2004/12/18  RSK 国会報告 号外目次 / 津村啓介ホーム

RSK-TV 津村啓介 国会報告


国会報告です。今日は民主党の津村啓介さん。聞き手は山内記者です。


剪テ村さん、こんばんは。(こんばんは。)津村さん、国会議員になられて丸一年。(そうですね、はい。)振り返って、一番印象に残っていること…。

やっぱり年金問題、大きな議論になりました。ただこれはもう、これからも益々議論していかなければいけないと思っています。それから地元関係では、台風関連で防災無線とか激甚災害指定とか、大臣から大変前向きな答弁をいただくことができて、これがマスコミにも大きく取り上げていただけたので、これも印象に残っているのですが…。そうですね一番と言うと、やっぱり国会議員ですので自分の提出した法案がですね、衆議院の本会議で取り上げられて審議されたのが、一番印象に残っています。

凾サの法案提出というのは新人議員では第一号ということですか。

そうですね。日銀時代からずっと温めていた考えというか、そういうものと近かったものですから、たまたまタイミングとしては第一号で、大変光栄だったんですけれども。

凾ヌんな内容だったんですか。

内容はですね、一言で言うと景気対策です。今まだデフレの余波が残っていると思うんですけれども、全国一斉に銀行の検査を公平公正にやってですね、それをスピードをもって不良債権処理を進めていくための、環境整備をする法律なんです。

剄痩での発言回数が一年で20回ですか。(そうですね、はい。)これは国会議員でもトップクラスということですけれども。

まあたくさんしゃべりゃいいってもんでもないんですけれど…。今回、私「若い力を国会へ!」ということで、去年の衆議院選挙戦わせていただいて。実際若さを生かしていろんなテーマに取り組んでいきたいという思いがひとつありました。

もうひとつはですね、やっぱり若い若いと言っても地域の代表として、ベテラン議員さんと私、同じお給料をいただいていますので、ここは即戦力としてですね、すぐに役に立つ事を何かやりたいなと、そういうことを思っていたのですが…。そういう中で、経済対策あるいは景気対策、こういうことは経験を生かせるものですから、比較的多く発言させていただきました。

剌Hの臨時国会からは安全保障委員会。(そうですね。)そこに所属ということになりました。(はい。)

前半がそういう形で景気対策とかあるいはデフレ克服、地域経済活性化ということをかなり力入れたものですから、国会議員として国内の問題だけでなくてですね、やはり外交安全保障にも目を向けていきたいという風に思いまして。ちょうど折から北朝鮮の拉致の問題や、あるいは中国の原子力潜水艦が領海侵犯をするということもあって、大変意識も高まっている時でありますし。

後は、あのちょっと私こだわりがあるのはですね、来年が戦後60年。国連改革が今大変議論になっているのですが。おそらく来年から再来年にかけて、常任理事国入りがなるかどうかという大きな山場になるものですから、ここは国会議員としてしっかりと日本の国益を実現したいと思っています。

刮ェ田代表の側近というお立場もありますしね。

そうですね、はい。足を引っぱらないように、がんばっていきたいと思うんですが…。

年末に、こういう後援会向けですけれどね、一年間の国政報告をまとめました。

ホームページのアドレスは、これなんです。どなたでも見ていただけるように、自分がどういうことをやっているかを毎日日記で書いているので、もしご関心がある方がいたらご覧いただければと思います。

剴チに若い人に見ていただきたいという風に言われてましたものね。(そうですね、はい。)ありがとうございました。


国会報告でした。


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