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  Daily TSUMURA ひとこと  2006年12月01日(金)-31日(日)

■ ひとこと 早い版 ■



日本JC直前会頭、高竹さんへの出馬要請    Date: 2006-12-22 (Fri) 

昨日、小沢一郎代表が岡山入りし、日本青年会議所2005年度会頭(「直前会頭」という言い方をします)の高竹和明氏に対し、参議院比例区からの出馬要請を行いました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000232-mailo-l33
http://www.okanichi.co.jp/20061222125949.html

今年2月、民主党岡山県連の代表職を前任の江田参院議員から引き継いで以来、私は県内の様々な行事で、一貫して「ウイング論」を唱え続けてきました。すなわち、民主党はもっと左と右に大きくウイングを広げ、従来は自民党その他の政党を支持してきた方々や無党派層・無関心層のみなさんにもっと身近な存在にならなければならないという主張です。

「従来の民主党岡山県連のありかたを否定するのか」「左も、右も、とは節操がない」といった疑問や批判を数多く頂いてきましたが、民主党が国民の期待に応え、現実的な選択肢となるには、経済政策と外交政策にリアリティーを持ち、人の繋がりの面でもウイングを広げるしかないと、私は確信しています。

江田さんや柚木さんとの事実上の役割分担もある中で、“旧来は自民党支持者であった”方々との対話や相互理解がこの半年余りの私の大きなテーマであり、使命となっていました。

今回の高竹さんへの要請は、その延長線上にあります。初めてお会いしたのは、私が民主党岡山県連の代表に就任した直後です。あえていえば、新時代の県連代表としての、私の最大の取り組みでもあります。比例区を「地域重点型」で戦い、事実上の岡山県選出議員を増やすというアプローチは、前原代表時代に民主党本部の選対メンバーとして働いていた時に着想したアイデアです(マスコミの方々から数多くの質問を頂いた部分です)。

記者会見でも話が出ましたが、この半年あまり、特に8月ごろからは高竹氏と繰り返しマン・ツー・マンで接点を持ち、政権交代の必要性と民主党の歴史的役割について2人で語り合いました。簡単な話ではなく、さまざまな紆余曲折もありましたが、時間をかけるうちに少しづつ距離が縮まっていきました。しかし何と言っても、高竹さんは全国で5万人近い若手経営者が参画する日本青年会議所の会頭まで務めた方。私1人や県連の力だけでは口説けません。民主党若手のエースとされる先輩方に力を借り、さらに今回小沢代表に岡山までお越しいただくことにしました。

看護連盟常任理事の山崎摩耶さんの公認内定と重なったことで、全国紙でも大いに話題になっています。記事を読んだ政治部記者さんから、私のところにも取材が相次いでいます。正確な事実をお伝えしていきたいと思っています。

折りしも、選挙区候補として、姫井ゆみ子県議会議員への出馬要請も同時期になされることになりました。このタッグが実現すれば、ともに40代と若く、エネルギッシュで、かつ即戦力と呼ぶにふさわしい経験を持つ実力派の二人が「2馬力」で自民党のベテラン現職に挑む構図になります。「面白いじゃないか」。小沢代表も唸りました。

お2人の決断を心待ちにしています。



一井暁子さんのホームページ   Date: 2006-12-12 (Tue)

12月9日(土)の民主党岡山県連常任幹事会で、私の公設第二秘書である一井暁子さんが次期岡山県議選の公認候補に内定しました。選挙区は、岡山市第2区。私の地元中の地元です。早速、翌日の県内各紙朝刊で記事になりました。

10日(日)から公開された彼女のホームページのアドレスは、以下のとおり。早速アクセスが集中しているようです。http://ichii-akiko.net/

今日はこのあと朝7時半から、岡山県庁前で初めてのジョイント街宣です。頑張れ、一井暁子!大物新人にふさわしい最高成績での当選をめざして、自称応援団長の私も力のかぎり頑張ります!!! 


2006年12月

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