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  秘書スタッフ日記  2006年11月01日(水)-31日(金)

■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■


沖田 「はじめまして&議員取材」  2006年11月10日(金)

はじめまして。
東京事務所で勤務をしております、沖田友恵と申します。
昨年の春に、2ヶ月間インターンとして事務所に通っていました(“インターン日記2005”に少し出ています)。
しばらく間が空きましたが、またこれから、東京事務所で勤務することになりました。
よろしくお願いします。

さて、昨日議員は東京で2つの取材を受けました。

まず最初に中国新聞。
中国新聞で連載されている「対論・永田町」に掲載されます。
テーマは議員が先日の国会で代表質問に立った、防衛庁省昇格問題。
難しいテーマでありますが、言葉を選びながら慎重に、党としての考え、また議員本人の考えをお話されていました。
来週の水曜日の新聞に、顔写真入りで掲載されます。

そしてもう一つは超人大陸。こちらは政治関連の番組配信、ブログなどを運営しているインターネットサイトです。取材のメインはビデオ撮影。
議員は20分間ほど、日銀時代のことや政治家になるまでの経歴をお話しされました。
インターネットコンテンツということで、取材者の方からは、カメラ目線で“語って”欲しいと言われました。
なぜならば、インターネットのコンテンツはパソコンの画面で―そしてそれは多くの場合一人で―みるものであり、パソコンから語りかける映像をみることで視聴者は、1対1で話しているような感覚を得られるからだということでした。
確かに、大きなTVの画面でずっとこちらを向いて話をされたら、げんなりしそうですが、パソコンの画面程度の大きさなら、聞いていられるなと思い、なるほど、と思いました。
放送はしばらく先になりそうなので、ここで詳細を書くことは出来ませんが、私が議員のお話を聞いていて印象に残った言葉をひとつ。
「(若い人たちは)今の社会を自分達のものだと思えないかもしれないけど、20年・30年先の自分達の時代のことを想えば、いろいろなものがみえてくる」。

また、放送日開始日がわかりましたらご報告します。お楽しみ!


2006年11月

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