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■ 秘書スタッフ日記 ■ 2007年1月〜12月
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■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■ |
しばらく前の話になりますが、夏のインターンの慰労会兼歴代インターン懇親会兼議員36歳の誕生日祝の集まりをしました。
30人を越えるインターンが集まりとても賑やかな会でした。
同じ期に活動していた者同士だけではなく、期を越えた交流があり(特に就職活動を控えた学生は熱心に先輩の話を聞いていました)、2期目のインターンであり事務所勤めでほとんどのインターンと顔見知りの私はほほえましい気持ちになりながらそんな光景を眺めていました。
議員の誕生日祝ということで、インターンの有志が動いてくれ、議員に時計のプレゼントが。さらに2005年の衆議院選挙の際に手伝ってくれていた3期のインターンからは、当時を振り返る日記のプレゼントがありました(毎度、インターンには何かしら成果物を残してもらっているのですが選挙でドタバタしていてそれどころではなかったのです)。
選挙の際、何日か彼らと一緒に過ごした私は少し胸きゅんしました。これは近日中にホームページにアップされますので、どうぞご期待ください☆
突然の大連立構想の驚きから始まり、小沢代表の辞任騒動と、民主党のお家騒動でここ最近のニュースは持ちきりでした。
さっそく私は辞意表明の翌日11月5日、国会事務所に行きました。今春、学生インターンとして活動した後も、定期的に国会事務所で手伝いをしています。この日には小沢代表の慰留に全力を尽くそうという流れになっていました。津村さんからも、国会事務所のスタッフに、これまでの経緯や津村さん自身のお考えの説明がありました。現段階では小沢代表の慰留に努めるとのお話がありました。
大連立は、参院選を通じての国民の皆さんと民主党との約束である、「政権交代」と正反対に位置するものであると思います。しかし、いわゆる「ねじれ国会」において、法案はこれまで1本しか成立しておらず、参院選で多くの皆さんから支持を頂いた民主党の政策を実現することには多くの困難があります。また、与野党が対決してばかりの国会では、国民の生活にとって重要な政策が何も決まっていかないという危機感が、民主、自民両党のトップにあったことは事実だと思います。自民党の伊吹幹事長は「憂国の情」と表現していましたが・・・それを打開し、なおかつ、民主党が政権政党へと成長していくための小沢代表なりの考えが「大連立」であったのだと思います。
民主党議員の慰留を求める声を受け、7日水曜日、小沢代表は辞意を撤回し、代表を続投する決意を示しました。そして、次の総選挙で民主党政権を実現すると、誓いました。
もう一点、小沢代表は、選挙の厳しさを訴えました。日常活動ができていない、選挙準備が進んでいないという指摘です。政権獲得は選挙でしか実現できません。津村さんは、これまで岡山での活動を重視してきました。それは、岡山2区にしっかりと根を張り、岡山から真の二大政党制を実現しようという信念からです。民主党は政権交代に向けた戦いを心新たにスタートしました。
これからの民主党、そして津村啓介にご期待ください。
はじめまして、ボランティアとして津村事務所でお世話になっているHです。早くも3月です。この事務所に来て早くも1ヵ月も経ってしまいました。歳月というのは早いものですね。
今日は、今月に行われる質問をインターンの皆さんと考えていました。しかし、何か手を付けていいやら、まぁ、これから色々なことをこの事務所から学んでいきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
はじめまして。最近、ボランティアとして入り、二日目を迎えました。
今日は議員に誘っていただき、インターンの西口君と映画を見に行きました。『それでもボクはやってない』という痴漢冤罪の映画です。主役の男の子の演技が上手で、後半に行くにつれどんどん引き込まれる映画でした。面白かったです。議員はパンフレットも買っていました。
その後、三人で焼肉を食べに行きました。社会人に共通して必要とされる、“場の空気を読む”などの基本的な能力の重要性を話していただき、わが身を振り返って反省しました。私自身、周りの方をお手本にもっと自分を磨いていかねばなりません。
また議員は留学先のイギリスで、政治家は若い学生の間で人気の高い職業の一つであると知って、日本との違いに驚いたそうです。日本の若い人にも政治を好きになってもらいたいと、怪訝な顔をされながらも高校生に校門でビラ配りをしていたそうです。選挙権無いのに。。そして今後の希望として、まずは事務所のホームページにキッズページを作りたいと思っているようです。夢は大きく、一歩一歩ですね。
一番印象に残ったのは、議員の地元岡山に対する思いや政治家としての信念を聞けたことです。そこに政治の華やかなイメージとは異なる実直さを感じることができたのは、政治の世界に初めて近づいた私にとってうれしいことでした。議員の元でボランティアをできて自分は幸運だと素直に思いました。
自分なりに、この機会を生かして成長することができればと思います。
先週の金曜日、議員は東京新聞の取材を受けました。
巷で何かと騒がれている「政治とカネ」問題に関連してのものでした。
非課税で領収書不要の「文書通信交通滞在費」。国民の税金の使い道がわからないままになっていることが問題になっていることをどう考えるか、などの記者の方からの厳しい質問に議員は慎重に言葉を選んでお話をされていました。
議員が話されていたことを簡単にまとめると、政治活動には、お金がかかります。事務所の維持費、人件費、等。これらを賄い、且つ質の高い政治家としての活動するには、現状のままではいけない、法改正など何らかの改善が必要だ、ということでした。
例えば、政治家により大きな額のお金を渡し、それによって政治家自身が私腹を肥やすこは断じて許されません。しかし、例えば鋭い国会質問をするために政策に長けた秘書を、何人か雇えるようにするなど、より国民の意思を反映する政治活動をするために資金を使えるようにするのが、政治全体の質を上げるために必要ではないか。議員個人に交付されている資金ではなく政党交付金を増やしたり、又、国民の理解を得るためにも領収書添付を義務付け透明性を維持していくことだ、とも。
議員はこのような考えのもと、お金の流れを明確にするために、HP上に収支報告を記載しています。
ちなみに、今日の取材は紙面化されるかは?らしいです。。
はじめまして。いつの間にか津村事務所で秘書としてお世話になっています中尾です。まだまだ若輩者ですが宜しくお願い致します。
さて、私事ですが先日友人の結婚式に参加しました。
結婚式は今まで数多く参加してきましたが、新郎の挨拶で感動したのは初めてです。彼とは長い付き合いで、性格もわかっているが故、「おぉ、いつもはチャラチャラしているあいつがこんなに感動的な事を言うとは!」というギャップもあったのでしょうが・・。
仕事柄、色々なパーティや会合に参加させて頂くので、挨拶を聞くのには慣れているのですが、その中でも上位に値いするすばらしいものでした。
堂々とした振る舞いで約5分。スポーツ選手の選手宣誓なみにゆっくりハッキリと自分の言葉で素直に気持ちを語るその姿に、「自分にアレができるのか?」と考えさせられるとともに、気持ちを伝える事の大切さと難しさを認識した一瞬でした。
| 2007年11月 |