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  Daily TSUMURA ひとこと  2005年09月01日(木)-30日(金)

■ ひとこと 早い版 ■


 プレス民主原稿 2005-09-13 (Tue)

民主党機関紙「プレス民主」の総選挙特集号に寄稿を依頼され、本日脱稿しました。
以下、ご紹介します。

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私のキャッチコピーは「若い力」。公募に合格した3年前からずっと使い続けてきましたが、そろそろ変え時かも・・・と迷っています。若くなくなったからではありません!いつまでも若さへの期待をあおるだけでは、有権者のニーズを満たし続けられないと感じはじめているからです。単なる現状批判の受け皿を目指すのではなく、ヨリマシな地域代表としての安定感、信頼感を醸し出したい。そのために何をすればいいのか?

知名度アップを狙って「ポスター貼り」にこだわり続けた候補者時代、岡山民主の革新イメージを払拭しようと「保守切り崩し」に軸足を置いた代議士一期目(比例選出)を経て、悲願の小選挙区勝利にようやく手が届きました。49歳現職市長との一騎打ち、そして薄氷の勝利。一夜明け、朝立ちを再開しながら、私は「次の一手」を考え続けています。

今回の選挙では、わが岡山2区も小泉劇場の舞台となりました。現職市長が刺客となり、自民造反前職が市長選へ転出する事態にしばし唖然としましたが、「風に流されず、ぶれない政治家」を目指して、民主党のマニフェストを訴え続けました。

有権者の皆さんが求めているのは、政策のクオリティではなく、リアリティです。

岡山4区では、32歳の柚木道義君が議席を獲得しました。「若い力」への期待を、確かな信頼に変えていくのが私たちの仕事です。地に足の着いた活動を展開し、次は必ず民主党政権を実現します。




第44回衆議院選挙を終えて。

12日間の、厳しく苦しい戦いが終わりました。悔いはありません。

さきほど9月11日(日)午後8時に投票箱が閉まり、いま、静かに自宅で結果を待っています。岡山では、現在「晴れの国 おかやま国体」が行われており、自治体職員の手が分散しているため、開票は未明まで続くようです。

事前の報道が「小泉劇場」一色となり、民主党への大逆風が吹き荒れる中、私の選挙区でも自民党の公認争いに話題をさらわれる場面がありました。選挙の構図が二転三転する中で、多くの皆さんにご心配も頂きました。

心身ともに支えて頂いた皆さんには、どんな感謝の言葉を発しても、物足りない気がします。

しかし、本当に、ありがとうございました。ありがとうございました。

選挙期間中の取り組みをこのホームページでもご報告したいのですが、なにぶん取り込んでおり、少し時間がかかりそうです。末尾に関連サイトのリンクを貼っておきます。

結果はどうであれ、明日の朝から日常活動を再開します。
最初の第一歩は、7時半に新京橋で行う「おはよう730」。皆さんへの感謝の気持ちを忘れることなく、初志を貫いていきます。

2005年(平成17年)9月11日  津村 啓介


【開票関連サイト】

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2005/9

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