2002/03/05  江田五月さんへの手紙 号外目次 / 政策 / 津村啓介HP

江田事務所 御中

突然メールを差し上げる非礼をお許しください。

私は、日本銀行に勤務する津村啓介と申します。このたび江田五月先生のホームページ上で、「全国江田五月会」が明日(3月6日)東京で開催されることを知り、ぜひ参加させて頂きたいと考えて、このメールをさしあげております。

私は現在のところ江田先生の後援会員ではありません。このような個人が同会に参加させて頂くことは可能でしょうか? 参加の可否、(また、もし参加が可能であれば)会費納入等の必要な手続きについて、ご教示下さい。

以下は、しかるべき方法で形を整えた上、機会を改めてお伝えすべき内容ですが、この場をお借りして簡単に自己紹介をさせて下さい。

私は1994年(平成6年)に東京大学法学部政治コースを卒業し、その後8年間、日本銀行で金融市場、調査統計、考査の各局担当を歴任致しました。一昨年から昨年にかけては英国外務省の奨学金を得てオックスフォード大学に留学し、経営学と英国の政治を学んでまいりました。そうした自らの経験を日本の政治経済の再生に活かしたいと考え、近々実施される民主党の衆院選候補者公募に応募、(出生地である)岡山県での公認を希望する考えでおります。

現在の私は、東京の日本銀行本店で金融政策の一端に携わっておりますが、30年前に母の故郷にあたる岡山県で生まれ、現在も岡山県に住む祖父母の強い影響を受けて、学生時代より日本の政治の将来に強い関心を抱いてまいりました。祖父は岡山県小中学校校長会の元幹部をつとめ、岡山県下の初等教育の充実に一生を賭けてきた仕事人間ですが、政治への関心も強く、以前より江田先生の後援会でお世話になっております。

私には、これまで目立った政治的な経歴はなく、あるのは実務キャリアとしての経験のみです。今回、「全国江田五月会」への出席をお許し頂ければ、これを貴重な勉強の機会とし、来たる候補者公募において、自らの政治的な識見、将来ビジョンにつき、率直に披露させていただき、民主党岡山県連からの公認をお願いする考えです。

私自身は現時点で非会員でございますが、なにとぞ、明日の会への出席をお許し頂きたく、お願い申し上げます。

津村啓介


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