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  秘書スタッフ日記  2006年01月01日(日)-31日(火)

■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■



根木 「親孝行!?」  2006年01月29日(日)

すっかりご無沙汰しています。23,24日とお休みをいただいて、支持者の方のご要望で、国会見学に行ってまいりました。その支持者の方・・・というのは、ズバリ、私の母と妹です(*^^*)。前から母が「国会を見てみたい」と言っていたので、「それなら前原代表の質問の日がいいんじゃない?」という津村のオススメの日に設定しました

会館の地下の食堂で母は「国会弁当」を食べご満悦。TVで観たことのある議員を見かけては「あ、○○さんだ!」と妹に解説。(情報源はワイドショーらしい)公務員傍聴席を榊原秘書にとってもらい、いざ本会議場へ。開会日ということもあり、ほぼ全員出席。大臣も皆ひな壇に着席。これだけでも価値あり。
30分にもおよぶ前原代表の質問は、今話題の耐震強度偽装問題やライブドア問題、牛肉輸入問題、拉致問題まで多岐にわたりました。改めて議事録に目を通してみると、かなり突っ込んだ質問です。「TVよりもかっこいい!」と絶賛の某支持者。民主党議員と共に拍手をしていたところ、「あのぅ・・・拍手はナシで・・・」と警備の方に注意されました。スミマセン。。。

議場内交渉係として何度も登壇する津村。議場内交渉係というのは、衆議院議院運営委員会の中にある、民主党を代表してハードな交渉をする、大変責任の重い仕事です。この日も「代表の質問時間が短いのでは?」など他党の交渉係と直接わたりあっていました。交渉係はいつ出番がくるかわからないので、トイレにも行けないとのこと。ちなみに、この日の本会議は3時間半。。。

本会議を途中で退席し、河田秘書の案内で国会見学。パンフレットに載っていない解説が聞けたりして、おおはしゃぎの某支持者たち。本会議終了後、今度は津村の案内で議長応接室へ。ここは衆議院のパンフレットにも載っている議院運営委員会が開催されるところ。翌日がちょうど撮影日になっていたらしく、数ヵ月後には新しいパンフレットに津村もちょこっと載ります。室内は歴代議長の肖像画が飾られていて、正面のマントルピース(?)前に議長・副議長席があり、恐れ多くもその席で記念撮影。

母も妹も大満足の国会見学でした。私も議員秘書ならではの親孝行ができ、よい休日でした。

国会見学をご希望の方は、遠慮なく事務所までご連絡ください☆
岡山事務所 086-277-9900  東京事務所 03-3508-7088



河田 「通常国会が始まりました!」  2006年01月27日(金)

先週、1月20日(金)に第164回通常国会が開会いたしました。会期は150日で、6月18日に閉会予定です。昨年は、郵政民営化法案などがあり、会期をさらに延長して行われました。今年はどうなるのか分かりませんが、とりあえず6月までの約半年間、全力でがんばっていきたいと思います。

20日には、国会議員はもちろんのこと、マスコミ、陳情の方、見学の方、さらには、私と同じように閉会中は地元業務にあたっていた秘書さんたちがいっせいに“戻ってきて”大変活気がありました。

午前中は、衆議院・参議院の両院議員総会があり、続けて衆議院の代議士会がありました。開会式にあわせて和装姿の議員さんも交じる民主党国会議員団を見ていると、本当に身が引き締まる思いがしました。

閉会中に、次々と出てきた事件や犯罪は、まさに、私たちの暮らしの安全を脅かすものばかり。安心・安全なくらしが守られるように、今の政権与党の政治を追及していきます。

と同時に、こうした金権主義、自己都合主義が蔓延する世の中を変えるには、やはり政権交代しかない、という思いを受け止めるべく、励んでまいります。私も、まだまだ国会勤務の勘が取り戻せていませんが、国会で働く津村を支えるべく、がんばってまいります。



一井 「共謀罪=現代社会のあり方を考える」  2006年01月24日(木)

21日、岡山弁護士会が主催して、共謀罪をテーマにした集会が開かれました。岡山大法科大学院の萩原教授や日弁連の海渡弁護士とご一緒に、津村も講師として参加させていただきました。22日付山陽新聞、23日付岡山日日新聞に記事が掲載されたので、ご覧になった方もあるかと思います。200名近い参加者があり、時間が足りないほどの質問が出るなど、大変活気のある会でした。

共謀罪という新しい犯罪を作るかどうか、作るとしたらどのような内容にするか、を決めるのが国会議員の仕事です。津村は、テロなどの犯罪を防ぎ、安全な暮らしを守るという大きな課題と、官僚の権力や裁量を減らすという、これも重要な課題とのバランスだ、というお話をしました。まさに現代社会のあり方を考えさせられる法案です。

民主党は、現在の政府案は廃案にすることを目指しています。自民党や公明党からも、審議の中で疑問の声が上がり、修正も考えられています。

そもそも、マフィアやテロといった国際的な組織犯罪を防ぐための国連条約を批准するために国内法を整備する必要があり、その一環として共謀罪の新設が提案されました。国際的な犯罪組織が、法律が厳しくないから日本に行こう、と集まってくる、なんてことは防がなくてはなりません。しかし、私たちの自由な暮らしに国家が介入してくるのもイヤなことです。現在の政府案は、治安を重視する方向に行き過ぎており、歯止めをかける必要があるのではないでしょうか。
皆さんはどう思われますか?

*ご質問、ご意見、資料が欲しいなどありましたら、ご遠慮なく事務所までご連絡下さい!



赤迫 「パーティーを終えて」  2006年01月22日(日)

今さらという感じもありますが、一大イベントのパーティが7日、無事終わりました。多くの皆様に支えていただいたこれまでの活動同様、今回のパーティーも多数の皆様にご参加いただきました。盛会に終わったと思っており、スタッフ一同ホッとするとともに感謝の気持ちで一杯です。

今回は準備の時間が限られてはいましたが、ステージではアカペラ、子ども備前神楽、フラメンコ、そして代議士誕生の軌跡を綴ったビデオ上映と、内容も増田秘書中心に趣向を凝らしました。これも好評でした。来て楽しめるパーティーを目指していましたが、実際に参加された方がそう思い、そして次回も人を誘って来ようかな、と思って頂けていれば幸いです。

これからは私たちが声を張り上げて撮った写真を整理してお渡ししていかなければなりません。気を抜かずに続けるのみです。



河田  「新しい年を迎えて」  2006年01月06日(金)

明けましておめでとうございます。

昨年末は、地元の年末特別夜警にあたる消防団をまわらせていただいたのが、最後の仕事でした。私は、瀬戸内市担当の田口秘書と一緒に、3日間かけて瀬戸内市(牛窓・長船・邑久)を担当させていただいたのですが、寒い中、遅くまで任に当たられている皆様には本当に頭が下がりました。

その中で、時には、上にあがらせて頂き、じっくりとお話をさせていただけるところもあったのですが、必ず話題に上るのは、「耐震偽造問題」「少子化」「民主党への苦言・期待」です。

「耐震偽造問題」は、「住」の信頼が揺らぐという、大きな問題でした。それに加えて、早く幕引きをしたいと言わんばかりの与党の態度。被害に合われた方への保証に税金が投入されるということの理不尽さ。証人喚問が速やかに行われないこと、などなど。。。

私たちの暮らしの安全が根底からくつがえされるような出来事であるにもかかわらず、真相が明らかにされないという苛立ちは、みなさん感じていらっしゃいます。年明けには、ヒューザーの社長の証人喚問も設定されていますが、国民の関心に応えるものであって欲しいと私も思います。

次に、「少子化」。日本人口が減少に転じる、というニュースも流れましたし、津村も「独身」ですので、自然とその話題に・・・。地元の皆さんを心配させているのは、選挙よりも、「結婚問題」ですが、こればかりは、秘書も如何ともしがたいところです(笑)。

最後に、「民主党への苦言・期待」。どういう問題のときでも、「こういうときこそ、民主党がしっかりしなくちゃいけないんじゃないの?」とおっしゃっていただきます。相次ぐ民主党議員の逮捕などで、世間の信頼を失ってしまい、これを回復するのは容易なことではないですが、二大政党制の一翼を担う政党として、津村も地道な活動を通して、皆様に信頼していただけるように努めてまいります。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

なお、明日は、初めてのパーティーを行います。パーティーの準備のためにと、岡山に帰ってまいりましたが、私の岡山生活も残すところわずかになってまいりました。最後まで精一杯がんばってまいりますので、よろしくお願いいたします。それでは、明日、お待ちしております。



田口 「2006年スタート」  2006年01月03日(火)

明けましておめでとうございます。
2005年印象に残っている事といえば、何といっても「郵政解散」民主党全体を見ると、大敗してしまい、議席が大きく減ってしまった。しかし、岡山県だけ見ると、小選挙区で2議席とるという今までないような大勝することができた。みなさまが「津村啓介」を応援していただいたおかげです。ありがとうございました。
秘書として、人間として、今まで以上に成長していきたいと思っています。
これからもみなさまのお力添えよろしくお願いいたします。



一井 「慶賀新年」  2006年01月01日(月)

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、9月に行われた総選挙をはじめ、様々にお支えをいただき、ありがとうございました。
今年は、津村啓介を大いに「使って」やってください。
皆さんの代表として、津村がしっかり働くことができるよう、私たちも全力疾走します。
2006年を、皆さんにとっても私たちの社会や国にとっても希望の年としたい、という思いで新しい年をスタートします。
本年も「チーム津村」をよろしくお願いいたします。


2006/01

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