2002/10  鳥取補選応援を振り返って [ しゅんぺー ] 号外目次 / 津村啓介ホーム

私は同じく鳥取に25日のみですが応援に行きました。その日は投票日がいよいよ二日後に迫っていて津村事務所と柚木事務所の合同応援団として鳥取に入りました。

津村事務所にとっては何回目かの応援ですが、私にとっては人生で初めての選挙本番でした。勝部さんの鳥取事務所に着いてまずはご挨拶。鳥取の地元選対の方は勿論、何時もお世話になっている東京の本部の方(いつもは電話でお話ししている)とも初対面できて嬉しかったです。

その後、さっそくビラ配り&肉声街宣に出発、メガホンとのぼりを武器にねり歩く。途中石井議員の訃報が届き中断。その時はショックと戸惑いが大きかったが後になって経過を見るほどに理不尽な事件にやりきれなさがつのります。

中断後、再び始動。夕方から始まる社民党・土井たか子党首の応援演説のため商店街を宣伝しまくる。途中、他候補の街宣車と何度かすれ違う、どの候補も必死にやっていて本番なんだなぁ、と改めて実感。

夕方からかなり寒くなってきたが、土井さんの熱のこもった応援演説に寒さも忘れ聴き入りました。さすが、一党の代表という人の心に訴えかける応援でした。

駅前、演説後。日帰りのため岡山にトンボ帰り。疲れて寝てしまい柚木事務所の方にご迷惑をおかけする、実は朝から迷惑かけ通しで頭が上がりません、反省。

全体を通して感じたのは、やはり空気の違い。鳥取で感じたあの緊張感を(流石にそのままは無理でも)普段の津村事務所に活かせたらと思いました。

しゅんぺー


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