2002/08/21  「民主党奇兵隊」遊説 号外目次 / 津村啓介ホーム

山村健衆院議員(三重・比)、内藤正光参院議員(比)が来岡され、岡山2区内のスーパー・公共施設前を中心に、終日一緒に遊説を行いました。

07:30 岡山駅東口ドレミ前 - 10:10 邑久ゆめタウン前 - 10:30 西大寺コープ前 - 11:00 益野マルナカ前 - 11:30 円山ハピータウン前 - 12:00 県庁前 - 12:30 表町商店街 天満屋前 - 13:00 NTTクレド前 - 15:30 上道レイクタウン - 16:45 兼基タイム前 - 17:00 東川原コープ - 18:00 岡山駅東口ドレミ前

始めて流した。

初めての「流し街宣」。宣伝カーで走りながら、助手席で民主党の代表選について「一緒に次の首相候補を選びましょう!」と訴える。
女性の“ウグイス”は有名だが、これを男性がやる場合は“カラス”という。
初ガラスはとっても緊張したが、短いフレーズを繰り返し訴えるので、慣れるのにそんなに時間はかからなかった。結構楽しくて、くせになりそうだ。そんなクセなら、悪くない。

シャウト
山村さんや村井さんによると私の演説はシャウト系らしい。
これまで「声がお腹から出てないよ」と言われ続けてきたので、最近はかなり意識しているが、少し度が過ぎたのか。
内容は、具体的な政策や、前向きな訴えを中心にしているつもりだが、シャウト系だとどうしても攻撃的に聞こえてしまい、政策の部分が聞いてもらいにくくなるという話だ。
TPOをわきまえつつ、内容的にブレない演説スタイルを身につけていきたい。

ビラくばり
山村さん、田村さん、村井さんによると、今日のビラ配りはとても気持ちよく出来たとのこと。
他県、とくに東京に比べて、とても反応が良かったそうだ。 
私からみれば、いつもと変わらないのだが。。。 
そういえば選挙区の中でも、地域によって反応がだいぶ違ったりする。
その違いはどこから来るのか、これからしっかりと感じていきたい。いまは思い当たらない。

夕立ち
今日は午後6時から岡山駅前で街頭演説をした。「夕立ち」 というそうだ。
街を歩く人の波は、朝に比べてどことなくスローペースのような気がした。
通勤している人をみると日銀時代の自分を思い出し、ついつい演説に力がこもる。

山村健さん、内藤正光さん。
きょう、スーパーお世話になったお2人。
9月の民主党代表選が、現在の日本の政治状況において、どのような意味を持つか、持つべきかを真剣に考える姿勢、アイデアを即実行に移される熱意とバイタリティーに多くのことを学んだ。
直接の選挙区でない岡山2区でほぼ終日、高い志を訴え、また、新参の後輩候補者である私に、お2人ならではの心に残る言葉で、心うたれるエールを送って下さった。
山村さんや内藤さんのような、心臓の鼓動が聞こえてきそうなハートフルな政治家がもっと増えれば、国民の「政治不信」を払拭していくことが出来そうに思う。簡単にマネできない。

田村謙治さん。
私は時々、“タムラ”さんとか“ツダ”さんとか呼ばれる。どうも“ツムラ”と間違えやすい、似た名前のようだ。そんなことはさておき。。。
きょう、山村さんの政策秘書を務めている田村謙治さんと初めてお会いした。
この7月に財務省を退職された方で、これから政治の世界にチャレンジしようとされている方だ。
お名前だけは、日銀の同期から聞いていた。歳は私の4つ上。見識もセンスもある方。
以前宣伝させていただいた7月19日の朝日新聞に私と一緒に紹介されている若き挑戦者。
これから、たがいに切磋琢磨しながら、民主党、そして日本の政治を盛り上げていきたい。


【代表選】民主奇兵隊、岡山でサポーターへの参加訴え (民主党ニュース)

民主党代表選挙を盛り上げようと全国各地を遊説している「民主奇兵隊」は21日、岡山県に入り、岡山市内を中心に終日街頭宣伝を行った。

この日は、奇兵隊隊長山村健衆議院議員を先頭に、内藤正光参議院議員、津村啓介岡山県第2区公認予定候補者が参加。山村議員は、「今日はサッカーの審判の姿をしていますが、これは腐敗政治にレッドカードを出すためです。政権交代をしなければ政治はよくならない」と道行く人たちに語りかけ、さらに「民主党は代表選挙を通じて政策を皆さんに訴えていきます。ぜひサポーターになり将来の首相候補を選んでください」とサポーターへの参加を呼びかけた。

内藤議員は、「マスコミで民主党はバラバラではないかと言われていますが、それは価値観が多様化している現代で多くの議論をぶつけ合いながら方向性を決めていこうとしているのでそう見えます。より近くで参加するためにもぜひ皆さんの思いを一票に託して欲しい」とサポーターへの参加と民主党への支援を訴えた。

津村氏は、「この保守王国とも抵抗勢力の牙城ともいわれる岡山から新しい風を起こし、疲れきった日本を建て直したい」と熱っぽく訴えた。


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