| 2004/1/8 岡山日日新聞 | 目次 / ホーム |
『経済の津村を』 岡山県庁で新年あいさつ
昨年11月の衆院選で初当選した民主党の津村啓介氏(中国比例)が7日、岡山県庁に新年あいさつに訪れ、夏の参院選の勝利に向け同党県連の組織強化などについて熱い思いを語った。
もともと連合岡山など労働組合の支援が厚く、同党は、従来保守系とされる企業経営者などには比較的弱い。そこで日銀出身の津村氏、県連と財界の接点となるべく「私自身が一社でも多くの企業を訪問して意見を聞きたい。数年後には経済の津村と呼ばれるようになりたい」。
一方、衆院では「第一希望」だった財務・金融委員会に所属が決まっており、「年金問題なども実は公的資金をどういう流れにするかなど資金循環の問題を含んでいる。委員会の枠を超えるのではないかというほどの勢いで大局的な視点に立った議論をしていきたい」などと抱負を述べた。
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