2003/10  政見放送原稿 号外目次 / 政策 / 津村啓介ホーム

(NHK案) 〜 ゆっくり話す

津村啓介です。
衆議院議員選挙、民主党の全国第一号の公募候補として、昨年から活動を行っています。

私は、日銀出身の、31歳の若者です。
日銀での勤務経験を活かし、「強い日本経済の復活」に取り組んでいきます。
戦後日本は、新幹線や高速道路など大型の公共事業、ハコモノ投資で大きく成長しました。
国土、インフラの整備率は世界でも有数のレベルです。
しかし、国民の老後を支える年金制度は行き詰まり、子どもの数も減りはじめました。
将来に対する国民の不安は、ピークに達しています。

私たちは、日本の将来ビジョンを具体的な数字で示した「マニフェスト」を掲げて、この選挙を戦います。
日本の将来に責任を持つ「新しい民主党」、私、津村啓介の「若い力」にご期待ください。


(民放案) 〜 普通に話す

津村啓介です。
衆議院議員選挙、民主党の全国第一号の公募候補として、昨年から活動を行っています。
1年半のあいだに、地域のお宅を1軒1軒お願いにうかがい、この「若い力」ポスターを、地域の皆さんのご協力で、約3500枚、掲示させていただきました。

私は、日銀出身の、31歳の若者です。
日銀での勤務経験を活かし、「強い日本経済の復活」に取り組んでいきます。
今、国民の老後を支えるはずの年金システムは崩壊寸前の状態、未来の日本を支えるはずの子どもたちの数も急速に減っています。具体的で、実現可能な改革が求められています。

私たちは、日本の将来ビジョンを具体的な数字で示した「マニフェスト」を掲げて、この選挙を戦います。
日本の将来に責任を持つ「新しい民主党」、私、津村啓介の「若い力」にご期待ください。

平成15年10月
津村啓介


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