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■ 秘書スタッフ日記 ■ 2006年02月01日(水)-28日(火)
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■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■ |
梅一輪梅一輪ほどのあたたかさ、と申しますようにかすかに春の息吹が感じられるようになりました。
先日、西大寺の神埼梅園で行われた梅祭りに議員ともにいってまいりました。
当日、お天気はあいにくの雨模様。ですが、そんなお天気のなかでも、いっそう映える咲き誇る梅の花。
ぜいたくにもこんなにたくさんの一足早い春の訪れを、私は満喫したのです。
印象に残っているの主催者の方のご挨拶で、
「もし誰かに君たちの故郷には何があるんだ?と聞かれたときに、胸をはって、『梅があります!』と答えられるようになってほしい」
とおっしゃってました。
そんな言葉をききながら、私も自分の故郷に思いをはせ、私だったらなんて答えるんだろう、と自問しましたが、案外故郷について何も知らない自分に気づき、恥ずかしく思うとともに、自分の生まれ育った地元についてもっと勉強しなくちゃ、と思ったのです。
2月18日・19日にわたり、西大寺はだか祭りに参加した。会場に向かう途中、花火が上がったりと盛り上がりムード。冬の花火もきれいです。
そんな華やかな雰囲気も一変、ふんどしを締め、何百人というふんどし姿の参加者の中へ飛び込んでいく。
宝木の取り合いに巻き込まれると、はさまれ窒息死するくらい苦しいが、津村を先頭に私と赤迫は突き進んでいく。去年も狙っていが、今年も宝木を本気で狙っている。しかし、階段から転げ落ちている人、つぶされて運ばれる人など見てしまうと、飛び込んで行こうと頭で思っても体がついていかないもの。
ある程度時間が過ぎると、人も散らばり始める。外は3度とか4度なので一人で立っていると非常に寒い。だから、はさまれる苦しみより暖かい方を優先するため、無理やり人の渦に乗り込んでいく。もちろん枝宝木も狙ってる。それを繰り返しているうち、アナウンスが流れ、「退場してください」とのこと。津村、赤迫と合流し、「来年もがんばろう」と熱い誓いをして、かっこよく帰っていった。
2月になり、秘書日記がにぎやかになってきていることからもお察しの通り、わが津村事務所は、春のインターン生を受け入れております。毎年恒例のドットジェイピーから11名、今回から新たに始まった民主党青年局から1名の合計12名です。
当初は、受け入れる我々としても、そんなに来てもらっても、事務所に入りきらないよ〜、と思っていましたが、学生同士で担当を決め、ローテーションを組んでもらい、なんとかまわっています。東京事務所は、私と榊原秘書の2人体制のため、なかなかインターンをかまってあげることは出来ないのですが、それでも、必死についてきてくれており、感謝です。
これだけ大勢のインターン達の連絡に、もっぱら活躍しているのが、メーリングリストです。登録している携帯メールアドレスに一斉に送信されるわけですから、事務連絡などはとてもスムーズです。携帯メールなので、いつでもどこでもアクセスできるわけですし、世の中便利になりましたよね。
一方で、わが事務所には、「インターン日誌」なるものがあります。その日に活動したインターン生には、A4ノート1ページくらい、活動内容や感想などを書いてもらっています。そして、インターンには、インターン日誌をよく読んでから、その日の活動にとりかかるようにしてもらっています。こうすることで、自分が来ていない日に誰がどんな活動をしたのかが分かりますし、私も12人に同じことを12回繰り返すよりも、1人に伝えたことが日誌で全員に伝わると、時間の節約にもなるので、大変助かっています。
そして、この日誌、密かに私の楽しみにもなっています。肉筆で描かれる文字を眺めていると、インターン生一人ひとりの個性が立ち上がってくるようで、おもしろいのです。日中あわただしくて、インターン生とろくに世間話をする余裕も時間もないままに過ぎていき、口を開けば仕事の指示だったり注意だったりするので、インターン生にはさぞかし怖がられていることだろうと我ながら反省していますが、仕事終わりにゆっくりとインターン日誌を読んでいると、彼らの率直な感想に励まされたり慰められたりしています。
そんな彼らは、3月に岡山事務所を交代で体験します。地元の皆さんとのふれあいを通して、もっともっと成長してくれるのを期待しています。
本日深夜25時半より、OHK岡山放送で、「君こそ総理だ! イケメン政治家VS女性100人〜首相青田買い2006〜」が放送されます。
津村啓介、なんとこの番組に出演しております。
イケメンなのか?総理候補なのか?と突っ込む声も聞こえるような気がしますが、司会の大竹まことさんや陣内智則さんに「つむつむ」と呼ばれていじられまくってます。
番組の内容は見てのお楽しみ・・ということで、今日は、事前の取材の様子について書きたいと思います。
民主党と自民党から若手議員が2人ずつ出る番組に出演が決まった、と聞いてからしばらく経った12月半ば、関西テレビの方から電話がありました。
津村のプライベートや日常活動を撮影するために1日密着取材を行いたい、併せて番組で使う「ざんげしたい過去」などについて取材もしたい、とのことでした。
担当ディレクターとお話をする中で、これはきちんと情報公開して充実した番組を作ってもらうのが秘書の務め!と思い、津村本人からはお話しにくいことも、あえて私から申し上げなければならないこともあるだろう、と決意を固めました。
タイトな日程の中で、取材クルーには17日(土)夜から岡山に来てもらい、18日(日)に1日同行していただくことを決めました。
関西テレビ取材
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17日は党大会の2日目で、岡山に戻った津村とディレクターさんとの打ち合わせが始まったのは22時過ぎ。食事を兼ねて、近所の居酒屋さんに行きました。
津村はこういう時、意外とシャイです。
これではいい番組にならないのでは・・という危機感に襲われた私は、自分が知っている情報を出来る限り提供することにしました。
「代議士、確かこれまでプロポーズをしたことが4回くらいあって、全て断られたって言ってましたよね。」
「学生時代によくヒッチハイクされてましたけど、目的は不純・・いや、多様なケースがありましたよね。」
「森高千里にモーニング娘、最近では大塚愛とか、結構アイドルにはうるさいですよね。」
話題を振ることで、少しずつ津村の重い口も開かれ、何とか秘書の義務を果たせたと胸をなでおろしました。
熱のこもった打ち合わせが終わった頃には日付が変わっていました。
翌朝の集合は8時、円山事務所。密着取材の様子については、次回の秘書日記をお楽しみに!
| 2006/02 |