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  Daily TSUMURA ひとこと  2007年01月

■ ひとこと 早い版 ■



「若き世界指導者2007(Young Global Leader 2007)」 2007-01-18 (Thu)

数日前、世界経済フォーラムという団体から国会事務所に国際郵便が届きました。
英語ビッシリの手紙でしたが、何とか読んでみると次のような内容でした。

「あなたを“ヤング・グローバル・リーダー2007”に選出しました。世界中で250人、将来有望な各界の若手注目株を選んでいます。日本からは、15人。あなたはその1人です。ついては、9月に中国の大連で開く“若き世界指導者のフォーラム”に招待します。詳しくはホームページをご覧ください。」

何の前触れもなかったので、びっくり仰天!!!
ホームページをチェックしてみると、大変名誉なことなのだと分かりました。
秋篠宮妃紀子さま、藤田晋サイバーエージェント社長はじめ、錚々たる顔ぶれの14人の方々に加えて頂くなんて。。。

事前に何の打診もありませんでした。
なぜ私が選ばれたのか、選考基準がよく分かりませんが、ともあれ、「名に恥じぬよう、もっと頑張って働け!」ということだと解釈することにします。

2007年、、、前半は「仲間の応援」、後半は「岡山発の政界再編」が目標です。
期待に応える1年にしていきたいと思います。

【ライブドアニュース】
http://news.livedoor.com/article/detail/2982541/

【世界経済フォーラムの公式プレスリリース】
http://www.weforum.org/en/media/Latest%20Press%20Releases/YGL07_pressrelease
http://www.younggloballeaders.org/What_s_new/World_Economic_Forum_Announces_Young_Global_Leaders_for_2007.html

【「若き世界指導者2007」250人の全リスト】
http://www.weforum.org/pdf/ygl/list07.pdf

Tsumura , Keisuke YGL 2007
Member, Democratic Party of Japan (DPJ), House of Representatives, Japan , Japan
Keisuke Tsumura is a Member of the House of Representatives from the Democratic Party of Japan. Previously, Keisuke worked for several years at the Bank of Japan. He was elected for a second term in the 2005 general election, after first being elected to the House of Representatives in 2002. His goals include helping to improve Japan's economy by promoting childcare support, educational reform, and gender equality. In 2000-2001 he was a Chevening Scholar, earning his MBA from Oxford University.


岡山日日新聞記事「保守層支持の党に」 2007-01-11 (Thu)

一昨日、1月9日(火)に岡山県庁で行った記者会見の模様が、地元夕刊紙の記事になった。
http://www.okanichi.co.jp/20070110122842.html

今後、少し時間をおいて、他紙でも記事化されるとのこと。

新聞記事は(タイトルも含めて)どうしても断片的になりがちだが、より詳細な要旨に興味を持っていただける方は、別途掲載する「年頭記者会見要旨」も合わせてご覧頂きたい。

今回の記者会見で触れた私の政治活動の方向性については、これまでも様々な形で示してきたことの繰り返しに過ぎない。ただ、安倍政権の人気凋落ぶりが明確になり、参院選の構図も定まってきた中で、「岡山県発の政界再編」に現実味が出てきたように思う。都市と地方の格差是正を真剣に考えている政治家は、自民党の非主流派や郵政造反組の方々を含めて、県内にも多数いると思う。

今年は、昨年末に政調副会長としてまとめた民主党の「政権政策の基本方針」を片手に掲げつつ、アメリカ的な格差社会を招来した小泉・安倍路線に対する評価・審判をしっかりと世に問うていきたい。



「年頭記者会見要旨」 2007-01-09 (Tue)

○ 県連代表として、「良識ある保守層に支持されうる、懐の深い民主党」を創ることを最大の使命と考えている。岡山民主の進歩的な伝統を受け継ぎつつ、民主党のウイングを広げたい。
―  「自民党をぶっ壊す」小泉政治によって、政治システムは不安定化している。諸外国をみると、良識ある保守層が政治的な“中間層”としてキャスティング・ヴォートを握り、安定した二大政党制を築き上げているケースがままみられる。良識ある保守層に支持されうる懐の深い民主党を創ることこそ、二大政党制の要件。
―  青年会議所への参加等を通じたビジネスリーダーとの交流、連合町内会や消防団活動等の地域行事への積極的な参加は、こうした意識に基づくもの。国政では、防衛庁の省昇格や日本版金融ビッグバンの議論に取り組んだ。
―  ウイングを広げる意味で、昨年の最大の成果は、参院候補(選挙区および比例区)に、財界経験豊富な「青年経済人」を擁立できたこと。

○ 当面は、統一地方選での躍進により、安定感のある党組織づくりを進めたい。
―  民主党の弱点は、政策のクオリティを重視するあまり、地域に密着できず、政策のリアリティを表現できていないこと。まずは、足腰を固めたい。

○ その上で、参院選の劇的勝利により、「岡山発の政界再編」を仕掛けるのが今年の最大の目標。
― 地方切り捨ての「小泉・安倍路線」への反発から、岡山県の自民党は事実上分裂状態に陥り、求心力を失っている。参院選勝利は政局流動化に繋がる。
― 政界再編に当たっては、「都市・地方の格差是正」を旗印に自民党非主流派、郵政造反組と連携することを目指したい。逢沢、平沼両代議士の政策、理念には共感できるものがある。
― 政策的には、年金をはじめとする社会保障に加え、農業問題が争点になる。


2007/01

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