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秘書・スタッフ日記 2004年 12月1日〜31日


 田口 「2004年」 2004年12月31日(金)

あっという間に2004年も今日で終わり。振り返ってみるといろんなことがあった。
4月から岡山で働いているが、まず参議院選挙があった。何も分からない所からのスタートで、地理を覚えたリ、後援会をまわって人を覚えたりなどとても苦労した。
夏にはインターンの学生たちがたくさん来て、一ヶ月間ポスター貼り。夏の暑い中、ポスターを貼っていただけるようお願いして走り回った。秋には台風で被害を受けた方々の救済ボランティア。これが一番印象に残っている。ボランティアをした地域は土壁が多いため、浸水した壁は崩れてしまう。その土を運び出す作業、また床上が多かったので、水がしみこんだ畳を運んだりと力作業で本当に大変だった。自分が作業ができたのは一週間ぐらいだが被害にあわれた方々は毎日この作業をされていた。毎日がんばっている方々を見ていると自分もがんばろうと逆に勇気付けられた。

今年たくさんの方々に出会い、そして学んだ。台風ボランティアのように実際に現地に行き作業をして初めてわかる大変さ。また後援会やイベントなどで出会った方々が持っておられる世の中に対する意見など今まで気づかなかったこと、改めて考えさせられることなどたくさんあった。「現場」の意見が本当に大事だと思った。来年は今年以上に「現場」密着型で行きたいと思う。

又、12月22日で山崎秘書が退職した。休学している大学をきちんと卒業するためである。次の選挙には帰ってくるらしいので、また会えるのが楽しみだ。

皆様良いお年をお迎えください。来年も若い力でがんばります。



 増田 「1年を振り返って」 2004年12月31日(金)

2004年もいよいよ今日でおしまい。「今年こそは1日1日を大切に!」って1年の始まりにはいつも思うのですが、こうして1年経ってみるとあっという間なんですよね。今年はオリンピックイヤーで夏にはアテネで日本代表の選手達が大活躍をしたかと思えば、秋からこの年末までは日本で世界で大きな災害が発生した年でもありました。イラクでは戦闘が継続し、沢山の方々が犠牲になりました。政治の世界では、年金未納や学歴詐称、1億円献金疑惑など政治不信を高める事件ばかりが次々と起こりました。どちらかというと暗いニュースの多かった1年だったかもしれません。それでも日経平均株価が2年連続で上昇するなど、不況と言われた日本経済にも少しずつ復興の芽が出てきました。もっとも中小企業やそこで働く方々が景気回復を実感するのはまだまだ先になりそうです。「富める者がさらに富を増やす」、社会がそういう構図になっているというご意見を最近よくいただきます。

事務所活動を振り返れば、「国会議員としての初めての1年」を駆け足で走りぬけたという感じです。初めての国会質問、地元イベントへの参加、参議院選挙、災害対策・・・どれもこれもその時々を目一杯に取り組みました。時には不義理をしたり未熟な対応にお叱りをいただくこともありましたが、勉強させていただいた1年でした。先日、公設第一秘書の山崎祐一郎君が退職しましたが、年初にいたメンバーも半分が新しいチャレンジを開始しています。「沢山の出会いと沢山の別れ」で、いろんな人たちの思いや仕事が少しずつ事務所に蓄積され常に形を変えながら存在する、政治家の事務所ってそんなところだなと実感しています。

来年は・・・といっても今日との連続。明日からも毎日その瞬間を目一杯取り組んで行きたいと思います。社会のこと、事務所のこと、自分のこと、色々と考えながら暮らしていこうと思っています。

みなさんも楽しい1年になるといいですね。
どうぞよいお年をお迎えください。



 山崎 「退任挨拶」 2004年12月26日(日)

私、山崎祐一郎は、しばらくの間休学しておりましたカリフォルニア大学バークレー校に復学するため、この度津村啓介事務所を退任することになりました。

「new看板」

初めて議員と出会ったのが2002年の夏でしたので、それから数えると2年半が過ぎました。候補者としての活動、そして現職の国会議員としての活動等、様々なことを勉強させていただきました。特にいくつかの国政選挙や地方選挙を経験させていただき、選挙には多くの方々の強い思いや協力があってこそ初めて成し遂げることができるということを実感いたしました。

再来年、あるいは来年にも、政権交代のかかる第44回総選挙があると思われます。アメリカのような2大政党時代が日本にもやってきた事を証明するには、ここで民主党政権を誕生させなくてはなりません。そのためには岡山2区において津村啓介小選挙勝利が必須とされております。
自分としても一生に一度の歴史的瞬間をこの目で見たいということもあり、次期総選挙の際には津村議員の応援に帰ってきたいと思っております。

今までお世話になったみなさまには感謝申し上げます。これからも津村啓介後援会、そして民主党2区総支部に対するご支援宜しくお願いいたします。短い間でしたが、ありがとうございました。

山崎祐一郎



 山崎 「2004年度後援会忘年会」 2004年12月18日(土)

たくさんの方々に参加していただき、盛大に催すことができました。
最近思うのは、イベントを企画するごとに自分の知らない方々が大勢参加して下さり、新しい方々との出会いがたくさんあるということです。今回、初めて後援会のイベントに参加して下さった各級議員のみなさんもたくさんおり、津村に対する期待が高まってるなぁと改めて感じました。
お忙しい時期・時間帯に参加して下さった支持者のみなさまには感謝申し上げます。


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2004/12

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