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秘書日記 「山崎版」  2003年 12月1日〜31日

 2003年12月29日(月)

今日は京橋朝市、事務所内の大掃除の後、議員と二人で夜警回りを行いました。邑久郡を中心に回り、25件ほど慰問いたしました。
邑久郡は広域で、分団から分団への距離が市内よりも離れていて、最初はこのコースを回るのはかなり難しいのではと思っておりました。しかし回ってみると、予想より効率良く回る事ができ、たくさんの方にご挨拶することができました。
今回回った地域では、みなさん津村を温かく迎えてくださり、有意義な時間を過ごす事ができたと思います。津村と同世代の方も比較的多く、様々なお話をさせていただきました。自分としても今回の挨拶回りは、今までとは違った雰囲気があり、新鮮味を感じました。
終了したのは午前2時半でしたが、自分としては今回の夜警回りかなりの達成感を感じました。


 2003年12月28日(日)

昨日の日記でも書きましたが、この年末たくさんの仕事がたまっており、その中でも特に大きなイベントが夜警回り(通称:火の用心!?)であります。岡山市2区内だけでも36分団あり、玉野、邑久、長船、牛窓を合わせると相当な数の分団があるのです。
そして今年も津村議員はこの年末の夜警に合わせて、各分団に所属される方々を慰問する予定です。
限られた時間の中で、多くの地域を回るには計画的なコースを作る必要があり、一苦労しております。それと同時に年末年始の挨拶回りのコース作りも始めました。このような作業をしていると自分もまだまだ道が分かってるようで分かってないなぁと感じます。


 2003年12月27日(土)

しばらくの間、選挙休みを頂いており今日からまた事務所に戻ってきました。
帰ってきて驚いたことはポスター剥がしが予定通り順調に進んでいて、残り枚数が1枚になっていたことです。4000枚近い若い力ポスターを剥がして回るのは大変な作業でありましたが、ポスター担当の堀野がこの1ヶ月間大いに頑張りたくさんの方々にご協力いただきながら目途をつける事ができたのです。
それと同時に、自分の仕事も大量に溜まっておりこの年末の3日間は事務作業に追われそうです。


 12/18(木) 山崎

今日も増田君とともに、今後の事務所方針や、事務所の活動計画などを話し合いました。
年間資金計画や、今後の各スタッフの配置など、協議事項はたくさんあります。

議員とともに昨年の年末行動をチェックして、今年度末はどうするかを話し合いました。
年末年始は忘年会、夜警や新年会など行事が目白押しです。
そして今年お世話になった、できるだけ多くの方々にご挨拶できればと思っております。
1月の通常国会開会までの間の岡山日程を充実させていくために、この数日間は綿密な計画が必要です。

来年はまた、初心に戻り、新しい第一歩を踏み出せるようにしたいです。


 12/16(火) 山崎

今日は菅さんとともに、市役所前で朝街宣。
非常に申し訳ないことに、街宣車を持っていく予定だった自分が遅刻をしてしまいました。反省・・・。夜更かしがまた多くなってきたのと、寒さで朝が非常につらいです。
日中は増田君との引継ぎをして、夜は労組の方とお食事をさせていただきました。1区のスタッフの方も一緒で、マスコミの方も数人同席されていました。選挙中の思い出話で盛り上がり、久しぶりに楽しいひと時を過ごさせていただきました。
“今回のような楽しい選挙を久しぶりにやったよ!”というお言葉もいただきうれしかったのですが、自分は心の中で“楽しかったけど目茶苦茶つらかったなぁ。”と呟きました。


 12/15(月) 山崎

今日から増田努くんが登場!大阪からはるばる、自家用車で円山まで来て下さいました。
彼には選挙本番中、街宣部隊の一員として、運転、手振り、ナビゲーター、そしてポステイング部隊にいたるまで、全ての担当をお願いしました。
シンフォニーホルでの総決起集会当日に岡山に来られ、翌日から選挙投票日まで全力で津村選対の中心に入り戦って下さいました。
今でも‘増田君といえば街宣隊’というイメージが頭の片隅に強く残っています。
今後は岡山事務所の兄貴分という感じで 、津村事務所を引っ張って行って下さると思います。
女性人の多かったこの事務所にも、最近男性が入ってきて少しずつ違った雰囲気が出てきてるのではないかと感じます。
これからの彼の活躍に期待します。


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 12/13(土) 山崎

今日は年間のイベント予定表を作り、各イベントの企画書を作り始めました。
これまでの津村事務所は、事務所でのミニパーテイーは数回開催したものの、これといった大きなイベントは開催したことがありません。
これからは衆議院議員津村啓介事務所として、毎月支持者の方々と一緒に、様々なかたちで交流の場を持ちたいと思います。
議事堂見学ツアー、音楽鑑賞女性の会、ボーリング大会など様々なイベントを企画しますので是非皆様ご参加して下さい。
みなさんの方でも「こんな企画があれば面白いな!」というのがあればアイデアをお聞かせください。


 12/12(金) 山崎

午前中は、津村事務所の2階にある大量の予備の掲示板を九幡にある倉庫に運びました。
その後、県連の方と一緒に県連カーの看板の張り替え作業を行いました。
明日行われる、「自衛隊イラク派遣反対運動」に使用するのためです。
全国規模でこのような集会が催れるらしく、東京の日比野野外音楽堂でも政府の暴挙に反対しようと、たくさんの人が集まる予定らしいです。

イラク戦争が始まった昨年、自分の大学でも学生が中心になり大規模な反戦デモが行われました。
何十人もの学生が逮捕される現場を目の当たりにしました。
学生運動といえばUCBerkeleyというくらい、世界的にも我が大学の学生運動は、ベトナム戦争の反戦運動から有名になりました。

日本中で多くの人々が「今回の自衛隊派遣は間違ってる!」と思っているという事を、今回の運動を通じて政府へ伝われば良いと思います。

午後事務所へ戻るとついに月刊津村(げっつむ)が出来上がっていました。今回の新任挨拶号は写真を多く使い、かなり見やすいものに仕上げる事ができました。
今までのげっつむの様な、手作り感が無くなってしまっているのを見ると、少し悲しい気もしますが…。


 12/11(木) 山崎

今日はIT環境について林君と論議。
彼は映画を勉強していたため、コンピューターについても独学で豊富な知識を持っている。
デジタル化のメリットは、知識さえあれば様々なことが効率化できる。
ペーパーレス化は勿論の事、作業コストや管理コストの削減にも威力を発揮する。
全ての情報や過去のデータが、ワンクリックで出せる様な環境にしたい。
今現在ビジネスの世界でも、IT投資・IT戦略がキーワードになっている。
その一方、情報漏れやウイルスなども社会的問題になっている。
もしIT活用により事務的作業が簡素化出来れば、私たちは他の事にもっと力を注ぐ事ができる。
様々な事に挑戦する津村事務所として、このIT戦略を是非成功させたい。
岡山2区からデジタル化を!


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 12/10(水) 山崎

月刊津村啓介の最終打ち合わせ。衆議院の会議録というものを参考にしながら、内容に偽りがないかを確認。今回のげっつむ‘衆議院議員就任ご挨拶号’も間もなく出来上がります。
ピュアリテイ−まきびにて岡山地域協議会主催の労組の懇親会に出席。お隣では電力総連の忘年会が開催されており、急遽津村もひとことご挨拶させていただく。
今回の衆議院選挙では本当に労組のみなさんにお世話になりました。
労組の若きリーダーの方々は、総決起集会から始まり、選挙本番中も私たちと一緒に選対の中心に入り戦って下さいました。
次回も是非同じメンバーで選挙ができればと思います。


 12/8(月) 山崎

民主党岡山県連が毎週行っているおはよう730高島屋前で朝街宣を決行。
最近、うちの女性スタッフの追っかけらしき人で、毎週730へ街宣を聞きに来られる方がいる。自転車で朝早くから駅前へ来られ、街宣が終わるとうちの女性スタッフの方へ駆け寄って来て「お疲れ様!」。
津村の写真を撮りに来られる若い女性の方もいる。選挙が終わり、街宣風景にも少し変化があらわれたような気がする。
明日、一斉にゴミ出しをするため、ツムジムをみんなで大掃除。選挙事務所を出るときに、かなり物を整理したつもりだが、思ってた以上にここでもゴミが大量発生。かなりすっきりしたのではないかと思う。
森本事務所へ綱引き大会の結果報告に。1勝したことについてお褒めの言葉を頂く。森本事務所の方々は2月に西大寺で行われる別の大会に参加されるらしい。津村チームも次回は優勝を狙いたい。


 12/7(日) 山崎

今日は7時から津村議員と堀野の三人で朝の京橋朝市へ行き、その後男女混合綱引き大会に参加しました。
この綱引き大会は岡山市綱引き連盟が主催する最初の大会という事もあり、岡山県全域から選手が集まっていました。津村事務所も男女4人ずつ最強のメンバーで臨みました。しかしながら初心者チームの私たちは1勝するのがやっとで結局7チーム中6位という結果になりました。次回までにもっと練習を重ね、優勝を狙えるチームを作りあげたいと思います。

午後は岡山市民クリスマスコンサートへ行き、ゲストで来られていた前日本銀行総裁の速水優さんにご挨拶をさせていただきました。聖歌隊の合唱や、ゴスペルそして牧師さんによるクリスマスの由来に関する講演など非常に内容の濃いものでした。

夜は邑久郡で今回の選挙を手伝っていただいた方々の打ち上げを開いていただきました。合併問題に関する議論が飛び交っており「邑久郡三町の早期合併を求める会」の署名活動を中心になってされた方のお話なども聞きました。


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 12/6(土) 山崎

本日は引き続き、文書整理や年間の予定などの計画を立てていた。夜は選挙の時にお手伝いいただいた方々と一緒に、近くのお店で意見交換会。たくさんの方たちに集まっていただき有意義な時間を過ごす事ができた。
そしてつい先ほどまで、牛窓の支持者宅で今の日本の政治について激論が繰り広げられていた。町政から国政まで幅広い議論が展開され途中で自分も圧倒されてしまった。保守地盤の強い牛窓でも今回の衆議院選挙は話題になったらしい。津村に次から次へと質問が飛び交う。「これからも、このようなミニ集会をどんどんするんだよ!色んな人の意見を聞いているうちに、今何が本当に問題になっているかが分かるんだよ」多くのポジティブな意見を頂戴する。やはり津村本人に対する期待が大きい事を実感する。


 12/5(金) 山崎

今日はげっつむ(後援会の広報誌)の最新号の制作について、業者の方と打ち合わせ。当選後初めての機関紙という事もあり、内容の充実したものを作りたい。
今年も忘年会シーズンが到来、多くの方々からのお誘いをいただき、日程調整。
夜は早速、某労組の退職者の方々の忘年会に津村議員と伺った。話題はやはり今回の衆議院選挙。「これからが大変なんだよ!」「次の選挙はもっと厳しいよ!」といったご意見がやはり多い。選挙は終わったが津村の議員生活はまだ始まったばかりである。組合についても色々教えてくださり、非常に勉強になった。
その後支持者のお宅で開かれている家庭集会へ移動。ここでも色々なお話を聞かせていただく。今日の集会のテーマは大きく「愛」であった。これはなかなか難しいというか、深いテーマであった。毎月違ったテーマで開かれるこの集会で、自分はいつも様々な事を学んでいる。これからも進んで参加させていただきたい。


 12/3(水) 山崎

今日も終日書類整理と電話掛け。
選挙中の資料を整理しながら眺めていると、あの12日間の戦いを思い出す。選挙が終わって3週間も経つが、選挙ボケがなかなかぬけない。何故か体がまだもやもやしている。
ポスター掲示宅へ伺い井戸端会議。支持者の方から、「次の選挙ではもう知名度あるからポスターはいらないね。」やはりもうポスターにはうんざりしているのであろうか?!自分もうまくまとめて、「まだまだ新人で知名度薄いですからポスターで顔を売るしかないんですよ。ハハハ!」
その後、支持者の方から政策に関する質問電話。やはりテーマはイラクへの自衛隊派遣問題。その方は会話のなかで「民主党好きだけど、野党だから言っても無駄だだよね。」を連発。自分も最後にひとこと、「だからこそ民主党政権が必要なんです。」


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 12/2(火) 山崎

今日もしびれる様な寒さの中、桜橋で朝街宣を決行。津村議員、そして自分もスーツの中にもう一枚服を着て出動。

その後自治労退職者組合の定期大会へ出席した後、地元の企業の方々にご挨拶。昼食は事務所に帰ってコンビ二弁当!

午後は選挙後から溜まりに溜まった書類のチェック、備品の整理等をする。整理をしていると、津村氏が昨年参加した旭川遠泳大会の写真も途中で発見!懐かしいものが出てくる出てくる。

途中で事務所近くのお宅へポスターを剥がしに伺う。本当に親切な方で、これまでのポスター掲示ご協力に心より感謝したい。

今後の事務所体制、特にポスター作戦に関して夕方から会議!今回の選挙において一定の効果があった、我らのポスター戦略。たかがポスター、されどポスター、今後のポスター戦略も重要な課題である。


 12/1(月)

寒さが厳しくなる今日この頃、選挙が終わっても朝街宣を続ける津村啓介議員そしてツムジムスタッフ。今日も早朝から岡山駅前で若い力と書いたジャンバーを着たスタッフが街宣車の前で手を振り朝のご挨拶。
岡山駅から後楽園へと通じる桃太郎通りには、本日より始まるクリスマス用のライトアップの準備が施される。いよいよクリスマスシーズン到来、そしてお正月もやってくる。
しかしながらイラク問題が緊迫している今、騒いでもいられないのが今の現状である。津村所属のテロ対策特別委員会も、先日の外交官殺害事件を受け、間もなく召集されるであろう。



  山崎祐一郎 ひとこと
いつも大変お世話になります、この度の衆議院選挙で初めて選対の中心に入り、選挙というものを経験させていただきました。12日間という短い時間の中で、国政選挙に対する人々の熱意や、関心の高さを感じました。
次の参議院選挙までは、基本的に東京より岡山が自分の活動の中心となる予定です。
新人議員の事務所の秘書として、様々な事に取り組み、新しい事にもどんどんチャレンジしていきたいと思います。後援会や女性の会、そしてTYPのイベントを随時開催し、津村啓介を応援する輪を広げていければと思っております。
引き続きご指導、そして絶大なるご支援を宜しくお願い申し上げます。


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2003/12 山崎版

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