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秘書・スタッフ日記 2005年 8月1日〜31日


 赤迫 「玉野より」 2005年08月29日(月)

気がつけば公示日目前。HPの更新をストップする前に、私が10日前から常駐している玉野事務所から一言です。
(やっとネット環境を玉野事務所も整えました。前職のおかげ?)

今回の解散から公示までの期間は異例の長さとのことです。しかし、解散前は100%の確信を持っての準備ではなかったこと、途中に盆休みをはさんで業者さんが軒並みお休みに入ってしまったことなどで、実際には時間は全然足らなかったというのが今のところの感想です。

この仕事を始めてたった3ヶ月。選挙のことなど何も知らず、かろうじて岡山付近の地理を覚え始めた程度。玉野にいたっては今回の事務所探しではじめて来たようなありさまです。それでも何とかここまでこれました。

よく物事をマラソンに例えますが、今回は短距離走。気を抜かず駆け抜けたい、今はその一心です。

これから12日間、「若い力」にご声援をよろしくお願いいたします。



 丸山 「いよいよ」 2005年08月28日(日)

お久しぶりでございます。

公示まで残り2日、いよいよ選挙本番!!
私も岡山市内担当として、日々2区内を駆け回っております。津村事務所に入って4ヶ月。仕事にも慣れ、これから地域の方々とより交流を深めていこうという時期に突然の解散選挙をむかえました。皆様とのコミュニケーションも十分でない中、様々なお願い事ばかり申して非常に恐縮ではありますが、「津村啓介・小選挙区勝利」のために、ぜひともお力添えをいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

地域の方々には、私の未熟さゆえ手取り足取りご指導いただく毎日。様々なアドバイスをくださる皆様にこの場をかりて御礼申し上げます。
お叱りをいただくことも多々ありますが、心からのアドバイスとありがたく受け止め、残り二週間皆様とともに戦ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

明後日、8月30日(火)は「津村啓介・出陣式」です!!
朝9時より津村啓介本部事務所(ガソリンスタンド跡地)にて開催いたしますので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。



 田口 「津村選対」 2005年08月23日(火)

最近、家に帰る時間が遅い日が多く、曜日の感覚がまったくない。テレビを見る時間もなく、解散時から自分の中の情報があまり更新されていない。
このままでは時代遅れになってしまう・・・・・。

こんな感じで、あっという間に公示まで1週間をきってしまった。

最初は事務所へ出入りする人も少なく、盛り上がりに欠けていたが、最近はボランティアの方もたくさん来られ選挙事務所っぽくなってきた。組織もない手作り選挙だが、全員が全力投球で一体感があり雰囲気はいい。
残り期間も限られ、やることも絞られるが、「若い力」で突っ走っていこう。



 赤迫 「事務所開き」 2005年08月20日(土)

大変ご無沙汰しております。
7月末に静岡に秘書研修に行って以来、その報告を書かねばと思っておりましたが、解散風が一気に強まり日記の更新がストップしてしまいました。

事務所選定・引越し、ポスター作成などなど不慣れな中、後手後手の対応にて綱渡りの毎日です。そんな中、今日20日は事務所開き。今回の本部事務所も、綱渡りの結果ようやく決まったガソリンスタンド跡地です。しかし現在の後援会事務所と近い、駐車スペースがそこそこある、すでに事務所になる建物が付いているなど、ぎりぎりに決めた割には結構いい所だと自分でも思っています。

事務所開きは数百人を集め、前原誠司前衆議院議員が来てくださるなど盛大に行います。
ここ岡山二区はひと月前から考えると一気に状況が変わりました。全国的に注目される、激戦区です。この事務所開きをいい機会に、一気に勢いをつけてこれから約20日間、駆け抜けようと思います。



 一井 「初日」 2005年08月11日(土)

本日より津村事務所の一員となりました。奇しくもちょうど1ヶ月後が投票日です。

津村も事務所も支持者の皆さんも既に選挙モードに突入し、猛スピードで走り出している中で迎えた初日。朝7時に事務所の鍵を開け、街頭宣伝の準備をするところから始めました。午後には自民党が萩原岡山市長を公認候補として擁立する方針であるとのニュースも入り、取材対応や、津村に同行などしているうちに、日付が変わってしまいました。

選挙に携わるのは5年ぶりですが、絶対に勝ってやる。
と思っています。



 田口 「郵政解散」 2005年08月08日(月)

今日、8月8日衆議院が解散された。参議院での採決、自民・公明党首会談、閣僚会議、バンザイそして衆議院解散と、とんとん拍子に進んでいった。

公示8月30日、投票日9・11に決まり、選挙まで1ヶ月もない。しかし、政権交代する絶好のチャンスだと思う。自民党の造反者は公認しない、造反者のいる選挙区には、新たに自民党から対抗馬を立てるという、事実上、自民党が分裂する構図になった。1ヶ月という短期決戦だが、全力を尽くし、政権交代したい。



 丸山 「ツムジム近況報告」 2005年08月07日(日)

解散目前。この一週間でツムジムは雰囲気がガラリと変わっています。
連日、夜中まで続く終わりのないデスクワーク。京都研修から帰っての一週間、同じ家に住んでいるにもかかわらず、両親と顔を会わせたのは数分・・・。しかし、ここは頑張りどころ。短期間でやらなくてはいけない事は山積みです!!皆、言葉少なに集中して選挙準備をすすめています。

そんな中、昨日は岡山各地で花火大会や盆踊り大会が多くおこなわれました。私どもの選挙区だけをみても、その数20!!わが事務所メンバーも2人組に分かれ、多くのお祭りに参加。皆様に交じり楽しいひとときを過ごさせていただきました。

日頃、事務所内で日程管理や会計等をおこなっている私ですが、支持者の方々からよく言われるのが、「パソコンと向き合ったって、津村を勝たせる事にはつながらない!」というセリフ。ごもっとも。おっしゃるとおりでございます。
もちろん事務所内業務も、意外にも大変で、非常に大切なこと。しかし、今は津村啓介をより多くの方々にご理解いただくためにも、皆様からたくさんのお力添えをいただくためにも、日頃から地域を担当している秘書だけでなく、他秘書もできる限りどんどん外に出ていかなくてはなりません。

人と向き合うことは、結果自分も得をすること。決して変な意味ではなく、自分によくしてくれる人であれ、そうでない人であれ、何らかの結果から得ることのできるものはたくさん。そうやって、一人ひとりが成長していくことも今後のわが事務所にとっては本当に大切なこと。いろいろあった昨日を振り返り、ふと思いをもった次第です。
ただ、今やるべきことはただ一つ。結果につなげていくのみ。心して頑張ります。



 根木 「秘書研修を終えて」 2005年08月05日(金)

7月17日〜25日までの8日間、兵庫県のM代議士の事務所で研修を受けさせていただきました。
初当選から2年目、事務所ができてから3年目のツムジムとは何もかもスケールが違います。すご過ぎて、毎日「へぇぇ!!」「すごい〜」っていう言葉を連発。若い力!のツムジムとは、事務所の構成からして違います。最高齢は83歳から、35歳まで。それぞれの得意分野があって、事務所の人種(?)がさまざまなことから、代議士の奥様は、事務所を「サファリパーク」と呼んでいます。(ちなみにサファリパークの猛獣使いは議員だそうです)

35歳にして秘書歴9年目のK秘書、O秘書について地元の秘書業務について学んできました。「秘書の秘書」のようにして、毎日K秘書かO秘書とともに行動させていただきました。

K秘書には主に後援会活動について教えていただきました。1週間、K秘書の弟子面をして、後援会活動を見させていただいたのですが、その活動の幅と人脈には驚きました。「遊んでいるようで、ちゃんと仕事になってる」と代議士もおっしゃるとおり、楽しんでいる彼の周りには、いつも楽しい人が集まっています。支持者の方を訪問してお話をする間に、いつの間にか色んなことをお願いしていて、その交渉術にも驚きました。今の私はできないことの方が多いですが、少しでも師匠であるK秘書に近づけるように頑張ってまいりたいと思います。

O秘書には、主に事務業務について教えていただきました。代議士のスケジュール管理、イベントの企画・運営、議員随行、地域担当など、O秘書の担当業務は多岐にわたっていますが、事務業務をクールにこなされています。O秘書が何度もおっしゃっていたのは「相手の気持ちを考えること」。どうしたら皆さんに楽しんでもらえるイベントになるか。どうしたらお祭りに来ている人たちの邪魔をしないか・・・、今まで周りの反応を気にする余裕なく突っ走ってきた私たちですが、政治家でなくても、常に相手のことを考えながら行動する「思いやり」の気持ちは大切なことだと思いました。

最後に、代議士、奥様をはじめ、M事務所の皆様には本当にお世話になりました。右も左もわからない土地で、毎日楽しく勉強させていただけたのは、皆様のお心遣いのおかげです。お忙しい中、研修を受け入れてくださって、本当にありがとうございました。1週間の間に、いい出会いがたくさんあり、よい経験をさせていただきました。この1週間で学んだことは、今後の私の活動の核になっていくものと思います。今後ともよろしくお願いいたします。



 河田 「解散風の中で」 2005年08月02日(火)

岡山より戻ってまいりました。街宣活動、夏祭りイベントなど、地元活動を通して、地域の方々と直接会ってお話できたことは、とても貴重な体験でした。

みなさんからよく出る質問が「郵政はどうなっとるん?」「解散の可能性はどれくらい?」という、解散に伴う選挙話ばかり。国会の事務所に勤務しているとはいえ、可決か否決かの票読みや、小泉さんが何を考えているのか、などは、私には分かるはずもない話なので、なんともお答えのしようがないのが申し訳ないところです。

しかし、本当のところ、郵政問題をおもしろおかしく語っている場合ではないのでは?と思います。
郵政で目をそらされている間に、どんどんいろんなことが動いています。財政破綻を補うために、サラリーマン狙い撃ちの増税を行い、その一方で、談合・天下り・裏献金など歳出の無駄は一向に減らない。靖国問題・安全保障理事国入りを見て分かるように、アジアの中でも日本は孤立してしまっています。戦後60年となるこの年、まだ戦後の問題をひきずっています。

戦後の事実上の一党支配が、内政的にも外交的にも行き詰まっているのではないでしょうか?今までの組織、仕組みでは対応しきれなくなっています。私たち民主党は、現状を打破し、国民の視点に立った政治を実現するべく、この解散風の中でもがんばっています。
地域の皆さんと対話をしていくことがその一歩だと、暑い暑い岡山の地で思いました。



 丸山 「秘書研修in京都」 2005年08月01日(月)

お久しぶりでございます。
7/23(土)〜7/31(日)までの約一週間、京都で衆議院議員をなさっている方のもとへ勉強に行ってまいりました。

議員事務所といっても「ツムジム」しか知らない私にとっては、毎日が発見や驚きの連続。京都事務所の秘書は、代議士のご当選以来13年間お勤めされている女性秘書と、4人の男性秘書。
研修させていただくにあたり、津村事務所の今後、自分自身の今後のためにも、ここだけは何としても吸収したいと重視した三点。

1.徹底された名簿管理(名簿管理のみを担当される派遣女性をおき、何万件というデータを徹底管理。13年間試行錯誤のうえできあがってきた管理方法は、大変充実たもの。常に新しく・正確な情報をいかに効率的に使っていけるか、名簿を生かそうとする努力は本当に凄い。ぜひとも見習って行きたい。)

2.充実した後援会機能(スタートは一つの後援会。しかし今では13もの後援会が存在。それぞれが、積極的かつ効率的に機能されており、名簿管理同様、充実度には感動。すぐに同じことができるわけではないが、小さな小さな積み重ねの賜物。津村事務所の今後の方向性も含め、ノウハウの伝授・的確なアドバイスをいただく。)

3.人が集う事務所とは?(名簿・後援会・イベントの充実度からみて、代議士ご本人以外にも「人」をひきつける魅力のある方がいるに違いないと、楽しみに臨んだ研修。驚きだったのは、“誰か一人”ではなく、事務所にいる方々全員が本当に心のある素敵な方であること。連日懇親の場を設けていただき、本音も交え貴重なお話をたくさんお聞かせいただく。ご本人に、奥様に、秘書の皆さんにと、ひとことひとことから学ばせていただく事ばかり。多くのご指摘をいただき、津村事務所に足りないもの・私自身に足りないものを再認識することのできた充実したひととき。)

その他にも、代議士の活動に密着させていただいたり、秘書陣の外回り活動に同行させてもらったりと、内容の濃い一週間。

今回明確になった多くの課題と目標を、一つずつ慎重にクリアしていきたいと思います。まだまだ経験も少なく、未熟な私には、何気ない日々の小さな事ひとつひとつが勉強となりました。大変貴重な研修。お忙しい時期にお受け入れくださいました代議士、奥様、秘書の皆様には、心から感謝いたしております。本当にありがとうございました。

これからも日々の出会いを大切に大切にしていきたいと思います。


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