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今週で7月が終わり、8月を迎える。
岡山市円山151−1の津村啓介事務所がOPENして、ちょうど2周年。
2年前の立ち上げ当時は、しゅんぺー(現江田五月事務所2区担当の清水俊平秘書)&あやぼぅ(津村事務所IT担当として、引続き活躍中!)の2人に支えられた、たった3人だけのゼロからの出発だった。
2年が経ち、一候補者から衆議院議員に立場が変わり、少しづつだが仲間が増え、手狭になった事務所を移転しようという話まで出るようになった。しゅんぺー&あやぼぅも、立派に成長をし、いまも様々な面で津村を支えてくれている。
今週はスタッフ全員で「集中研修」を行い、参院選の反省点をチェックし、次期衆院選に向けた中期ビジョンを策定する予定だ。
事柄の性質上、ネット上での中間報告は難しいが、8月以降の「代議士日記」や「秘書日記」を読んで下さる方々に、何か変化を感じて頂けるようガンバッテいきたい。
【追記】
そんな中、ホームページ上に「衆議院議員選挙 '03フォトダイアリー」「参議院議員選挙 '04フォトダイアリー」の2つの特集コーナーを新設。政治や選挙になじみの薄い皆さんに、少しでもリアルな風景をご覧頂けるように工夫をしてみました。突貫工事中のあやぼぅによれば、まもなく完成の見込み。
津村啓介&江田五月参議院議員の選挙戦の記録です。ぜひご覧ください
衆議院議員・津村啓介事務所は、現在7人のスタッフで運営をしています。
参議院選挙が終わり、民主党の政権担当能力への期待が高まっている中で、当事務所ではスタッフを質・量ともに増強し、国会での議員活動の充実と次期衆院選での選挙区勝利を目指します。
次の仕事を担当する秘書、インターンを募集します。
●公設政策担当秘書<1名、長期>
− 国家公務員I種合格者、政策担当秘書試験合格者、その他資格を有する方。
− 原則として国会勤務。政策立案の実務経験、キャリアを重視します。
− 「公設」秘書であり、法律に定められた特別公務員です。
●地域担当秘書<若干名、長期>
− 普通自動車免許の資格があり、社会人経験のある方を優先します。
− 選挙区(岡山2区)内に担当地域を持ち、後援会の立ち上げを担当します。
企画力と体力があり、コミュニケーション能力の高い方にお勧めします。
− 勤務の詳細については、個別にご希望を伺った上でオファーします。
現在勤務しているスタッフの給与水準は、15〜35万円/月の範囲です。
●インターン<若干名、不定期>
− どなたでも参加できます。
− 国会での議員活動、岡山での地元活動。“政治家”というちょっと不思議
な仕事を、限られた時間だけ覗いてみたいという方のためのコースです。
− さまざまな“かたち”があります。ご希望をお知らせください。
【応募方法】
最初のコンタクトとして、以下の連絡窓口に(1)履歴書、(2)職務経歴書、(3)自己PR<長さは自由です>をご送付下さい。追って面接日をお知らせします。
原則として、一次面接は岡山事務所長の増田努、最終面接は代議士本人(津村啓介)が行いますが、公設第一秘書の山崎祐一郎、第二秘書の根木美弥が連絡窓口となるケースもあります。あらかじめご承知おきください。
■ 津村啓介 岡山事務所 ■
〒703-8271 岡山市円山 151-1 Tel. 086-277-9900 Fax. 086-277-9966
■ 津村啓介 国会事務所 ■
〒100-0014 千代田区永田町 2-1-2-338 Tel. 03-3508-7088 Fax. 03-3508-3868
本日、江田五月参議院選挙の岡山2区選挙対策本部が正式に解散。第23回事務局会議こと「打ち上げ」のミーティングを開催。約30名の事務局メンバーが参加し、それぞれに反省の弁を述べる。大きな選挙だけに、もちろん課題も多い。
ただ、山崎事務長への、厳しくも温かい叱咤激励が絶えなかったのは、本当にありがたいことだった。
今回の選挙で、江田五月さんのリーダーシップによる民主党岡山の躍進が、県民に与えたインパクトは本当に大きいと思う。
心地よい疲労感の中で、2区選対のメンバー一同が1つの達成を喜べたことの意義を失わないよう、一衆議院議員というより、民主党岡山2区総支部の代表として、党勢拡大のビジョンを早速描いていきたいと思う。
サラリーマン時代から強いこだわりと複雑な思いがあった「有言実行」を、周囲から逃げ場なく求められるポジションに就き、江田五月参議院議員への恩返しという第一のフェイズ(主観的なものですが)を終えて、新しいスタートラインに立つ緊張の中、改めて正面から目指すことの出来るきょうを、ひとつの記念日と感じています。
参議院選挙、いよいよ大詰め。われら岡山2区選対は、参院選候補の本部選対と連携しながら、「投票に行こう」キャンペーンを後半戦の柱の1つに据えている。
とにかく動き、攻めて攻めて攻めまくる、ということ。
「リンリン隊」は、その名のとおり自転車部隊。
5日の朝には本部選対から2区選対(岡山市可知に所在)まで「可知=勝ちに行こうキャラバン」と称する徒歩部隊を編成。2区単独企画。津村以下12名で約3時間かけて15キロを練り歩いた(投票日までに新聞で紹介される見込み)。
6日から9日までは、「橋立ち」。
旭川や児島湾などにかかる8つの橋の上にスタッフが4日連続で毎朝2時間立ち、“投票へ行こう!”と手を振って呼びかける趣向。初日はそれほどでもなかったが、徐々に認知され、手を振り返して下さる方も増えてきた。何人かのメンバーは、マスコミからも取材を受けたとのこと。
津村担当の新京橋では、1日約3000台の車にアピールすることが出来た。4日間・8つの橋合計では概算で述べ7万台以上の車(乗車人員ベースで述べ10万人以上)に訴えかけた計算。カウンターで実測した。少しでも投票率を上げたい。
今朝は大津秘書、東京から来たインターンOGのHさんも一緒。4日連続でやっていると“風物詩”になるようで、今日は主婦の方から色紙にサインを求められたり、若い方に写メールで激写されたりした。
今夜は、いわゆる選挙用語の「桃太郎」のスタイルで、候補者本人抜きの商店街練り歩きを行う。表町商店街等。
昨秋の衆院選では一人でも多くの方々と握手することを目標としたが、今回は選挙区の範囲が桁違いに広く、地元の2区を飛び出して、県内全域を動き回っている。
一人でも多くの方々と“目”を合わせ、手を振っている。
あと1日半、最後まで動き回るのみ。
投票に行こう。
久しぶりに書き込みます。津村啓介です。選挙期間中の情報発信について、思うところがあるので、書き残してみます。
今日は、朝1番で、ある組合が主催する少年野球大会の開会式に出席し、参院選候補のアピール(スポーツ大会で押し付けがましくなく政治の話をするのは本当に難しいですね...)。
その後、若干の挨拶まわりを経て事務所に戻り、午後から参院選候補の選挙カー(俗にいう「本隊車」)に乗って、手振りをします。
この参院選、岡山選挙区における津村の役回りは、前半は本隊車付き、後半は企業挨拶回りをそれぞれメインとし、もろもろのここでご紹介できない仕事を同時並行的にこなすというメニュー。
つい半年前に自分自身の衆院選を戦った後だけに、「本番中の候補者」の感覚がまだ肌に残っており、【各種の“本人からは言いにくいこと”を、候補本人と内々連携しながら、一般の有権者や周囲のスタッフに伝える係】をイメージしながら働いています。いわゆる黒衣役。
津村の選挙の時にも、こういう役回りの方が沢山いてくれたのだろうなと、改めて実感。痛感。何ごともそうですが、自分がその立場になってみないと分からないことというのは、本当に沢山ありますね。
候補や(私を含む)スタッフに対して、多くの意見も寄せられます。
時間と能力の制約があり、かなり大胆に取捨選択せざるを得ませんが、それでも大いに参考にしています。お叱りの意見は特に重要。選挙が終わったら、7月いっぱいをかけて、整理しておこうと思っています。
岡山は、全国随一の注目区です。現職同士が1議席を争っているわけですから、戦いは熱く激しく、世間の耳目を集めるのも当然です。津村がお世話になっている東京の記者からも連日のように取材があり、その際、色々な情報をいただきます。
どこからいただく意見も情報も、本当にありがたいことです。
ただ、注意をしなければならないのは、人が発する以上どんな情報、意見にも必ず宿命的なバイアスがかかっている(この文章も含め)ということです。情報の受け取り手としては、“風に流されない”ことを心がけています。
情報発信という点では、窓口の一本化が重要です。大勢の人間が様々な形で関わり、動く、選挙。チーム一体となって取り組むためにも、本部長(Kさん)、事務長(Mさん)、2区選対本部長(私)、2区選対事務長(Y君)の縦のラインを乱さず、本部方針を隅々まで徹底させていきたいと思っています。
「大接戦、大激戦」「繰り返してはならない知事選の悪夢」「先に緩んだほうが負け」「投票に行こう!」。。。
M事務長から出されたこの方針を、残り7日間、とことん実践していきます。
追記:選挙法うんぬんというよりは、情報発信の窓口を一本化したいという趣旨で、選挙期間中の書き込みを自粛してきましたが、その思いだけでも書けというご意見をいただいて、この文章を書きました。単純な事実程度は、これからも書いていこうかと思っています。ただ、ともあれ、選挙です。今後とも、より票になる行動を優先していきます。
【ご参考:M事務長の日記】 http://www.tetsuma.com/diary.cgi
| 2004/7 |