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本日午前11:30より、“おかやまマニフェスト発表記者会見”を開かせていただいた。昨年の衆議院選挙で話題になったマニフェスト。あれから6ヶ月が経ち、全国初の地域版という形でマニフェストがまた岡山に帰ってきた。本日の夕方のニュースでも取り上げられ、明日の朝刊でもある程度大きな記事として掲載されるであろう。
津村ホームページでも、本日発表した岡山マニフェストの詳細を見ることができる。非常に中身のある、そしてわかりやすい政策集が今回完成したと思う。
この冊子を製作するにあたって、地元県議、市議、各種団体のみなさま、そして地域の方々からご指導いただきながら釜我政策秘書、増田秘書が中心となって執筆作業をすすめてきた。関係者の方たちへ、何十回にもわたるヒアリングを重ね、ようやくひとつの物が完成した。
本日の記者会見で、津村氏から説明させていただいた通り今回作られた岡山マニフェストは、参議院選挙のためだけではなく、今後の民主党岡山の政策の基盤になるであろう。
本日の岡山マニフェストの完成が、岡山県にとっても、民主党岡山にとっても新たな1ページとなった。そしてなんとしてもこの公約を実現するために、政権交代を勝ち取り民主党政権を誕生させなくてはならない。
参院選が控え、事前の街宣活動が各党ともに激しくなってきた。“こちらは○○党で〜す!”と朝から大きな音を出して事務所の前を他党の政策宣伝カーが走る。
我が陣営も負けずに、朝から晩まで街宣車を地域で走らせている。ご近所のみなさんも最近街宣車が増えたなぁ〜と思われていると思う。
自民党が「重点区」に位置付ける9選挙区に、ここ岡山選挙区が入っていると報道されている。
民主党本部も、現在各選挙区の情勢を分析中で、重点選挙区が間もなく決定されるであろう。
いよいよあと26日で全国注目の大決戦が始まる。
日曜日に2区選対事務所開きを開催した。
学区の運動会や町内の清掃など、皆さんそれぞれの予定があり、集りを心配したが300人以上もの方々が参加してくださった。会の方も非常に盛り上がり、いよいよ本番という雰囲気が出てきた。
公示まであと1ヶ月をきり、事務所内もあわただしくなってきた。連合岡山のみなさんも全力で支援体制を作ってくださり、これからラストスパートをかけていく予定である。
もうじき連合主催の総決起大会もあり、若者の会も大規模なイベントを企画中!
選挙は本番までが勝負といわれている。
ほんとにあとわずかである。
いよいよ本番の街宣コースの作成が本格的になってきた。参議院選挙は全県下を17日間で回るため、かなり綿密な街宣コースをひかなくてはならない。江田選対には長年の経験があり、本部の街宣担当の方もこの1・2週間のうちの完成を目指して奮闘されている。
本番の街宣というものは、一般有権者が候補者を見たり、政策を聞いたりすることができる唯一のチャンスである。個人演説会の場合は、友人に誘われたり、事務所から連絡がなければ一切行くチャンスは無い。
前回の津村選挙の時も地元の方々とも相談させていただきながら、街宣コースを作らせていただいた。
江田さんといえばフットワークの軽い街宣活動である。今回の参議院選挙でも、岡山中を走り回る元気な江田五月さんを見てみたい。
民主党の新代表に小沢氏が就任することがほぼ決定!というニュースが流れた。しかし、それにぶつけたように発表された小泉首相の再訪朝。
昨年の民主党・自由党の合併大会の時には、石原伸晃国交大臣が、日本道路公団の藤井治芳総裁を更迭した。
今回もか?!
しかし、小泉内閣の支持率を上げるために“イベント”実施のタイミングを見計らっているようでは、真の改革とはほど遠い。
さらには、週末になって小泉総理の未加入問題が判明した。この問題についても、訪朝によってうやむやにされては困る。これまで総理自身は、年金未納は無いと言い切っていたが、今になっての発表である。
菅代表が辞任し、国会議員の年金未納問題もこれで幕引きかと思われたが、公明党の神崎代表も未納ということで来週もまたその話題でもちきりになりそうだ。
今日の山陽新聞は、一連の年金問題に関する記事一色であった。もちろんそのほとんどを占めるのが菅代表の記事であった。悲しいことに、今日からはもう民主党の代表ではなくなってしまった。
自分は一昨年の代表選で、菅さんの応援に徳島まで行ったこともあり、菅直人ファンの一人でもある。この一年半の間に、自由党との合併や衆院選での大躍進など様々なことを成し遂げてこられた。代表は降りられても、民主党を代表する代議士としては変わりはないと思う、今後も注目していきたい。
菅さんの問題で、記事的には小さくなってしまったが、岡山県選出の自民党国会議員の未納問題も発覚した。一部では菅代表辞任に合わせて発表して、印象を薄くしたとの声もあるが、今朝から支持者の間ではその話題で持ちきりであった。
60人近い国会議員の未納が発覚するということは、言うまでもないがやはりこの年金制度に問題がある。与党も野党も、歴史に刻まれるようなこの大きな問題に対して、徹底的に今までの問題点を洗い出し、解決策を打ち出していかなくてはならないと思う。
昨日、某学区で地域選対会議を開催した。今回の年金問題で集まりが悪くなることを予想したが、たくさんの支持者の方々が会場にお越しくださった!
みなさん菅さんの未納問題に対して苦情とういうよりは心配くださっており、参院選に影響しないかという質問があった。2区選対本部長である津村啓介からも現在の国会の状況を説明させていただき、江田選挙はとにかくみんな力合わせて頑張っていただきたいと、お願いさせていただいた。今後の地域での活動についても、みなさん快く受けていただき、事務局としても大変心強かった。
自分を含めて、政治にある程度興味がある学生でしかも積極的な学生は、政治家のインターンシップなどに応募して政治活動を体験したりする。しかし、そこまでは出来ないが“政治家はどんな事をしているのかなぁ?”など興味を持っている学生も多い。
昨日、江田本部事務所にいる時にいまどきの学生2人がひょこっと入って来て“民主党について教えてください!”と言ってきた。マニュフェスト・年金問題・イラク問題の3点にについて様々な議論をした。普段20代の若者同士が、このような議論をすることはあまりないであろう。
やはりきっかけをどうやって作っていくかが若者の政治参加促進につながると思う。
本日、2区拡大選対会議を開催した。民主党第2区総支部の幹事の方々が中心に集まっていただき、選対の現状報告や2区事務所開きの提案などさせていただいた。
今日は5月1日ということでいよいよ来月から参院選が始まる。だんだんと体制は整ってきたが選挙というのは奥が深くやればやるほど作業が発生してくる。残された日数を考え、その期間でのベスト・オブ・ベストをつくしていきたい。
| 2004/5 山崎版 |