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Daily TSUMURA ひとこと 2005年 07月01日〜31日



 当落予想「▼」 〜 週刊文春8/4号 2005-07-28 (Thu)

本日7月27日発売(岡山では明日かも・・・)の週刊文春に、『9・11衆院選「全選挙区」完全予測』という特集記事が出ている。

“自民頓死200議席割れ!民主241議席単独政権”といった小見出しが躍り、目を引くので買ってみた。岡山2区の評価は、私が▼(苦戦)で相手が△(有力)とのことだ。
ちなみに、岡山県の残りの選挙区では、4区の柚木君が○(当選確実)で、1、3、5区は自民党候補が○、民主党候補は無印だった。

どうやら過去2回の国政選挙(03年衆院選、04年参院選)の比例票を参考にしているようだが、そこで改めて気付いたのが岡山2区での比例票の伸び悩み。得票率で、3区と5区に後れを取っているほか、岡山の中で唯一03年衆院選時(民主20.7%)よりも04年参院選(同20.6%)のほうが得票率が悪い。つまり0.1%の支持率減少。自民党はもっと大きく3.0%も落ち込んでいるが・・・。

候補者の個性や、政党間の選挙協力のありかた等も複雑に絡みあう話なので、一概に言えないが、今回の総選挙では政党支持率の推移も大きな注目ポイントになる。

ともあれ候補者本人としては、風に頼らず、地道に汗を流すしかない。



 当落予想「△」 〜 サンデー毎日7/31号 2005-07-19 (Tue)

本日発売のサンデー毎日7/31号に、次期衆院選「当落完全予測」の記事が掲載されている。私の評価は「△」。相手候補も同じマークなので、どうやら“拮抗”ということらしい。

私自身の体感では依然数ポイント負けており、しかも最近では自民党現職の活動が明らかに当方を意識したイミテーションになってきて(ポスター貼り、インターン受け入れ・・・などなど)、かなり押し返されている感じもあるので、今回の記事は私に対して大変“甘すぎる”内容だと思っている。

岡山県内では、5区の花咲さんに「△」が付いているほかは、民主候補は全員無印。こちらは少し厳しすぎる評価だ。

この種の当落予想モノは、確実に売り上げが読めるが同じ雑誌が何度も掲載する訳にもいかないので、いつ記事が掲載されるかが興味深い。これから各誌も追随することだろう。マスメディアが解散風を煽っている感じがしなくもないが、永田町は実際にも解散の話題でもちきりだ。
・・・というか、地元に帰ったきりの代議士も多い。今日は私の対立候補も委員会に出席していなかった。

党本部からも資金付きの“大号令”が発せられた。本番ポスター作成資金として、党公認の全候補者に一律50万円を緊急に支給するという内容だ。こうなると止まらないような気がする。
熱い夏になる。



 文書通信交通滞在費の使途公開 〜 ニュースサイト記事 2005-07-15 (Fri)

先日、私のHP上で公表した津村啓介事務所の「収支報告」が、インターネットのニュースサイトで記事になりました。

署名記事になっているとおり、佐々木敬一さんという記者の方が執筆されたもの。議員会館の私の事務所で1時間面談したのち、電話で追加インタビューを受けるという形で取材を受け、その際の私の発言の一部が実名入りで採りあげられています。全ての質問に率直にお答えしたつもりで、実際、ストレートな表現で記事になっています。

私は、文書通信交通滞在費の使途は公表されるべきと考えています。本来は法律でその旨を定めるべきですし、使途の中身についても明確なルールが設けられるべきですが、現在はそうなっていません。そこで自ら公開することにしています。

佐々木記者は、「資金使途の公開に“熱心な”代議士をネットで検索していたら、津村センセイのHPに行き当たった」という趣旨のことを仰っていました。光栄なことです。
どうやら同ニュースサイトでは、記事(およびそれを書いた記者)がアクセス数を基に評価されているようです。だからという訳ではありませんが、私のコメントも幾つか載っておりますので、ぜひご覧になってみてください。
ちなみに同記事へのアクセス数は、15日16時時点で140、16日21時時点で240でした。

http://www.mynewsjapan.com/index.jsp?cid=12
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=305

一点、私の名誉のために申し添えますが、同サイトの囲み記事の中にある「支出が実際に100万円かかっているかは、把握していない」との記述は、不正確です。
私の事務所では、多くの専門家の方のアドバイスに基づく歴代会計担当者の正確な事務のおかげで、過去の政治資金の流れを把握、管理しています。また、当然ながら岡山県選挙管理委員会に対しても、毎年報告書を提出しています。

国会議員の収支報告は、資金管理団体として登録している後援会・団体の数が多ければ多いほど団体相互の「寄付」等を理由にして複雑となる傾向があります。そのことを勘案し、私の事務所では、専門知識を有しない一般有権者の便宜を考えて、ホームページ上では“連結”ベースの収支報告を公表しているわけです。その点の配慮を逆手にとった記述になっている点だけは残念です。

最後に改めて、私の事務所の収支報告へのリンクを貼っておきます。→「平成16年(2004年) 収支報告



 HPで一挙公開!〜 津村事務所の収支報告 2005-07-12 (Tue)

平成16年(2004年)の「収支報告」をHPに掲載しました。津村事務所の、サイフの中身です。

“政治とカネ”の問題は、これまでも度々マスコミ等で採りあげられてきました。日頃お付き合いしている記者の方々や支持者の皆さんとの対話の中でも、政治家のサイフに対するシビアな視線を感じることがままあります。皆さん、本当に厳しい。でもそれは、重責を担う国会議員への“期待”と表裏一体だということも感じます。

“期待”に応え、揺らいでいる、国民の政治への“信頼”を回復するのが、私たち若い世代の政治家の使命だと思っています。と同時に、私たち政治家が流している“汗”をもっと知ってほしいという思いもあります。国民の多くの皆さんがそうであるように、私たち政治家も日夜働いています。しかし、顧みられるのは、ほんの一部です。

政治家は、少しでも活動の幅を広げるために、いかに資金をファイナンスし、支出するかを懸命に考えます。今回、ホームページでその熟考の末の結果を示しました。
全貌公開です。“期待”を“信頼”に変え、国民と政治家の距離を縮めるための、一つの近道になれば。。。と考えました。

毎年春、岡山県選挙管理委員会に2つの収支報告を提出しています。民主党岡山県第2区総支部、津村啓介後援会、それぞれの会計です。これは法律の要請に応えたものです。今回はさらに、これに加え、国会議員に毎月一律100万円支給されている「文書通信交通滞在費」の収支も合算して、津村事務所のトータルの収支報告を作成し、公表しています。いわば“連結ベース”の収支報告です。

ホームページにアップしています。ぜひご覧下さい。→「平成16年(2004年) 収支報告



 週刊朝日に載りました。 2005-07-01 (Fri)

今週発売の「週刊朝日 7/8増大号」146〜147ページに、私のコメントが載っています。
内容は、今国会の会期延長を決めた6月17日(金)の“酒気帯び国会”について。取材は6月23日(水)に行われました。→「代議士日記

記事の中で、私に直接関連する部分は以下のとおりです。

なぜ、首相の飲酒疑惑は持ち上がったのか。最前列にいた民主党の津村啓介議員はこう証言する。
「小泉さんも森さんも投票の際はいつも、私の目の前を通ります。でも、あの夜は私の席からなるべく離れて、顔を隠すようにして通っていきました。だから酒のにおいはわかりませんでしたが、確かに顔は赤く見えました」
首相の顔が赤かったと証言する民主党議員は少なくない。民主党は議場内で・ 首相や森氏を含む数人に飲酒の有無を確かめるよう要請したが、自民党は拒否。「状況証拠としては飲んでいたのではないか」(岡田代表)との判断に傾いた。

当日の取材は、私が昨年「戒告」処分を受けた際のいきさつについてが中心でしたが、その部分は掲載されなかったようです。

記者の方には、私が見た事実と印象を率直に述べた上で、私の受け止めとして、今回の出来事は、国会全体とりわけ会期延長の提案者である与党サイドの“緊張感のなさ”を象徴する出来事と捉えるべきで、個人攻撃的なコメントは控えたいと申し上げていました。小泉首相の“赤ら顔”を徹底検証するというのが記事の趣旨なので、結果、折衷として、上記のような表現になったようです。

ある先輩議員は、「どんな内容でも新聞に名前が小さく載っただけで500票の価値がある」と言っていました。週刊朝日がどの程度読まれているのか分かりませんが、私が議場の最前列で日々緊張感を持って国会審議に臨んでいることが少しでも伝わったとすれば、ありがたいことです。


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2005/7

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