2004/5/5  憲法9条・安全保障に関するアンケート 号外目次 / 政策 / 津村啓介ホーム

以下は、毎日新聞が実施した「憲法9条・安全保障に関する全国会議員アンケート」、津村啓介の回答概要です。一部要約。


2004年5月5日

憲法9条・安全保障に関するアンケート

津村 啓介氏 (衆院・比例・民主)

憲法改正】 すべきだ
改正時期】 小泉政権の後
9条1項(戦争放棄)】 変更すべきではない
9条2項(戦力不保持)】 変更して戦力保持を明記する(自衛および国連を通じた国際貢献を目的とし、それを達成するために必要な実力を擁する組織)
国際貢献業務】 盛り込むべきだ
盛り込む方法】 憲法9条とは別に新たな条項を加える
自衛隊の国際活動の範囲】 多国籍軍参加も
国連待機部隊創設論】 評価しない(指揮命令系統が複雑)
集団的自衛権の行使】 認めるべきだ
その理由】 単一国家レベルでの自衛権行使は、国際政治の現実にそぐわなくなりつつある
その認め方】 憲法条文を改め明文化する
首相の外交姿勢】 もっと国連重視を
私の意見】 権力の行使を制限するための「立憲主義」「法治主義」の理想を貫くためにも、国際社会のスタンダードと現実に即した建設的な憲法改正を行いたい


日本国憲法第9条    戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


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