戻る / 目次 / 2月へ / 4月へ


秘書日記 「増田版」  2004年 3月1日〜31日


 「新鶴見橋・おかやまマニフェスト・事務局会議」 2004年03月27日(土)

朝は新鶴見橋で街宣に随行。土曜日とはいえ車通りは多い。議員が街宣をしている間、昨日県政記者クラブで国政報告を行なった件が新聞に出ていないかどうかチェック。今回は記事にはなりませんでした。

新鶴見橋での街宣を終えて事務所に戻り、午後からの「おかやまマニフェストPT」の資料準備等。忙しい各メンバーではあるが、今回は3時間確保してすりあわせを行なうこととしていた。議員は途中約1時間中座。帰ってから出席メンバー全員で今後の進め方等について確認した。民主党岡山県連発の1大プロジェクト、徐々にではあるが確実に前進している。

5時過ぎからは、定例の事務局会議。1〜3月の活動について全般的に振り返るとともに、4月以降の活動方針についても再確認。全員が毎日活動し経験を重ねる中で、事務処理方法についてもノウハウが蓄積されつつある。「報告・連絡・相談」といった基本行動を各自が徹底して行うよう認識の統一も図ってきた。とはいえ、まだまだ上を向いて頑張っていくことは必要。根木・堀野・田中・大津の各秘書にも担当に応じて宿題を課した。担当者が与えられた課題をどのように消化し回答を出してくるのか、内部的なことではあるが楽しみにしている。

夕方以降、ささやかではあるが、津村事務所がとてもお世話になってきたSさんの送別パーティーを開催。暗いお別れではなく、また会うことをお約束しながら、楽しい時間が深夜まで続いた。



 「第2回キックオフ会議?」 2004年03月26日(金) 増田

最近少し事務作業が立てこんでいて、日記もあまり書けていませんでした。
衆議院議員津村啓介が誕生してから、早や半年近くになろうとしている中、選挙の後片付けや事務体制の見直し期間もそろそろ締めくくる時期に来ています。限られた資源の中で、全ての定例事務作業を「パーフェクト」といえるほどこなしているとはとても思いませんが、色々とみんなで知恵を出し合いながら工夫してきました。4月からは事務所全体が一層参議院選挙に注力していくため、今週末みんなで最終の確認を行う予定です。第2回キックオフ会議?

本日は、午後から議員が帰岡。県政記者クラブにて最近の活動報告を行ってきました。人事異動の時期でもあり記者の皆さんもお忙しい中でしたが一定のご報告が出来たものと思います。沢山の記者さんが集まるクラブでは、地域イベント情報もかなり入ってきている様子。我々ももっともっと情報収集に力をいれていかなければなりません。
夜はいつもお世話になっているOさん方で、Sさんの快気祝い。楽しいメンバーが集い、3時間以上もお邪魔してきました。



 「頑張れ!岡山城東高校!」 2004年03月22日(月) 増田

小学生のころから高校野球は大好きでいつも弟と二人見ていました。僕は中学校から視力が急に悪くなって結局野球をすることはあきらめたんですが、それでもいつも見ていました。
年上のお兄さんたちが野球をしてたのに、いつの間にか同世代、んでもう10歳も年下の若者たちに出番が移りましたね。高校野球を見るたびに年の流れを感じます。
見方は人それぞれだと思いますが、僕は球児の一生懸命な姿にいつも鼓舞されています。

いよいよ明日から「春の選抜」の開幕です。岡山からは「岡山城東高校」が、早くも第2試合に登場します。僕は岡山出身ではありませんが、ご近所の高校の活躍をとても楽しみにしています。頑張れ!岡山城東高校!(今日は「秘書」関係なく書いてしまいました・・・)



 「イケメン・・・・。」 2004年03月18日(木) 増田

明日3月19日発売の「週刊女性セブン」に、津村啓介が登場しています。

特集?「イケメン独身議員が宿舎内を見せてくれました!」・・・・イケメン・・・・。
青山議員宿舎の津村ルーム全て大解剖されています!ほんとに何にもないんですけどね(笑)。スーツについては、「東京で着まわすのはなんとこの3着のみ。」だとか。僕も知りませんでした。ともかく新人議員、こうして取材していただけるのは、それが国会の場でなくともとても嬉しいことです。岡山やそれ以外でも津村を応援していただいている多くの方々を常に意識しながら、事務所一同引続き頑張って行きたいと思います。

明日3月19日発売の「週刊女性セブン」、興味を持っていただいた方は是非ご覧下さい!!



 「思いやり 車社会の あいことば」 2004年03月11日(木) 増田

事務所では、2台の乗用車を事務所用として使用していますが、現在保険内容や車の所有名義見直しを改めて行なっています。
今回の見直しの観点としては、保障内容が万一の場合にも充分なものかどうか、あるいは事故の場合等に事務所用車に関係する一連の手続きが速やかに行なえるような権利関係になっているかどうかというところ。もう少しいうと、保険料の安さを優先するのではなく、きっちりとした整理の中で事務所用車を運用したいということです。(ん〜伝えづらいなぁ・・)先週から事務所用車所有名義の統一や保険内容の変更に向けて、大津と二人、書類を調えています。完了するまでにはもう1週間ほどかかりそうです。

ちなみに、車の運転に関しては、「国会議員秘書だから」とかいう以前に事故をおこさないことを全員がプライベートも含めて意識するよう、事務所内でも徹底しています。仕事柄全員がそれぞれ車に乗ることが多く、また時に昼夜を問わないケースもありますゆえ、保険も含めて車関係は再度見直していますが、根本的には一人一人の意識がすごく大切だと思っています。

岡山県の平成16年交通安全年間スローガンもすでに発表されていますので下記ご紹介いたします。

【平成16年岡山県交通安全年間スローガンの決定】
全国の優秀作品の決定を受け、岡山県交通安全対策協議会(会長石井知事)では、平成16年中岡山県下で使用する年間スローガンを次のとおり決定しました。各種交通安全県民運動等で広く活用されることとなりました。

1 基本スローガン
    「思いやり 車社会の あいことば」
2 運転者に対するもの
    「ケイタイを 探す手 持つ手が事故を呼ぶ」
3 歩行者・自転車利用者に対するもの
    「まだいける まだ大丈夫は もう危険」
    「自転車の 免許はモラルと 思いやり」
4 こどもに対するもの
    「気をつけて 曲がり角には 事故の影」



 「決起」 2004年03月09日(火)

山崎の日記にもありますように、先日の民主党2区総支部定期大会では、民主党の党勢拡大に向けては、やはりこの夏の参議院選挙は正念場であることが確認されました。決起。

江田五月事務所や津村事務所他様々な支援団体と力をあわせての選挙になります。
津村議員のご両親も東京での仕事に区切りをつけて、先週末から岡山に入っています。少し打合せをし、ご両親にもキーパーソンとして重要な役割をお願いしました。詳細は秘密ですが、全員が効果的に活動できるよう、津村事務所として出来ることを整えています。

まだまだもっと沢山の人のお力を必要としています。
ホームページをご覧の皆様、是非お力をお貸しください。


メールmail


2004/3 増田

目次 / 2月へ / 4月へ