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衆議院選挙に臨む決意
明日、第42回衆議院選挙が公示される。
昨年6月末の日銀退職から数えて1年4ヶ月。英国留学中に固めた政治への志を「三十にして立つ」と自ら心に誓いなおした30歳の誕生日から、今日でちょうど丸2年になる。
私は昭和46年10月27日生まれであり、今日で32歳になった。
いよいよ本番を迎えるに当たって不思議となお、感情の波は比較的静かだが、例えば満月の日の満ち来る潮のように、その水位は次第次第に高まっている。
そんな気がする。
いろいろな予想をする人がいる。ほぼ正規分布している、それら当落予想のメディアン(平均値)は「当落線上」「激戦」というものだ。つまり、1年4ヶ月を経てなお、勝負はこれからなのである。
残り12日間の、文字どおりの短期決戦。津村陣営は、小選挙区勝利を射程に入れて、「若い力。」を爆発させる。
初めは三々五々だったオファーが最近では連日になり、全国から沢山の応援団が駆けつけてくれている。これからも増えそうだ。1日でも飛び込みでも、岡山2区の津村陣営に来て貰えるとうれしい。
「一緒に、時代を前に進める、意義ある戦いをしましょう。」
地元で支えてくれる支援者の皆さんや応援して下さる組織の方々、さらには全国から集まってくれた仲間たちに「自信を持って応援できた」「津村を推薦してよかった」「応援に行って良かった」と言っていただけるよう、必ずこの衆議院選挙に勝利し、そしていい仕事をする。
こういうことを改めて書けるのは、きょうが最後。明日からは名前と政策をしっかりPRし、基本に忠実に、そしてスタッフと支援者を大切にしながら、悔いのない12日間を過ごそうと思う。
どうか、支えて下さい。平成15年10月27日 23:59
津村啓介
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