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私の大好きな曲に「試験の前の日の夜に」というイタリアのポップソングがあります。
イタリア語で“Notte prima degli esami”。
前回衆院選の公示前夜(2003年10月27日、私の32歳の誕生日!)にも「ひとこと」で紹介しました。
http://www.tsumura.org/hitokoto/2003/0310.html#10/27
留学時代、最初に出来た親友 Stefano がギターで弾き語りをしてくれた曲です。英語がうまく喋れず、日本の友達との連絡も途絶えがちだった当時の私は、彼の友情と、この曲の切ないメロディーに思わず涙を流しました。
今でもこの曲を聴くと、当時の様々な情景を思い出し、目頭が熱くなります。そして、頑張ろうという気持ちになります。
いよいよ明日から、私の政治生命を賭けた戦いが始まります。
逆風が吹き荒れる中、事前に伝えられる情勢は極めて厳しいですが、全力で駆け抜けてきたこの1年9ヶ月に悔いはありません。
今夜は、この曲を聴きながら、ゆっくりと休みます。
【原曲歌詞( ☆訳詞募集中☆ )】
http://lyricsplayground.com/alpha/songs/n/notteprimadegliesami.shtml
【メロディー】
http://freeweb.supereva.com/lucaparrino/notte.htm?p
いよいよ、決戦の時がやってきました。
衆議院議員に初当選してから1年9ヶ月あまり、自分の仕事に責任とやりがいを感じ、「若い力」で走り続けてきました。国会では衆議院本会議や財務金融、安全保障委員会を舞台に提案型の質問を心がけ、地元では一つでも多くのイベントに顔を出し、一人でも多くの方々と言葉を交わすことにこだわってきました。
すべては、民主党の政権担当能力を高め、健全な二大政党制の下で日本の政治にダイナミックな構想力と実行力を取り戻すためです。
日本の国益のために働く国会議員として、仕事を全うする人間でありたいと思います。有権者を裏切らない、ぶれない政治家でありたいと思います。
日本人には力があります。日本の国には未来があります。「若い力」で日本の未来を切りひらく、12日間の戦い。
どうか力を貸してください。津村 啓介
めまぐるしく展開した衆院岡山2区の自民党公認争いが最終局面を迎え、本日13時から熊代昭彦前代議士が「衆院選出馬断念、岡山市長選出馬」を記者発表。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000043-jij-pol
全国紙各紙、山陽放送(RSK)、西日本放送(RNC)など地元TV局各社からの取材が相次ぎ、午後はその対応に追われた。以下はその要旨。
Q.
熊代氏が衆院選出馬断念を表明しましたが、感想を聞かせてください。
A.
先輩代議士の重い判断であり、感慨深く受け止めています。小選挙区のライバルとして目標としてきた方だけに、少し寂しい気持ちもあります。国政におけるこれまでのお働きに敬意を表します。
Q.
市長選への“鞍替え”を表明されたことについては?
A.
政治家の出処進退はご自身の判断ですから、私がコメントすることではありません。ただ、今回の一連の騒動を通じて、私自身は“ブレない”政治家でありたいと改めて思っています。
Q.
自民党候補が一本化されたわけですが、選挙戦にはどう影響しますか。
A.
今回の選挙は、私たちの民主党と小泉さん率いる自民党の“政権選択”の戦いです。その構図が明確になり、分かりやすい選挙になりました。
Q.
津村さんご自身の選挙戦術はどう変わりますか。
A.
何も変わりません。現職の衆議院議員として2年間磨き続けてきた政策、政治姿勢に自信を持っていますので、正々堂々と政策本位の選挙を戦っていきます。民主党は、着実に政権準備を進め、政権を担当する能力を身に付けました。これまで自民党を支持してきた穏健な保守層の中にも、私に期待を寄せて下さる方々が大勢います。その実力を十分に発揮し、私自身の政策と政治姿勢を有権者の皆さんにきっちりお伝えしていけば、必ず結果が出ると思います。
Q.
ズバリ目標は?
A.
小選挙区で勝利し、民主党政権の誕生に貢献したいと思います。3年間ブレることなく、そのことだけを念じて、努力してきました。必ず結果が出ると思います。自信があります。
本日昼すぎ、現職の岡山市長である萩原誠司さんが次期衆院選岡山2区から自民党公認で出馬される方向で調整中、との報道が流れました。
http://www.sankei.co.jp/news/050811/sei045.htm
直後から次々と電話が鳴り、メールが舞い込み、全国から様々な情報、激励を頂いています。現在午後6時ですが、既にマスコミ6社から取材を受けました。その模様を簡単に報告し、私のコメントとして紹介します。
Q
自民党が萩原市長擁立の方針を固めた模様ですが、感想は?
A
前から噂のあった方なので、あまり驚いてはいません。
ただ、先日お会いした際に「9月は岡山国体で忙しい」と仰っていたので、当面は市長職に止まって、そちらの仕事に専念されるという意味かなと受け止めていました。そういう意味では意外な感じもしています。
自民党の方針として、造反組を公認しないことが決まり、内部分裂の様相を呈しているので、造反された熊代氏以外のどなたかが出馬されることは想定していました。
Q
萩原さんの出馬による総選挙への影響は?
A
今回の選挙は、自民党と民主党の“政権選択”の選挙。
両党の公認候補が決まったという意味では、国民の皆さんにとって分かりやすい構図になったと思います。自民党と民主党の違いをしっかりと訴えていけば、有権者のご理解をいただけると思います。
Q
萩原さんの出馬に、津村さんにとって有利と思われますか?
A
争点は、年金改革や財政再建です。もっといえば、日本の未来をどうするか。小泉構造改革の成果を問う選挙です。
私は小泉さんにはもう任せられないと考えていますから、民主党の政権担当能力をしっかりと示していくだけです。マニフェストで政策を訴え、私自身の2年間の衆議院議員としての実績を訴えていくだけです。戦略は変わらないし、慌ててもいません。私たち民主党は、岡田代表の下で、まっすぐにひたむきに政権準備を進めてきました。その成果を飾らず、実力どおり訴えていけば、結果は出ると思っています。
前回衆院選の際の代議士日記。
http://www.tsumura.org/daily/2003/0310-3.html#10
日本を、あきらめない。
参議院本会議での郵政民営化関連六法案の否決を受けて、臨時閣議が開かれ、衆議院が解散されました。総選挙は8月30日(火)公示、9月11日(日)に投開票の日程で行われることとなりました。民主党はこの解散を受けて「小泉政治4年間の審判を国民に委ね、政権選択を問う(党声明)」との声明を発表しました。
歴史に残る、解散総選挙だと思います。
今回の解散は長く政権を担ってきた自民党がみずから内部分裂を起こした結果ですから、これからの日本の政治を誰が、どのようなビジョンを持って担っていくのかが問われることになります。民主党の政権構想を丁寧に実直に訴えていきます。まっすぐに、ひたむきに、皆さんのお支えをいただいて、必ず勝ちます。
今回の選挙は、自民党と民主党の“政権選択”の選挙。市長への出馬要請で両党の公認候補が決まったという意味では、国民の皆さんにとって分かりやすい構図になったと思います。自民党と民主党の違いをしっかりと訴えていけば、有権者のご理解をいただけると思っています。
津村 啓介
本日夕刻、衆議院が解散されました。
9月11日に予定される総選挙に臨む「決意」を近日中に改めて示したいと思いますが、既に幾つか新聞・テレビの取材を受けており、コメントをしておりますので、その概要をメモしておきます。
Q.
本日参議院において郵政法案が否決されましたが、ご感想は?
A.
今回の法案は内容に問題が多く、否決は当然だと思います。
天下りや官業の肥大化を招くほか、非効率な郵便貯金の改革に手が付いていない点が特に問題です。
Q.
今回の解散をどう受け止めていますか。
A.
歴史に残る、解散総選挙だと思います。
今回の解散は長く政権を担ってきた自民党がみずから内部分裂を起こした結果ですから、これからの日本の政治を誰が、どのようなビジョンを持って担っていくのかが問われることになります。
Q.
争点はやはり郵政ですか。
A.
国政全般を司る衆議院の総選挙ですから、年金改革や税金の問題をも含めた、“日本の未来”のありかたそのものが争点になると思います。郵政問題も大切なテーマですが、税金のムダ遣いをなくし、1000兆円の借金をどう返していくかという国政の重要課題の中で、その一部として考えるべきだと思います。
Q.
今回の選挙の戦い方はどのようなものになりますか。
A.
今の日本の政治は何かおかしい、このままではいけないという思いは、今まで自民党を支持してきた保守層の方々も含めて、国民全体が共有している気持ちだと思います。新しい世代の政治家の一人として、“若い力”に寄せられる幅広い期待や支持を受け止めていきたいと思っています。そのためにも、温めてきた民主党の政権構想を丁寧に実直に訴えていきます。選挙に奇策はないので、まっすぐに、ひたむきに、実力を発揮するのみです。
Q.
ズバリ目標は小選挙区勝利ですか。
A.
政権交代を目指しています。当然、小選挙区で勝たなければなりません。
現職の衆議院議員として1年半働いてきました。その成績を、有権者の皆さんに評価していただく場でもあります。挑戦者としての謙虚さと、現職としての自分の仕事への誇りをしっかりと体現していけば、実力どおりの結果が出ると思っています。必ず勝ちます。
頑張ります!
本日の衆議院解散にあたり、衆議院議長による解散詔書の朗読に続いて、多くの同僚代議士とともに「バンザイ」を唱和しました。
「クビになるのに、何でバンザイをするの?」という方もいますし、江田五月参議は代議士時代、解散のバンザイをされなかったそうです。バンザイは当選まで取っておくという仲間もいました。
私は、バンザイは、解散詔書の朗読に対する敬意の表明だと理解しています。衆議院の解散は、天皇の国事行為です。政治家個々で意見が違う問題かも知れませんが、私は国の権威に対し、表すべきと考える敬意は今後もしっかりと態度で示していくつもりです。
本日の衆議院財務金融委員会で、福井日銀総裁に質問をしました。ロイターで速報記事になったようなので、リンクしておきます。昔の職場の大先輩がズラリと並ぶ前での質問は、やはり緊張しました。少し休憩してから、もう少し詳しくご報告します。。。
| 2005/8 |