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  秘書スタッフ日記  2006年07月01日(土)-31日(月)

■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■


松島 「お祭り」  2006年07月24日(月)

これから「お祭りラッシュ」が本格化する。日によっては、一日に複数のお祭りを“ハシゴ”することもある。
一口に「お祭り」といっても、夜店や屋台が出てにぎやかに地域住民の親睦をはかるものから、神社やお寺の宗教行事として神妙な儀式が中心となるものまで、実に多種多様だ。
ところが最近では、お祭りがなくなったり、お祭り自体は存続するものの規模が縮小したりした地域もある。その理由としては、「子どもや若者がいなくなった」といった少子高齢化型か「予算が付かなくなった」といった財政難型のどちらかが多いようだ。例えば「合計特殊出生率が1.25にまで低下した」であるとか「国の借金が827兆円に達した」ということ自体は新聞で読んでいたが、ごく身近な「お祭り」からこうした大きな問題を意識させられようとは、全く身構えていなかった。

そんな中、無事に(と言うべきか・・・)存続しているお祭りに対しても、「儀式の意味や由来が忘れられ、形骸化している」といった批判も聞かれるし、新しく生まれるお祭りに対して「若いやつらが騒いでいるだけだ」といった批判も聞かれる。確かに、時にそうした批判に晒されるべき行為も見られるが、放っておけばお祭りが消えゆくこの時代、むしろ、これまでの価値観にとらわれず、時代の要請をうまくとらえた上で新たな価値を見出しながら残していくうまい方法はないものだろうか。
これからお祭りに参加する際には、そのことをちょっとだけ意識しながら、踊りの輪に入っていこうと思う。

・・・・・・・写真は、ミレニアムの年に生まれた“若いお祭り”でのひとコマ。焼き鳥の屋台で、学生時代にアルバイトで3年半修行した成果を少しばかり発揮させていただいている(自称)勇姿です。


辻 「毛虫」  2006年07月20日(木)

いつものように支持者の方の家の塀にポスターを貼っていた時のことです。

塀の上に、トゲのついた緑色の物体が散らばっていました。オナモミによく似ていたので、オナモミが落ちているのだろうと思い、気にせず作業を進めていると・・・

!!!!!!!
左手の小指側に激痛が走りました。塀の上の緑色の物体に触ってしまったようです、オナモミのトゲがこんなに痛いわけがない、と思ってよーく見ると、それはオナモミではなく、毛虫でした。

毛虫に刺された跡が大変になることは知っていたので、真っ青になって家の方のところに行き、水道を貸していただきました。患部を水で流し、オロナインを塗って、絆創膏を貼っておきました、これら全て、家の方に貸していただいたものです。この場を借りてお礼申し上げます。

事務所に帰ってきて調べてみると、水で洗い流したのは正解のようで、こすったりすると余計にひどくなるそうです。

マムシやスズメバチなど、場合によっては命にかかわる、野生生物の恐ろしさ。自分の身を守るには、適切な処置法を知っておくことだ、と実感しました。

(写真はアオイラガの幼虫)


河田 「修学旅行で国会見学」  2006年07月05日(水)

先週は、閉会中にも関わらず、2校の修学旅行生の国会見学の受入れをしました。十数人程度であれば、衆議院内どこでも入れる「記章」を人数分用意して私がご案内しているんですが、さすがに数十名の生徒さんをご案内することはできないので、衛視さんにお願いすることにしました。

閉会中、ということもあったのですが、公立高校、ということもあり、代議士が表立ってご案内することはできなかったのは残念ですが、衛視さんの説明で、みなさんに一通り議事堂内を見ていただきました。

何十人も生徒さんがいらっしゃるわけですから、説明が行き届かない面もあったかと思います。けれど、彼らも数年のうちに有権者。自分の一票がどんな風になるのか、実際の現場を見ていただくのは、とても貴重な体験だと思います。

政治は、自分達とかけ離れている世界ではなく、もっとも身近な世界。そんな風に思ってもらえるきっかけになるといいな、と思います。

9.11のテロ以降、衆議院は衆議院議員の紹介がなければ見学することが出来なくなっていますが、いつでもご紹介しますので、どうぞお気軽に事務所までお問合せくださいませ。


辻 「脱輪」  2006年07月03日(月)

地元まわりでは、幅の狭い坂道を登ったり降りたりします。時にはUターンするスペースが見つからず、バックで相当の距離を戻ることもあります。

そんな中、夜暗くなってからバックをしていたとき、車体が左に傾き大きな音がし、車が急停止しました。

あ・・・脱輪した

道路と住宅の敷地に段差があることを見落としていたのです。

携帯電話の電池も切れており、どうするべきか慌てふためくこと1分、地元の方に相談することにしました。その結果、男手を集めて持ち上げてもらえばいいのではないかとのこと。夜遅いなか、近所の方に集まってもらい、3人がかりで車を持ち上げ、車は無事道路へと復帰しました。

助けてくださった方々、その節は大変お世話になりました。人の親切心に幸せを感じました。そうは言っても、こんな恥ずかしいことはこれっきりにしたいものです


2006年7月

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