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■ 秘書スタッフ日記 ■ 2005年10月01日(土)-31日(月)
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■ 秘書スタッフ日記 早い版 ■ |
気がつけば、もう10月も終わり。そろそろ冬支度も必要な季節です。解散総選挙、民主党代表選挙、特別国会開会、岡山市長選挙、・・・と息つく間もないほど、夏から秋があわただしく過ぎていきました。
ところで、わが津村啓介国会事務所も、佐竹政策秘書が定年をもって、この選挙で退職し、今は、榊原秘書と二人体制でやっております。質問準備のために、地元から増田・一井両秘書の助けもいただきながら、なんとかこの臨時国会をしのいでおります。津村は今まで以上に、公務・党務が増えており、手に負えないぐらいの忙しさですが、忙しいほど仕事が与えられているのは、ありがたいことだと思っております。
さて、津村の今特別国会の所属は、
・議院運営委員会(通称ギウン)
・外務委員会
・法務委員会
です。
ギウンでは、国会の運営を担うとても重要な委員会です。まさに、公務の「最前線」といったところでしょうか。外務委員会は以前属していた安全保障委員会ともつながる、国の政策の外交という大きなところです。法務委員会は、地味かもしれませんが、「共謀罪」や「裁判員制度」など、みなさんの生活にも直結する大事な法案を扱っています。
党務としては、
・国会対策委員会
・役員室次長(報道窓口担当)
・選挙対策委員会
があります。
国対役員会(略称:国対)は、党での国会運営を担う大切な役目。とりわけ、「議場内交渉係」として、本会議では必要があれば登壇して、本会議の交渉を行うという役割もいただいております。役員室の仕事は前岡田代表時代から、新前原代表に代わっても、引き続きさせていただいております。特に、報道窓口ということで、毎週行われる前原代表の記者会見の司会をおおせつかっています。選挙対策委員会は、この厳しい選挙結果を受け、次に飛躍するための企画を練る重要なところです。
地元を大切にし、また、地元の皆さんのために働くという思いやスタンスは変わっていないのですが、なかなか東京を離れられないのが実情です。週に2〜3往復し、なるべく地元と国会と両方に専念しようとしておりますが、それでも、追いつかないというところです。11月1日にはこの特別国会も閉会し、1月の通常国会までは、基本的に地元での活動に専念させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それにあわせて、というわけではありませんが、私も、国会閉会中は地元岡山でしばらく活動させていただきます。津村の活動を日ごろから応援し、支えてくださっているみなさまとじっくりとお付き合いさせていただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
国会議員年金の廃止がほぼ決まりました。与党は来年4月からの即時廃止で合意し、年明けの通常国会に関連法案を提出するようです。
支給額の約7割も国が負担しているなんて税金のムダ遣い。議員特権廃止には大賛成!自民党もなかなかやるじゃない・・という方も多いのではないでしょうか。
しかし、皆さん!忘れないでくださいね。議員年金の廃止は、そもそも民主党の政策なのです。マニフェストにしっかり書いてありますし、津村啓介も、総選挙の演説では毎日「民主党が政権を獲ったら、まず議員年金を廃止します!」と訴えていました。
・・総選挙で民主党が負けたってこういうことなんですね。
まじめに考えて、一生懸命訴えていく政策を、今度こそは自分たちの手で実現できるように、政権交代すれば社会が変わるということを実感していただけるように、次に向けてがんばっていきたいと思います。
ご無沙汰しております。先の衆議院選挙では、大変お世話になりました。皆様の心強いお支えと多大なるお力添えをいただき、見事念願の小選挙区勝利!ふたたび「津村啓介」に国会での活躍の場をあたえていただきましてから早一ヶ月が経ちました。皆様にはもっと早くにきちんとご挨拶すべきところ、ページ上でのご挨拶が大変遅れておりますことお許しください。本当に多くを教えていただき、温かく見守り支えていただき、ありがとうございました。
そして、皆様のお疲れの癒えぬまま始まった岡山市長選挙。衆院選に続いてのお願いにもかかわらず、「若き候補者のために!!」にと全力でお支えくださった皆様には、心より感謝しております。本当にありがとうございました。
日本のために、岡山のためにと立ち上がっている二人の若き候補者。今後とも変わらぬご支援・更なるご支援を賜りたくお願い申し上げます。
衆議院選挙、岡山市長選挙・市議会議員補欠選挙、玉野市長選挙と休む間もなく過ぎ去ったこの数ヶ月。選挙と選挙後の慌しさを言い訳に、荷物に埋もれきったままの津村事務所・・・。さすがに汚すぎる!!!ということで今週末は、男性秘書の力を借りての大掃除となりました。大変な時間を要する作業となり、日頃からきちんと片付けるべき!と改めて基本確認。何とか、お客様を迎え入れても恥ずかしくない環境となってまいりましたので、お近くへお越しの際はぜひ津村事務所へお立ち寄りくださいませ。お会いできるのを楽しみにお待ちしております。
ご無沙汰しています。衆院選後、岡山市長選、玉野市長選と選挙が続き、なかなか落ち着く間もなかった津村事務所。選挙活動は終わっても、お世話になった方々へのお礼のご挨拶や、選挙にかかった費用の支払い、事務所の片付けなど、まだまだ完全には終わりません。。。
しばらく止まっていたHPも復活し、11月からは事務所も新体制で臨みます。それまでに選挙の残務を済ませ、スタッフも交代で休暇をとり充電します。これまでがむしゃらに突っ走ってきた津村事務所の走る速度は一時的に落ちるかもしれませんが、決して歩みを止めることなく前に進んでまいります。今後も津村啓介事務所をご支援ください。
今日は「晴れの国おかやま国体」の秋季大会の開会式でした。
風が強く、肌寒く感じましたが、天気は晴れ。天皇皇后両陛下御臨席の元、「晴れの国」らしい天気の中での開会式となりました。開会式前の歓迎演技では鮮やかな衣装をまとわれた方々がフィールド全体を使って演技され、ついついみとれてしまいました。岡山のフルーツをイメージしたもの、歴史ある吉備の国をイメージしたものなど様々でした。47都道府県の入場行進、その後の開会式・炬火の点火などを見ていると、実際に競技をする訳でもないのに胸が高鳴る思いがしました。
国体のレベルには程遠いのですが、私も大学時代には運動部に所属していました。選挙も終わって、気候もスポーツをするのに良くなってきたので、たまには体を動かそうかな、と思いました。
先日玉野市のとある地区の秋祭りに行ってまいりました。
その地区のお祭りは歴史が古く、江戸時代より始まり、戦後一時期中断した時期があったそうですが、復活して今に至るそうです。その地区のお祭では、お昼から夜まで町内をだんじりを引き回しながら練り歩きます。そのだんじりの上には子供が何人も乗り、太鼓や笛をふくのです。そしてこの地区のお祭の特色として、だんじりを先導する形で、“やっこ”という長い棒を持った人達が歩いていきます。今回この“やっこ”を持って歩く人たちは、普段からお世話になっていて、すでに顔なじみになっている消防団の方々で気の置けない人ばかりです。
物珍しそうな顔をしてだんじりのあとをついて歩く私を見て、はっぴを着たおじさんが「あんたも一緒にひっぱられ〜」と声をかけてくださいました。さっそくはっぴを着せてもらい、みんなと一緒になってだんじりを引きまわしました。掛け声とともに力いっぱいだんじりを引っ張ると、あんなに重そうなだんじりがゴロゴロと進みます。けれど狭い生活道路を通っているので、勢いがつきすぎるとすぐに家の壁や屋根、そして電柱にぶつかりそうになります。そのたびに方向転換です。あっちこっちとまるで酔っ払いような足取りで、それでもだんじりは前に進んでいきます。
私も汗だくになりながらだんじりをひっぱり、心地よい疲労感とともに、お祭りを満喫してまいりました。
事務所のネット事情によりホームページが開けない状況が続き、ご迷惑をおかけしました。
しかし、今日からホームページ復活です。
7月の中旬から秘書研修で、某市長選挙・市会議員選挙を手伝い、岡山へ帰ってきたと思うと、「衆議院を解散する」という一言で、8月は衆議院選挙へ突入する。9月11日に衆議院選挙も終わり、ほっと一息つく暇もなく、今度は岡山市長選挙・市議会議員選挙補欠選挙が始まる。選挙を経るごとにリポビタンDの本数も増え続けていく、という選挙尽くしの日々が続いた。
「何じゃこりゃ」というここ数ヶ月の日程から、最近は少し落ち着きつつあるが、「ポスターは貼ったままになっているよ」、「来週地元で秋祭りがあるよ」というありがたいお言葉を頂き、休むことなく津村事務所は動き続けている。
「津村啓介」を応援してくださる方がいる限り、これからも加速し続けます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ホームページの復旧に時間がかかり、平素より津村ホームページの更新を楽しみにしていただいております皆様方にはご迷惑をおかけしておりました。申し訳ありませんでした。
前回更新が7月24日・・・と秘書日記に登場するのもカナリ間を空けてしまいました。。。この2ヶ月ちょっと、一言で言えば「選挙!!!」な日々を過ごしていました。沢山の方々にお世話になりました衆議院選挙。若い仲間が挑戦した岡山市長選挙。市を三分割する大激戦だった玉野市長選挙。それぞれ特徴があり多々勉強になりましたが、中でも衆議院選挙はやはり特別記憶に残るものでした。
1ヶ月という短い期間。様々なことが凝縮してありましたが、自分の想像を超えて強く実感したのは、選挙は沢山の人々の思いと行動を束ねなければ戦えないということでした。
細かな個別のエピソードは割愛いたしますが、今回の小選挙区勝利は、率先して駆けつけてくれたお仕事を退職された方々や主婦の方々、学生ボランティアのみんな、またお仕事を休んで駆けつけていただいた皆様、友好議員のスタッフの皆様、そして我が津村事務所スタッフのみんな、本当に様々な方々が、時に喉まで出かかるような不満も飲み込んでいただきながら各々の役割を情熱的にこなしていただいたことが大前提だったと思います。あらためて心から感謝しています。
今こうして選挙を終えて、遅れている御礼も含めてこれからやらなければならないことや考えるべきことは山とありますが、前回衆議院選挙終了時からみんなで目指してきた小選挙区での勝利に手が届いたことについてはひとつの達成感を感じています。
政権交代を目指す戦いはこれからもまだまだ続きますが、ひとまずの区切りを得て、様々な方への感謝を伝えたいなぁと、今はそんなことを考えています。
先週の土曜から地元岡山に戻っておりました。岡山市長選挙に立候補している無所属市民派候補の応援のためです。
札幌から応援に駆けつけた候補者のおばあさまの連れ歩き、立候補書類手続きおよび届出、「りんりん隊(自転車での練り歩き)」に「練り歩き」、個人演説会の受付や設営、宛名書きにコース表の印刷・・・・と、選挙に関わるさまざまなお手伝いをしてきました。連れ歩きの中で、候補者に息子が大変お世話になったのでぜひ頑張ってほしいとか、今回の市長選挙のいきさつからも、市民派の人にぜひ長くやってほしい、など、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。
また、津村の選挙のときに献身的に支えてくださった方々との再会も出来、さらに、市民の会の方々との新しい出会いもあり、大変充実した3日間でした。
月曜の夕方には東京に戻り、今週いっぱいは国会事務所でしっかりと仕事をしなくてはいけないため、岡山を離れるのは大変心残りですが、また今週末には、戻ってお手伝いさせていただきます。
私のふるさと岡山市が、10年後にどんな街になっているか―。
きっちりとビジョンを持って取り組んでいただける候補者が選ばれることを願っています。
| 2005/10 |