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■ Daily TSUMURA ひとこと ■ 2006年09月01日(金)-30日(土)
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■ ひとこと 早い版 ■ |
超タカ派内閣の誕生だ。危険なナショナリストが最高権力者になったが、新閣僚はイエスマンばかりで誰も歯止めをかけられない。アメリカ直輸入の格差社会はますます深刻になり、東京への一極集中が進むだろう。民主党は格差是正、地方重視で対抗する。具体的には年金、農業、中小企業支援だ。自民党の谷垣支持グループ、郵政造反組、社民党とも問題意識は近く、将来の連携も視野に入れたい。参院選は、天下分け目の戦いになる。(198字)
民主党岡山県連代表
衆議院議員 津村 啓介
小沢代表は、歴史観とリーダーシップを兼ね備えた、現代の織田信長。保守本流のエースであると同時に、進歩的な改革者でもある稀有なリーダーだ。日本の良識的な伝統・文化を継承し、欧米仕込みの格差社会を是正するのが歴史的な役割となる。具体的には、年金改革、農業再生、地方の景気回復の3つだ。われわれ民主党は今、従来の保守本流から革新までを大きく包みこんだ、幅広い国民の期待を感じている。(188字)
民主党岡山県連代表
衆議院議員 津村 啓介
新総裁は小泉チルドレンの兄貴分。威勢はいいが、発言に重みと深みがない。超タカ派の言動が先行し、高齢者や子どもへの目配りが感じられないリーダーを選出したことに自民党の限界と時代の変化を感じる。民主党の小沢代表は景気対策とアジアの平和を重視し、地方への資源配分を真骨頂とする戦後保守のエース。年金、農漁業、教育にも詳しい。菅直人代表代行の言葉を借りれば、これからは小沢民主党こそが「保守本流」だ。(196字)
民主党岡山県連代表
衆議院議員 津村 啓介
民主党代表選告示日の本日午後3時、小沢一郎代表の無投票での再選が決まりました。
既に報道もされていますが、私は小沢一郎候補の推薦人になっています。
数日前、菅直人代表代行からお電話を頂き、「国のかたち研究会の若手の中からも、小沢さんの推薦人を出したい」とご依頼があり、お受けしました。推薦状に署名捺印をし、党選管に提出。この結果、25人の推薦人名簿に私の名前が入っています。
小沢選対からは、開票立会人に指名されました。
もっともこれは選挙になった場合にしか仕事がなく、今回は無投票なので、ただの名誉職ということになりました。
記者の方から、私が小沢一郎さんを推す理由を尋ねられました。
その答えは「たくましい人間力、公約の具体性、強力なリーダーシップ、いずれも安倍氏より上だから」です。日本が二大政党制である以上、政党間競争すなわち「相手よりも上をめざす」という条件が絶対なのです。
小沢代表に何を望むか、という質問も受けました。
代表には「自民党はもうダメだけど、民主党ももっとシャンとしてほしい」という多くの日本国民の声に応え、老・壮・青の力をバランスよく引き出し、民主党の“チーム力”を高めてほしいと思っています。
私は、“安倍晋三 対 小沢一郎”という新しい対立構図の中、わが民主党は“政権担当能力”を日本の国民に力強くアピールすることができると確信しています。
個人的には、後輩政治家として、小沢代表の歴史観および歴史を大切にする姿勢に大いに学びたいと思っていますし、また、役員室次長として代表の激務を目の当たりにするにつけ、くれぐれも健康にご留意いただきたい、自分自身も微力ながらしっかりと支えていきたいという思いを改めて強くしています。
気合いが改まりました。
衆議院議員として、民主党のメンバーとして、今日からさらに、頑張ります。
ご紹介いただきました、衆議院議員の津村啓介です。
本日、ここ岡山県護国神社に、多くの岡山県民の皆さまとともに集い、秋篠宮家の親王殿下誕生を祝い奉る機会を得ることができ、一人の日本国民として、また一人の岡山県民として、慶びと感激でいっぱいであります。
愛子様、真子様、佳子様に続く4人めの、そして親王殿下としては初めての孫君のご誕生を慶ばれる天皇皇后両陛下のお心に思いを馳せつつ、また弟宮妃殿下のご無事なご出産を祈っておられた皇太子殿下・雅子妃殿下をはじめとする皇室の皆々さまのまごころに思いを馳せつつ、改めて心からのお慶びとお祝いを申し上げます。おめでとうございます。
ここ護国神社は、国のために尊い命を捧げられた英霊がまつられている社です。暦の節目節目には、本日もお見えになっている湯浅宮司をはじめとする神職の皆さまのお導きの下、また、皆さまの“まごころ”からのご尽力の下で、多くの岡山県民の皆さまとともに、わが国日本の歴史と伝統を振り返り、日本人としての原点を見つめ、この国に生まれた誇りを噛みしめてきた神聖な場所であります。
歴史と伝統を見つめるその神聖な場所で、本日は新しい命を祝うことができました。日本の未来を祝うことができました。日本の来し方行く末を思う皆さんとともに静かで大切なひとときを過ごすことができました。感謝です。今日の思いを忘れず、これからも日本国の繁栄と興隆のために、国民の一人として、また国会議員として、命を捧げてまいりたいと思います。
この素晴らしい集いの設営に当たられた、関係者の皆々さまのまごころに心からの敬意を表し、親王殿下の健やかな成長と、わが国の輝ける未来を心からお祈りし、最後に、このような神聖な場でお話しをする機会を与えて頂いたことに心から感謝申し上げながら、私からのお祝いの言葉を終わります。おめでとうございます。ありがとうございました。衆議院議員 津村 啓介
| 2006年9月 |