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■ Daily TSUMURA ひとこと ■ 2007年07月
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■ ひとこと 早い版 ■ |
先週木曜日、参議院マニフェストを検証する公開討論会「参院選マニフェスト・ウォッチ」に民主党の政調副会長として、党を代表して参加してきました。
自民党からは、今をときめく世耕弘成参議院議員(広報担当の首相補佐官)が参加され、竹中平蔵さんはじめ各界を代表する論客がコメンテーターを務めるという超ハイレベルな公開討論会でした。
緊張しました・・・。
本日から7月31日までネット上で動画が公開されます。関心を持って頂ける方はチェックしてみてください。
津村事務所からは、西村秘書をはじめ、インターンの小向君、妻木君、西口君が応援に駆けつけてくれました。みんなの感想は「さすが世耕さんは話が上手だよね」ということと「補助金の話は厳しかったですね」というところ。まあ最後には、「津村さんも初めてにしては頑張ったんじゃないですか・・・」と慰めてくれたので、ホッとしました。
まだ自分では動画は見ていません。
ご感想、ご意見をお寄せ頂けると勉強になります。ご覧頂けた方は、よろしくお願いします。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00369/v01940/
本日の山陽新聞朝刊29面に、私のインタビュー記事が載りました。
「わが党かく戦う」と題された参院選の関連記事で、1週間ほど前に約1時間の取材に応じたものです。
昨年2月に県連代表に就任して以来1年半、従来からの民主党支持層を大切にしつつ、左と右に“ウイング”を広げて、岡山の政治構造を二大政党化させていくことに力を注いできました。
いよいよその集大成ともいえる、決戦の時が来た、と感じています。
民主党岡山県連の参議院選挙対策の“責任者”として、最近、全国紙や在京キー局を含め、数多くの取材にできるだけ時間をかけてお答えしていますが、今回のインタビューでは、記者の方からも鋭い質問を沢山頂き、いつも以上に詳細に話を聞いて頂きました。
話題は、“日米対決”論や8月の江田参院議長誕生を見越した副議長人事のエピソード、姫井・高竹セット戦略の真の狙い、政界再編時の県内諸勢力(平沼さん、逢沢さん、社民党・・・)との連携の可能性など、多岐に亘りました。
私は姫井・高竹に期待を抱いて頂くためにも、今こそ率直に情報発信すべき時だと判断しています。最後は記者さんがマイルドにまとめて頂きましたが、それでもかなり踏み込んだインタビュー記事になっていますので、ご覧になってみてください。
【山陽新聞7月3日朝刊29面より「07参院選わが党かく戦う」】
http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/2007/sanin/rensai/2007/07/03/20070703101150.html
| 2007/07 |