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秘書・スタッフ日記 2004年 8月1日〜31日


 根木 「インターン生」 2004年08月20日(金)

今日でインターン生のN君が終了。はなむけに津村司会のもと、朝の街頭演説「おはよう730」をインターン全員で行いました。

インターン生の持ち時間は一人7分間。水を得た魚のようにいきいきと話すN君、ゆっくり言葉を選びながら切々と思いを語るMさんなど、7分の中にそれぞれの個性がよく出ていました。

毎日暑い中、津村や秘書とともにポスター貼りに出かけ、「○○枚貼れましたっ!!」と真っ黒に日焼けをして帰ってくる彼らの顔は、心なしか、日ごとに逞しくなっていったように思います。彼らの真面目に頑張る姿は多くの方々に受け入れていただき、山南地区では衆議院選挙時の281枚を大きく上回る、591枚ものポスターを貼らせていただきました。本当にありがとうございました。

津村から「インターン生7名受け入れ」ということを聞いた当初は、「7人!?まじで??」とのけぞった我々秘書団でしたが、彼らが来てくれたことにより、ポスター計画も着々と進み、事務所の雰囲気もいつも以上に盛り上がっています!

これから一人ずつ、インターン期間を終えて学生生活に戻りますが、またツムジムに「インターン1期生」が集まってくれることを期待しています。



 「インターン制度」 2004年08月16日(月) 山崎

この夏休みに7名のインターン生が岡山事務所に来ている。東京から5名と、岡山から2名の学生を受け入れている。国会議員の地元で、一緒に活動をしている。彼らは今まで経験のない事にも挑戦している。

最近、インターンという制度は非常に重要視されていて、その制度を利用する企業も年々増えてきている。
アメリカでは、インターン経験のない生徒は一切採用しないという企業も多数ある。
学生と企業間の意識のギャップは企業にとっても、せっかく採用した社員が早期に辞めるという事態になりかねない。それを避けるため企業にとっては、入社してら研修や教育をインターン期間中にできるというメリットがある。もちろん、企業の中に入ってもらいある程度責任のある仕事に就かせるため少々のリスクは あると思うが、長期的な視点で見れば社会貢献・企業のイメージアップにつながる。

企業と議員事務所では少し意味合いが違うかもしれない。しかし、インターンをする学生にとっては、学生の間に社会経験が出来る良いチャンスである点では同じである。
日本ではインターンシップという言葉の社会的認知度はまだまだ高くない。しかし、産学共同という今の社会体系が学生、企業双方に効率的で有意義なインターンシップ制度を促していくであろう。自分もインターン経験者として、今後現役の学生達に勧めていきたいと思う。



 磯野君 「夏祭り☆」 2004年08月08日(日)

今日は1年ぶりの夏祭りに、ツムジムスタッフとして参加しました。
その中の1つ、西高崎では盆踊りを踊りました。横で踊ってらした踊りの先生に盆踊りを丁寧に教えて頂き、初めて参加させて頂いたにも関わらず、楽しいひと時を過ごせました。
子供も大人もみんなで参加できる地域の夏祭りが、今年も来年も再来年もずっと盛大に続くような世の中をつくる一端を担いたいです。



 山崎 「臨時国会」 2004年08月6日(金)

8日間の短い臨時国会が終了した。

自分も久しぶりに上京し、東京事務所体制の再構築を行った。政策秘書の退職や議員の戒告処分、新しく加わった東京事務所スタッフの受け入れなど、非常にあわただしかった。

国会事務所というのは、集まってくる文書の量が非常に多い。党本部からの連絡、国対からの連絡、議員連盟からの連絡、委員会からの連絡、イベントの案内、陳情、書籍、名刺、その他・・・FAXも止まることは無い(おおげさですが。)毎日山のように書類が増えてくるため、その整理をその都度細かくやっていかなくては、事務所がすごいことになってしまう。

今回、途中からは根木秘書も合流して体制づくりを行った。地元で日程担当をしている根木と、東京事務所のスタッフとが直接会って、今後の連絡体制の強化にむけて話しあった。

短い間であったが、東京事務所の体制を整えることができたと思う。非常に優秀なスタッフが東京にもいるため、今後一緒に仕事をしていくのが楽しみである。


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2004/8

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