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今日、梅雨に入ってはじめてまとまった雨が降ったと思う。訪問先で、最近雨が降らないから田んぼが枯れ果ててる、というような話をしていたときだったから、タイミングが良くびっくりした。
雨が小雨になったので、ポスターを貼りに再度出かける。いい壁を見つけ、訪問し了解を得て、さあポスターを貼ろうとしたとき、また雨が降ってくる。
こういうことは度々あって、出かけようとすると雨が降る、といったことが過去に何度もあった。あまり自覚したくなかったが、改めて、自分は「雨男ではないか」だと思った。
最近「電車男」が流行っているが、「雨男」も流行らないかなと思いつつ、再びポスター貼りに励んだ。
私の前回の日記で『農業探検隊』について記してありますが、実はこの日は農業デーだったのです。『農業探検隊』のあった日の夜、灘崎町で農家の方々の会合(懇親会)があり、議員ともどもお邪魔させていただきました。懇親会ですので、みなさんお酒を飲みつつざっくばらんな雰囲気の中、語り合っています。このように、膝をまじえて農家の方々とお話できる機会はめったにないので、私にとっては、お話のひとつひとつが新鮮で、非常にいい勉強になりました。
この日、皆さんとお話しした中でも何人かの方が、後継者の育成が大きな課題であるとおっしゃっていました。農業というのは、国の基本だと思います。日本は他の先進諸国と比較しても、食料自給率の面ではかなり劣っています。「食糧安保」という言葉があるくらい、これからの世界にとって“食”を自給できない国というのは、現在いかに繁栄していたとしてもその基盤は脆弱であると私は考えます。農業をすることがもっと魅力的になるように、みんなが農業の道に進みやすいように、そんな社会を実現するために我々も少しでもサポートができればと考えます。
今後とも皆様と交流を持たせていただきたいと思いますのでよろしくご指導ください。
皆さん本当にありがとうございました。
『農業探検隊』に参加しました。
全国的にも有名な千両ナスの産地である七区地域において、実際にナス農家のお宅にお邪魔して、ナス栽培の現場、そして収穫も体験できるというイベントです。この七区地域は玉野・灘崎にまたがった地域で、もともとは海だったのを、戦後干拓していった地域です。もともとは海だったこともあって土壌に塩分の含有率が高いのですが、ナスビはそのような土壌でも育ちやすい作物のひとつだそうです。現在では、玉野・灘崎地区で130軒ほどが約30haで栽培し、県下最大の産地になってます。
さて、『農業探検隊』ですが、最初にナスの選果場を見学します。たくさんの作業員の方々が、箱一杯に入ったナスを形や色、大きさなどを基準にして手早く選別していきます。その作業スピードですが、本当に速くて、まるでビデオの早送りをみてるかのようで、思わず見とれてしまいます。
その後、ある農家のお宅のビニールハウスにて、ナスビ栽培の実際の様子を見学しました。まず最初にビックリしたのは中の暑さと湿気です。案内してくださった方によると、今日なんかだと35℃ゆうに超えている、とのことです。こんな暑(熱!)い中、日頃お仕事されている農家の方のご苦労を思うとただただ頭が下がります。汗だくになりながら、私たち一行は、収穫現場にたどり着きました。“千成り”というくらいですから、一本の茎に沢山のナスが実をつけております。我々は片手にハサミを持ち、ちょきん、ちょきん、とナスの収穫を体験したのです。。。
10分後ナスでてんこもりになったビニール袋を抱えて私たちはビニールハウスをあとにしたのです。。。
普段、地域をまわる中で農家のお宅にご挨拶にうかがう機会も多いのですが、今日はそんな皆さんのお仕事(生活)の一端に触れることができ本当に勉強になりました。
先日、根木も同じ日のことについて書いていましたが、私からも製造業界の方への国政報告会のご報告です。
その前に私の到着時の感想です。私の前の仕事が製造業向けのものであったため、工場敷地内の事務所を訪ねるのは何だか懐かしい気分でした。事務所前でスリッパに履き替えるのも久しぶり。さて、それでは本題。
始めに大勢の方々を前に津村の国政報告です。今回は人口の減少問題をキーワードに次の4つのテーマに絞ってお話しました。以下、簡単に報告内容を記します。
まず始めは「年金」。近い未来、団塊の世代が受給者になる時が必ずやってくる。このままでは続かないということ。
次に「道路」。人口が減るということは道路を使用する人も減る。道路を増やすことばかりを考えるのではダメだということ。
3つめは「郵便」。現在の自民党案での民営化ではあまりに乱暴である。もっと議論が必要だということ。
最後が「国連」。まさに今がチャンスであり、この機会を逃すべきではないということ。
どのテーマについても共通するのは人口の増えてきた今までとは考え方、やり方を変える必要がある。そして近い未来に必ず訪れる問題であるため、早いうちから対策をしなければならないということです。
その後は少数の方々とのフリーディスカッションでした。参加者のみなさん、やはり政治への関心が非常に高く、時間は少なかったものの濃い内容の1時間だったと思います。ここでも簡単に話題になったことを報告します。
○前回マニフェストで掲げた政策のその後について
○消費税と年金問題
○少子化対策
皆さんの鋭いご質問、ご指摘に津村も精一杯お答えしていました。やはりどこへ行っても話題になるのは少子化対策。まずは他の国のケースを参考にすることから取り掛かっては?というご意見はまさにその通りだと思いました。(私も他国のケースを勉強してみます。)
製造業でも団塊の世代が定年を迎える2007年問題というのが言われています。少子高齢化は色々な側面から徐々に表に姿を現しはじめるでしょう。有効な解決法がなかなか見つからないながらも、早めの対策を多くの人が望んでいるようすを日々感じています。
今年2005年は、日韓国交正常化40周年という節目の年。「日韓友情年2005」とし、両国において様々な取り組みが行われています。
私も、先日6/22に岡山市内で開催された「おかやま韓日市民ちんぐ祝祭」に出席してまいりました。ちなみに、ご存知かもしれませんが、“ちんぐ”とは「友達」を意味しています。
40年前には、年間1万人ほどだった両国往来者が、今では一日に1万人以上、年間400万人を超えているとのこと。文章にしてしまえば一行たらずではありますが、そこには数え切れない出会いと、大切なつながりが存在している事かと思います。
私も、九州で暮らしていた頃は、毎年夏になると、15〜20人ほどの韓国人留学生を迎え入れ、ともに生活をしていた時期があります。言葉がきちんと通じるわけでもなく、お互いカタコト…。ですが、なぜか笑いが絶えず、ときにはケンカも・・・。不思議なもので、1ヶ月も一緒にいると本当に「友達」になれてしまうものなのです。
今にして思えば、貴重な経験。まだ10代だったこともあり、ただただ純粋に「仲良くなりたい」その思いだけで時間も気にせず、夜な夜な交流を深めることができたおかげだと思います。
今日様々な日韓問題がある中で、あらためて「友情年」の意義を考え、こういう時期だからこそ!と開催された、このたびの「ちんぐ祝祭」。
「真の友達に!」と感動ものの熱い挨拶のあとは、山部兄弟(16歳と11歳)による倉敷天領太鼓とドラムのコラボ演奏によって第二部の幕開けです。太鼓とドラム?と思われるかもしれませんが、迫力あるお兄さんの太鼓(昨年15歳で日本一に!)と、弟さんのドラム演奏は本当に息ピッタリ!!演奏後も、拍手が鳴り止まず、大盛り上がり!会場も不思議と一体感に包まれていました。
その後も、素敵な「チマ・チョゴリ」に身をつつんだ韓国の美人歌手による歌披露や抽選会等、あっという間の三時間。。。
本当に多くの方々と、交流できたことをありがたく感じています。
「真の友達!」「真の友情!」言葉にするのは簡単ですが、これからも、時間をかけて育んでいかなければならないモノ。。。純粋さを忘れがちな日々ではありますが、純粋に人とのつながりを大切に大切に。。。今後もこのような交流の場に、積極的にお邪魔させていただきたいと思います。
スピーチ用演台を茶色で渋い色で作って見たけど、どうも「若い力」に似合っていないので新しく明るい色の物に作り変えて見ました。
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製作中に思いついたチョッとしたアイデア。
天板を半透明のプラスチック板にして、内側に江田さんの古い掲示板を切り詰めて入れさせてもらいました。
私は今までに何枚もの掲示板の修理をして来ましたが、古い「江田掲示板」を新しい「津村掲示板」に付け替える作業の時に、支持者の方から長年に渡る政治に対する思いをたくさん聞かせていただいています。
街角に長年立っていた古い掲示板は捨てられても、江田さんを応援してこられた支持者の皆さんの思いは何かの形で残しておきたかったので、天板の中に保存してみました。
貼ってある証紙は別物で、私が初めて事務所に手伝いに行った時に、あやぼぅから受け取った証紙。
個人的に、記念すべきその一枚目が奇跡的に我が家のガレージに残っていたので、それを貼らせてもらいました。
20日、日ごろからお世話になっているメーカーさんの計らいで、国政報告会を開いていただき、赤迫とともに随行いたしました。報告会の前に最近の製造業界の実情を聞かせてくださいました。
「安く早く」が当たり前。特に携帯電話は少なくとも半年に一度モデルチェンジをする。開発費にお金がかかって、利益はほとんど出ない。競争相手は国内だけではない。一企業が頑張ってどうにかなる時代ではなくなってきた。国政でももっと取り上げて欲しい。
製造業界に従事する方々のナマの声を聞いて、「景気回復」と言っているのは霞ヶ関だけであることを痛感しました。日本は資源がなく、モノを作ることで成長してきた国です。製造業界の元気がないということは、国の力が落ちているということです。
2006年に実施予定に控えている税制改革で、また私たち国民の負担が増すことが予測されます。製造業界、ひいては日本の経済が活発になり、国民が実感できる本当の「景気回復」の日が早く訪れるよう、民主党の政権交代に向けて、日々の活動を行ってまいりたいと思います。
先日、ある会合で、大学生の方と話をする機会がありました。新聞をあまり読まない、という彼の理由を聞いてみると、どうも読まないのではなく、読めないらしいのです。政治欄は、特に苦手らしく、民主党が与党なのか、野党なのか、チンプンカンプンといった感じ。簡単なレクチャーを致しました。大変喜ばれて、こちらまで嬉しくなりました。大学生にもなって、今更、人に聞くのも恥ずかしいと言う彼も、政治には関心が無いわけではない、という事が分かった事が幸いでした。今頃は、毎日、読んでいることでしょう。今度会う時は、民主党のマニフェストを持参しようと思っています。
今朝の外務防衛兼経済外交PT・北朝鮮PT合同部門会議、説明に来た外務省・経済産業省の課長さんたちは、本当に気の毒に見えました。社長の不祥事を弁解・糊塗して歩く部下は大変なのです。
ノムヒョン大統領が「靖国問題は日韓関係の核心」と述べたのに対し、小泉総理が「核心とは思わない」との発言、(小泉式に言えば「中国や韓国の言いなりにはならない」、「意見が違うのは当たり前」、「率直な対話は継続する」ということになるのですが)しかし、これはよく考えると、“意見の相違”ではないのです。テーマや議題が違っているのです、関心や題材がズレテいるのです。それぞれ別の話題を勝手に語っているのでは、もはやそれは“会談”とはいえません。
だから、対話がなりたつはずがありません。議題が違っていることを“意見の相違”というのはおかしなことです。議題や課題を一致させることは、人と会って話すときの最低限の前提ではないでしょうか。それが無理なら、会うのをやめればよいのです。
要するに、今回の日韓首脳会談はとにかくやって、“アジアの孤児”ではないことをしめしたかったのでしょうが、「対話の継続・12月の会談約束が唯一の成果」などと部下が言わなければならないようでは、“悲惨な外交”です。外交とはいえません。日韓関係は米朝関係並みになったかのようです。「説明」する外務官僚は可哀そうでした。
「今年しかない」という「国連改革・常任理事国入り」については、議題にすらならなかった、または、しなかったようです(小泉式には「韓国はどうせ反対なのはわかっているから」でしょうが)。外務官僚もさすがに「常任理事国問題と東アジア問題は取り上げるべきだった」と言わざるをえませんでした。
日本の「最も親密な隣国・政治経済両面の友好国・東アジア共同体への最も重要なパートナー」と言われる韓国の支持を得ようと努力さえしない、こんなことは信じられないことです。説得する意欲も失ったのでしょうか。それとも米国の支持さえあれば万事十分ということなのでしょうか。
無気力に説明をする人、首外相への不満を隠さない人、外務省官僚は外交不在内閣の下で苦悶していると見受けましたが・・・外れかな?当たりかな?
先日ある地域で、通学路になっているにもかかわらずスピードを出す車が多いという陳情を受け、市役所、警察署の方に対応していただき、その後の対応がどうなっているか聞いてみた。すると不定期ではあるが、現地で交通指導を行っているらしく、早速その様子を見学に行った。
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朝、児童が学校へ通う時間と、通勤する時間が重なるため、どうしてもスピードを出す車が多い。警察署の方が一台一台車を止め、「ここは通学路になっているのでゆっくり走ってください。」と丁寧に対応してくださっていた。朝早くからご苦労様です。
帰り道、地元の方と話をしたが、おかげさまでスピードを出す車も減ったと喜んでいただけた。
ちょっとしたきっかけで、今回この陳情を受けることになったのだが、これからも地元の方とよく話をし、地元の声を政治に生かしていきたい。
本日、岡山市議会の田原清正議員の質問があるということで議員とともに市議会の傍聴に行きました。
質問内容は以下のとおりでした。
・ 世界貿易センター岡山構想について
・ ボートピア御津について
・ ボートピア岡山について
・ ASPOについて
答弁の内容をめぐってずいぶんと白熱したやりとりもあり、面白いと言ったら言葉が不適切かもしれないですが、傍聴に行けて良かったなという感想を持ちました。田原議員の真摯に質問するご姿勢には若干の驚きも受けました。
また、ちょうどその時には手話通訳者を介して傍聴されている方々もいらっしゃいました。開かれた議会・身近な議会を作っていく上では、より多くの方が議会に触れる機会を作ること、住民側からも工夫してアプローチしていくことが大切なことだと思います。
一番われわれに身近な議会が市(町・村)議会です。地方自治は「民主主義の学校」と言われます。私が政治・民主主義とは何か、に興味を持ったきっかけは地元の合併問題でした。多くの人が生活に身近な問題から関心を持ち、地方自治に目を向けることは政治離れ、投票率低下が叫ばれる今日この頃に必要なことではないでしょうか?
今日、横田悦子議員とお話した際におっしゃった「市議会は面白い」というお言葉、まさにそのとおりだと思いますし、そうあるべきだとも思います。
支持者の方から早くも夏祭りの情報をいただきました。
「夏祭り」・・・といえば去年は東京からもやってきた元気な7人の学生インターンと全秘書総出で駆け回った、夏の一番HOTなイベント!沢山まわらせていただいたので思い出も一杯ですが、灘崎町のサマーフェスティバルでは、インターン・秘書全員10人以上でまわったよなぁ〜なんて、今日デスクワークの最中にふと思い出しました。あれから1年、本当に早いものです。暑い夏が始まりますね。今年も元気な学生のみんなと楽しく夏を過ごしたいと思っています。
田植えの季節になりました。梅雨のこの時期、雨が降れば、うっとうしいですが、農家の方にとっては、降らなければ、大問題。先日、知人との会話で、その大変さを痛感しました。農業の後継者問題にも、頭を痛めているそうですが。取り敢えず、早く雨が降るよう祈るばかりです。
今日も元気に5時起き☆6:30に事務所に出勤し、議員・田口秘書・赤迫秘書とともに、西大寺朝市へと出かけてまいりました。
この朝市も今回で3回目。ただただ『げっつむ』を受取ってくださるだけでなく、「津村啓介」への期待を熱く語ってくださる方多数。つぎからつぎへと会話が弾み楽しいひとときとなりました。手元の『げっつむ』100部は、一時間も経たずに配布終了。大変嬉しくありがたいことです。お店の方々にも、次から次へとごちそう(ドーナツ・天ぷら・うどんetc)をいただき、お腹いっぱいで朝市を後にしました。
帰り道。運転をしながらのカロリー計算。。。朝ごはんだけで、軽く1000kcal超・・・恐ろしい数字です。津村事務所に入って2ヶ月半、日々増え続ける体重を何とかしなくては・・・とたびたび先輩秘書の前で「ダイエット」を口にしていますが、結果ともなわず・・・今回こそは!と心に決めた朝でした。
今日、玉野でママさんバレーボール大会に議員の代理として出席しました。
開会式が終わると、全員で準備運動としてラジオ体操を行いました。ラジオ体操なんてかなりの久しぶりでしたが、おなじみの音楽が流れると、ひとりでに身体が動きます♪♪ しかし、日頃の運動不足のせいか、身体をひねったり、まわしたりするたびに、ぐきっ、ごきっ、と私の身体がにぶい音を奏でます(笑)。
昔、体育の先生が、ラジオ体操も真剣に身体を動かせば、本当につかれるんだ、と力説しておられました。私も真剣にラジオ体操をおこなったせいか、ここちよい疲労感を感じました。。
いざ試合がはじまり、ママさんバレーの皆さんのキビキビとして溌剌としたそのプレーをみるにつけ、身体と動かすのは素晴らしい!と改めて、日頃の運動不足を実感したしだいです。。。
今日は会期延長の議決?ということで岡山でも徹夜覚悟のシフト。家が近い私が立候補して、番をしていました。
さぁ、日の出でも見てやるぞと、今日の午前中いただいた手作りカレーパン(すごく美味しかったです)を夜に備えて残しておいたので、いただきました。
そして国会の時間。岡山事務所では静かな時間が流れていく中、たまったデスクワークを片付けてはいましたが、やはり国会の行方が気になるもの。国会のインターネット中継を見つけて、どうなっているのかな?とチェックをしてみました。すると、青い画面に「散会」の文字。しばらくしてから、代議士から今日はもう帰っていい旨の連絡がありました。
民主党にとっては残念な結果。しかし、今日ですべてが終わったわけではありません。これからも勝負の時が来ればいつでも出動する覚悟でやっていきます。
6月19日(日)で150日間の通常国会の会期が終わる予定です。
ところが、与党側は55日の延長を申し入れてきており、その決定が本日の本会議でなされることになっています。民主党は、「郵政民営化法案」は欠陥法案であるから、なんとしてでも廃案に追い込む、ということで、延長には反対の構えです。
会期末が日曜日ということもあり、土日は「禁足」(20分以内で戻れる場所に待機)がかかっています。「17日は徹夜国会になるのかも!?」という憶測もとびかい、先週あたりから、秘書同士では、「何時ごろ帰れるんでしょうかねぇ・・・」という話題ばかり。これは、もちろん、自分たちがいつ帰れるのか、ということもありますが、それよりも、「いつ代議士を地元に帰すことができるか」ということです。土・日の日程を確定させることができないのは、どこの事務所でも大変みたいです。
先ほど、川崎議運委員長の不信任案のための本会議が開かれ、記名採決(いわゆる堂々巡り)の末、否決されました。また代議士は、事務所に戻ってきて、待機しています。会期延長の議決は午後9時ごろとも言われていますが、いずれにしても、長丁場。ただ待つだけ、というのも結構大変なのです。
昨日、「国のかたち研究会」で、法学館/伊藤塾の館長でいらっしゃる伊藤真先生にお話を伺いました。
伊藤先生といえば、指導力はさることながら、長身に甘いマスク、と、司法試験を受験する人にとっては、カリスマ的存在。私事ですが、弟は、伊藤塾でお世話になり、おかげさまで2001年年度に司法試験に合格し、今は弁護士をしています。弟から、「伊藤先生の講座のおかげで憲法が好きになったし、自分の名前(憲一郎)にも誇りを持てるようになった。憲法の説明はすばらしいから、一見の価値はあるよ。」と聞いていただけに、とても楽しみにしていました。
会場に着くと、すでに伊藤先生はいらっしゃいました。私は、講演が始まる前に、名刺交換をさせていただいたのですが、あの笑顔で、にこやかに応じてくださいました。講演が始まると、よく通る美声で、聞きほれてしまいました。
けれど、いちばん良かったのは、お話の中身でした。30分という限られた時間の中でしたが、先生のお話を聞いているうちに、自分の国の憲法のことをいかに知らなかった、ということを恥ずかしく思いました。
先生は、憲法の存在意義は、民主主義と立憲主義だ、とおっしゃいました。多数決で物事を決める民主主義はよく理解できる概念なのですが、立憲主義ということはあまり聞くことがないように思います。立憲主義とは、「多数決によっても奪えない価値を守るためのもの」とおっしゃいました。つまり、憲法とは、国家権力にはどめをかけて、国民の人権を保障するものだ、ということです。私たち国民が、国の権力を規定するのです。国から守ってもらう、という受身なのではないとうことです。
また、「憲法で一番大切なことは何か」という話で、13条の「個人の尊重」ということを挙げられました。人は皆同じである、という概念と、人は皆違う、という概念です。もちろん、個人の尊重ということはわがままや自分勝手とは違うものです。こういったことが、きちんと憲法にうたわれている、ということに新鮮さをおぼえると同時に、改めて憲法をよく知らなくてはいけないな、と思いました。
いつもお世話になっている姫井由美子県議が一般質問されるということで、県議会傍聴に行ってきた。
質問内容は
1、ローカルマニフェストについて
公職選挙法が一部改正され、パーティーマニフェス ト(政党公約)は配布できるが、ローカルマニフェ ストは配布できない。
2、中・四国州という枠組みでの道州制に向けて
中・四国州の実現のためにも今から、中国地方、四 国地方の連携を図っていかなければいけないのでは ないか。
3、岡山空港および、周辺の活性化について
ただ飛行機に乗るために空港に行くというのではな く、空港を楽しむということも踏まえ、空港、周辺 地域をもっと有効活用してはどうか。
4、国体会場でのタンチョウの公開について
会場内に人工島までつくり、タンチョウを借り出し てくる必要があるのか
5、青少年健全育成啓発本「明日を信じて」の反響はどうか、また「少年補導員」の現状はどうか。
というものだった。
仕事柄選挙に関わることが多いが、特にローカルマニフェストについて興味を持った。
地方の首長の選挙など、無所属の方が多い中、自分の政策を訴え、自分の公約を書いたマニフェストの配布ができない。
選挙とは打ち出した政策に同感した人が投票するものだ。その政策・公約を有権者に知ってもらうものがマニフェストである。これの配布の規制は本当に疑問に思った。
先日、とある企業の若手研修会にお邪魔しました。(打上げだけですが。。)
入社3年目くらいの方が対象の研修ということで、丸3年勤めた会社を辞めてきた私とちょうど同世代。非常に活気のある場で、岡山に知人の少ない私にとってはとても楽しい場所でした。2次会、3次会まで参加させていただきましたが、宿泊せずに帰らなければならなかったのが非常に残念でした。
企業研修会
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技術系の方が多く、特に専門的なお話をされていた時にはみなさん、まさに輝いていました。私には日本語かどうかも分からないような会話でしたので「???」という頭で聞いていたのですが。ただ、私の前職と同じ職種の方もおられ、こちらはマニアックなお話にも参加させていただきました。こういったみなさんのお仕事のお話を聞いていると、まったく職種は異なっても私にもいい刺激になります。
そういった仕事の話はもちろんですが、それ以外の話でも盛り上がりました。スポーツ・趣味・芸能人の話など話題は尽きませんでした。
その場で出会った皆さんとの繋がりは、これからも様々なイベントなどフォーマルな部分ではもちろんですが、仕事を離れたところでもぜひ大切にしたいと思います。
今回は私はドライバーでノンアルコールでしたが、今度お会いするときはぜひ同じ飲み物でお話ししたいものです。
いきなり懇親会だけお伺いした私どもとご一緒していただいた皆様、本当にありがとうございました。
少し前の話になりますが、「ヨミウリウイークリー 2005.2.27」で、「国会議員720人の出身高校」なる特集が掲載されました。今や、最終学歴が大卒・院卒の国会議員が多数故、「国会議員の出身大学・大学院」は「国会要覧」等に記載されているのですが、案外「出身高校」はわからないので、興味深く読みました。
それによると、代議士の出身高校・麻布高校は、1位の慶應高校(今春の甲子園でも活躍した神奈川在の慶應義塾大学男子附属高校、いわゆる「塾高」)の17人に次いで、2位の11人(衆10/参1)輩出です。(因みに3位は、国会議事堂すぐ近くの都立日比谷高校・10人。)
その顔ぶれも、『元首相を筆頭に8人が大臣経験者か現職大臣』で、『慶應と同様、二世議員が多数を占めるが、父親・岳父の肩書きが首相や派閥領袖、参院議長経験者など超大物が多いのも特徴だ』そうで、確かに民主党議員は代議士ただ一人です。
そういう環境なので、彼らを応援して下さるOBの方々の集まりも存在し、「麻立会(まりゅうかい)」という名前です。(最初は、どう読むのかわかりませんでした・・・。)その「麻立会」が、昨夜代議士を囲む勉強会&懇談会を開催して下さいました。本当に有難いことです。こうした「同窓会系つながり」はいわゆる「学閥」につながる、という否定的見方もある一方で、多感な高校時代を同じ学舎で過ごした連帯感・親近感というのは、やはりあると思います。
『「まず体が丈夫で、付き合いがよく、明るくて40歳以下。そして地元の高校を卒業していることです。」(加藤紘一・元自民党幹事長が、「政治家になるにはどうしたらいいか」と聞かれて、答えた言葉。)』
それでいくと、代議士は出身高校において「不利」ということになりますが、前述のような頼もしい会の存在がそれを打ち消して下さることでしょう。今後共、どうぞ宜しく応援の程、お願い致します。
(データや『』内文章は、「ヨミウリウイークリー2005.2.27」より。)
昨夜、瀬戸内市議Kさんにご案内いただき、邑久の山奥へ「蛍」を観に行ってまいりました。一緒に行く彼もいないため、少々強引に先輩・田中秘書を連れ出してのホタル観賞。
周辺には、家どころか灯りすらないため、蛍の光が本当に本当に綺麗!!!初めての蛍に、ムード気にせず一人で少々騒ぎすぎたように思います・・・。これまでも自分なりに、うまく気分転換しているつもりではいましたが、今回は別世界!!
今後しばらくの間、根木秘書に変わり議員日程のすべてを任されることが決まり、不安いっぱいだった今日一日。時間にすると一時間ほどではありましたが、いつの間にかこころも落ち着き、幸せなひとときとなりました。
この蛍の光もあと数日だとか・・・皆様もお時間許せば、ぜひぜひオオドイ・ワタウチまで足を運んでみて下さい!!
昨日午前中の議員随行で、「ともしび会」の総会に行ってまいりました。
「ともしび会」は、岡山大学医学部・歯学部の学生を中心に医療従事者の教育と研究を目的とした「解剖実習」のための教材として、大学へ無償で提供することを目的とした会です。現在、1,848名の方々が加入していらっしゃいます。
岡山大学の医学部は昔から最先端の医療技術を誇り、国内初の生体肺移植の実施や前立腺がん遺伝子治療が始められたことでも注目されました。
そんな最先端の医療技術は、ともしび会に加入されている「草の根」的な方々の活動に支えられているのではないでしょうか。決して表に出ることのない、けれど、影で最先端の医療技術を支えられているともしび会の方々に改めて敬意を表します。
昨日は46人の方に事務所にお越しいただいて、第一回の「オープンミーティング」を開催しました。
これまでは、こちらから出かけてお邪魔する「ホームミーティング」を重ねてきましたが、こうして事務所に沢山の方に来ていただくことも大事です。まず第一部は、議員から大きく「政治を語る」として、経済分野を中心にどのように日本を良くしていくのかという話をさせていただきました。何分初めての会、議員も肩の力が入っていたのでしょうか、時間も随分長くなり、皆さんもちょっとお疲れ気味。。でしたが、第二部の「年金問題」に入ってからは、ベテラン佐竹秘書のトークも冴えて、なごやかな中活発な議論が行われました。
沢山の人の前で自分の意見を言うことって中々難しい。今後の課題として、もっとみんなが話しやすい雰囲気のある会運営は検討していきたいと思います。今回は準備段階からベテランのOさん・Kさんや何でも真剣に取り組んでくださるOさん、椅子の運搬から「演台」の手作りまでしていただいた牛窓のMさん他、沢山のみなさんにご協力をいただきました。次回以降課題点を改善するために、またお力を貸していただきたいと思います。
・・・今回は議員にもよい刺激になったと思います。。「人を惹きつける話術」、身に付けてください。
皆様方には、平素より、津村啓介を始め民主党を応援していただき、心より感謝申し上げます。
さて、御存知の方もいらっしゃると存じますが、本日6月11日土曜日、夕方5時より津村啓介事務所にて、「オープンミーティング(ミニ集会)」を開催致します。御多用とは存じますが、是非、一度、民主党の生の政策をお聞きいただければ、と存じます。詳しくは、事務所までお気軽にお問合せ下さいませ。どうか今後とも、御支援・御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
先日、議員とともに百貨店業界で働くみなさまと意見交換をする機会がありました。
はじめに津村より国会を含め今後の展望などのご報告がありました。'06年で日本の人口は減少へと転じる見通しとなったため、年金改革がいよいよ必要であり民主党がこれから力を入れていく。同じく厳しい財政状況の中、消費税の議論も必要である。そして自民党内だけで政権をまわしていても、かつての派閥間で起きていたような政権交代は今は起こりえない、従って民主党による政権交代が必要だという内容でした。
その後は皆さんとの質疑応答です。まず郵政民営化をめぐるご意見、ご質問がありました。「なぜ審議拒否ということになったのか?」「現在の郵政民営化に賛成・反対と二元論的に世間の目が向いている中で、民主党は単なる抵抗勢力として誤解されないか?」などと皆さんがもどかしい思いもしていると感じました。
次のテーマは人口減少、少子高齢化の問題。「いくらなんでも出生率が低すぎるが、何かいい少子化対策はないか?」という話などでは様々な意見、妙案(?)も飛び出したりして盛り上がりました。ただ、労働力確保の問題、年金問題、財政問題など様々な問題が絡んでくるこのテーマ、みなさん将来を楽観視はできないようです。
その他、経済・金融についてのご意見。「このまま市場主義を進めていくと二極化が日本でも進んでいくぞ」と危惧されるご意見もありました。津村からは、セーフティーネットをきちんと整備した上で進めていくのが肝心だとお答えしました。
ご出席された皆さんは今の日本の社会、政治に対して様々なもどかしさ、ある種の危機感を持たれているようであっという間に時間が過ぎてしまいました。まだまだ皆さんお話したいことがたくさんあったようです。
その後は懇親会でした。プライベートな部分を含め、皆さんと色々なお話をすることができました。その中でも印象に残っているのは「経済学」の分野に入るようなお話です。経済に疎い私は「なるほど」とただ感心して聞き入るだけでしたが、実際に現場でお仕事されている方々からそういったお話を聞くと大きな刺激となります。
懇親会を含め、こういった場に同席させていただけることは非常に私にとって勉強になり、ありがたく思います。それと同時に私の無知を実感してしまい、恥ずかしい思いも持ってしまいます。
これからの努力により、ただ聞いているだけでなく、こちらからも発信できるように早くならないといけないと痛感しています。
そしてまた、知識・教養を身につけることはもちろんですが、秘書としての様々な業務スキルも習得し、政権交代の実現をめざす役割のごく一部でも担いたい、いや、担うべき立場にあるのだと強く思いました。
6月5日(日)。今日は、秘書5人で終日ビラ配り☆
通常では考えられない程低血圧な私には、辛いツライ早起きです・・・。渋々5:00に起き上がり、お風呂に入ってやっと目を覚まします。(この時間のために、無駄に早起きをしているのでは?とのご意見も・・・)
am7:00 京橋朝市にてビラ配布。
血圧もあがってきたのか、現地にて活動を始め出すと、本当に気持ちのいいものです。この朝市も、4・5・6月と今回で3回目。顔や名前を覚えていてくださる方もでき、ビラ配布も順調☆温かいひとことに厳しいご意見、ともに感謝です。
その後は、前島とれとれ市へ。
歌に踊りにと大変盛り上がっており、ビラ配布も楽しくなるほど、多くの人で賑わっていました。ここでも、「津村啓介」に興味を持ってくださる方多し。その場で、読んで下さる方が多かったのには驚きでした。ありがとうございます☆
そして市内に戻り、夕方からは城下にてビラ配布。
議員本人がマイクを握り、街頭にてご挨拶。ありがたい事に、シンフォニーホールと市民会館での、イベント終了時刻が重なり、用意したビラはあっという間になくなっていきました。
今日一日で配ったビラは相当なもの☆できるだけ多くの方の心に届いていることを願います。少しでも目を通してもらえるよう、考え・考えながらのビラ配布。ポス貼り同様コツを掴むと楽しいものです。ヒールの高い靴を履いて行ったことを、一日中後悔しながらも、最後は充実感いっぱいの一日となりました。
私は議員随行時、常にポケットがぱんぱんです。
日頃から荷物が少なく、いつもバッグをナナメ掛けにして両手が空くようにしているのですが、随行中はさすがにナナメ掛けにする訳にも行かず、かといってバッグを持つと行動が制限されることが多いので、必然的にポケットに突っ込むことになるのですが・・・。カメラ、ケータイ、名刺(自分+議員)、ペン、メモ帳、キーケース、お財布、時にはげっつむの束も。
世の中の随行秘書さんはこれらの持ち物をどうされているのでしょうか?秘書らしくスマートに見える、よい案があったら教えてください。
6月1日から、事務所に新しい仲間「赤迫寛幸(あかさこひろゆき)」君が加わりました。政治を志し、それまでの生活を捨てて飛び込んできた彼の決意と情熱は、きっと事務所にもよい刺激を与えてくれるものと期待しています。
私も岡山に来てようやく1年半。その間様々な出会いと別れがあり、一時期は岡山でともに働く仲間も4人になっていましたが、4月の丸山秘書、今回の赤迫秘書の加入で人数も6人になりました。色々と人の入れ替わりはありますが、それぞれが何かを事務所に残していって今の姿があるってこと、最近特に頻繁に思います。実際に初代スタッフのしゅんぺー&あやぼぅが残した手続き書類、林君と山崎君渾身の「津村啓介名簿」、神田さんが整備した日程管理方法・・・などなど他にも沢山残ってるからだと思います。
「最初は何もなかった。」
私が1年半前に当選直後の代議士と話した時の印象深い言葉です。沢山のボランティア・支持者の皆さんや県内県外を問わず入れ替わり登場したスタッフ・友人の皆さんが色んなものを積み重ねて今の立場があり事務所があって、そしてこれから私も含めた色んな人が更に何かを積み重ねることによってもっともっと活動の幅が広がっていくんだってことに、歴史を作るような(ちょっとおおげさですよね?)思いがしたことを覚えています。
新しい二人にも是非同じ思いを持ってこれから頑張ってほしいし、もちろん自分自身もスタートラインに立った時の気持ちを忘れないで何かを残せるように努力を続けて行きたいと、新しい仲間の加入を機に決意をあらたにしています。
昨日6月2日(木)党本部5階ホールで、公式にヒアリングがありました。内閣官房郵政民営化準備室から「郵政民営化関連六法律案」についての説明です。面白いのは、説明者自身が「法案化プロセスでの8論点」をわざわざ話したことです。提出者自身が不安げで自信がないようでした。郵便局の「あまねく」あるいは「現行水準維持」、簡保・郵貯のユニバーサル維持、政府の株式保有と売却、経営自由度、3年後見直し、地域貢献基金額と配分などです。これから激しい論戦が特別委員会で行われるでしょう。
2日はこの他に「日韓からアジアの新機軸を考える会」、外務・防衛・国交・経産・海洋権益PT合同会議、今日3日は財金部門で「金融サービス市場法」制定についての民間から、午後は外国人の人権・国籍PTでは名城大教授から、ヒアリングです。
6月入って国会審議再開とともに、にぎやかになりました。1日も財金部門、財政健全化プラン検討会がありました。
6月は国会会期末です、普通なら。だからさまざまな報告や立案は6月がメドだったからです。でも忙しいことは活性化をも意味しています。党は予算委員会集中審議から再び躍動し始めました。
早いもので、もう6月。6月に入ってから、国会および霞ヶ関近辺では、「クール・ビズ」ということで、「ノーネクタイ、ノー上着」が奨励されています。総理や閣僚クラスの方々は、率先して行っているようですが、議員会館で見る限りは、半々というところでしょうか。毎日、男性の方々はどんな格好をなさっているのだろう?とファッション・チェックしてしまいます。しかし、「素敵だな〜」と思える人はなかなか見かけないので、残念です。
ところで、先日、NPO(民間非営利団体)を名乗って、街頭募金をする際に、アルバイトを虚偽の求人広告で募集をした人が逮捕された、というニュースがありました。今回は、職業安定法違反での逮捕ということですが、実際集められた募金が何に使われたのか不透明で、その解明も視野に入れられているとのことでした。
http://www.sankei.co.jp/news/050531/evening/01iti001.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/05/31/20050531ddf001040001000c.html
そんな折、代議士が事務局次長をつとめている人権・消費者問題調査会と内閣部門が、昨日合同で関係団体からのヒアリングを行いました。
http://www.dpj.or.jp/news/200506/20050602_10bokin.html
タイムリーな話題だからか、テレビカメラをはじめ、マスコミの方々も多数かけつけており、社会的な関心の高さをうかがわせました。人の善意な気持ちを利用して募金を集め、自分たちの私利私欲のために使うなんて、許されないことです。また、そういった団体は、かなり巧妙で組織的に活動している、ということです。だから、届出制など規制をかけたとしても、そこはきっちりとクリアしてしまうのです。もっと厳しくすると、本当に善意でボランティアをしている方たちまで締め付けることになってしまいます。
募金する側も、自分たちの募金がどのような団体のどのような活動のために使われるのか、考えて選択していくことも大事なのだ、と思います。いずれにしても、こういった問題は見過ごしに出来ませんので、また民主党としても取り組みが続きます。
平成17年6月より秘書として務めます、赤迫寛幸と申します。5月までは横浜に住み、東京で情報系の会社に勤めておりました。岡山は今まで通過していたくらいで縁はほとんどありませんでしたが、出身は同じ中国地方ですので帰ってきたという感じもしています。
かねてより政治に強い興味・関心があり、この度こういった仕事をすることができて非常に楽しみな反面、土地勘もなく、また仕事も今までとはまったく違う分野ですので不安な気持ちも大いにあります。
これから政治のこと、岡山のこと、事務所のことなど日々勉強し、熱意と向上心を持って津村事務所を盛り立てていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
| 2005/6 |