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■ Daily TSUMURA ひとこと ■ 2005年10月01日(土)-31日(月)
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■ ひとこと 早い版 ■ |
昨日は、前原代表に随行して航空自衛隊の観閲式に出席するため、久々に日曜日を東京で過ごした。夜、友人と食事をしたが、その前に少し時間が空いたので書店に立ち寄って時間をつぶした。渋谷のブックファースト。
友人に何か本のプレゼントでもしようかと思いながら、自分でも読みたい本にしようと、次の本を選んだ。結局、友人との話はそういう流れにならなかった。まずは自分で読んでから、良かった本を贈ろうと思う。
○ 鈴井貴之 『大泉洋』
○ 藤田晋 『渋谷ではたらく社長の告白』
○ 日経WOMAN 『妹たちへ』
○ ギル※バート 『緊急発売!負けた。9.11総選挙』
○ 橋本治 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』
○ 興梠一郎 『中国激流13億のゆくえ』
○ 田中真紀子 『私の歳時記』
○ 田中角栄記念館 『私の中の田中角栄』
今日は今から岡山にトンボ帰りし、明日は始発で上京だ。新幹線の車中で、さっそく読み進みたい。
今日は、私の誕生日です。34歳になりました。
7月初めの「5票差の衝撃」から始まって、この夏から秋にかけては郵政解散、衆議院議員総選挙、民主党代表選、岡山市長選、玉野市長選と、大きな動きが立て続けに起こり、息をつく暇もありませんでした。
多くの方々から有形無形のお支えを頂いて、課題としていた小選挙区での議席獲得を果たし、国会や民主党本部でも多くの遣り甲斐のある仕事を頂きました。
衆議院本会議場での「議場内交渉係」は、三井わきお代議士と2人で民主党・無所属クラブの立場を代表し、ハードな交渉を演ずる、大変責任の重い仕事。肩書きは「国会対策副委員長」、所属は議院運営委員会です。ミーハーな話ですが、テレビの国会中継で、よく交渉中の後ろ姿が映し出されるようです。
他にも衆議院外務委員会、同法務委員会に所属し、よく勉強されている同僚の代議士に囲まれて、刺激を受ける毎日です。チャンスも多く与えられ、今週は計3回も質問バッターに立ちました。ちなみに外務委員会の座席は田中真紀子代議士のお隣です。
民主党内では、岡田代表時代に引続き、「役員室次長」を拝命しました。前原代表の“議員バッジ付き秘書”のような役割で、特に“報道・メディア担当”の大役を仰せつかっています。定例記者会見の司会を務めたり、メディア戦略を議論する幹部の打ち合わせに同席したり、毎日がとてもエキサイティングです。
もう1つの仕事は「選挙対策委員」です。先輩議員に囲まれての仕事になりますが、中国・四国地方の代表として地域事情もしっかり伝えていきます。落選者の処遇、次期衆院選の候補者選考など“人事”に関わるポジションなので、発言には気を付けなければなりません。
大先輩の仙谷代議士からは、中国・四国地方代表の「常任幹事」として、党の最高意思決定機関である常任幹事会に出席するようお話もありましたが、他に希望される先輩がいらっしゃったことと、さすがにオーバーワーク気味で全てが中途半端になることを懸念し、今回は辞退しました。いつかやってみたい仕事の1つです。その他、「国際局次長」などにも声をかけて頂きましたが、今は華やかな仕事よりも、裏方に徹して地力を付けたいという思いです。
そして何より、岡山2区選出の代議士として、地元活動を飛躍的に充実・強化することが私の最大の仕事として、期待されています。
そんな中、公務を離れた活動として、この7月から地元岡山の若手経営者団体に所属するようになりました。研修期間である最初の半年(つまり今年の7〜12月)は数多くのイベントに裏方として参加することが求められています。
仕事を頂けるのは、本当にありがたいこと。
慌しい毎日の中で自分の立ち位置に迷う瞬間もありますが、“充実”した時間に感謝して、少し先の未来をしっかりと思い描いていきたいと思います。
坂本龍馬は、33歳で亡くなりました。今日の時点で、私は龍馬よりも長生きをした、している、ということになります。後世の歴史に恥じぬよう、志を高く持ちながら、日々の努力を積み重ねていきたいと思います。
友人から贈られた言葉に「Step by step」というのがありました。
そうありたいと思います。
衆議院議員 津村 啓介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000147-kyodo-pol
第44回衆議院選挙に際し、岡山第2選挙区において悲願の小選挙区勝利を挙げることができました。心から御礼申し上げます。
小選挙区選出の代議士として相応の議員活動を行うため、スタッフの増員を考えています。具体的には、国会1名、地元(岡山)若干名の採用を検討しています。年齢、性別、政治の世界での経験等は、問いません。給与・待遇につきましては、面談の際にご希望を伺います。関心のある方は、津村事務所までご連絡下さい。
なお、前任者の定年退職に伴い、公設政策担当秘書(1名)が空席になっています。資格を有する方は、応募に際しその旨をお伝え下さい。勤務地は岡山と東京です。
現在他の職業に就かれている方の応募も歓迎です。着任時期についてはご相談に応じることができますので、ご希望をお伝え下さい。
今回は時間をかけて選考する可能性がありますので、応募の〆切は設定しません。
ただし、予定人員を確保した時点で募集を取りやめることがあります。
【応募方法】
以下の連絡窓口に(1)履歴書、(2)職務経歴書、(3)自己PR<長さは自由です>をご送付下さい。
追って面接日をお知らせします。
◎ 津村啓介 岡山事務所<担当:増田、一井>
〒703-8271 岡山市円山 87-17
Tel. 086-277-9900 Fax. 086-277-9966
| 2005/10 |