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先週末の九州出張の模様が、民主党のウェブサイトに載りました。本日の役員室会議で随行議員としての報告を無事終え、少しホッとしているところです。
http://www.dpj.or.jp/news/200503/20050326_01okada.html
http://www.dpj.or.jp/news/200503/20050327_01okada.html
そんな中、今夜は、江田五月参議院議員の東京パーティーです。
私と江田さんが初めて出会ったのが3年前のこのパーティー。思えば、それからの3年間は前だけを見て、ひたすら走り続けてきた毎日でした。感慨深いです。
きっかけは、江田さんのホームページを見て思い切って書いた、次のメールでした。
http://www.tsumura.org/katsudo/2002/020305.html
毎年このパーティーの日を、初心に返る記念日にしたいと思っています。
春の学生インターン3人(沖田、長沼、町田)が、岡山での10日間の合宿を終え、東京に帰っていきました。最終日はOBの村田くんも参加。
http://www.eda-jp.com/katudo/2005/3/28.html
津村ホームページは管理人がリフレッシュ休暇中。今日は江田五月参議院議員のホームページへのリンクを通じて、その模様を仮報告です!
宮崎視察
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この週末、役員室の仕事で、九州に出張してきました。主な仕事は「岡田代表全国行脚」の総仕上げである宮崎視察と、福岡県西方沖地震の被災地慰問です。→「日記」
岡田代表に随行し、マスコミとの記者会見をセットしたり、党職員やSPさんとの連絡調整役をしました。福岡の被災地の状況は、局所的ではありましたが、想像を超えるショッキングなものでした。また改めてご報告します。
締めくくりの記者会見では、今週ひとつのヤマ場を迎える郵政民営化問題が採り上げられ、その模様が本日のニュースで繰り返し流されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/27/v20050327000074.htmlhttp://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/27/d20050327000074.html
岡田代表の隣でキョロキョロしているのが、私です。。。
ふがいないことに、「代議士日記」の更新が約10日間にわたってストップ中。
そんな私をフォローすべく、秘書や学生インターンが「秘書日記」を充実させてくれている。インターンのみんなもそれぞれに文才があり、読ませてくれる。本当にありがたい。
最近は、金曜日の安全保障委員会での45分間の質問の準備と、今週末に予定されている国内出張(岡田代表に随行しての宮崎、福岡行き)の準備に追われる毎日。
プライベートでは、重度の花粉症に深刻に悩まされつつ、寸暇を惜しんで村上春樹の『アンダーグラウンド』を読んでいる。地下鉄サリン事件の当事者たちへのインタビューをまとめた赤裸々で重厚な本格ドキュメンタリー。
岡山市と灘崎町、御津町の合併など地元での出来事も沢山あり、年度末ならではの友人や後輩たちの異動などなどもあり、さらには新しいスタッフの採用も・・・。
書きたいことは本当に山ほどある。
仕事が多いと、書きたいことも増え、ますますタイトになる。。。この繰り返し。
でも、仕事が沢山あることは、幸せなことですね。これは絶対にホントです。
もうひと踏ん張りして、このハードな一週間をこなし、「代議士日記」も来週までには必ず再開します!頑張ります!
先週、民主党岡山2区総支部定期大会を開催。意義深い大会だったと考えている。
民主党岡山県連の各種大会、会合といえば、「反省会」や「政権批判」が中心で、事実上の“ガス抜き”に終わってしまうケースが大半であったように思う。内輪で盛り上がるのもいいが、結果としてそこでエネルギーが消費され、外向きの活動がしぼんでいたケースも多い。外(現場)で汗を流して活動する人間と、中(会議室)で評論をする人間が一致しないこともままある。そうした問題意識を掻き立てて下さったのが、昨日の県連幹部との打ち合わせにおける櫛下副代表のご意見だった。
「民主党岡山県連の会議は、いつも“ご意見を伺う会”ばかりで、実際の行動に繋がっていない。新しい挑戦を始める人がいても、大先輩が上からモノを言い、足を引っ張るばかりだ。そんなための会議なら必要ないのではないか???」。
目からウロコとはこのことだ。
本日の大会挨拶では、
わざわざ残って私の挨拶を聞いて下さった衆議院岡山5区の花咲ひろきさんが「津村さんのスピーチ、本当に良かったです。励まされました」と電話で伝えてくださった。嬉しいですよ、ホントに。こういうの。
その後の質疑の中で、リアクションとして出たご意見は、いずれも前向きで建設的なものだった。所属の地方議員さんの中には、欠席されたり、途中で退席された方もいらっしゃったが、惜しいことだった。自発的でポジティブな意見は本当に貴重。ぜひ耳を傾けて頂きたかった。ご多忙な皆さんと日程を合わせるのは、とても難しいことだ。
こうした場に居合わせて、同じ空気を吸い、同じ問題にぶつかって七転八倒することも「党組織の強化」という今年度の大目標を実現するための欠かせない取り組みのはずだ。その意識を共有していかなければならない。
引き続いて行われた、第1回常任幹事会でも活発な意見交換がなされ、「党主催」の月例オープンミーティングについて積極的な提案が相次いだ。
本当にありがたいことだ。
仲間との絆を深めつつ、大きな目標に向かって、少しづつ歩みを進めていきたい。
先日、移動中、インターン経験者の高校生Eさんから嬉しいメールを受け取った。
受験生だったEさんを応援していたが、中国の名門大学に合格し、進学することになったとの報告をもらった。稀にみる優秀な頭脳と温かいハートを持ったEさん。18歳で単身中国に渡る覚悟は相当なものだろう。心から祝福。頑張ってほしい。
インターンの学生や年下の友人には、Eさんのほかにも挑戦者や開拓者が沢山いる。昨年末まで津村事務所の公設第一秘書だった山崎祐一郎もその一人。昨夏のインターン仲間(中村、佐伯、清水、泉、南方、村田、城仙)も熱いヤツばかりだった。今でも先輩の私のほうが、お世話になっている。
私は今、33歳。坂本龍馬が死んだ年齢。
大学で一期下の堀江社長もそうだが、自分よりも年下の若者が目を瞠る挑戦や活躍をしているのをみると、恐ろしいほど刺激やインスピレーションを受ける。命短し。
何歳まで生きたって、どんな肩書きが付いたって、歴史に残せる仕事なんてどうせほんの僅かでしかない。政治家として、何かを成すための妥協なら幾らでもしたい。けれども、何かを諦めるための妥協はしたくはない。その見極めは本当に難しい。
私自身も挑戦者、開拓者であり続けたい。後輩たちに負けないよう頑張らなければ。
春の学生インターンの協力を得て、津村事務所の活動の「定量分析」を進めている。
当HPに掲載している「代議士日記」のバックナンバーを材料に、在岡・在京日数、学区別のイベント参加回数、街頭演説の頻度と延べ時間数。。。といったことから、私の月別睡眠時間まで。
岡山事務所では、ポスターの地域別管理も進めている。少ない戦力で大きな効果を挙げるためには、頭脳とセンスで効率的なマネージメントを進めるしかない。
因みに、1月2月の街頭演説の回数と時間は次のとおり。昨年1年間トータルで約70回しかできなかったこと(江田さんの応援に特化した参院選前後の3ヶ月を除く)を思うと、滑り出しは順調である。今年の目標は100回だが、今のところクリアできそうなペースだ。1月21日から国会会期が始まり、平日は岡山を空けることも多いが、寸暇を惜しんで、地元の街頭に立っていきたい。
1月 15回 845分(14時間05分)
2月 14回 695分(11時間35分)
数日のタイムラグを経て、先週金曜日の2つの委員会での国会質問のVTRがインターネット上で簡単に見られるようになりましたので、ご紹介します。
「衆議院TV」というサイトで、国会質疑の実況中継を録画で観ることができます。
1月24日の岡田代表の代表質問、1月25日の野田佳彦代議士の代表質問、2月23日の党首討論も見所ですよ。下記のリンクをクリックすると、私の質問部分に繋がります。いきなり音が出ますので、気をつけてご覧下さい。
【財務金融委員会 〜 谷垣財務大臣、山本総務副大臣への質問<90分>】
http://www.shugiintv.go.jp/rm.ram?deli_id=25810&media_type=rb&time=01:45:18.7
冒頭、「日銀に就職した当時の思い、日銀営業局時代に金融ビッグバンが提唱された時の感動、橋本元首相への敬意、97年の経済失政への落胆」を思いを込めて7分にわたって述べ、その後、私のライフワークの1つと考えている国債管理政策、円の国際化について質問をしています。
郵政民営化に関する山本副大臣とのやりとりは日経新聞で報道されました。
【予算委員会第一分科会 〜 竹中経済財政担当大臣への質問<30分>】
http://www.shugiintv.go.jp/rm.ram?deli_id=25790&media_type=rb&time=03:38:00.2
制定後10年を迎えたPL法(製造物責任法)の改正問題について、採りあげました。竹中大臣のご答弁は、予想以上に前向きで驚きました。最後に地元岡山の「小鳥が丘団地」の事例を引き、不動産を対象にした法律の整備が産業界・消費者の双方の利益になると訴えました。
| 2005/3 |