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  Daily TSUMURA ひとこと  2007年11月

■ ひとこと 早い版 ■



麻立会総会 2007-11-15 (Thu)

今年も「麻立会(まりゅうかい)」の総会が開かれ、先日出席してきた。

麻立会は、母校「麻布学園」の卒業生有志が、麻布卒の国会議員を超党派的に応援してくださっている後援会的な集まりだが、元々は橋本龍太郎先輩を支える意味で「麻龍会」と表記していたと聞いたことがある。

現在は、12人の現役国会議員が顧問として参加し、支援を頂いている。

今年は、福田康夫先輩の総理就任が報告され、大いに沸いた。ご多忙のためご本人は出席されなかったが、代理としてご夫人がお越しになり、ご挨拶をなさった。何度かお会いしたことがあるが、本当に気品漂う奥さまである。続いて、平沼赳夫先輩、谷垣禎一先輩がそれぞれユーモアと含蓄があふれるスピーチをされ、私は4番めに挨拶をさせて頂いた。内容は割愛。

他にも与謝野馨先輩、中川昭一先輩、丹羽雄哉先輩はじめ普段ならお話することもできないような方々ばかり。平成2年卒同期の牧原秀樹君も一昨年から加わった。

民主党は、残念ながら私一人。平沼先輩や谷垣先輩には、「いつでもお待ちしています」と申し上げているが、やはり仲間を増やしたいところだ。。。

今年の参加者は多く、500名はいたと思う。NHKで活躍された藤田太寅先輩とは無理をお願いしてツーショットの写真を撮らせていただいた。平成2年卒業の同期も10人以上来てくれた。

二次会は、牧原君はじめ同期のみんなと、居酒屋で開催。津村事務所は田中秘書と鈴木秘書が麻布OBなので、さらに紅一点西村秘書も含めて、4人で参加させて頂いた。校歌を歌ったり、サンタルチアを歌ったり、あっという間の3時間半だった。

来年はもっと早く、もっと大勢の同期に声をかけて、さらに楽しい会にしていきたい。

もちろんその前提は、応援して頂けるような仕事をしていくこと。ますます頑張らなくてはと決意も新たになりました。

本当にありがとうございました。



『日経ビジネス』巻頭記事 2007-11-14 (Wed)

『日経ビジネス』11月12日号(今週号)の巻頭記事に、私のコメントが載っています。記事のタイトルは「小沢代表の辞意表明で激震 騒動が問う民主党の“成熟度”」。大連立を巡る先週の動きについて、私なりの見方をご披露しています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071108/139976/



民主党岡山県連のかじとり 2007-11-13 (Tue)

7月の参院選勝利を経て、民主党は岡山県の「県内第一党」に躍進しました。
そして、歴史的な、江田五月参議院議長の誕生・・・。

県民の負託に応えるという意味でも、江田議長を地元から支えるという意味でも、私たちは大きな大きな責任を負うことになりました。

春から続いた各級選挙(県議選、市議選、そして参院選)で新たに当選したニューフェースたちの力を借りながら、民主党岡山県連は、11月17日に新しいスタートを切ります。

今週土曜日、平成19年度の「定期大会」が開かれるのです。

私は県連代表なので、この1年半のあいだ県連をリードしてきた立場として、冒頭の挨拶をします。その内容はまだ考え中ですが、「ウイング論」として大きな反響を頂いた就任時のスピーチを反省も込めて振り返りつつ、改めてメッセージ性のある言葉を述べたいと思っています。

そんな中、宿題・課題をしっかりと終わらせて新年度を迎えたいという思いから、先週末の臨時常任幹事会で2つの懸案に答えを出しました。

(1)衆議院岡山1区の候補者選考
(2)姫井ゆみ子参院議員をめぐる各種報道への県連としての対応

前者は元総務省キャリア「高井崇志」さん擁立の本部への上申内定、後者は姫井議員への「厳重注意」という結果になりました。

それぞれ報道が出ていますので、ご覧ください。

衆議院岡山3区の取り扱い、岡山県知事選への積極的な対応など、私たちが向き合っている課題はなお山積です。

多くの県民の皆さんの期待を感じながら、健全な二大政党制を地元岡山にも堅実に根付かせていくという夢のある目標に向かって日々前進できることは、本当にやり甲斐のある仕事です。

国会、そして民主党岡山県連。。。最高の仕事場を与えていただいています。素材もアイデアも仲間も、いっぱいです。

忍耐強く支えてくれる柚木道義幹事長や県連の仲間、そして解散風に不安を感じながらも黙々と私の足許を固めてくれる岡山と国会の、一若手議員にはもったいないくらいの恵まれたスタッフたちに感謝しつつ、いまこの時こそガンガン挑戦を続けていこうと思う今日このごろです。

それが今の私の存在意義ですから。

久しぶりに書いたので、少し気負った文章になりました。終わります。

【本稿に関連した新聞記事】

http://www.okanichi.co.jp/20071112123525.html

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/11/13/2007111309121434007.html


2007/11

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