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週末の岡田代表随行の件。青森の友人が、「地元紙に写真が出てたよ!」と連絡をくれました。嬉しいメールでした。
2004年10月17日(日)
民主・岡田氏 産廃現場を視察
搬出を待つ野積み廃棄物を手に取って見る
民主党の岡田代表
(県境産廃不法投棄の岩手県側現場)民主党の岡田克也代表が十六日来県、田子町と岩手県二戸市にまたがる産廃不法投棄現場を視察したほか、板柳町で同党県連が開いた住民との懇談会に参加した。
岩手県選出の民主党国会議員らとともに県境不法投棄現場を訪れた岡田代表は、野積み廃棄物の撤去作業が進められている岩手県側の現場を視察。二戸市上斗米の野月平集会所では地元住民約二十人と懇談した。
視察後に会見した岡田代表は「(不法投棄を防ぐ)対応が遅れたために膨大な金を使うことになった。早く対応できる仕組みを国の責任で作っていかなければならない」と述べた。
板柳町ふるさとセンターでの懇談会で岡田代表は「次期総選挙で政権交代し、国民に政治を取り戻すのが使命。青森県は四小選挙区すべて勝つつもりで臨みたい」と住民百人を前に力説した。
また、小泉内閣が掲げる郵政民営化について「郵便貯金と簡易保険料を合わせた資産はメガバンクの十倍に当たる三百五十兆円にも上り、どこでどう運用するのか不透明だ。民営化の内容をきちんと国民に示すべきだ」と語った。
昨日から本日にかけて、役員室派遣の随行スタッフとして、岡田克也代表とともに東北を回っている。昨日は岩手と青森、夜はいったん東京に帰り、今日はいまから福島に行く。
代表の「地方行脚」に随行するのは、国会議員1名(今回は私)、党本部スタッフ1名、SP1名と、記者団である。党本部の方がだいたいのことはして下さるので、私の役割は限られているが、代表が何を考えているか、次に何をされようとしているのか、周囲の方々にはどう見えているか、随行の我々が役に立てることは何か。。。等々観察し、考えながら、地域を歩くのは、とてもエキサイティングな仕事だ。
初めてなので、勝手が分からないことだらけ。本来なら1日毎に随行者が代わるのだが、最初にまずきちんと勉強したいので、2日連続お引き受けした。詳しいレポートは、近々ホームページの「代議士日記」に書き込む予定。
今日も地元岡山では、お隣の4区で県議補選が戦われ、長船町では閉町記念式典が開催されている。それぞれ前々日、前日に関係者の方とお会いしたり、出陣式や個人演説会に駆けつけたりしてご挨拶はしているが、明日以降は、地元での活動もさらにしっかりと取り組んでいかなければならない。
11月3日(祝)には、岡田代表にも岡山に来て頂く予定。若手企画も進行中です。詳細が決まったら、またご報告します。
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2004年10月16日
岡田代表、岩手・青森県境の産業廃棄物不法投棄現場などを視察岡田克也代表は16日、岩手・青森両県を訪れ、県境にある産業廃棄物不法投棄現場など、各地を精力的に視察するとともに、現地住民との意見交換などを積極的に行った。
岡田代表らはまず岩手県に入り、二戸地方振興局を訪問。木質ペレットを燃料とする「いわて型ペレットストーブ」の説明を県の担当者から受け、端材や樹皮などを原料にしたペレットを手に取りながら、ストーブの構造やコストなどについて次々と担当者に質問をしていた。
続いて岡田代表らは、岩手県二戸市と青森県田子町の県境にある産業廃棄物不法投棄現場を視察。県の担当者の説明を受けながら、キャッピング(表面遮水)工事が進む現場や土壌改良プラントなどを次々に歩いて見て回った。また現地で地元住民の方々とも懇談し、不法投棄の現場が岩手・青森両県にまたがることで生ずる様々な問題などについて意見交換を行った。不法投棄現場の視察を終えた岡田代表は記者団に、「県が一生懸命対応していただいているのはよく分かるが、やはりこうなってしまう前に何とかできなかったのか、という思いはある。対応が遅れてしまったために、莫大な額のお金を使わざるを得なくなっている。もう少し早期に対応できる仕組みを、国の責任でつくるべきではないか」と述べ、国による積極的な取り組みの重要性を指摘した。
岡田代表らはさらに青森県に移動し、板柳町での対話集会に参加。岡田代表は先日行われた小泉首相の所信表明演説とそれに対する代表質問でのやり取りに触れ、年金の抜本改革やいわゆる三位一体改革などでの首相のちぐはぐな答弁に苦言を呈しつつ、「わが国には色々な行き詰まりが起きているが、しがらみのある自民党では改革はできない。民主党こそが、国民の皆さんの立場に立って改革を進めることができる。若くて新しい民主党に期待して欲しい」と訴え、参加者から大きな拍手を受けていた。また参加者からは、民主党の農業政策などについて質問が寄せられ、岡田代表が民主党の農林漁業再生プランの内容を説明するなどのやり取りが行われた。また対話集会の後、岡田代表一行は、全国から農業関係者らが集まって開かれていたバーベキュー会場にも立ち寄り、参加者と気さくに言葉を交わしていた。
今回の視察では、岩手県では達増拓也県連代表(衆議院議員)、工藤堅太郎、平野達男、主濱了各参議院議員、津村啓介衆議院議員らが、青森県では下田敦子、高橋千秋参議院議員、津村衆院議員らが、それぞれ同行した。
本日から、臨時国会が開会。衆議院本会議はもちろん、前後には開会式、代議士会、両院議員総会、各種部門会議、岡田代表記者会見などの日程も詰まり、国会での仕事が俄かにかつ猛烈に、忙しくなってきた。党務、そして委員会。。。
●党務
目下、大きなウエイトを占めているのが、「役員室次長」としての一連の仕事。役員室の仕事は、役所で言えば大臣官房、会社で言えば秘書室や社長室の仕事であり、いろいろなバリエーションがあるが、津村が担当することになった仕事は、そのうち「代表補佐」「幹事長補佐」「危機管理担当」の3つのカテゴリーである。(6名任命された一年生議員は、いずれも1〜3つのカテゴリーを担当)
内訳は、代表日程の随行、記者会見の司会進行、役員室会議および正副幹事長会議への出席、災害対応マニュアルの作成、その他各種特命事項など様々である。ホームページでの公開になじまないテーマも、今後増えてくるのだと思う。
他の仕事に先駆けて一つの形になりつつあるのが、災害対応マニュアルの作成。地元岡山を襲った台風16、18、21号被害の教訓と津村事務所の実際の経験を基に、早速先週中に「叩き台」を作り、他の議員たちの議論に供している。今後ともしっかりとフォローをし、党や地方組織への貢献としたい。
☆ 日経新聞記事「民主党が役員室機能を強化」
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1E09002%2009102004&g=P3&d=20041010
● 委員会活動
継続して所属する財務金融委員会に加え、今国会からは安全保障委員会にも所属することになった。希望どおりの配置なだけに、しっかりと勉強をして、質の高い議論を行っていかなければならない。このところ読んでいるのは、安全保障関連の書籍ばかりだ。目前の自衛隊論や兵器論、二国間外交論にとどまらない歴史的視点、地政学的視点を心がけながら、知識の質と量を共に増やしていきたい。本格的な論戦が始まるのは、今月下旬以降。こちらも頑張ります。
本日(10月9日<土>)18時15分からの、山陽放送「イブニングニュース」に、出演します。
ビデオ録画で約4分間の出演。台風16、18、21号被害を受けた災害対応マニュアルの作成、岡田克也代表の役員室スタッフとしての役割、来週から始まる臨時国会への意気込みなどについて、お話しをしています。
ぜひご覧になってみてください。
今日から10月に入り、“読書の秋”も深まってきた。
この1週間で読んだのは、村上春樹の『風の歌を聴け』と辻和子さんの『熱情〜田中角栄をとりこにした芸者』の2冊。このところ、地元の台風被災対応や民主党の党内人事のこと等で頭の中が情報の洪水になっており、気分転換のつもりで、漢字が少ない本を選んだ。学生の頃から、(プライベートで何かあったりして)くさくさした気分の時には、村上春樹を読むことにしている。辻さんの本には、何度も泣かされた。どちらの本にも、張り詰め、背伸びした心を、慰めてくれる力がある。
今朝は予定していた新幹線に乗ることができず、午前中の時間がぽっかりと空いたので、少しゆっくりと寝た後、八重洲ブックセンターで本を漁った。買ったのは以下の本たち。
・ 石ノ森章太郎 『まんが日本の歴史 41〜55』
・ ジョセフ・ナイ 『ソフト・パワー』
・ Newton 11月号(特集:ノーベル賞に近い79人)
新幹線の車中では、これらの本を後回しにし、田中明彦東大教授の『安全保障』という本をひもといた。以前から安全保障をきちんと勉強する時には最初に手を付けようと思っていた本。戦後日本の歩みを追っている。
以前日銀時代の同期から「津村のホームページを読んでいて、買った本の話題や書評が出てくると、興味深いし、親しみをおぼえる」と言って貰ったことがある。
また機会を改めて、本の話、します。
| 2004/10 |