| 2004/5/31 おかやまマニフェスト | 号外目次 / 津村啓介ホーム |
「おかやまマニフェスト」完成!
OKAYAMA Manifesto
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昨年11月、衆議院選挙直後の民主党岡山県連役員会(常任幹事会)で提言して以来、6ヶ月の代議士生活を通して一貫して取り組んできた、「おかやまマニフェスト」が遂に完成。
党全体の政策活動と密接にリンクさせながら、地域にマニフェスト文化を根付かせていく具体的な取り組み、しかも全国初の公式な取り組みであるこの「おかやまマニフェスト」、新しい政治文化を育むチャレンジとして、今後も全国レベルでのPRに努めていきます!
きょうは、「おかやまマニフェスト」の誕生日。
小さく生まれた希望の星を、大きく、大きく、育てていきます。衆議院議員 津村啓介
津村「ひとこと」 ― 1/17 「県連常幹における2つの提案」 4/10 「おかやまマニフェスト中間報告」 5/26 「おかやまマニフェスト」 5/31 「おかやまマニフェスト本日公表!」 「秘書日記」から 釜我 ・ 増田 ・ 山崎 ・ 田口
本日民主党岡山県連は「おかやまマニフェスト」を発表しました。民主党が政権をとった場合、岡山県民の暮らしにどのような変化が起こるのでしょうか。政権交代と日常生活の変化を結び付けて考えることができれば、これまでよりも政治と有権者の距離が近くなるはずです。その想いから民主党岡山県連はおかやまマニフェスト作成に取り組みました。
今年1月の県連常任幹事会でおかやまマニフェストを作成することが決定されると、県連メンバー約10名からなる「おかやまマニフェストプロジェクトチーム(PT)」が作られ、具体的な作業に入りました。全体の構成を決め、PTメンバーで原案を分担執筆し、各原案を取りまとめました。実際に作成に取り掛かると、国政レベルの政策を一つの自治体レベルの変化に落とし込むのはなかなか難しく、原案執筆者が苦労する場面が多々ありました。前回の衆議院選の民主党マニフェストをベースにしつつ、岡山の現状にそった、岡山らしさが感じられるマニフェストにするにはどうすればよいか、試行錯誤の5ヶ月間でした。
私自身は原案執筆者の原稿を取りまとめるという仕事を行いました。各原稿のレイアウトを整え、文章の長短のバランスや語調を整えました。。他のPTメンバーの方が岡山にいる中で東京で取りまとめを行うというのはなかなか難しい面もありましたが、仕上げの段階では県連の様々な方に直接、間接にご意見を伺い、江田五月県連代表と締め切り当日まで電話でやりとりをし、最終稿を仕上げました。
完成したおかやまマニフェストを眺めると、まだまだ荒削りな部分があると思います。ただ、国会で行われている非日常的な政治の世界を日常生活に結びつけようとする一つの試みにはなったと思います。この「おかやまマニフェスト」に多くのご意見をいただければ幸いです。釜我亮次
「おかやまマニフェスト」のプレス発表。1月以降、民主党岡山県連を挙げて取り組んできたプロジェクトだけに感慨もひとしおです。釜我を補佐する形で、データ収集やPT担当者との連絡役を務めてきました。
地域により異なる状況・党全体の政策活動を踏まえたローカルマニフェストの製作は、地元岡山で貴重なご意見や取り組みの紹介あるいは各地域の状況などをご教示いただかねばとても成り立つものではありませんでした。民主党岡山県連の取り組みに、快くご協力くださったみなさまには心からお礼を申し上げたいと思います。また県連のみなさまは大変ご苦労様でした。
この「おかやまマニフェスト」、記載内容含め試行錯誤の末に、今回は端的には「国政レベルの民主党マニフェスト、岡山ではこうなります!」ということをわかりやすく地域に説明することを目的とした冊子としました。これはキャッチボールの一球目。これからさらに地域の皆さんから返球をいただくことで、民主党はより一層地域に根ざした活動を行うことが出来ると思います。全国に先駆けて、この岡山でそうした今後の活動の幅を広げる取り組みを行うことが出来た、そのことをとても嬉しく思っています。
おかやまマニフェスト発表記者会見
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本日午前11:30より、“おかやまマニフェスト発表記者会見”を開かせていただいた。昨年の衆議院選挙で話題になったマニフェスト。あれから6ヶ月が経ち、全国初の地域版という形でマニフェストがまた岡山に帰ってきた。本日の夕方のニュースでも取り上げられ、明日の朝刊でも大きな記事として掲載されるであろう。津村ホームページでも、本日発表した岡山マニフェストの詳細を見ることができる。非常に中身のある、そしてわかりやすい政策集が今回完成したと思う。
この冊子を製作するにあたって、地元県議、市議、各種団体のみなさま、そして地域の方々からご指導いただきながら釜我政策秘書、増田秘書が中心となって執筆作業をすすめてきた。関係者の方たちへ、何十回にもわたるヒアリングを重ね、ようやくひとつの物が完成した。
本日の記者会見で、津村氏から説明させていただいた通り今回作られた岡山マニフェストは、参議院選挙のためだけではなく、今後の民主党岡山の政策の基盤になるであろう。
本日の岡山マニフェストの完成が、岡山県にとっても、民主党岡山にとっても新たな1ページとなった。そしてなんとしてもこの公約を実現するために、政権交代を勝ち取り民主党政権を誕生させなくてはならない。山崎祐一郎
今日は全国に先駆けて地方版民主党マニフェスト「おかやまマニフェスト」の発表の記者会見が行われた。江田五月さんと津村が二人そろって発表した。
おかやまマニフェストは津村がPTの座長を勤め政策担当秘書の釜我を中心に地元秘書、議員と連携して作ったものである。地方版としては全国初ということもあり、出来上がったときの喜び、期待感は相当のものであった。
江田五月参議院議員
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津村啓介衆議院議員
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そして今日発表の記者会見があり、会見前の緊張感もかなりのものであった。
会見が始まり、マスコミの前へマニフェストを公開したときのカメラのフラッシュの多さにはこのマニフェストへの注目度がうかがえる。
記者の「なぜ最初におかやまでマニフェストを作ったのか」という質問が出たが、江田さんは「どこかが先駆けてやらないと何も始まらない」といわれた。これには私も大賛成。どこかがやるのを待っていると、いつまでたってもできない可能性がある。だから誰かがやらないといけない。しかし前例がないことを最初にやるということは、勇気のいることで、ひとつ間違えるとマイナスにもなりかねない。そういう意味でこのマニフェストは、相当力の入ったものになっている。
江田さんは次のスケジュールのため12時に席をはずされたが、そのあと津村が単独インタビューを受けた。「こういったマニフェストを出すことによって、国会議員と、地元議員の連携がよりいっそうはかれ、政策も一本化できやすくなる」という内容であった。地元から変えていくためにはこういった地元と国会の連携が欠かせない。今後おかやまはこのマニフェストに沿った政策がなされるであろう。
12時30分には津村は東京へ向かうため空港へ向かった。
このおかやまマニフェストをぜひ岡山県の方々に読んで頂きたい。とても身近に感じる内容が多いと思う。読んでいただいたあと賛否両論あると思うが今後の民主党の政策を理解していただきたい。またこのおかやまマニフェストを発端に全国に地元マニフェストができればと思う。
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