5月へ | 目次 | 7月へ

  秘書スタッフ日記  2006年06月01日(木)-30日(金)

■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■


辻 「自己紹介」  2006年06月27日(火)

あらためまして、こんにちは。

先月から衆議院議員津村啓介の政策秘書をしております、辻直也と申します。

国会の閉会後は東京を離れ、先週の金曜日から岡山に来ております。

短いながらも灘崎町を担当させていただきます、灘崎の方で既にお会いした方もいるかもしれません。

今後はこまめに秘書日記を更新していきたいと思います。まずは自己紹介まで!


松島 「日銀出身の代議士として」  2006年06月26日(月)

メディアで、そして国会で、日銀の福井総裁についての問題が取りざたされている。代議士も僕も日銀出身ということもあって、事務所や随行の車内などで、この問題について話をすることがたびたびあった。

そんな中、津村啓介のインタビュー記事が、26日付けの山陽新聞朝刊などに載りました。どうぞご一読いただき、コメントなどがありましたらお寄せください。


河田 「通常国会閉幕」  2006年06月20日(火)

今年の1月20日に開会した通常国会も、6月18日に150日の会期を終えて、終了しました。振り返ってみると、民主党にとっては、まさに山あり谷ありの会期だったと言えます。

当初4点セットで威勢よく攻勢をかけていたものの、メール問題で失墜し、その後思いもかけず代表選があり、新代表誕生で一気に党内が活気付き、千葉7区での補選勝利、とここまで駆け抜けてきました。

最後の事実上最後の日となった16日の代議士会で、田島一成議員のご地元からの贈り物ということで、渡部国対委員長に印籠が渡され、和やかな空気で会期末を迎えられたことに、個人的にはほっとしました。

とはいえ、小泉首相の最後の国会でありながら、この5年間の総括をするに足りた国会であったとはとてもいえない内容であったと思います。光と影の「影」の部分は、次々と正体を現しています。

年金、医療、少子化、食の安全、など守られるべきものがないがしろにされ、粉飾決算、耐震偽装、年金水増し、エレベーター事故など、信じられない事件が次々と明るみに出ています。個人的利益追求や、効率重視のやり方は、ますます社会の格差を広げていくだけです。

そして、いまや、注目は次期総裁選に移っています。もちろん、次の総理総裁がどのような方になるかによって、政策・政局が動くわけですからそれはそれで大事なことですが、なんだか、国民不在、という感を免れません。

事実上、100日間の閉会中、どのように議員が過ごすのか。このことについては、幾度となく、菅代表代行をはじめはっぱをかけられていますが、地道に地元をまわり、政権を任せていただけるだけの信頼を得ていくしかありません。

早速津村も地元に帰り、日夜地元にて活動をしております。私も、こちらの残務が終わり次第、地元にて活動をする予定です。今年の夏は、どっぷりと岡山につかる覚悟ですので、またよろしくお願いいたします。


一井 「代議士のお買い物」  2006年06月18日(日)

本日は、代議士のお買い物に随行いたしました。買い物の目的は、ズバリ、「クールビズ」Yシャツです。

6月1日〜3日の代議士日記をご覧いただくとよく分かると思いますが、6月1日の衣替えを以って、クールビズをスタート。1,2日は、在京および東京から行事の会場へ直行だったこともあり、ノーネクタイに上着、でしたが、岡山に帰った3日からは「半そで、開襟」となりました。
何事も中途半端はイカン、やるなら徹底的に、が信条の(ように思われる)津村啓介らしいスタイルと言えましょう。

国会も今日で閉会、いよいよ明日から始まる3ヶ月の夏のために、気合を入れて地元の百貨店「天満屋」に向かいました。迎えてくださったのは、全天満屋労組のY書記次長。とてもおしゃれな方なので、シャツ選びのお手伝いをお願いしたのです。

事前の予想では、津村は洋服にはあまりこだわりはなく、Yさんのアドバイスに素直に従って15分くらいで決まる・・というイメージだったのですが、結構時間がかかりました。素材の質感やディテール(ステッチが好きらしいです)については主張を明確にしておりました。「思い切ったことがしてみたい」という希望もあり、写真のしましまシャツにもトライしてみることに。
売り場の担当の方にも手伝っていただいて、全部で5枚のシャツを購入しました。

明日からの勝負服として、皆様にご披露するそうですので、ご期待下さい。


2006/06

5月へ | 目次 | 7月へ