| ■■■ 新連載 「政務官ノート」 K「GDP」か「幸福度」か ■■■ | |
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大臣が代われば、方針も変わります。 官僚支配の時代ならいざ知らず、政治主導を唱っているご時世です。政治家たる大臣が交代をすれば、おのずと新しい大臣のセンスが政策に反映されていくのは当然です。菅大臣と仙谷大臣は長い盟友関係にあり、政策的にも近いところが多いお二人ですが、それでもカラーの違いはありました。 議論になったのが、成長戦略の性格付けです。 以前ご紹介したとおり、成長戦略は、そもそも菅大臣のツルの一声で策定することになりました。産業界や野党からの「民主党政権には経済政策がない。景気は悪くなる一方だ。日本経済の成長シナリオが描けていない」という批判に真っ向から反論したい。その思いからスタートしている菅さんは、GDPベースで測る経済成長率を自民党時代よりも高めていくことにこだわりました。成長戦略に「GDPでみた名目3%、実質2%成長」という目標が掲げられた背景の一つには、こうした文脈もあったのです。 一方の仙谷大臣は、「厳しい財政事情や少子高齢化といった制約を考えると、成長率だけをターゲットにした経済政策運営は持続不可能だ」という信念をお持ちでした。政権交代を実現した今こそ、成長神話から脱却して、社会のパラダイム自体を変えていかなくてはならないという考え方です。古川副大臣もこの考えに共鳴され、成長戦略には、GDPを補完する「幸福度指標」の検討が盛り込まれました。 この2つの考え方は、根源的な対立軸をはらんでいます。しかし、どちらか一方のみを取捨選択しきれないという点で、現代社会のパラドクスともいえるテーマです。相互に交わるX軸とY軸のように、新たな地平を開いているのかも知れません。 ちなみに、世界の先進国が集うOECDでも、社会進歩を計測する新しい指標づくりは緒に就いたばかり。仙谷大臣のイニシアティブを受け、経済財政担当大臣としての菅さんの了解もとりつけて、私は5月末のOECD閣僚理事会に出席し、日本も新指標づくりに積極的に参画することを表明しました。 |
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| (8/14)地元では夏祭り真っ盛り! 若い仲間と一緒にたくさんの夏祭りに参加させていただきました! | |
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毎年7月末から8月いっぱいにかけて、各地でゆうに100箇所を超える夏祭りが開催されます。それも、1,000人規模の大きなものから、30人規模のアットホームなものまで、地域や時期によってさまざまです。 夏祭りは、里帰りの若い人、お子さんやお孫さん連れなど、普段なかなかお会いできない皆さんとたくさんお話できる貴重な機会でもあります。今年も各地で激励や期待のお声や、時にお叱りのお声もたくさん頂きました。 ⇒夏祭りの様子は こちら へ (盆踊りもたくさん踊りました。うまく踊れてますか!?) |
| (8/5)新しくなった議員会館に、かわいいお客さんが訪ねてくれました! | |
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報道等でもご存知かと思いますが、永田町の議員会館が建て替えられ、新しい部屋が割り当てられました。7月下旬は引越し作業に追われ、最近になってようやく新しい議員会館にも慣れてきました。 そんな新しい議員会館の様子を、一部ではありますが皆様にご紹介いたします! ⇒新・議員会館の様子は こちら へ (写真は、かわいい「若い力。」応援団と。 秘書のお子さん・さやかちゃんが、新しい議員会館に遊びに来てくれました。) |
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| 初めてラジオ収録を経験しました。 タレントの 中山秀征 さんと、「新・成長戦略」についてお話させて頂きました。 |
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番組名 「中山秀征の Japan Rhythm〜ジャパリズム〜」 | ||
| 【テーマ】 【内 容】 |
今、知っておきたい!成長戦略 総合的な国家ビジョンを打ち出し、新しい社会を創り出すための総理大臣直属の機関「国家戦略室」。この国家戦略室が「元気な日本」復活のためのシナリオとして発表したのが「新成長戦略」です。これを実行することで実質2%を上回る成長を2020年までに実現することを目指します。その具体的な内容はどんなことなのか? 国家戦略担当政務官として、自ら各省庁とこの戦略作成のために奔走した津村啓介さんを迎えて解説して頂きます。 (番組HPより) |
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| 右記のリンク先で視聴することができます ⇒ 政府広報オンラインHP | |||
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