2009/08/12  決意表明 津村啓介ホーム

1区2区合同決起集会 津村啓介 決意表明

岡山2区の津村啓介でございます。

4年ぶりの衆議院選挙、4年前の夏は、初めてクールビズが導入され、真っ黒になって熱い闘いを闘い抜きました。しかし、残念ながら小泉旋風、郵政解散の中で私たち民主党は大きな敗北を喫しました。どうして小泉さんはあんなに郵政民営化にこだわったのだろう?不思議な思いがしました。しかしその4年後、日本の政治の歩みを見て、私は今確信をしています。あの時小泉さんはあれしか言うことが出来なかった。年金問題・教育問題・子育ての問題・治安の悪化・外交の行き詰まり…あらゆる政府の矛盾がこの4年間日本社会を襲い、私たちを不安にさせてきました。4年前の選挙でいずれも十分議論されなかったことばかりです。

今回の衆議院選挙で、私たちは4年ぶりに日本の進路を選択します。そして、戦後初めての40日間の選挙、私たちは日本の進路を充分に議論する時間があります。20日間訴え続けてきました。しかし残すところはあと20日しかありません。私は昨日の演説会で民主党のマニフェストと共に自民党のマニフェストを配りました。どこが相手の欠点を論うのではなくて、全部丸ごと見て頂きたい。民主党の政策すべてと民主党の性格すべてを皆さんの目で見比べて頂きたい。マニフェストに自信あり、そう思うからとった行動です。

5年前、私が初めて衆議院の登院ボタンを押した時、私はひとりぼっちでした。4年前には新しい仲間、柚木道義くんと一緒に登院をしました。今回の選挙、高井さん、花咲さん、そして新しく仲間に加わった3区の西村けいとさん。いずれも皆さんの役に、即戦力として働くことができる素晴らしい国会議員立候補者です。政策に自信あり、そして党の仲間、チームに自信があります。私は今回の選挙戦、この民主党がようやく蓄えた政権担当の力を存分に訴え続け、自民党や公明党を、ライバルを批判するのではなく、私たちの力と私たちの訴えで、前回のあの厳しかった郵政選挙、全国に希望の灯を灯した小選挙区で二つの議席を全国で唯一獲得したこの岡山から新しい仲間と共に、新しい大きな一歩を踏み出していきたいと思います。

日本人には力があります。日本の国にも力があります。その力を発揮していける、そんな予算を組まなければいけない。そんな政治をしなければいけない。私は日ごろそういう話をさせていただきました。しかしそれには国民の皆さん、有権者の皆さんの力強いお支えが必要です。国民の力が日本の素晴らしい歴史を築きあげてきました。国民の力が新しい時代を切り開きます。私たち5人の若い力がこの先頭に立ちます。どうか力強く背中を押してください。8月30日に必ず政権交代を果たします。どうか力を貸してください。


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