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Daily TSUMURA ひとこと 2005年 04月01日〜30日


 大激戦 〜 岡山2区の支持率調査 2005-04-27 (Wed)

少し古い話だが、民主党本部が衆議院の各小選挙区につき、現時点での支持率調査を実施し、先輩議員からそのフィードバックを受けた。

正確な数字はご紹介できないが、私と対立候補は3月時点でほぼ「五分五分」。

1年4ヶ月前の前回総選挙(私が“比例復活”で初当選した2003年11月の衆議院選挙)では、9453票差で負けた。支持率では43対48だった。それが、当選後の国会での議員活動と地元での日常活動の結果、ようやく自民党代議士と肩を並べるところまで来た。

ここからが本当の勝負。トータルの支持率では肩を並べたが、知名度では、まだまだ負けている。今年中に再調査する予定とのこと。今度こそ知名度で勝ちたい。

新たな保守系候補の噂も名前入りでまことしやかに囁かれる中で、自民党代議士も宣伝カーを回したり、組織ぐるみのポスター作戦を大展開している。必死さがジンジン伝わってくる。私は挑戦者。何倍も努力をしなければならない。

今年も熱い夏になる。GWはその第一歩だ。



 日韓シャトル首脳会談、岡山誘致。 2005-04-26 (Tue)

本日午後、岡山県の経済界、行政関係者ほかを構成メンバーとする「日韓シャトル首脳会談岡山誘致期成会」の代表者の皆さんが上京され、外務省、内閣官房、韓国大使館に上記にかかる要望書を提出。
これは“スジのいい陳情”だと受け止めた私は、地元の皆さんの努力を後押しする立場からさっそく衆議院決算行政監視委員会でこの問題を採りあげた。

答弁に立たれたのが同じく岡山県選出の逢沢一郎外務副大臣だったこともあり、マスコミの関心も高く、地元からも複数の取材を頂いた。
以下は、質問の要旨である。

 問1.日韓シャトル首脳会談の重要性と今後も継続することの確認
 問2.次々回首脳会談が日本で行われることの確認とその日程
 問3.開催地の決定時期
 問4.開催地選考にあたっての一般的条件(警備、アクセス、キャパ)
 問5.地元からの要望書はどの程度参考にされるのか
 問6.現時点で要望書を提出している自治体名
 問7.岡山開催の利点についての認識と今後の検討方針。

逢沢副大臣からは、この時期としては十分丁寧なご答弁を頂いたと思う。これからも丹念にフォローしていきたい。
ご関心のある方は、こちらも衆議院TVでご覧ください。決算行政監視委員会の第一分科会です。http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib2.cfm?u_day=20050426



 安全保障委員会「参考人質疑」 2005-04-26 (Tue)


本日は、2つの委員会で質問のバッターに立った。
ちょうど一週間前、衆議院本会議で代表質問に立ったばかりであり、ここしばらくは本当にハードスケジュールだった。これというのも、日ごろから問題意識を蓄え関連資料を集めるなどの努力をしていないから。反省するばかりだ。

まず、午前中に行われたのが衆議院安全保障委員会における参考人質疑。安全保障に詳しい気鋭の学者3人を招いてお話を聞き、その後15分、民主党を代表して質問をさせていただいた。主としてミサイル防衛関連。個人的に関心の強い「武器輸出禁止3原則」の将来像については特に詳しくお聞きした。
必ずしも十分な準備ができずに臨んだが、先生方のクリアなお話を受け、実りある質疑ができたとひとまずは満足。

【衆議院TV】
http://www.shugiintv.go.jp/jp/rm.ram?deli_id=26655&media_type=rb&time=01:14:55.5



 本会議「代表質問」 2005-04-19 (Tue)

本日の衆議院本会議で、内閣提出「証券取引法改正案」および民主党提出「日本版SEC設置法案」の審議が行われ、民主党を代表して質問に立ちました。

質問の冒頭、“政治家としての原点”として、日銀時代に経験した「日本版ビッグバン」の衝撃とその後のドラマについて、率直な言葉で語りました。与野党双方の議員に静かに聴いて頂くことができました。

昨年の通常国会に続く本会議登壇で、先日の「ひとこと」にも書きましたが、二度めの登壇は新人議員としては第一号です。少しは慣れているつもりでしたが、自分のことを語ったせいか、結局かなり緊張しました。そんな時、同僚議員からの応援の野次(エールというべきですかね)が聞こえると、力が入ります。おかげで、声だけは大きな声が出ていたようです。

今回は、初めて本会議場に、両親を招きました。インターン経験者の泉君、清水君、沖田さん、それに同郷の後輩の小林君が皆それぞれ忙しい中を、応援に駆けつけてくれました。本当にありがたいことです。また、岡山&東京の両事務所から秘書がほぼ全員、応援に駆けつけてくれました。嬉しかったです。

今日の質問は、イギリス留学時代以来支え続けてくれている仲間との共同作品でもあると私は思っています。
みんな、ありがとう。

【衆議院TV】
http://www.shugiintv.go.jp/jp/rm.ram?deli_id=26530&media_type=rb&time=01:14:59.0

【民主党ニュース】
http://www.dpj.or.jp/news/200504/20050419_04tsumura.html



 『ニュース23』 2005-04-15 (Fri)

一週間前に放送された全国ニュースの映像です。大きな反響がありました。
4月8日(金)放送のTBS『ニュース23』より。

http://66.102.7.104/search?q=cache:J0-w6B0YRysJ:news.tbs.co.jp/20050408/newseye/tbs_newseye1168376.html+%E6%B4%A5%E6%9D%91%E5%95%93%E4%BB%8B&hl=ja&inlang=ja



 来週、ライブドア問題で代表質問をします。 〜 衆議院本会議「2度めの登壇」 2005-04-14 (Thu)

来週火曜日(4月19日)、ライブドア問題の関連法案で、代表質問に立つことが決まった。今朝、原口一博筆頭理事からご指名の電話があった。
衆議院本会議での登壇は、2度め。新人代議士の初登壇はまだ一巡しておらず、2度めを経験できるのは新人議員では第1号。大変光栄なことだ。

あまり質問をしない自民党の議員さんの中には二期目、三期目であっても登壇の経験が殆どない方もいる。民主党の場合は、新人に経験を積ませる意味で一期目で初登壇を経験できる場合が多い。私は、昨年の3月に民主党提出の「金融再生ファイナルプラン」の提出者として本会議場雛壇の答弁席に座らせて頂いた。その時以来の登壇である。

今回審議に付されるのは、内閣提出「証券取引法改正案」と民主党提出「日本版SEC設置法案」。

前者にはライブドア問題の焦点の1つである“TOB規制の適用範囲の見直し”が含まれており、従来は規制対象外だった立会外取引(いわゆる時間外取引)をTOB規制の対象に入れるという改正案になっている。

また、西武鉄道の問題に端を発する“上場会社の親会社に対する情報開示の義務づけ”や私のこだわりのテーマである日本版金融ビッグバンとも関わりの深い“外国会社等の英文による企業情報の開示”も改正案の内容に含まれており、実にやりがいのあるテーマ。

わが民主党の「日本版SEC設置法案」も、当選以来何度も衆議院財務金融委員会で採りあげてきたテーマであり、今回は質問者の立場でしっかりとその必要性を明らかにするつもりだ。
http://www.dpj.or.jp/news/200504/20050414_03sec.html

今週末も地元行事は盛り沢山あるが、秘書に協力してもらいながら、きっちりと両立させていきたい。

4月19日の衆議院本会議は、13時から開会。お時間のある方は、ぜひ傍聴にいらしてください!!!

衆議院議員  津村 啓介



 本日の取材について(夕方のニュース) 2005-04-08 (Fri)

全国ニュースに、ライブドア関連で、私のインタビューが流れることになった。TVの在京キー局3社の今日夕方のニュース。かなり編集されるということなので、ここでは私自身の言葉で本日の取材についてメモをしておく。

−−−
昨日の「民主党法務・経産・財務金融部門合同会議」に、M&Aコンサルティングの村上世彰代表取締役を講師としてお招きし、「敵対的買収に対する防衛策について」という演題で講演を頂いた。村上さんは、時の人。今話題のライブドア問題でキーマンの1人とされている方である。

今朝の毎日新聞は、講演の中で村上さんが「ニッポン放送はフジテレビの子会社になるべきだ」「6月の株主総会では堀江君と対決することも考えている」と述べたと報道。午前中、民主党番の記者さんは、そのウラ取りに走って大変だったようだ。

昨日はまったく取材を受けなかったが、今日になって私のところにもテレビ局3社から取材の申し込みがあり、既に報道が出ている話でもあるので「記憶の範囲で」ということでお受けした。

私の印象では、村上さんはライブドア問題について特に力を込めてメッセージを発されたという風ではなかった。むしろ日本の企業文化において“株主利益”や“企業価値”が軽視されている現状を嘆き、“資本主義”という思想について、理論面から持論を展開されていたと思う。その中で、「経営のオプションは多様であり、株主利益を重視する有能な経営者は常に複数のオプションを頭の片隅に置きながらその時々の合理的な判断を下すべきだ」という株式会社経営論のケーススタディとして、「ニッポン放送がフジテレビの子会社になる」というオプションや「堀江社長と対決する」というオプションに言及したというのが実際だ。そういう意味で、毎日新聞朝刊の報道ぶりは正確ではないと思う。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20050408k0000m020135000c.html

−−−
以上のことを、やや噛み砕きながらテレビカメラの前でお話しさせていただいた。

さっそくテレビ朝日系ではお昼のニュースで流れたらしく、今日は友達や支持者の方から「テレビに出てたよ」というメールが沢山届いている。夕方のニュースでは、TBS系、フジテレビ系、テレビ朝日系の3社系列で全国にインタビューが流れるそうだ。短いフレーズで中身のあることを話すのは、本当に難しい。どんな映像になっているのか、不安でいっぱい。



 明らかに、仕事サボってますよね? 2005-04-07 (Thu)

昨日(4/6)の衆議院財務金融委員会は、本当にひどい状況だった。

保険業法改正案の審議が行われたが、途中自民党議員の欠席が顕著に目立ちはじめ、民主党側の理事から「委員会の定足数が割れており、このままでは法案審議が続けられないので至急呼び集めて頂きたい」と申し入れ。しかし、20分経っても自民党議員は集まらず、やむなく休憩入り。その後、「本日は流会」となり、法案審議が先延ばしになった。異例の事態。

仄聞するところでは、同時刻に自民党内で郵政関連の会議があり、多くの自民党代議士が国会よりも党の会議を優先したとのこと。何たること。言語道断である。

私はタメにする与党批判は好まないし、時には同僚議員にも「単なる批判ではなく、建設的な議論をしましょう」と意見してきた。その結果、地元の一部の方からは、「津村は自民党に甘い」「次の選挙で小選挙区で勝って、それでも民主党が政権が取れなかったら、自分だけ自民党に鞍替えするのでは?」等といった、二大政党制の本質も、私の思考パターンも、その延長線上にある私やスタッフの努力も、それぞれ全く理解しない、はなはだ見当違いな“身内批判”に晒されることもある。

私は自民党に甘いのでは、ない。
国民の政治不信を煽るような中傷合戦や泥仕合は“政治家”という職業を貶めるだけだと思っているのだ。日本の政治を良くする第一歩は、“政治家”という職業を尊敬される職業にすることだと信じている。そのためには、批判のための批判や、そう聞こえてしまう非論理的な個人攻撃などは避けたいと思う。

しかし、今回の自民党代議士たちのアカラサマな国会軽視には心底あきれてしまう。
ここはハッキリと批判させて頂く。

党内のゴタゴタで国会に穴を開けるとは、国会議員としてのプロ意識はもちろん、国民から選ばれた「代議士」としての誇りもプライドもあったものではない。“日本の奇跡”と言われた高度経済成長を担ってきた自負は、現在の自民党には感じられない。戦後日本をリードしてきた自民党も、地に堕ちたものだ。

総務委員会では竹中大臣が、予定されていた委員会審議の10分前にドタキャンし、衆議院本会議で連日問題にされている。このように国会審議の軽重が問われる事例が続いているのは、単なる偶然とは思えない。裏を返せば、それだけ私たち民主党がナメられているということかもしれない。

“ハプニング解散”の脅し文句も飛んでいるが、望むところである。今日の民主党代議士会では、竹中大臣のドタキャン問題を契機に主戦論が活発に主張された。

今後の民主党の対応に、注目を頂きたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050406-00000192-kyodo-pol



 おわび 2005-04-02 (Sat)

本日、山陽放送(RSK)で国会報告の収録がありました。

3分半、主に新年度予算と年金問題について熱く語ったのですが、年度初めの番組改編期にもかかわらず、放送時間をよく確認しなかったため、多くの方々に「18時15分ごろから出演します。11チャンネルを見てください!」と誤ったご連絡を差し上げてしまいました。
放送は、17時過ぎからだったようです。テレビの前で待ってくださった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。DVD&ビデオで録画したものを用意しますので、興味を持ってくださる方はご一報下さい。

本当に、申し訳ありませんでした!!!


ご意見、ご感想、激励メッセージはこちらまで

2005/4

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