| 2002/08/06 読売新聞 | 目次 / ホーム |
民主が津村氏擁立
衆院2区 公募合格の元日銀行員
民主党県連は5日、次期衆院選の岡山2区の公認候補を同党衆院選候補者公募合格者(46人)の一人で元日本銀行行員の津村啓介氏(30)(岡山市円山)にすると発表した。今回の公募合格者で公認内定を受けたのは初めて。
津村氏は「日本経済が混迷を極める中、官僚組織の中でできること、できないことがある。外から利権構造を打破したい」と述べ、岡山2区での出馬について「政治へのチャレンジをしてきた人を生んだ土地柄。改革の象徴的な対立軸が示せる」との考えを示した。
1971年、津山市生まれ。94年に東京大学法学部を卒業後、日本銀行に入行。調査統計局、営業局、金融市場局などで勤務、民主党の衆院選候補者公募に合格して日銀を退職した。
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