|
■ Daily TSUMURA ひとこと ■ 2006年08月01日(火)-31日(木)
|
|
■ ひとこと 早い版 ■ |
明日、8月24日(木)、津村啓介がフジテレビの「とくダネ!」に出演します。
放送は、午前9時10分〜15分ごろから、おそらく10分以内だと思います。
岡山では、OHK(岡山放送)のチャンネル。
赤坂の新議員宿舎建設を巡り、「贅沢だ!」「家賃が安すぎる!」等々の議論がなされていますが、その議論の叩き台として現在の議員宿舎の実情を紹介しようというコーナーです。
青山衆議院議員宿舎224号、津村啓介の部屋がビデオで紹介されると思います。築40年を超える年季モノで、来年の春には取り壊される見通し。以前、週刊誌「女性セブン」でも紹介された部屋です。
お時間の合う方は、ご覧になってみてください。
個人的なことですが、私は同番組のコメンテーターである「眞鍋かをり」さんの大ファンなので、彼女からあまり厳しいコメントをされないことを祈っています。衆議院議員 津村 啓介
本日、岡山県護国神社に参拝し、厳粛な思いで不戦平和と日本の繁栄興隆を誓ってきた。一人の人間として英霊を敬い、国の来し方行く末を思う気持ちを私自身も強く持っている。
しかしながら、小泉首相の靖国神社参拝には常々大きな疑念を持ってきた。なぜなら、個人の心情として、本当に英霊を敬っているようには映らないからだ。参拝の日程を毎年変え、そのたびに説明が変わっている。また、参拝をしておきながら、「二拝二拍手一拝」の形式を採らないのも非常識である。これでは単なる政治的パフォーマンスとしか映らず、真心を感じない。
北朝鮮からのミサイルの脅威に対し、日本はもっと強硬な姿勢を採る必要がある。そのためには、今こそ中国や韓国との協調関係が欠かせない。こう考えると、小泉首相の退任直前の参拝は、個人の参拝の作法としてだけでなく、政治的な意味からも誤った判断である。
国民が静かな気持ちで戦没者を追悼する環境を創り出すのが為政者の務めであり、小泉首相の後継者は、20年前の中曽根総理の判断に学ぶべきである。衆議院議員 津村 啓介
| 2006年8月 |