2003/07/10

号外目次 / 津村啓介ホーム


「まぶちすみお」さん、来岡。


7月10日、衆議院奈良1区の民主党公認予定候補「まぶちすみお」さんが、3人のスタッフの皆さんとご一緒に、ツムジムに見学にいらっしゃった。
非常に有意義で、楽しい1日。
まぶちさんのメルマガにも、早速きょう、紹介して頂いた。
以下に転載。


津村啓介(31)&まぶちすみお(43)

津村啓介(31)&まぶちすみお(43)

まぶち軍団4名&津村&祐一郎(21)

まぶち軍団4名&津村&祐一郎(21)

かんぞぅ&あやぼぅ&祐一郎&深ち&佐ち&津村&長ち

かんぞぅ・あやぼぅ・祐一郎・深ち・佐ち・津村・長ち

□ ツムジム探訪 □   まぶちすみお

同じ民主党の新人候補者の岡山2区総支部長、津村啓介さんとその事務所(通称「ツムジム」)の皆さんを、われらスタッフと共に訪ねてきた。

津村さんとは昨年の代表選のときにはじめて顔を合わせた。深夜にまで及んで、まじめに、真摯に代表選のあるべき姿を論じたことを思い出す。
当時、私と津村さんは、それぞれ推す代表候補が違ったために、お互いに闘う相手であった。
しかし、私達が、国民政党としての民主党を新代表と共に作り上げていかなければならないという使命感は共通であり、大いに感じるものがあった。

その後、彼のメールマガジンが私のアドレスに届くようになった。
活動をはじめたばかりの初々しさと、がんばりが行間からにじみ出ていた。

そして、次第にその文章からは、一歩一歩着実に国政に近づく、地響きのような足音が聞こえてくるようになった。その活動のすべてはわからないが、すさまじいまでの勢いで迫ってくるようになった。

私は、率直に「会いたい。」と思った。
自分が三年かけてきても到達できないような域にまで、わずかな期間で驀進する、31歳の若き候補者に会って、素直に話を聞いてみたいと思った。

スタッフ三人と共に、早朝から車を飛ばして、岡山入りした。

一言で言えば、「本当に素晴らしい同志達」だった。
涙が出るほど、真摯にまじめに、誠実に取り組んでいる姿に感動した。うれしかった。こういう仲間がいるから、この政党は、変わっていける可能性があると感じる。

必ず、国会に行ってくれると信じる。

共に活動させてもらった時間中に、思わず「あなたみたいな人に、ぜひ、国会に行ってもらいたい。」と、一国民、一有権者の素の顔で、伝えた。
津村さんは、にっこり微笑み「一緒に、行きましょう!。」と返してくれた。

ありがとう。津村さん。そしてツムジムの皆さん。
共にがんばろう!

2003年7月10日
まぶちすみお


□ まぶちさん来岡 □   津村啓介

7月10日(木)、奈良1区の次期衆院選予定候補の「まぶちすみお」さんと3人のスタッフの皆さんが岡山のツムジムを訪ねてきてくれた。

まぶちさんとは、昨年9月の民主党代表選の際に、初めてお話をした。代表選前夜、新人候補者有志の集会が行われたが、その際に幹事役を務めてくださったのが、山形2区の近藤洋介さんと奈良1区のまぶちさんだった。以来、このデリツムを毎日送付させていただいている。

先週末、江田参議院議員の日程に同行している車中で、まぶちさんからの電話を受け取った。「怒涛のポスター貼りで有名な、ツムジムの活動を見学させてほしい」とのお話。ビックリした。そして、感激。

選挙の足音が高鳴りはじめたこの時期に、事務所スタッフ全員で岡山にいらっしゃるとのこと。まぶちさんの人並ならぬ行動力とともに、この夏に賭ける強い決意と問題意識を感じた。

まぶちさんからみれば、津村は候補者として「後輩」に当たる。活動のほとんどの分野で私たちよりも先を進んでいる、まぶちさん。そんなまぶちさんがわざわざ岡山まで来て「ポスター貼り」の勉強をしたいというわけである。
期待を裏切るわけにはいかない。早速、マニュアルを用意し、私たちの戦略をクリアに説明するための資料を作成した。

理論だけでなく、まぶちジムの皆さんと一緒に、実践もしたい。まぶちさんの選挙区である奈良1区は、「1区」という名前が示すとおり、県庁所在地を含む選挙区だ。つまり、奈良市を中心とする選挙区というわけである。ちなみに相手は高市早苗さん。まぶちさんの選挙区と特性が近いエリアを、一緒に回ってみることにした。具体的には、旭川沿いの地域である。

一緒に活動をさせて頂いた5時間は、あっという間に過ぎた。
32歳で上場企業における最年少取締役となり、米国法人のCEOも務めたビジネスマン出身のまぶちさん。選挙というプロジェクトを冷静に分析し、ヒト・モノ・カネ・情報をいかに合理的かつ効果的に使うかを4年間考え続け、行動もしてきた人だけにお話は説得力があり、質問も鋭かった。

3人のスタッフの皆さんも、まぶちさんのスタッフだけあって、皆さん熱いハートと冷静な頭脳を持った方々ばかりだった。体調の悪かったあやぼぅが率先して歓迎の夕食会を開いてしまうくらい、楽しくタメになるお話を沢山聞かせてくださった。

共に活動した1日が、まぶちジム&ツムジムの双方にとって、有意義なものとなれば嬉しい。

一戸一戸お願いをし、岡山2区全域に「8ヶ月で3000枚」のポスターを掲示させていただいたことは、ツムジムの誇る最大の実績であり、自信の源泉になっている。この私たちの実績を評価して、遠く奈良から先輩候補者のまぶちさんが見学に来てくれたことは、私たちをさらに勇気づけ、奮い起たせてくれた。

まぶジムの皆さん、ありがとうございました。ともに頑張りましょう!!!

2003年7月11日
津村啓介


2003/07/10

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