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  秘書スタッフ日記  2008年03月01日(土)〜31日(月)

 秘書スタッフ日記 早い版 ■



Y 「億万長者」 2008年03月31日(月)

岡山事務所で仕事をし、時々おしゃべりし、時々あくびをし、時々おやつを食べ一息を付く・・・そんな時間に慣れてきた今日この頃の私。

隣の机のあの方に、給湯室で一緒になったあの人に、外回りの帰り車で一緒のあの彼に・・・と、順番にスタッフと気軽におしゃべり出来るようになってきました。
そんな中、先日とっても面白いおしゃべりの時間が持てたんですの。
ここでは語れない私の知らない世界のお話!!
右向いても左向いても不慣れな仕事の世界で毎日が緊張と反省の繰り返し。笑う事が少なくなってきてたけど、このおしゃべりの時間のおかげで、家に帰ってもその内容を思い出し、一人笑い、想像し、その想像をかき消したり、と思い出し笑いまでするようになりました。

出会いって不思議。

私は、人と出会って色んなおしゃべりをして、色んな事を教えてもらってその人の世界感を知る、そうやって人間は成長して行くんじゃないかと信じています。
私はここでまた新たに人に出会って色んな経験や価値観を知って私はまた成長できる。
そして私も後輩にや友人に何かを伝える事が出来たら・・・

出会いは私の財産。

先日偶然再会した前職場の後輩が、「またYさんに怒られたい」と言ってくれました。
叱る事もそこに愛があれば必ず通じ合えます。
この出会いも私の財産。

お金という財産は無いけれど、出会って得た財産は計り知れず。
私は億万長者ね。



沖田「卒業」 2008年03月31日(月)

短期のインターンで津村事務所にやってきて早3年。大学卒業に伴い、本日で津村事務所を卒業します。

政治のことだけでなく、大人の振舞い方、組織の中での動き方など、多くのことをこの事務所で学びました。
社会人として働き出す前に、こういったことを学べたのは本当によかったと思っています。

未熟な一学生(それもそんなに政治に詳しいわけではない)の私をやさしく受け止めてくれた代議士をはじめとする、事務所スタッフの方には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

この日記を誰が読むかわからないけど、もし何らかのきっかけでこういう世界に興味を持っている(持ってないかもしれないけど)学生の方が読んでいたとしたら、ひとつメッセージを。

学生生活では学べないことが、社会にはたくさんあります。
学生のうちにしかできないこと、学生だからできることに、いろいろ挑戦してみることで絶対に成長できると思います。
そしてその挑戦の場として、政治の世界、津村事務所を選ぶのは決して間違った選択ではないと思います。

では、また何かの機会に。。。



石川 エイプリルフール 2008年03月30日(日)

本日は上道公民館にて、津村啓介・一井暁子合同報告会を行いました。前回の富山公民館での集会に続き、あいにくの雨で残念でしたが、本当にたくさんの方にお集まりいただき、心はとても晴れました☆集会に参加してくださいました皆様、ありがとうございました。
今日はお花見を楽しみにしていた方も多かったと思うので、雨が一日中止まず残念でした。

私の父が亡くなって早2ヶ月が経ちました。先日、父が大好きだったお団子を持って、祖父母と初めてお墓に行きました。父のお墓は、すぐ近くがお花見スポットなのですが、まだつぼみだけでした。また桜が満開の頃、お団子を持って行こうと思います。

話題はかわりますが、もうすぐエイプリルフールですね☆わたしの高校時代のエイプリルフールは、はずかし〜い思い出がいっぱいです!すぐ騙されちゃいます。

地元の仲良しの友達からメールで東京に引っ越すことになったと言われ、本気で泣きながら電話しちゃいました…。
 
それから高校の時から仲良しだった男の子に告白をされ本気で悩み1000字近い文章で丁重にお断りをしたあげく、それでも友達でいてほしいとお願いしてしまいました…。 

本当に恥ずかしい。あまりにも真剣すぎたわたしに本当に申し訳なさそうに謝られました。普段は警戒心強いほうなんですが、なぜかエイプリルフールはすぐ騙されちゃいます↓皆様騙さないでくださいねっ☆



山田 おおおじ  2008年03月29日(土)

今日は、仕事を終えてから、親戚のお家にお邪魔してきました。
その親戚は、3年前に他界した、祖父の弟さんで、自分からいうと、大叔父にあたる方です。

祖父は3年前の4月、深夜に心臓発作でなくなり、まったくお別れが言えずに亡くなってしまいました。
そのためか、今になってもなにか信じられない、今でもどこかで元気にやっているような錯覚を覚えます。

大叔父は、親戚中から、祖父とよく似ていると言われるそうで、顔だけでなく、声やしぐさなんかも本当によく似ています。

その大叔父に、「カラダをこわさんようにがんばれよ〜」っと言われ、本当に元気を吹き込まれています。

じいちゃん、俺、明日もがんばりま〜すっ!



寺澤  「桜」 2008年03月28日(金)

私の一番好きな季節到来。

冬から春への変わり目の、ほんの一週間ほどの時期が大好き。
ぽかぽか陽気で風は冷たくないとダメ。
ボヤボヤしてたら、すぐ暖かい風に変わってしまう。

その大好きな季節にはいつも「桜。」が咲いていて、好きな花は?と聞かれたら、迷わず「桜。」といつの頃からか答えていた気がする。

子どもの頃、近所にあった大きな桜の木の下で、友達となわとびをしたり、ヨチヨチ歩きの子犬と遊んだりした時のことを思い出しちゃう。

懐かしのシーンはもちろん、桜の花びらがハラハラ散ってます(笑)

人は皆、生まれた季節が一番好きなものなのでしょうか?



大井「生きる」 2008年03月27日(木)

こんにちは。大井です。
いつもHPをご覧頂きましてありがとうございます。
岡山はすっかり春。
明日は2008岡山さくらカーニバルのオープニングとなります。日を増すごとに、岡山城・後楽園が桜色に華やぎます。

そんな春風をやっと感じられた日の夜、岡山では悲惨な事件がおきました。

現場に居合わせた友人から何とも言えない声、震えていました。
その電話の向こう側は騒然としていました。
しばらく友人もそこから動けなかったようです。

連日全国で放送されている岡山駅での事件です。
被害者の方のお父様がカメラの前で発言され、その内容に涙しました。

つい先日、松島秘書も日記に書いていましたが、本当に「命」とは一体何?「人」とは?と繰り返し頭を過ぎります。事件や事故の報道を眼にした時、身近な所で命が消える時…。

命について、深く文字にするほど私は人生を生きていません。がしかし、日々生活する中で皆がそれぞれに「命」に向き合い、考える事が生きていく上で今一番必要なものではないかと感じます。

「生きること」の意味と「生きること」の大切さを重ねて。



しょうご「一日の計は…」 2008年03月26日(水)

津村啓介HPをご覧の皆様、こんにちは☆

先日、まだまだ若輩者の私ではございますが、石川秘書と共に朝の街頭演説を行いました。
津村啓介が国会日程のため不在の中、朝の通勤中の方々に「民主党はガソリン値下げのために年度末まで戦い続ける」という内容のことを訴えていたわけです。

するとどうでしょう。

国会議員でもない私がマイクを握っていたにもかかわらず、非常に多くの方が車の中から手を振って下さったり、クラクションを鳴らして下さいました。

嬉しい☆

朝早くから大きな音でお騒がせをしている中で、この様な温かいリアクションが返ってくると、本当に嬉しい限りです。

皆様に育てられている、私でございます。



中尾「流行もの」 2008年03月26日(水)

流行ものには縁がない中尾です。
ドラマもダメ、アイドルもダメ、流行言葉ももちろんダメ。
縁がないというよりは無頓着なだけかもしれませんが・・・。
が、そんな私にも例のものが!

「ねんきん特別便」

う〜ん・・・・


とりあえず開封してみましたが、はっきり言ってわかりにくい。
私の場合は、学生時代の国民年金から、就職して厚生年金に切り替わる時におかしなことになってしまっていたみたいです。
私のように1社にしか勤めた経験がない者には比較的解決しやすいものだと思いますが、転職を重ねた方には不親切なものだと思います。
とりあえず返送してみますが、解決はいつになるのでしょうか?
また報告してみたいと思います。



松島「ほかのだれでもない、あなた」 2008年03月24日(月)

先日、我が家の近所の保育園で卒園式がありました。卒園を迎えて少し誇らしげな顔で親御さんと歩いている園児たちを見ながら、ほのぼのとした気分になりました。
僕にはまだ子どもはいませんが、同世代の仲間から次々とジュニアの誕生を知らせる便りが届くたびに、僕の中の「父親」がうごめいているのを感じます。
サナギが成虫になろうとする間際のように・・・

さて、ほのぼのとした春の情景とは裏腹に、全国的に凄惨な事件が後を絶ちません。
事件の態様の凄惨さは言うまでもないですが、それ以上に、「人を殺してみたかった」という言葉に、背筋がゾッとしました。
そしてこの言葉を耳にしたとき、数年前に似たような問いが社会を震撼させたのを思い出しました ―― なぜ人を殺してはいけないのですか ――。

僕はこの問いに対して言いようもない気持ち悪さを感じます。
それは、この「人」という言葉が、「あなた」でも「わたし」でも「彼」でも「彼女」でも、誰でもないから。

「ひとをじかに殺すときはだれかを殺すのであって、『ひと』を殺すわけではない」(鷲田清一「死なないでいる理由」)

先ほどの問いを立てた人が見ているのは、確かな存在としての「誰か」がいない真っ暗な世界なのか・・・と。
しかし一方で、こうした問いがいまだに繰り返されているのは、大人たちがそれに真正面から答えられていないからかもしれません。例えば、全校集会で校長先生が「命は大切ですよ」と説いている光景が時々報道されますが、「命は大切です」の「命」は、先ほどの「人」と同じく、「あなたの命」でも「わたしの命」でもなく、無人称で虚ろな言葉だから、答えになってないのでしょう。まして、識者が寄ってたかっても明確な答えを導き出せていないのですから、もしかしたら、理屈ではとても説明できないのかもしれません。

理屈抜きに大切なのは、親がまずわが子に対して全力で「『ほかのだれでもないあなた』の命の大切さ」を示すことだと思います。自分が「ほかのだれでもないわたし」であることを認識した子は、きっと、「ほかのだれでもないわたしの友達のA君」といったふうに、少しずつ「確かな誰か」を確認しながら成長していくことでしょう。
そうして育った子は、「なぜ人を・・・」などという問いを立てるでしょうか?

あなたは親としてその責任を果たせますか?
卒園式を迎えた園児の屈託のない笑顔を見て微笑んでいる僕を、まだ見ぬわが子が厳しいまなざしで見つめているような気がします。



西村「Special thanks to…」 2008年03月24日(月)

津村事務所は、春と夏にいつもインターン生を受け入れています。
政治の世界を覗いてみたいという好奇心旺盛な学生さん達が多く来てくれるんです。
大学生にとっての春休みと夏休みを利用して、2ヶ月あまりのインターンシップを実施するわけです。
今がまさに春のインターンシップの季節。
最近の代議士日記や秘書日記、はたまたインターン日記から、彼らの功績やがんばっている姿がお分かりいただけることと思います。
びっくりするようなことをしでかしてしまう学生さんも中にはいますが(笑)、総じてとても大きな戦力になってくれますし、
津村事務所にとっては、なくてはならない存在だったりします。
インターン生の功績はまたおいおいお話しすることとして、今日はあるインターン出身の女子大生の話をしたいと思います。

日記にもたまに登場している彼女。
彼女は、数年前にインターンシップを経験したあと、1年半前から国会事務所のアルバイトスタッフとして、週に2.3日勤務してくれています。
私がこの事務所に勤務して1年ですから、彼女のほうが先輩なんです!!
政治家秘書の経験値は皆無だった私を陰ながら支えてくれ、そんなに大・大・大失敗もなく(多分…)過ごせているのは、彼女のおかげでもあります。
彼女は明るく爽やかで事務所のムードメーカー、そして何しろ勘がいい。
事務所内の大人たちが繰り広げる会話から状況を的確に察知する技は、なかなかのものです。
彼女より随分長く生きてきた私の目からみても、すばらしい人間力を備えていると感じます。
そんな彼女も、4月からは社会人1年生・・・これからは一人の大人として、大人の世界に生きていくわけです。
周りを和ませるような明るい星の元に生まれた彼女ですから、社会の荒波をうま〜く乗り越えていけると信じています!!

普通の会社に勤めていると、こうやって大学生と直に接することなんてまずないですよね。
議員事務所勤務ならではの経験かもしれません。
多少の世代ギャップを感じることはあったとしても、その分、若いエネルギーをもらったり、感心させられたり、彼らから学ぶことはたくさんあります。
彼らのパワーで助けられる局面はたくさんあるものです。
だから今日はあえて、東京事務所を支えてくれた彼女と、そして歴代インターンのみんなに心から感謝の意を表します♪♪
社会に出ても、またいつでも事務所を覗いてくださいね。楽しみに待っています☆



田中 「花粉症」 2008年03月23日(日)

前回、「花粉症のシーズンがやってきました」と書きましたが、花粉症が日に日にひどくなってきてます。
目は痒く、鼻水は止め処なく流れ、花粉を吸い込むと咳も出ます。
シーズン終盤には、くしゃみのし過ぎで体中に痛みが走るほど、私の場合は重症です。

思えば、今から30年程前の物心ついたときには「花粉症」でした。
まだ、当時は「花粉症」という言葉はなく、「スギ花粉によるアレルギー性鼻炎」と医師に言われていたのを覚えています。
今でこそ、店頭に花粉症コーナーが出来るほど、多くの方が花粉症に苦しんでいますが、昔からこんなに「仲間」がいたのでしょうか?

「花粉症」という言葉が出来て世間の認知度が高まり「花粉症」を名乗る人が増えたのか、患者数が増えたので「花粉症」という言葉が出来たのか、にわとりと卵の話のようですが、この季節になるとそんなことを思ってしまいます。

花粉症の皆さん、この苦難の時期を乗り切るべく頑張りましょう!



Y 「街頭署名活動」 2008年03月21日(金)

「街頭署名活動」というものに今まで縁がなかった私。
友達に会ったら少し恥ずかしいなと思っていたものの、結構楽しめたんですのよ。


あっ!綺麗な方!「こんにちわ!只今ガソリン税等の暫定税率廃止を・・・」と近づいてこっそりメイク、ファッション、アクセサリーをチェック!!

おお!カッコイイ!と男前に近づいて、「背が高いですね。もしかしてスポーツ選手?」なんておしゃべりしてみたり。

はたまた、政治に興味がある?中学生とこれからの日本について話し合ってみたり。

厳しそーーな奥様に恐る恐る声をかけてみて、思いがけず好反応だったときのヤッタ感!

そしてなにより、「頑張って下さいね」との一言が私を満面の笑顔にしてくれた!

足がボーになってしまった活動だったけど、充実感も味わえた貴重な時間でした。



石川☆インターンのみんな☆ 2008年03月20日(木)

皆様こんばんは☆

2月からインターンで津村事務所に勉強しに来てくれていた大学生たちと過ごしてきましたが、先週でほとんどの学生たちが勉強を終えて彼らの普段の春休みの生活に戻りました。

彼らの取り組みには本当に最初から最後まで感心しぱなっしでした☆1年前までわたしも同じ大学生でしたが、あんなにしっかりしていなかったな〜と、恥ずかしながら思うことも度々ありました。

毎日一生懸命で、常に向上心をもった彼らと仕事をさせていただいて、わたしも彼らからたくさんのことを得られたなぁと思います。また、プライベートな面でも、わたしの砂まみれの車をいつの間にか綺麗に洗車してくれていたり、誕生日に手作りケーキを焼いてくれたり、事務所に誕生日プレゼントを贈ってきてくれたりと、2週間という短い時間のなかで、彼らの温かい気持ちもたくさん感じました☆

お足元の悪い中、先週の富山集会にお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!!今後ともしっかりと頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。



山田「道路特定財源の勉強会」 2008年03月19日(水)

先日、岡山ロイヤルホテルで道路特定財源の勉強会がありました。
今回の勉強会は非常に画期的なもので民主党岡山県連(代表 津村啓介)が岡山県内の全自治体、議会などに参加を呼びかけた政策説明会です。
民主党の地方団体が、自治体関係者を対象として開く勉強会は全国でも例が少なく、もちろん岡山では初めてのことです。
たまたま都合が悪く、二つの自治体からは参加者がありませんでしたがその他のすべての自治体関係者から、参加していただくことができました。

これはどういうことかというと、今まで自民党にべったりだった自治体関係者が、遅まきながら、政権交代に備え民主党の主張にも耳を傾けるようにようやくなってきたということだと思います。

この学習会では講師に元北海道ニセコ町長の逢坂誠二衆院議員を招き、自らの町長としての経験を踏まえた講演内容で、会場中に分かりやすく民主党の道路特定財源の一般財源化について説明しました。

4月からのガソリン値下げが本当に実現しそうになってきました。
今後とも、民主党 津村啓介にご注目ください。



寺澤 「こんにちは」 2008年03月18日(火)

最近、事務所が賑やかです。

スタッフ、インターンたちが一気に増え、事務所にいながら人に酔ったのは初めて(笑)。
1人で留守番をしてた日々からは想像も付かないほど活気に満ち溢れ、学生たちの純粋で真面目な姿に心癒されたりしてます。

ある日、みんなでコーヒーを飲もうと思い、お砂糖とミルクが必要かどうか聞くと、私以外全員ブラックだった時にはビックリ!みんな大人なのね〜。

自称、コーヒー好きの私ですが、砂糖とミルクは必須。
コーヒー好きとは言っちゃいけないかも(笑)



大井「春」 2008年03月17日(月)

HPをご覧の皆さん、こんにちは。大井です。

ここ数日、岡山では本当に温かい日が続いていますね。
まさに“春”を感じさせる陽気です。昨日も今日も空を見上げるとキレイに飛行機雲が。*(^^)*
昨日は特にご覧になった方も多いかもしれませんね。

春と言えば卒業式、入学式シーズン。
今年、ご卒業、ご入学の皆さん、おめでとうございます。
よく、お別れの季節、出会いの季節ともいいますよね。

そして今日は岡山市の中学校卒業式でもあります。
津村もある地元中学の卒業式に出席させていただきました。

遠い昔(笑)中学校は義務教育終了ということもあり、私は卒業と同時に何故か少し大人になったような、そんな気持ちで式を迎えたことを思い出します。
そして、この季節、いつも思い出すのが恩師の言葉。
一人ひとりに声をかけ、握手をした時に一言。
「とにかく、どんな時も“今”を大切にしろ」―。

やんちゃ(?)だった私に背中を叩いて教室から送り出してくれた恩師。

今は年に一度、年末、必ず同窓会で一緒に飲む際、「おい、ちゃんと“今”を生きてるか?!」と酔って私に向かって叫ぶ恩師の姿に思い出をよぎらせる私です。

皆さんはどんな春を思い出しますか・・・?

ぽかぽか陽気の毎日ですが、その分、朝夕との気温差も感じられます。どうぞ、ご自愛下さいませ。



しょうご「感激っ☆」 2008年03月16日(日)

津村啓介HPをご覧の皆様、こんにちは。

先日、お地元の公民館で我らが津村啓介と一井暁子県議の合同集会を行いました。
参加してくださった皆様、協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで大変沢山の人に集まって頂き、感激っ☆

また、前回の日記でも触れました、「ガソリン暫定税率廃止」のための署名活動も、大変沢山の人に協力して頂き、感激っ☆

また、日々、初対面にも関わらず、良くしてくださる大変沢山の人との出会いがあり、感激っ☆

皆様に育てられている、私でございます。



中尾 「インターン」 2008年03月16日(日)

今日はこの春、ツムジムの仲間に加わったインターン生との懇親会。
毎度のことですが、新しいインターンが来るたびに、自分が若かりし頃と比べてしまいます。そして、思うのは「みんな目的意識を持って立派だなぁ」ということ。学生時代の自分はもちろん、周りの友人達もインターン制度にはあまり興味もなく、ただ漫然と過ごしていたように思えます。もちろん、「近頃の若いモンは・・・」という面も若干はありますが、それを差っ引いても立派なもんです。
知らない土地に来て、知らない仲間と共に経験したこと、楽しい思い出も苦しい思い出も必ず彼らの将来に役立つはずです。ツムジムで学んだことを忘れずに、将来の日本を担う「若い力」と成長してくれることを切望しております。
頑張れ!



松島「強い円」 2008年03月14日(金)

我らが代議士は、本会議で演説の機会を与えられた際には必ず「円の国際化」 ―― 円を世界から信頼される国際通貨として育て、東京市場を世界の3大金融拠点の一つとすること ―― を訴えています。それは金融関連の質問のみならず、例えば防衛省関連の質問の時であっても・・・(^ ^;)
なぜそう訴え続けるのか。その理由は、古代ローマ帝国の元老院のカトーという政治家が、ローマ帝国の安全保障上、経済大国カルタゴの打倒が必須であるとの信念から、元老院で演説を行うたびに必ず「カルタゴ滅ぼすべし」と叫んで締めくくり、それが現実となったこと。
また、イギリスのブレア前首相が、政権交代前夜の頃、演説の最後を「education, education, education!(教育、教育、教育!)」と連呼して締めくくるスタイルを多用して国民に教育改革の重要性をアピールし続け、次第に国民の理解を得ていったこと。これらを意識して、日銀出身の代議士として「円の国際化」という夢を力強く語り続けていかなければならないとの想いからだ と教えてもらいました。

そういえばここ数日、円高(というより「ドル安」)に関する話題が、新聞の1面あるいはトップニュースを飾っています。
しかし、盛んに「円高、円高!」と喧伝している割には、「輸出企業の想定為替レートが110円/ドルだから、100円/ドルでは彼らの円建て利益が大きく減少するため株価が低迷し・・・」という程度の、極めて一面的で近視眼的な見方が多いようです。
例えば卑近な例ですが、エルメスなどいわゆる「欧州高級ブランド品」は、ここ数年の円安・ユーロ高傾向にも関わらず日本国内において売れ行きを伸ばしているようです。ましてや世界に抜きん出た技術・品質・信頼性を誇る我らが日本企業。円建てに換算した利益が増減するという貨幣的現象に一喜一憂するよりも、そうした高度な付加価値と高い生産性を背景とした競争力をいかに高めるかということの方が、はるかに本質的で重要なことだと思うのですが・・・
もとより為替レートの決定要因は短期・長期それぞれに諸説ある上、「適正な為替レート」なんて誰も説明できないというのに・・・

今日の日記のタイトルは「強い円」。今回のドル安騒動を横目に見ながら、我らが代議士の夢についてふと思い出したときに頭をよぎった言葉です。
「そういえば『強い円』って、どういうことなんだろう」って。

「強い円」という言葉の意味は、本質的には、相場としての円高礼賛でもなければ、もちろん、ある為替レートの水準をさすのでもないでしょう。もしかしたらそれ自体意味を持たない術語なのかもしれません。あるいは、歴史的に見れば軍事力や教育・科学技術の水準がその国の通貨の価値を決めてきたと考えると、「強い円」なんて言葉は「強い国」の言いかえに過ぎないとも言えるわけです。
「『強い円』なんて結局、『美しい国』と言っていることは変わらないじゃないか」と言われてしまいそうですが、あながち間違いではないかもしれません。

国会議員は相場師ではありませんから、わかりもしない「適正な為替レート」と比較したある時点の為替レートの評価ついて不毛な議論をするのではなく、日本にとって「強い円」とはどういうことなのか、乱暴に言いかえれば、この国は将来どうやってメシを食っていくかというビジョンを示していかなければなりません。
「円の国際化」が「強い円」の実現のための重要な要素であるとすれば、代議士は、金融関連の質問でない場面でも敢えて、というよりむしろ、金融関連の質問でない場面だからこそ、「円の国際化」を訴えているのだろうなぁ と勘ぐってみるのでした。



沖田「日銀人事に関する取材」 2008年03月14日(金)

昨日の本会議のあと、代議士はある新聞社の取材を受けました。

日銀総裁選出に関する、代議士自身の考え、およびそれと党内の方針との関連を中心とした20分程のものでした。

まず代議士の考えはHPのひとことの欄を参照していただければと思いますが、
日銀人事において代議士が重要視しているのは「政治からの」独立性ということでした。
そう考えると、市場が想定している人物を選ぶということは自然なことであり、既定路線的な案を出してきたことは間違いでないというのが代議士の考えです。
国会はネガティブチェックをする存在であるべきであり、ここで市場の意向に反した行動をとるのは国会の横暴ではないかとも考えている、と。

しかし、この考えは民主党内では少数派。
それでも代議士は、民主党唯一の日銀出身衆議院議員であることもあり、この件に関しては強い当事者意識のもとに、1月から党内で意見をし、話題がヒートアップした昨今でも少数派意見の立場でありながらも自身の考えを発信してきていました。

結果として民主党の出した結論は代議士の考えとは反対のものでしたが、代議士はその結論に準じた行動を取りました。
これに対して代議士は、自分はあくまで民主党の議員であり、また党内の意思決定のプロセスにおいても自分考えを述べてきたし、それに対してもちゃんと耳を傾けてもらって議論した上で出された結論なのでそれに従う行動をとったとのことでした。

また、民主党の主張する財金分離の主張には大いに賛成だということ。しかし、いまは完全にそれを成し遂げるための人材が育っていない時期でもあるということでした。
日本の金融市場は成熟しきっておらず、これから日本の金融の力が試されていく時期では・・・と。

私事ですが、まもなく津村事務所を卒業して金融関係の仕事に就きます。なので「まだ金融市場は成熟しきっていない・・・」という言葉で、そんな世界で私は働くのか!?と少しのわくわくを抱えつつも、尻込みしてしまいそうになっています。



田中 「子供の成長」 2008年03月13日(木)

3月に入って急速に暖かくなって花粉症のシーズンがやってきました。
花粉症との付き合いが既に30年を迎えようとする私ですので慣れたものとはいえ、辛い時期がきました。
そんな3月なかばに、我が家は娘が幼稚園の卒園式を迎えます。

振り返れば、一昨年の年末までは東京の武蔵野市に住んでいたため、娘は同市の保育園に通っていました。
岡山市に引っ越してきてからは娘は市内の幼稚園に通っています。
保育園の先生方にも、幼稚園の先生方にも大変お世話になりました。
無事に小学校に進学できるのも先生方のおかげと、感謝、感謝です。
是非、これからも子供たちの健全な成長のためにご尽力いただければと思います。

最近は「効率化」の波が幼稚園にも保育園にも押し寄せていると感じずにはいられません。
子供たちは失敗したら叩き割る陶器のようにはいきませんし、その保育や教育の成果がでるのは何年も先のことです。
目先のコストにばかり目が行って、本当に大切な子供たちの成長にミスが起こらないようにしなくてはいけない。
子供の卒園を前にそんなことを思う田中でした。



西村「はじめまして」 2008年03月12日(水)

HP上では初めてお目にかかります。
国会事務所に勤務しております西村と申します。
津村事務所に入って、かれこれ一年が過ぎようとしています…
今までご挨拶もせず、たいへん失礼しました。

ところで、ところで、、、
昨今の秘書日記の賑わいをみてお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
そうです、ここ最近、津村事務所には新しい仲間が増えたんです。
ツムジムに勤務してたった一年の私ですが、期せずして、すっかり古株になってしまいました。これからは、よき先輩となれるよう、精進しなくてはなりませんね。
とはいえ、新しい仲間も含め、私以外のスタッフは、み〜んな岡山事務所勤務。
私は、国会事務所で、数人の学生インターンに力強く支えられながら、奮闘中でございます。
でも、仲間が増えることは嬉しいことです♪
スタッフ一同、岡山⇔東京一丸となって、華やかに盛り上げて参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

………この日記、定期的に順番がまわってくるみたいです。そのうちまたお目にかかります★



Y「私の1日」 2008年03月11日(火)

代議士の事務所でお仕事を始めたばかりの私。
異国の地に来た様に、見るもの聞くもの珍しいものばかりで、毎日きょろきょろキョロキョロ。

「んまっ!TVで見るあの代議士が!」
「ガソリン税なんて他人事だったわ」
「あら!予備校で一緒だったあの人が議員になってる!」
「国会議員ってなんて忙しいの・・・」

最近まで何もかも無頓着だった私の世界が一変したんです。私以外の秘書は目まぐるしく動き、働き、
代議士は1分を惜しむ忙しさ。
そんな代議士や走り回る秘書の姿を見て、私まで東京を行ったり来たりの気分になって毎日がクタクタ。

そんな中、時々届く支援者の方からの差し入れ!
朝食はたらふく食べ、ランチで満腹なのに、なぜか美味しく頂けちゃう温かい心遣い・・・

もう少しお仕事に慣れるまで、私は支援者の方からの差し入れに舌鼓を打つことにいたしませう。。。



石川「はじめまして(*^_^*)」 2008年03月10日(月)

皆様はじめまして。先月からお世話になっております、石川千穂と申します。

2006年の12月から4月まで津村事務所でスタッフとしてお世話になっていました。当時まだ学生だったわたしにとって、それまで経験したどんなアルバイトよりも心に残るお仕事でした。

津村事務所最年少で、まだまだ至らぬことばかりではありますが、精一杯頑張りますので皆様よろしくお願いします。



山田 『続・はじめまして』 2008年03月09日(日)

こんばんは。
2月から新しく事務所で働くことになりました。
山田敏郎と言います。よろしくお願いします。
さて、本日は、朝一で掲示板の設置に行き、その後、訪問活動にてくてくと行って参りました。

訪問活動の中で、みなさんが一番お話されることはやはり道路のムダ使いの話です。
お役所では、無駄遣いを続けるいっぽうで自分たちの生活は、苦しくなり続け、良くなる様子がまったく見えない。
なんとか、今の政治を変えて欲しい。

そういう生活者の不満やご意見を聞いて回り事務所へ持って帰るのが私たちの仕事です。

私たちが着ている青いジャンパー「若い力ジャンパー」、略して「わかジャン」をお見かけの際にはぜひとも声をかけて、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。



大井 「初心に返り」 2008年03月07日(金)

はじめまして^^
秘書の大井と申します。HPへの登場回数は少ない私ですが、一時のブランクを除けば先月秘書としてようやく1年を迎えました。
主に津村のスケジュール管理をメインにお仕事をさせていただいています。

さて、このお仕事をし始めて間もない頃、すぐに玉野市に出向く事が多く、選挙の関係があったとは言え多くの方とお会いする機会に恵まれました。
事情があり、一度秘書としてのお仕事をお休みし、復帰した身ということもあり、最近は、その際に顔見知りになった方々から「頑張れよ!」とご連絡いただくことも多く、温かいお言葉に感謝の文字しか浮かびません。

社会人に成り立ての頃、父に「人の心は読むものではなく自分の心を重ねること」、母には「相手の立場になって物事を考えられる大人に」と今から考えると節目節目に教えられた私。

このお仕事に就き一年という未熟者ですが、復帰させていただいた今だからこそ、初心に返り、両親からの言葉を大切にしながら精進したいと思っています。

岡山事務所は岡山市円山にございます。(西大寺線沿い)お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!

少しカタい文章になってしまいましたが(汗)。
これからも宜しくお願い致します。



しょうご「はじめまして」 2008年03月06日(木)

津村啓介HPをご覧の皆様、はじめまして(深々とお辞儀)。
昨年から、岡山県の皆様及び津村啓介事務所にお世話になっている鈴木晶悟(23)です。
まだまだ若輩者ではございますが、温かい人達に支えられながら、精進の毎日を過ごしております☆

さて、先日、連合岡山のデモ行進に参加させて頂いたのですが、参加者の人達と共にシュプレヒコールをしていると、「変革を求めるために声を上げる」ことの大切さを痛感。

現在、民主党は全国で、「ガソリン暫定税率廃止を求める署名」活動を行っています。
100万筆を目標に署名を集め、「これが民意だっ」と、国会に提出します。

これからも「変革を求めるために声を上げる」活動を続けていくぞーっ☆★☆



中尾 「命」 2008年03月05日(水)

今日は朝からお墓参りと葬式2件。
知り合いの方のご不幸にはいつも身が詰まります。

夜自宅に帰ってからは、先日録画しておいた「愛してるよ、カズ」を視聴。
小児ガンに犯された7歳の男の子とご家族を題材にしたドキュメントです。
死の直前、意識が朦朧としている中での親子の言動は筆舌しがたいものがあり、涙なしでは見ることができません。
同じ子どもを持つ親として、つい感情移入してしまいます。

久しぶりに「命」について考えさせられる一日でした。



松島 「Yes, We Can !」 2008年03月04日(火)

アメリカの民主党大統領候補指名争いが、熱い。

若いオバマ候補が大旋風を巻き起こし、当初“大本命”と目されていたクリントン候補が窮地に追い込まれている様子が、連日のように伝えられている。「経験のクリントン」か、「変革のオバマ」か・・・

確かにオバマ候補の政策はクリントン候補の政策と比べると具体性に欠け、「何をどう変えるか」という点は未だ明らかにされていないとの批判はまぬがれない。当然、一国のトップに立とうとする者として、「どう変えるか」ということを遅かれ早かれ国民に示さなければならないだろう。しかし、「とにかく変えたい」という得体の知れない巨大なエネルギーが超大国アメリカを動かそうとしていることは、まぎれもない事実だ。不安や閉塞感が鬱積した時代では、「変わる」というプロセス自体が意味を持つ。

今回、アメリカで変革を求めるエネルギーが充満している背景には、景気後退に対する不安や、出口の見えないイラク戦争に対する閉塞感がある。そしてこの日本にも、そうしたエネルギーが満ち溢れている。生活・雇用不安、少子高齢化に対する不安、一党支配の政治や肥大化した官僚機構への不満。地域を回ればこうした声を聞かない日はない。

Yes, We Can!(そうだ、できる!)
これは、オバマ陣営のキャッチフレーズだ。
オバマ候補を支えるのは、黒人や無党派層、そして「若い力」。大きな社会的地位や財産を持たない彼らが、「Yes, We Can!」と自分に言い聞かせ、100ドル(約1万円)未満の小口献金に協力し、電話や戸別訪問を展開する。その小さな力が集まって、わずか数か月の間にオバマ候補は民主党の大統領候補指名争いの主役にのし上がった。

遠くアメリカで、国の行く末を自分たちの手で変えようとしている若者たちの活動を気にしながら、それに負けないように、たくさんの「Yes, We Can!」を集めていきたいと思います。

Yes, you can. Yes, we can !



田中 「雨降って…」 2008年03月03日(月)

最近、寒かったと思えば急に温かくなったりして、三寒四温とはよく言ったものですね。
そんななか、今朝は朝街宣!
発熱繊維”eks”を使った下着(これが温かいんです)を着て防寒対策もバッチリに家を出たんですが、外は大雨。さすがに朝街宣は中止になりました。
近頃、東京での活動が増えていて、「テレビで見たよ」というお声掛けはよくいただきます。が、それと反比例して、朝街宣ができる朝が貴重になっているだけに今日は残念でした。
皆さん、朝街宣をする津村を見かけたら、ラッキーとばかりに手を振ってやってください。



あやぼぅ 「仕事はじめ」 2008年01月09日(水)

各週の水曜日の午後、つむジムに出る。
みんな、遊びにきてね☆


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