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少し遡るけれど、2月22日の岡田代表定例記者会見で、「“野党”と言う言葉を使うのはやめよう・・『政権準備政党』という言葉を定着させていきたい」と語り、その後マスコミの一部がヒヤカシ半分に報じました。
民主党は今までも、表だけ言えば“影の内閣”“明日の内閣”“次の内閣”などと政権獲得可能な状態を作ることを自らに課してきましたし、また総選挙では“閣僚名簿”の一部さえ発表しました。
安定した政権運営のためには、ただ大臣を任命するだけでは現与党と同じになりますから、党と内閣の関係、国民的基盤と政策の関係など改革すべき課題はたくさんあります。そのうちの一つが、党の国民的基盤との連携、さらに党の全国的一体化です。今日の「中国・四国ブロック国会議員団会議」に「常任幹事会決定」として次のように提示されました。
今までは、衆議院比例代表選挙区で「県連は・・任意のブロック協議会を設置することができる」というもので、協議会は「任意」でかつ県連が提案するというものでした。
今度の組織改正では「ブロック協議会」は「国会議員団会議」「ブロック県連代表者会議」を必置とし、必要に応じて県連幹事長会議、政策責任者会議を開催ということです。また、ブロック国会議員団会議での党常任幹事の選出も明記されました。
要するに、支部⇔県連⇔ブロック⇔常任幹事会というピラミッドが完成したわけです。
「また組織いじり?」との声もありますが「機関主義」の岡田代表だからこその改正。派閥主義や年功主義よりは現代的、政策や理念だけでなく組織も、政権特に長期政権には不可欠なのです。因みにこの改正で中国・四国ブロックは中国と四国に分離“独立”、なぜか徳島の高井美穂先生の無事ご出産を祈ってしまいました。
十年一昔と申しますが、国会議員事務所も、昔と今とでは大きく様変わりしていると思います。秘書の仕事の内「情報収集」「日程調整」「支持者づくり」などは変わりませんが、そのやり方は、用いるツール(例えば、ホームページ)等にも表れているように、かなり変わってきています。津村事務所では、「若い力」で新しい政治を目指すように、新しいやり方で事務所を運営しています。選挙・事務所に興味のある方は、お気軽においで下さい。若いスタッフは、みんな気さくな方ばかりです。
昨日、日頃からお世話になっている町内会の方々との懇親会に参加しました。
この会合に参加するのはもう何度目にもなります。皆さん気のおけない方々ばかりで、本当に楽しい時間をすごすことが出来ました。日々、カベにぶつかりながら悪戦苦闘している毎日ですが、そんな中こういう人達との出会いがあることは、私にとって毎日活動する上での大きな励みとなっています。お酒は飲めませんが(運転のため)、気分一新、すっきりリフレッシュできました。
皆さん本当にありがとうございました。
先日、議員とともに香川県まで出張し、公開シンポジウム「瀬戸内アートネットワーク」に参加してきました。雄大な構想に圧倒されていたのですが、瀬戸内海に浮かぶ島々の住民の方々も参加されていらっしゃり、構想に寄せられる期待の大きさを感じました。
「近くて遠い」・・なんてことはないのかもしれないですが、個人的には岡山に住んでいてもこれまで中々四国に足を伸ばすことはありませんでした。瀬戸大橋や宇高フェリー、四国まで1時間かからない距離ですね。瀬戸大橋を渡ると浮かぶキレイな島々が見えます。「本州、四国、瀬戸内海に浮かぶ島々を文化で繋ぐ」、岡山を代表する企業のチャレンジングな試みに、これからも注目していきたいと思います。
第20回の郵政改革調査会に代理出席しました。津村代議士は今日二つの質疑がありますので、当然その仕上げが必要だからです。財務金融委員会で10:35〜12:05の90分、予算委第一分科会で14:00から30分、しかも相手は、小泉内閣の2秀才谷垣・竹中のご両人。準備は普段に増して重要です。
ところで本日の調査会は20回目でフリーディスカッション、これが最高の見ものです。かしこまった講義やおざなりの役所の報告とちがい、民主党の衆参議員が真剣に議論を戦わせるのですから。
会場の衆議院第一会館第1会議室は熱気ムンムン、廊下には記者たち10名余がたむろ、“ドアに耳”状態。中は32名の議員、40余名の秘書で満杯状態。
ひな壇の執行部は、五十嵐、峰崎、大塚、武正の各先生で、どちらかといえば民主党の紳士たち。
本日の発言は、しかしながらドスのきいた大物たちで、極めて対照的なのは民主党らしい。伊藤忠治、中井ひろし、渡辺秀央、田名部まさみ先生等。“ひろし”、“まさみ”など可愛い名前に騙されてはいけません。
要するに、公社をどうするか、三事業分離をどうするか、ユニバーサルサービスをどうするか、そろそろ民主党の結論を出し、小泉郵政改革と決着をつけるべきだ、とのご意見。この調査会で結論、NC了承となればすっきりした状態になります。自民党内・自民と政府のゴタゴタに付き合うのは、そろそろ終わりとすべきなのでしょう。
キャッシュカードは手元にあるのに、ある日突然、預金が全額おろされていたらどうしますか?そのとき、キャッシュカードや暗証番号の保管には落ち度がなかった、と言い切れますか?
最近、偽造キャッシュカードによる不正な預金引き出しが増えています。特殊な機械でキャッシュカードの磁気報を読み取る「スキミング」とよばれる手口も、先日のゴルフ場の事件などで、よく知られるようになって来ました。
この偽造キャッシュカードの問題ですが、昨年9月以前の被害事例の調査によると、被害件数は208件、被害総額は8億300万円にものぼるそうです(金融庁2月22日発表)。ところが、そのうち金融機関が被害者に対して行った補償は18件と、約1割です。補償に応じない理由として、約6割が「偽造の経緯が不明」と答えています。
クレジットカードでは、同じ被害にあっても補償されるのに、銀行のキャッシュカードだと補償されないのは、おかしいことだと思いませんか?
この違いは、銀行の「約款」にあり、そこで「補償には応じない」と明記されているのです。ただ、「カードや暗証番号の管理が預金者の責に帰すべき事由がないと銀行が判断した場合は、そのかぎりではない」とあります。けれど、管理が万全だと銀行に認めてもらえるような証明とは、どんなものなのでしょうか?
先日の部会で、被害にあわれた方たちからのヒアリングがありました。被害者の方々は口をそろえて、「預金が引き出されてしまったという金銭的・精神的ショックよりも、その後の警察や銀行の誠意のない対応に傷ついた」とおっしゃっていました。
こうした被害者の方々が泣き寝入りをしないよう、民主党は「偽造キャッシュカード対策ワーキングチーム」をたちあげました。2月23日に第1回の会議があり、全国銀行協会と日本弁護士連合会の方々からヒアリングを行いました。座長は中塚一宏議員、副座長は泉房穂議員、事務局長は城井崇志議員という、若手の優秀な議員が中心に、問題意識をもって取り組んでいます。
先日の部会のときに小宮山洋子議員が「人権を担当する省庁が日本にないのは、おかしい」とおっしゃっていました。消費者の目線で、消費者の「人権」を守りつつ、変化の多い現代社会に対応していかなくてはいけません。
私も、また引き続いて部会に参加し、勉強を重ねていくつもりです。
「津村啓介事務所ですが、今から通行証をお借り出来ますか?」
昨日久しぶりに、この言葉を何度も口にした。
当事務所のインターン生が、昨日開催の本会議を傍聴することになった。それでは本会議前の代議士会も垣間見たら、と事務所の通行証を渡そうとすると(本会議傍聴券だけでは、代議士会開催場所の第四控室に行けないので)、昨日は正午から同じ階の先輩代議士事務所にお貸しする予定になっていた。そこで、急遽同じ階の他事務所に借りに行ったのだが・・・どの事務所も既に予約が入っていた。どうも、先の先輩代議士事務所が大量に予約済みのようだ。やむをえず、他の階の事務所や、同じ階の民主党以外の事務所にまで確認するも、やはりアウト。結局、たった一枚の通行証をお借り出来ず、インターン生は本会議のみ傍聴した。
ここでいう「通行証」は、正式には「特別通行記章(乙)」といい、各事務所に一枚交付されるもの。
最近よく見かける、首から下げる「社員カード」の形態だ。誰でも使用可能で、参議院以外のあらゆる場所(衆議院:本館・分館・第一/第二別館・第一/第二議員会館)に行ける便利物なので、国会見学等の際、党派を超えて貸し借りが行われれる。(同じ階の首相経験代議士事務所に、お貸ししたこともある。)
最近開会中のせいか、たて続けに貸し出ししていた。
ダブルブッキングにならないように、通行証を保管してある場所に、いつどの事務所に貸し出すかを記載した紙片を貼っておく。(大体の事務所が、紙片ご持参で予約にみえる。)中には、貸し出し状況をパソコン管理している事務所もある。きっと、かなり動きがあるのだろう。
昨日のように、たった一枚の通行証が借りられない日も、時にはある。(因みに、今日も佐竹秘書が、明日午前中必要な、たった一枚の通行証を確保するのに、大変苦労していた。)
長らく引っ張ってきた収支報告業務ですが、本日ようやく書類が出来上がり、県の選挙管理委員会に提出・受理されました。
これに伴い、寄附控除の書類にも確認印を押していただき、今日、無事皆様に発送いたしました。2,3日中には皆様のもとへお届けできると思いますので、今しばらくお待ちください。
書類到着後、何かご不明な点がございましたら、事務所までお問合せください。
先日、ある組合さん主催のボウリング大会に参加させていただきました。
かくいう私、ボウリング経験はほとんどなく、ここ最近になって、ボウリング大会に参加する機会がちらほら増えてきたところです。で、その腕前ですが、それはもう散々なもので、投げても投げても、思うところにボールが飛んでいかず、ボウリングなんてできてもできなくても私の人生においていかほどの意味があるの!!?と悲しい(笑)開き直りをしておりました。
今回も、いきなりガーターを連発して、あぁ ボウリングなんて大嫌いっ!と一人憤慨しておりました。そんな私に、同じレーンにいたKさんが、「あの〜 ボールに指どういうふうに入れてますか?」と質問。
私は、もちろんこうです!と親指と人差し指と中指を入れたボールを差し出したのです。
「あの〜 それじゃあまっすぐいかないと思うんだけど・・・」
・・・・・・(しばしの沈黙)・・・・・・
気を取り直して(指を入れ直して)、再開。。
するとどうでしょう、ボールがまっすぐ進むではありませんか!?ボウリングのボールがまっすぐ進む、この単純明快な事実に私は深く感動を覚えました。
今日のボウリング大会は、今後の私のボウリング人生(!??)において重大なターニングポイントとなったことはほぼ間違いありません。教えてくださったKさん(いつも地域の情報収集でお世話になってます!)本当にありがとうございました。。。
2005年2月16日に「二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減を義務付けた京都議定書」が発効になった。温室効果ガスを90年に比べ日本は6%削減しなければならない。しかし2003年は削減するどころか8%増加してしまったそうだ。これによって6%+8%で今年は14%削減しなければならない。
6%と言う数字はわかりにくいが、例えて言うなら「日本の全世帯が約60日間使う電力を生産するために火力発電所から排出される二酸化炭素の量に当たるらしい。」要するに60日間停電しておけば削減できると言うことだ。そう考えると、これから14%削減しなければならないので、半年ぐらい停電していないといけないことになる。
このノルマを達成するには本当に大変だと思うが、身近なことでいいので、皆さん二酸化炭素削減を意識して活動していって欲しいと思う。
小さなことだがちなみに私は昨日から家のパソコンを毎日、寝る前シャットダウンしている。
はじめましてこんにちは。
この2月3月にNPO法人「.jp」を通じて津村事務所でインターンをさせていただいている横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程1年の沖田友恵です。このやたら名前の長い学部で何を学んでいるかを一言で言えば、「現代問題解決のための他者理解」ということだと私は解釈しています。
さて、私がこのインターンに参加しようと思ったきっかけについて簡単にお話しようと思います。
私は将来報道の仕事に就きたいと思っていて、そのためには幅広い知識が必要だと思っています。ですが、私は知らないことだらけで何から手をつければ良いのかわかりませんでした。ちょうどそんなことを思っていた頃、たまたまこのインターンを見つけ、これを政治のことを勉強する機会にしようと思い参加しています。幸運にも、こちらの事務所では部門会議を傍聴させていただけるので、まったくわからないことだらけの財政・金融に関しても学ぼうと思うきっかけになっています。分からない単語が飛び交っている世界なので最近の愛読書はイミダスになりつつあります。
インターンとしての1日の活動内容は、朝の部門会議に出席してその議事録を作ること、そのあとは適宜事務作業です。また、インターン生(全部で4人いるのですが)の共同作業もあるのでその資料作りもしています。今は国会事務所での作業ですが、3月には岡山に行って地元活動もやらせていただけるということで今からすごく楽しみです♪岡山の皆様、よろしくお願いします!
インターン開始2週間でだいぶ慣れてきましたが、至らない点も多々ありますが、皆様、よろしくおねがいします!!
昨日の増田秘書の日記にもあるように、アクシデント?により、昨日の代議士の東京日程が大幅に変更になってしまいました。
私の主な業務は、代議士の日程調整なので、昨日は一日バタバタしていました。
党で行われる部門会議などは秘書の「代理出席」で補えますが、委員会や本会議の類は、秘書の代理出席はききません。昨日は、代議士の所属している「安全保障委員会」があったため、急遽代議士の「差替え」を探さなくてはなりませんでした。「差替え」とは、ほかの先生に代理出席をお願いすることです。
代議士から連絡があったのは、10時過ぎ。委員会は12時10分から。残された時間はわずかしかありません。ただでさえお忙しい先生方に、急遽お願いするわけですから、もちろん先輩代議士にはお願いできません。調べてみると、同じ時間に総務委員会も開かれるようなので、安全保障にも総務委員会にも属していない一期生の先生を探します。「一期生名簿」と「所属委員一覧」とを見比べながら、電話をかけまくりました。20人近くの先生にあたった結果、ようやく引き受けてくださる先生が見つかり、ほんとうにホッとしました。お引き受けくださった菊田まきこ先生に、この場を借りてお礼を申し上げます。
また、昨日は、朝8時40分から「法務部門/外国人の人権と国籍問題に関するPT/人身売買禁止法検討PTの合同会議」でユニセフ駐日事務所代表の方から「子どもの人権」に関して、東南アジアの人身売買や津波の被害についてのヒアリング。16時から「人権消費者問題調査会/財務金融部門合同会議」で「偽造カード問題」についてヒアリング。終了後、藤井裕久代表代行の「憲法に関するお話」、と代理出席ももりだくさんでした。代理出席をすると、必ずレポートを代議士に提出しなければならないので、メモをとる手にも力が入ります。
それでは、これからレポート作成にもどります。
外務・防衛部会へ、8時5分前待ち合わせで、インターンの町田君と共に代理出席。
第一部は防衛庁設置法改正、すなわちBMDシステム問題。政府は「迎撃ミサイルの発射」を「国会への報告」で済ますつもりのようで「国会事後承認」には抵抗。一体どこで、誰が緊急事態を検証するのだろうか?“防衛出動でなく警察権行使ですから”と。予算獲得・法案提出のときは“日本の危機”“日米同盟”と大騒ぎする人たちが、報告・承認という段になると“道端の危険物処理と同じ警察権行使なので国会承認までは・・”などとおっしゃる。権限は大きく、責任は小さく、悪い体質だ。
第二部はイラク情勢。講師に酒井啓子さん(アジア経済研究所)と大野元裕さん(中東調査会)、さすがプロ中のプロ、短時間の話の中でズバリ本質をつく。イラク選挙の結果について、「宗派・民族対立激化のおそれ」「シーア派求心力低下の予兆」「米国影響力低下の可能性」「米国イラク離れ加速」など厳しい展望を示される。
午後は、経済外交PTで講師は伊藤元重さん(東大教授)。特に「国対国という貿易概念の修正、多国籍企業の企業内貿易・工程間国際分業、産業内分業・中間財貿易、地域的統合の必然、国境効果の軽減と距離・時間の重視」など重要な新時代認識を示された。さすがというしかない。
三先生とも、テレビではしょっちゅう拝見するけどやはり“ナマ”はちがう。重要資料による無駄のない説明、説得力ある論理、新認識と新概念の提示、何か得した気分になれる。役得ですね。あるいは“政策好きの追っかけ”状態かと反省しています。
2月12日から計4日間、山陽新聞に求人広告を掲載しました。掲載料金のこともあり、多少広告が小さめカナと思ってたのですが・・・予想以上の反響!に驚いています。支持者の方々からも「広告見たよ。」とか沢山のお電話を頂きました。今年は昨年よりも活動の幅を広げて、出来るだけ広く深く政策や政治姿勢の浸透を図って行きたいとの思いで今回思い切った秘書募集をかけたわけですが、新しい、いい出会いがあることを期待しています。
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さて今日は、代議士上京予定の飛行機が満席というアクシデント?もあり、予定を変更して岡山空港からとんぼ返りする際に、寄り道をして「岡山リサーチパーク」をのぞいてきました。中小企業の振興を1つの目的として運営される大きくてキレイな建物の中では、沢山の企業が日々研究をされています。平日の朝だけに、仕事をされる方以外の来客はほとんどなさそうで、代議士とともにゆっくりと展示を見て回りました。いずれは地元岡山で頑張る企業の皆さんと、なんらかの形で意見・情報交換を活発に行いたいものです。
11時前後にクレドビルへ。書店で代議士は関心のある本を数冊購入。ついでにCDショップにも足を伸ばしました。いつになくゆっくりとした午前中を過ごした後、事務所に戻り、昼食。バタバタと午後上京する前に、新鶴見橋で街頭演説。わずか20分でしたが、沢山の方に手を振っていただきました。新鶴見橋は平日昼間でも交通量の多いスポット。20分でも400〜500台の車に訴えることが出来ます。
代議士を駅まで送って15時。今度は一人で普段からお世話になっている郵便局関係のNさんを訪ねました。懸案の課題について、調査いただいた結果を拝聴。事務所に戻ると16時半を回っていました。
・・本日は秘書の体調不良も重なり、勤務は私一人。事務所を空ける形になってしまい、お電話いただいた方々にはご迷惑をおかけしました。HP上で恐縮ですが、お詫び申し上げます。
皆様、初めまして。私、昨年の夏から週末だけのスタッフとして、津村事務所に勤務しております。
事務所にはいろんな年代の方がお見えになりますが、御年配の方は、なかなか事務所に入りづらいと伺っております。“若い”を売りにしている津村事務所ですが、若いスタッフばかりではございません。敷居を低くしてお待ち致しておりますので、是非一度、事務所見学にいらして下さいませ。
先日のバレンタインデーに天満屋前で1時間程度の街宣を行いました。高井さんがビラを配る横で津村がマイクを握り、高井さんの名前を繰り返しました。「高井たかし」。本当に覚えやすい名前ですね☆
私も「民主党の高井たかしです」と言いながら、信号の反対側でビラを配ったり、写真を撮ったり。反応も上々で、用意された500枚のビラはあっという間になくなりました。民主党への、また高井さんへの期待の大きさを感じた街宣でした。
いま、国会では「政治とカネ」の問題をめぐって選挙事務所の会計に関する国会質問が連日行われています。
民主党は、透明性を重視する政党です。全支部に公認会計士・税理士を派遣して外部監査が義務付けられています。
もちろん、津村が代表を務める民主党岡山県第二区総支部も監査を受けました。事前に収支報告・使途報告を民主党経理局に送りチェックを受けた上での監査です。普段、マイペースの私もこのときばかりはスピードアップして(いるつもり)頑張っています。
また温子さんのご友人で会計に携わっている三香子さんにも手伝っていただいて、少しずつ作業を進めています。2月中には当支部・事務所にご寄附を頂戴した皆様のもとへ「寄付金控除」の書類をお届けする予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
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代議士日記にも書いてありますが、2月6日に姫路にある松本たけあき代議士の新年会に参加させていただきました。
岡山―姫路とお隣同士でもあるので「いつでも遊びにいらっしゃい」と声をかけていただきました。松本事務所には、私たちにはないもの(欲しいもの)が満載で、これから少しずつ学ばせていただきたいと思います。今まで「他の事務所はどうしてるのかなぁ」と思ったことも多々あり、そのたびに国会事務所に問い合わせてもらったりしていたのですが、今後は自分で聞けるのが嬉しいです。松本事務所の皆様、よろしくお願いいたします。
1日議員随行ということで、ある神社の禊祈願祭に参加した。
禊とは「水の偉大なる霊威に触れることにより、その偉大なる霊力を体に振付けることによって肉体と魂を清めることである。またその清浄なるところにのみ神が宿り新たらしい生命力を生み出す根源としてきた」と習った。
隣にいた人にタオルを頂き、はっぴを借りた。私は足だけ海に入ったのだが最初は水が冷たいというより痛く、だんだんと感覚がなくなってくる。別のことに集中しておかないとじっとしていられない。たぶん5分ぐらい入っていたと思う。
こうしてほぼ半日参加したわけだが、毎年海に入る人数が増えているらしい。隣にいた人も「せっかくの休みに家でごろごろしているのももったいないから参加した」と自ら積極的に参加する態度に感動した。「最近の若い者は・・・」とよく言われるが、こういった行事に進んで参加する若者や、消防団としてがんばっている人たちを見ると、とても力強く本当に今後の日本が楽しみになってくる。
また、この時期裸になる行事が多いのでもっと体を鍛えて見せれる状態にしておこうと後悔もした 充実した1日だった。
政府保有の株式会社は「民営会社」「国営会社」?
民営化しても、郵貯・簡保資金の民営化はできない!
自民党もお気の毒、「真摯な検討」「適切な制度設計」ばかりの回答。
今日は民主党・郵政改革調査会があった。
先ずは内閣官房郵政民営化準備室からのヒアリング。その内容は自民党の『郵政改革についての申し入れ』に対する検討状況経過報告。
小泉「郵政改革」の意義・必要性についての説明責任、郵便局配置の義務付け、郵貯・簡保サービス現行水準維持、第三種・第四種サービス継続、郵便局の公共的サービス提供などの「自民党申し入れ」の各重要項目への回答は、判で押したように『真摯な検討を行い』、『適切な制度設計を行う』というものばかり。ウラで何をやっているかはともかく、これで「考え方の説明」とは驚く。官僚答弁は今や対自民党にも適用されているらしい。
もっとも、政府と与党が対立するということ自体、本来の政党政治・議会制度にはあってはならないこと、だってこれじゃ有権者・国民は選挙のしようがないから。
報告後の質疑の中でも、滅茶苦茶。長銀やりそな等銀行は全株所有だったから「国有化」だが、郵政では政府が全株所有でも「民営化」とみなすとか、350兆円の郵貯・簡保資金の民営化は考えていないとか、「窓口会社」は何でもできるようにするが銀行代理店の方は行為制限は続けるとか、理屈になっていないことばかり。
いよいよ、予算委員会で郵政問題を取り上げる時期が近いかもしれない。「どこから流れているか解らず迷惑してます」と言いつつ、マスコミ操作して世論を探る、小泉郵政改革のやり方は国民を混乱させるだけ。実際マスコミ報道は毎日郵政改革騒動や小手先の提案を報道している。
政府も自民党も、郵貯・簡保の縮小と国債・財投からの解放という基本は完全に忘れているもよう。本格的な国会での議論なくして、郵政改革のメリット・デメリット、リスクと改革は明らかにできないのでは、と感じさせられました。
昨日、JPU岡山支部新春旗開きに代理出席しました。総勢150人はおられたんじゃないかという大盛会。連合からは、岡山地協議長や玉野地協議長代行・事務局長ら、またJPUのI議長もおられ、議員関係では、民主党の草苅幹事長や住吉県議会議員、倉敷笹田市議、岡山下市市議、玉野からは廣畑市議といつもご指導いただいているみなさんが一同に会されていました。また経営サイドからも中央郵便局長はじめ各所長、部会長ら勢ぞろいされ、特にスポットの当たっている「郵政民営化」問題には一丸となって取り組む、議論するという意気込みが感じられました。
盛りだくさんの会で、乾杯・歓談からビンゴ大会まであっという間でしたが、合間を見つけて「津村啓介の代理で参りました。いつもお世話になっております!」と名刺でご挨拶をしてまわりました。途中はなんとマイクを握らせていただく場面も・・・緊張でした。江田五月参議院議員の代理として来られていた、高井崇志さんは郵政省のご出身。組合員の方々に精力的にご挨拶され、議論を交わされていました。
昨晩、消防団の懇親会に参加させていただきました。あいにく議員本人は国会で東京にいるため、私一人のみ参加となりましたが、みなさんあたたかく迎え入れてくださり、非常に楽しい時間をすごすことができました。
消防機庫の中で車座になり年配の分団長さんから若い団員さんまで皆さん和気あいあいとなんでも語り合っていました。聞けばこの分団さんでは、定期的にみんなで集まってこういった懇親会を開いているそうです。世代の断絶などの問題が叫ばれる昨今ですが、このように多世代の交流というものがしっかりと行われているのを目の当たりにして、私はうれしく感じました。
皆さん本当にありがとうございました。
朝、目が覚めいつものように起き上がろうとしたが体が動かない。動かないというより動けなかった。動かそうとすると腰から足の筋にかけてビビビッと痛みが走る。何とか起き上がり着替えをしようとするが腰を曲げてしゃがんでも、背筋をピンと伸ばしてもどんな体制をとっても痛みは消えなかった。そうは言っても仕事があるので時間をかけてゆっくり用意をしたあと車に乗り事務所へ向かう。事務所についたのはいいがいすに座っていても痛いため仕事にならず、お昼で退社させてもらった。原因は「ぎっくり腰」。前日、寒い中厚着もしないで仕事をしたためなったらしい。腰痛は二足歩行する人間唯一の病気らしい。腰を痛めただけなのに本当に体全体が自由に動かない。まだまだ平均寿命の三分の一も生きていないのにこんなに早く腰の病気になってしまい、また癖にでもなったら今後大変だと、とても慎重に「ぎっくり腰」を直すことに集中した1日であった。
先日岡山県老人クラブ大会が岡山市民会館で催されました。
議員が来賓として招待されていたこの大会ですが、議員は開会一時間前から会場周辺の街頭に立ち皆様に国政報告のお訴えをさえて頂き、我々秘書団(根木・田口・田中)も道行く人々にビラを配らせていただきました。皆さん快く受け取ってくださり、準備していた500部もあっというまになくなってしまいました。
いよいよ老人クラブ大会も開会。人生の諸先輩方々を前にして親子ぐらい年の離れた議員が何を述べるのか私自身も興味津々でしたが、江田事務須所の高井秘書のHPを引用しながら、一人でも多くの人と直接会い、少しでも長く話しをすること、がいかに大切であるか、また自分がいかに年配者の方々の経験に裏打ちされた適格なアドバイスをいただくことによって助けられてきたかを述べていました。
そして、最後に述べた言葉が私にとっても一番印象に残りました。それは、日本は世界で尊敬されている国であるし、これまでの日本の歩み(経済発展、平和主義の伝統…etc.)について充分誇りを持っていい、という会場の皆様にたいしては感謝のエール、そして私達の世代にとっては、もっと自信を持ってがんばろうよ!という励ましのエールにも聞こえました。
現在の豊かな社会があるのも、私達の親、そして祖父母の世代の方々の努力のたまものであることに改めて感謝の気持ちを感じるとともに、これからも私達が、その“財産”を継承、発展させていかなければ、と私は決意を新たにしたのです。
今日はいつもにぎやかなRさんとIさんに事務所に来ていただいて、郵送物の一斉準備。このところ少し逼迫間があったので、RさんとIさんに「困った時は遠慮してないでどんどん電話してらっしゃい。」と言っていただいて、ほんとに有難いなぁと思いました。
300通以上の封筒詰め、宛名ほかの作業が2時間弱で終了。事務所には沢山の方がいろんな思いで来られます。RさんとIさんはともに主婦ですが、「今の日本の政治は変わらなければならない。」という思いのとても強い方々。
我々は他にも沢山の方々の支えの中で今日もこうして仕事をしているわけですが、「ボランティア」の有難みと感謝の気持ちはいつも忘れてはならないと思っています。沢山の人々がどういう思いで「津村啓介」のお手伝いをしてくれるのか、代議士・スタッフが常にそこに思いを馳せながら、お付き合いをしていかねばなりませんね。日々に忙殺されてそうした心をなくさないように・・・そんなことを思った1日でした。
今日はめでたい節分会、とは無縁に8時からの「外務・防衛部門合同会議」に代理出席、代議士は財務金融部門会議へインターンの方とご出席、終わりころ顔を出された。
本日の案件はイラク情勢、防衛庁今国会提出法案、防衛大綱等の継続質疑の3点。
最初はイラク。国民議会選挙結果と今後の見通し。在外イラク人の選挙は14カ国で行われ投票率93.6%。だが、イラク本国での集計は“今しばらくかかる”とのこと。
で、どうなるのかというと、確定後「国民議会」が召集され、大統領と代理2名を選出し「大統領評議会」が発足、その下に首相・閣僚が任命され「移行政府」が作られる。国民議会は8月までに憲法草案、10月国民投票、12月“新憲法に基づく”国民議会選挙=正式政府発足というプロセスの始まり。統治評議会やら暫定政府やらもあったけど、“戦後”初の公選であることはすばらしい。
外務省担当課長の「個人的論評」=今回の選挙について、米国とイランの評価が全く同じという事に注目。
今国会に防衛庁が提出する法案は2件、予算関連の防衛庁設置法等の一部改正案と自衛隊法の一部改正案。・・・これじゃまるで、「官報」。
要するに、予算関連で自衛官定員変更、組織改変、職員給与整備等の当たり前のこと。と思ったら大間違い!予算と直接関連のないこともソット潜り込ませるのが“優秀な官僚の腕”? しかし、民主党幹部もさるもの、大石、武正、前原三氏が鋭く優しく。
○ミサイル防衛問題の閣議省略などの「行動類型」という、政治・シビルコントロール省略等が何故『予算関連』!?か。予算関連だから急げ、と!これは国会無視にもつながる。ミサイル防衛問題をこんなやり方で終わらせようとするなら、当方の理事は穏やかにはすませられない。
○「自衛隊の行う国連平和維持活動等を本来任務(第3条)とする、ということのようだが、本来任務が複数あるなら順位を考慮すべきだ。国の自衛を第一、国の災害を第二とした上で本来任務追加はすべきだ。
○三幕僚長を統合幕僚長に一元化、と言いながら他方では陸海空幕僚長が陸海空べつに予算は作るというのはおかしくないかな。
などの質疑に、ほとんど答弁らしきものなし。
なかなか面白い部門会議でした。
「今日は空がどんよりしてるなぁ」と思ったら、雪がちらちら舞いだして、あっという間に吹雪になりました。普段ならはしゃぐところですが、今日だけは別。なぜなら・・・「街宣があるから!!」
事務所を12:00に出発し、目的地中国銀行本店前へ。車中「雪の街宣になるとこだったなぁ」と議員。・・・どうやら雪が降ってもやるつもりだったようです。。。
風がきつく、立っているとどんどん体温が奪われていくのがわかります。しかも、素手(手袋忘れました)。4つの看板も、風ですぐ倒れてしまうので、結局、1つだけ議員の脇に立てました(街宣中ずっと風でとばないように押さえてました)。
増田とともに国政報告書を配布。ポケットに手を入れたり、荷物をたくさん持っていて受け取ってもらえないながらも「応援しているよ」「寒いのにご苦労様、頑張ってね」と声をかけてくださる方が多く、皆さんの心の温かさを感じながら、1時間以上にわたって配りました。「僕は県外だけど1部もらっていいかな?」と私達の活動に興味を持ってくださる方もいました。
最後のほうは、寒さで手の感覚がなくなって「津村啓介の国政報告です」と差し出す手も声も震えていたので、チョット不気味だったかも。こわかった・・・ですか!?
| 2005/2 |