜いてみたい。
抜いたらどんな音がするんだろう。
誘惑に負けてピンを抜こうとしたんですが、結構、堅いんですよね。
いざというときに、本当に子供の力で抜けるんでしょうか?
まぁ、簡単に抜けてたら、そこらじゅうでビービー大変でしょうけど。
そして、ようやく抜けたと思ったら。。。
とんでもない音が鳴り響きました(当たり前ですが)
皆さん、防犯ブザーのピンはやたらに抜くもんじゃありませんよ。
と反省するお父さんでした。
いいなあ・・・。
思わずこうつぶやいてしまうある日の出来事。
どこからかピンクの桜の花びらがハラハラと舞い散ってくる穏やかな日。
岡山事務所で頑張る妻の仕事を手伝おうと旦那さんがボランティアでやって来た!!
「なんでもやりますよ!」
と愛想良く元気に登場した旦那さんは、朝のゴミだしから、ポスターの裏に貼るシールはりから、お花見客に挨拶に回る活動まで何でもニコニコして手伝ってくれたのよ。私たちの代わりにいっぱい頭を下げてくれたの。
「いいなあ・・・」
ひじついて、羨ましくてしょうがない視線を送る私。
妻の仕事を手伝おうとボランティアで来てくれる旦那さんてフツーいる?!
いないよね〜!
スタッフからその家族、その友人・・・と輪がひろがっていくのね。
その輪が無限に広がっていくのもその個人個人の人望の表れ。そんな素敵な場所なのね。
この輪がどんどん広がって大切にされるように、私も羨ましがってばかりじゃなく、精進しよっ!
HPをご覧の皆様こんばんは。今日はわたしはお休みをいただいていましたが、1日中雨で残念でした。
今日の雨で桜はたくさん散ってしまったかもしれませんね。
最近はお花見シーズンということもあって、桜カーニバルや、色々なお花見イベントに参加させていただくことが多く、日々桜が美しく咲いていく様子や、のんびりとお花見をしている温かい家族を見て心癒されました。わたしもプライベートでゆっくりお花見がしたいなぁと毎日思っていて、今日はお休みだったので友人と桜カーニバルに行く予定でしたが、雨(;_;)
先週のお休みは鶴山公園に行きましたが、津山なのでまだ五分咲き(;_;)
プライベートで満開の桜を見ることができませんでした(;_;)
桜は今日は諦めて、結局友人とまつげパーマをあてに行き、焼き鳥を食べて帰りました。
昨日食べに行った田町の「影虎」はとってもおいしかったので、是非また食べに行ってみてください。
お花見中若い力ジャンパーを着たスタッフを見かけたら、是非声をかけてください☆
HPをご覧の皆さんこんにちは。
大井です。
すっかり桜満開の岡山。お花見にはもうお出かけされましたか?
日中は本当に暖かい日が続きますが、朝や夜は冷える日もまだ多く、風邪をこじらせやすい時期ですので皆さんお気をつけ下さい。
さて、私たち津村事務所のスタッフは秘書日記をご覧になっていただくとお分かりかと思いますが年齢も経験もバラバラの秘書・スタッフで日々奮闘しています。
その中でもやはり東京と岡山の連携は必須。
約1年と少し前に秘書として着任してから私はある方に支えられてここまで頑張れました。
私にとってはお世辞でもなんでもなく「憧れ」の方。
何を隠そうここでも日記を書いている西村秘書です。
社会人になって10年以上、全てにおいて憧れる女性に出会えたのは初めてでした。
容姿もさることながら、目に見えない気遣いや心配り。未熟な私には見習う所だらけです(汗)。
国会事務所という地元事務所とは全く違う中で、憧れの女性と連携を取り盛り立てて行く。
私にとって多くの「学び」を基本から習得させてもらっています。
昨日の夜、夕食時に何気なくTVを見ていたら、
食事も終わっていないのに、おいおい泣きじゃくってしまった私。
初めて見るクイズ番組の中の出題映像で、6歳の男の子がアメリカでの心臓移植をする為に、両親が費用の6000万円を苦労して集め、無事成功するまでのドキュメンタリー映像。
病気の子どもも、もちろん大変だけれど、親の思い、募金する人の心、支援を呼びかけるマスコミや、応援する球団etc...
色んな人の思いが一つになり、手術が成功し、元気に走り回る6歳の男の子。
病気だから可哀相という気持ちより、助けたいと強く思う「心」が、視聴者の「心」に響いた瞬間でした。
昔、ある雑誌に知らない誰かが、感激している写真を見た瞬間、涙がポロリと流れた時を思い出しました。
その人の心からの喜びを感じた瞬間でした。
にしても、感動するのは良しとして、おいおい泣くのはどうなのォ???
春なので、少々おかしくなっているのでしょうか?
先日の4月1日は私の祖母のお誕生日でした。
遠く離れて住んでいるので、誕生日プレゼントをもって会いに行くことはなかなかできませんが、いつも彼女の好きなものを作って送ってあげています。
今回の4月1日前後はなんだかバタバタしていて、いつもどおりプレゼントを用意してあげることができず、とりあえずはメールでおめでとうを言いました。
どんなに忙しくしていても、彼女の誕生日は忘れたことがありません。
その日がエイプリルフールだということもあるのかもしれませんが、う〜ん、何と言いましょうか、決して忘れないという自信があるんです(笑)
なぜなら私は、とにかく祖母のことが大好きだから。
彼女は、孫や身内からだけではなく、いろんな人に愛されています。
なんとも言えずかわいくて、ユーモアもあって、愛されキャラ、とにかくキュートなんです。
私もこの先年老いたとき、彼女のように愛される人になるにはどうしたらいいのかしらと、ふと考えたことがあります。
行き着いた答えは、“いいひと”であること・・・でした。
決してお人よしという意味ではないですよ。
誰に対しても、どんなことに対しても、愛があって誠実な人であるというか・・・・・。
祖母は無意識のうちでしょうが、誰に対しても、相手の立場を慮ることができる“いいひと”なんです。
日々の生活や仕事の中ではいろんなことが起こります。
自分で自分のことを嫌な人…と思うこともあります。
でも、やむを得ず相手の意に反する対応をしなくてはならない場面があったとしても、その相手に対してどこか誠実であれば、
きっとその相手との人間関係は最悪なものにはならないはずです。
これは、議員事務所に勤めるようになって、改めて感じることでもあります。
普通の会社では、利益=お金を生み出す関係で繋がる部分が多くありますが、こういう事務所では、目に見え辛い利益(心と心?)で繋がっているような気がします。
私たちは、たくさんの方々の好意によって支えられています。
皆さんの気持ちに応えるために、私たちは、いつも“いいひと”でありたいものです。
私の場合、“いいひと”であるための努力は、しいては、老後、祖母のように愛されキャラでいられるために必要なこと!でもあるんですから(笑)
なんだか回りくどい話になりましたが、“いいひと”であることってそうは簡単なことではないような気もします・・・
皆さんも、お暇なときに、“いいひと”について考えてみてはいかがでしょう!!?
津村啓介HPをご覧の皆様、こんにちは☆
先日、日頃から大変お世話になっている地域の方々が主催された1泊2日の東京観光ツアーに、僕も参加させてもらいました。
東京駅を降りてまず一言、
「ここは未来都市か…!?」
すごいですね、高層ビルの数々。
どこに向かってるんですかね、東京は。
IT社会と、高層ビルや満員電車・渋滞は本来は対にあるものな気がします。
と、東京に驚きつつも、実際のツアーはとても楽しく、充実した時間でした。
「何をするか」も重要ですが、やっぱり「誰とするか」派の僕です。
今回の旅行でもたくさんの人にお世話になり、かわいがってもらいました。
涙が出そうになります。
皆様に育てられている、私でございます。
よく耳にする言葉です。
ここ10年ぐらいで急速に増えたそうです。
年代的には、私とほぼ同年代が多いとか・・・。
例をあげると、
■学校で自分の子供が注意されたことに逆上して職員室に乗り込んだり、自分の子供がリレー競技の選手に選ばれないのは不自然だとクレームをつける。
■自分の子どもを手厚く指導するために専用の教員をつけろ。
■「○○小学校○年○組の○○という児童はクラスの迷惑なので学校に来させないでくれ」といきなり都道府県の教育委員会に匿名で要求する。
■子どもが遅刻するのは担任が迎えに来ないからだ。
また、最近では、
■親は朝ご飯を作る暇がないので、朝食を学校で用意しろ、親の分も含めて。
という事例もあるそうです。
先日の出来事です。
とある公共施設でのことですが、幼稚園か小学校低学年の子どもがホール内で、どこからか拾ってきた木の枝を振り回しておりました。
周りには小さい子ども達もおり、非常に危ない状況。
私が注意しようとした矢先に、その子の親が注意。
「○○ちゃん、止めなさい。服が汚れるでしょ!」
もはや言葉もありません。
悲しい限りです。
HPをご覧の皆さんは、「箇所付け(かしょづけ)」という言葉を耳にされたことがありますか?
僕は、代議士秘書という職に就いて初めて耳にしました・・・
平たく言うと、「箇所付け」とは、「予算の明細書」ということです。
思い出してみると、国の予算については小学校の社会科や中学校の公民科で習うのですが、「社会保障関係費」とか「公共事業関係費」といった、何兆円単位の話ばかりでした。
ところがこの「箇所付け」では、例えば「A市の港湾Bの高潮対策に4千万円」といった具合に、大変具体的に予算が割り振られているのです。
この箇所付け資料が、去る3月28日に平成20年度予算が成立したことを受けて、4月1日に各省庁から公表されました。その資料の取りまとめ等の作業のために、僕も久しぶりに
上京してきました。
聞くところによると、ひと昔前(中選挙区時代)は、同じ選挙区に与党の国会議員が複数いたため、「ここの予算はオレが付けたんだぞ」とでも主張せんがためにそれぞれの議員が1分1秒を争って地元の関係者に箇所付け資料を送り合っていたそうですが、おととい省庁に資料を取りに行った際に見た与党議員秘書と思しき方々の様子からは、そういった殺伐とした雰囲気は全く感じられませんでした。時代は変わったのですねぇ・・・
さて、私たち津村事務所も、この箇所付けの資料を地元の皆さまに可能な限り広くお送りしておりまして、すでにお手元に届いておられる方もいらっしゃると思います。
ですが、我々民主党は野党ですから、まさか「ここの予算は・・・」なんておこがましいことを言うつもりなのではありません。私たちが箇所付け資料をお送りしているのは、皆さんの目で予算をチェックしていただきたいから。もっと言えば、皆さんの納めた税金がどのように使われているかを実際にご覧いただくことで、「税とくらし」に対してもっともっと関心をもっていただきたいからなのです。
税をどこからどれだけどのように頂くか、そして頂いた税をどこにどれだけどのように配分するかを決めることこそ、政治の本質ではないでしょうか。
ですから、税に対して関心を高めていただくことは、必然的に政治に対して関心を高めていただくことにつながります。
折しも、道路特定財源からのムダ遣いの事実が連日マスコミを賑わせていたり、ガソリン暫定税率廃止によってガソリン価格が下がったりと、税のあり方についての国民的関心が特に高まっています。
こういう時だからこそ私たち野党の国会議員は、有権者の皆さんに可能な限り情報をご提供し、たくさんご意見を頂かなければならない!そんな強い想いのこもった取り組みだと自負しています。
ぜひ、お目通し下さり、ご意見やご提言をいただければと思います。
また、できるだけ多くの方にお送りはしていますが、すべての方にはお送りできていません。
もしこのHPをご覧になって、あるいはご近所の方からお聞きになってご関心をお持ち下さった方がいらっしゃれば、ぜひご連絡下さい!
先日、東京に里帰りついでに、家族でディズニーシーへ行ってきました。
最新アトラクション「タワーオブテラー」が一番人気で140分待ち。
ディズニーシーのアトラクションの中では、この待ち時間は際立ってます。
そんなダントツ一番人気に初めて乗ってきたのですが、本当に良く出来てます。
乗り物自体は所謂フリーフォールなんですが、それに乗るまでに見るところで
背景のストーリーを聞きつつ、マジックめいた演出もあって。。。
(詳しくは書きませんので、皆さん、ご自身の目で確かめてくださいね)
乗り物自体は1回で満足でしたが、あの「マジック」は
もう一回みたい!タネを見破りたい!
と思わずにはいられません。
この辺がディズニーマジックなんですかね。
それから、ポップコーンのバリエーションもすごいですね。
入園してから退園するまで、常にポップコーンを食べてました。
バケツに4杯くらい食べたかな?
私は普段の生活では全くポップコーンを食べないというか、
出来れば避ける方だけに、これまたディズニーマジックです。
ディズニーランド等には年に1回〜2回程度しか行きませんが、
行く度に「へぇ〜」があるところがディズニーリゾートの凄いところです。
| 2008年4月 |